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  •   [No.212] Re: ふと「明日香はNTRがよく似合う」 投稿者:鶴翼斬魔  投稿日:2013/11/17(Sun) 11:59:56  

    たくやと明日香は大学の飲み会に二人して参加していた。
    男から女に、しかもものすごい美人に変じたたくやは、さすがにその日の話題の中心になる。
    そんなたくやを見ていて面白くないのは明日香だ。自分以外の女性から盛んに話しかけられて笑顔で返答している恋人を見ていると無性にイライラが募り、その日はついペースや限度を忘れてお酒を飲みすぎてしまう……

    気が付くと、明日香は誰かの背中におぶさっていた。
    自分が酔いつぶれたのだと気付くのに、それほど時間はかからなかった。
    それでも“恋人”の背で揺らされながら、少しの時間、幸せに浸っていると、明日香の家の前まで辿り着いた“たくや”が戸惑い始める。
     ………そういえば、鍵……
     自分のカバンは……手元にない。だから最近隠し場所を変えた予備の鍵の場所を教えて扉を開けてもらう。
     ようやく帰り着いた我が家。けれど“たくや”は寄った明日香を玄関に下ろそうとする。
    「やっ、部屋までちゃんと運んで〜♪」
     何故か嬉しくて、笑顔でギュッと“拓也”の首を抱きしめる。
     しかたなく“拓也”は明日香を部屋まで運び入れるが、ベッドに寝かされた明日香は立ち去ろうとする“拓也”の服の袖を握り締める。
    「あのね……わたし、好きなの、大好きなの……」
     普段押し隠している感情が、お酒によって露わになる。
     突然の“再告白”を受けて戸惑う“拓也”。そんな“拓也”を引き寄せ、ベッドの上で唇を重ねた明日香は……


     その夜、明日香は“拓也”に喜んでもらおうと、できる限りの奉仕をして、求めるままに絡み合った。
     そそり立つものに口をつけて丹念にキスをしながら“拓也”の顔を跨ぎ、ずっと寂しい思いをしていた秘書への愛撫を求める。
     ちょっとつたない愛撫でも、久しぶりに“拓也”に触れられて、明日香の身体は瞬く間に準備が整い、ゴムもつけずに生で……
     まるで犯されているかのような強引なストローク。けれど明日香の両足は“拓也”の腰に絡みつき、引き寄せ、子宮の入り口にたたきつけられるような深いSEXを求めてしまう。

     ―――翌朝、隣に寝ているのが“拓也”でないと気づくまで……



     結果的に、これはたくやに対する裏切りだ。
     たくやが女になると男の人とエッチしてしまう運命にあることは知っている。だからと言って、自分も浮気して言いというわけではない。
     そしてそこからはお決まりのパターンだ。
    「この間はあんなに積極的だったのに、どうして避けるんだよ」
    「あれはお酒に酔って……」
    「酔っ払ってたら別の男のチ○ポでもSEXしちゃうのかい? 相原が知ったら――」
    「やめて、たくやには言わないで!」
    「だったら、わかってるだろ? 大丈夫、ちゃんと避妊はするからさ……まあ、あの日にできてたら責任も取るよ」
    「………っ!」

     その非、たくやとの買い物も約束を急な用事と言って断り、明日香は同じゼミの男とラブホテルへと―――


      [No.211] Re: ふと「三十路ネタ・林間学校」 投稿者:鶴翼斬魔  投稿日:2013/11/03(Sun) 09:34:25  

    三十路ネタ・性転換実習クラスの林間合宿

     他の生徒たちとは別行動で、山中の古民家にやってきたたくや先生と男三人女二人の実習クラスの面々。
    近くには綺麗な泉もあるけれど、誰も来ないこの場所は実習に最適な場所。
     服装は、男子は女子の、女子には男子の水着を着て一日を過ごしてもらう。
     ぴっちりとした競泳水着の質感と、ビキニパンツをはいて胸を露わにした女子の姿にモッコリが納まらない男子。その姿で水浴びをしたり、竈で火をたくための枯れ枝などを集めたりしていれば、当然あやまちも起きそうなもの。
     むしろ、今回はそういう過ちを推奨している面もあった。男としての欲望が強いのなら、性転換する必要はないのだから。
    そういう「ふるい」にかけられているのを自覚しているのだろう。目の前で恥じらいつつもさらけ出されている同級生の、そして生徒だけでは可哀想だからと自ら衣服を脱いだたくやの乳房に、男子たちは勃起するのが抑えられない。
     身体に吸い付くような競泳水着の下で充血しきった男性器は当然女子の興味の対象になる。二人しかいない女子は勃起ペ○スを見て自分が男になったときのことを思いつつも、たくやにそっと耳打ちされた「夜の実習」の事が頭から離れず、ジワッ…と股間を湿らせてしまうのだった。

     そして夜。
     昼のうちに掃除した合宿所と銘打った古民家の一室には三組の布団がしかれ、たくやと女子は下着を身に着けずに薄い白襦袢だけを身にまとい、男子にいたっては昼からずっと勃起させっぱなしのペ○スを隠せないように全裸で集合してもらっていた。
    「それじゃ、今から夜の実習を始めるね」
     たくやにも、松永理事長から今回命じられた実習の内容はあまりにも恥ずかしい内容だ。でも生徒たちが自分と同じような迷いに陥らないように……そんな義務感や使命感にも似た感情を胸にしつつも、すっかり馴染んでしまった女の身体は若い男子たちの性欲を向けられる事にたまらない興奮を覚えていた。
    「この林間合宿ではみんなに、男の子の気持ちいいのも、女の子の気持ちいいのも、全部してもらうから……」
     この場所に集められたのは、既に初体験を経験済みの子達ばかり。しかも、その相手は全員たくや。理事長のおかげで罪に問われる事はないけれど、一人とは告白されてラブホテルで、別の子とは悩みを相談されてそのまま教室で、女子にいたってはようやく完成しかけたたくや専用フタナリ薬の暴走で…など、事情は様々。けれどここにいる五人はそれぞれたくやに特別な想いの篭ったまなざしを向けており、否応なしに期待を昂ぶらせていた。

     はじめは男子三人をたくやが呼び寄せる。
     左右から女子の興味津々の眼差しを受けながら、目の前に仁王立ちする男子たちのペ○スを手の平で弄び、先端に滲む先走りを舌先で掬い取り、暴発寸前にまで追い込んでいく。
     そこで女子二人も参加した。既に昼の水着姿でいる間に相手を選んでいた女子たち。そうして三角形を描くような立ち居地で男3女3によるフェラチオが開始される。
     あんどんんお薄暗い明かりに照らされた和室に、ぴちゃぴちゃと、性器を舐めしゃぶる卑猥な音が響き渡る。そして最初に男子をイかせたのは……わざとじらして射精を遅らせているたくやではなく、女子たちのほうだった。
    「ッ―――――――――!!!」
     麻美直伝、パワフル薬。一時的に絶倫になる精力剤を夕食に混ぜられていた男子たちの射精は凄まじい。出したほうは腰からペ○スが引き抜かれるような強烈過ぎる射精の快感に腰が砕けそうになり、出されたほうも口から逆流し、顔や胸に叩き付けられる白濁液にしばし恍惚としてしまう。
     けれどここからは何でもあり。どうせ一晩中セックスするのだから全員とまぐわうのだし。
     そんなわけで、たくやによるWフェラを生唾と口内に残る精液を飲み込みながら見つめる女子たち。その一人に後ろから残った男子が肉棒をねじ込むと、若い同年代の二人は無駄夢中で欲望をむさぼりあい、全員の見ている前で膣出し絶頂。たくやも顔や胸が真っ白になるほど精液を浴び、それを別の女子に舐め取ってもらっているうちに、精液ローションでレズりだしてしまう。
     一組の男女と、4Pにまで発展したたくやたち。こうして初日の夜は相手を入れ替えながら全員が尽き果てることなく延々と饗宴を繰り広げ続けた……

     そして運命の三日目。
     たくや以外の相手とのエッチにもあっという間に慣れ、お風呂場で、トイレで、台所でと昼夜を問わずに水着姿でエッチしてしまった五人。初日、二日目に続いて今日も寝室で……と考えると、男子も女子も興奮が納まらない。
     だが……夕食後、ふと気づけば、身体がおかしい。わずかに低くなる視界。重くなる身体。そして……明らかに大きく膨らんでいる自分の胸。
     あるはずのないものがあり、あるはずのものがない。それは……生徒たちが望んでいた「異性への変身」だった。
    「みんな準備できたようね」
     一服持った犯人であるたくやは生徒たちに謝罪すると、三日で効力をなくす一時的な性転換である事を告げる。
     そして……

    「そう、そこよ。そこを刺激すると男の子が感じるのは、もう知ってるでしょ?」
    「でも、これ、し…刺激強すぎて……ンひぃん!!!」
     昨日まで六人でただれた行為にふけっていた寝室では、五人が輪になって、お互いにオナニーを披露しあっていた。
     ある子は正座で、ある子はM字に足を開いて、ある子は四つんばいになって……まだ不慣れな自分の身体。平らになった自分の胸を手の平で撫で回しながら不器用にペ○スを扱いていれば、横からそっとたくやの手が伸びて、たちまち射精へ導かれてしまう。
     特に男子から女子になった3人は、たくやにいいように弄ばれている。胸に、腰に、お尻に、そして秘所に……感じる場所が一気に増えてしまって、どうしてもぎこちなくなる。その経験を知るだけに、たくやもつい手をのばしてしまうのだ。
     けれど女子から男子に変わった二人も堪らなさ過ぎた。陰嚢が跳ね上がるような射精の突き抜ける感覚は女のアクメ以上。射精後の賢者タイムと言われる無気力状態になるのもうなずける絶頂感だ。……でもすぐ隣で、次第に甘い声をあられもなく上げ始めた女性化したクラスメートを見ていると、すぐに股間のものが大きくなってしまい、触り慣れている女性の身体についつい悪戯を始めだす。
     胸を舐め、乳首を吸い、股間をクチュクチュとかき回す……二人いる新・男子がそれぞれ相手を決めると、お互い初めてなのに、それでも勢いを抑えられず……
     そして残ったもう一人の新しい女子は、たくやの指先によって何度も何度も腰を突き上げながら天井へ向けて絶頂潮を噴き上げた。


     合宿は一週間……7日目を迎えたとき、五人は男と女、どちらの性別を選択するのだろうか。




     というような、たくや先生による性転換授業の一幕。
     学園内ではもっと控えめですよ?


      [No.210] ふと 投稿者:鶴翼斬魔  投稿日:2013/10/27(Sun) 17:02:27  

    思いついたネタをメモっておくのなら、こっちのほうがいいかなーと思って、今日はこっちに書いてみる(^^;


     普段、拓也に犬の散歩を頼んでいた近所のおばあさん。
     健康の秘訣は散歩だといって、最近は自分で連れて行ってたけれど、急に寒くなって風を引いてしまい、運悪く女になってしまっているたくやに驚きつつも、久しぶりにたくやへ散歩を頼んできた。
    「最近アルバイトを頑張ってるんだってね。男の子に戻るのにお金が必要なの? いいじゃない、私が良いお婿さんを紹介して上げるよ。これ、3丁目のおトメさんの孫の友達なんだけどね」
    「い、いえ、そういうのは全然考えてませんから……」
     そういうわけで犬の散歩に出かけたたくや。……なのだが、先ほどまでユージと二人っきりでエッチしており、頭の中も身体も、その名残が残ったまま。
     ―――急いでシャワーを浴びてはきたけど、人も少ないしバレないよね……
     時間も帰宅などの人の多い時間から外れていたので、道行く人はほとんど見かけない。それでも誰かとすれ違うたびには、自分のイヤらしい汗の匂いに気づかれはしないかとドキッとしてしまう。
    「ま、大丈夫よね。痴漢されてたって気づいてくれる人は少ないんだし……って、こらこら、あんまりじゃれつかないの!」
     以前はこんな事なかったのに、今日に限っていぬはたくやの足元をグルグルと走り回り、身体を擦り付けようとしてくる。
     久しぶりに散歩して上げてるから嬉しいのかな……そんな事を考えてちょっぴり嬉しく思いつつ、一休みする公園へと足を踏み入れる。
     ところが、
    「あっ!」
     突然、犬は公園の奥の茂みのほうへと走り出す。それに引かれてたくやも後を追う羽目になるが、犬は茂みの中で足を止めると、半開きの口から荒い息を吐き、だらんと大きく舌を伸ばしてたくやのほうへ振り返る。
    「ま…まさか……や、ダメ、どこの臭いかいでるの!?」
     相手はそれなりの大型犬だ。噛み付かれるかもしれないと怯えて一歩後退さると、犬の不意の動きでリードに足元を救われ、尻餅をつくたくや。そして短いスカートの股間へと犬は鼻先を突っ込み、逃げるたくやに背後からのしかかって……
    「んああああああっ! い、犬に、あたし、犬にまで襲われ、やめ、抜いて、あ、ふ、太く、なって、中に、あたしの中に、あっついの、あ…んあぁああああぁぁぁぁ………!!!」


     犬に服従させられ、堕ちていくたくや……獣の精液を受け止め、茂みの中でグッタリしていると、犬は動かないたくやに再度圧し掛かって、再び肉棒を突き入れ始める。
     そして、犬の下で腰を振り、ほうけた表情で涎をたらしているたくやを、取り囲むように一匹、また一匹と、野良犬たちが集まってくる。
     そのどれもが、後ろ足の間に真っ赤に充血した犬のペ○スをぶら下げて……




    という獣姦ネタ。まあTSとの関連性が薄いんですよねぇ……
    ん〜、ルーミットがご主人様のペットを散歩中にって言うのでもいいかな? それなら日数かけて犬のほうを臭いかぎからエスカレートさせて行けるから。


      [No.209] Re: アンケート板保存所 投稿者:鶴翼斬魔  投稿日:2012/08/15(Wed) 09:28:19  

    三十路たくやイベント投票所
    http://vote.rentalcgi.com/html/takuya30.html

    鶴への要望ツッコミ板(仮運営中)
    http://vote.rentalcgi.com/html/kaku.html

    う〜…三十路板以外、パスワード受け付けなくなってる……


      [No.208] Re: アンケート板保存所 投稿者:鶴翼斬魔  投稿日:2011/08/11(Thu) 09:41:41  

    [暑さなんて吹っ飛ばせ!Xchange夏用シチュ板!]からシチュアイデアを一ついただきました♪
    もうちょっと分少量を短くして書いていくのも面白いかな〜


      [No.207] たくやはいったい誰の嫁?。<誠司の嫁偏> 投稿者:TOMO8  投稿日:2010/11/01(Mon) 21:26:24  

     騎乗位で逝ったあたしは、”彼”の胸に繋がったまま倒れこんだ。そんなあたしの髪に“彼“は、右手を伸ばして優しく撫でてくれる。
    「相変わらず、初い奴だ。しかも、締まりが実に俺に会っているんだから、言う事無いぜ。お前は、最高の女だ、」
     髪を撫でていた右手をそのままに、あたしは唇にお礼代わりのキスをしてから”彼”の名前を呼んだ。
    「有難う。誠司さん、」
     そう。あたしが、全てを投げ捨ててまで一緒に居たいと思ったのは、義姉・夏実の彼氏だった誠司さんだった。
     このまま誠司さんの分厚い胸板に耳を押し付けていたいけど、何時までもこうしてはいられない。あたしは、誠司さんから離れると浴室に向かった。

     シャワーを浴び体にこびり付いた汚れを洗い落としながら、こうなった経緯を思い返していた。
     あたしが女性化した時、夏実が『遊び』と称して行った3P。あれが原因だった。夏実主導で毎日の様に行われた『遊び』の三回目辺りで、あたしは誠司さんと二人きりで話す機会を得た。それまで夏実の奔放さと横暴さは、あたしだけに向けられている物だと思っていたから、彼氏である誠司さんにまで向けられていた事に驚いた。
     あたしは、この時、誠二さんを励ました。それが誠司さんの恋心に火を付けたらしい。
    それ以降、『遊び』の度に誠司さんは、夏実では無くあたしを求めた。毎回の様に夏実に持っているオチンチンを入れず、あたしに入れて、射精する時も逝く時も必ずあたしだった。あたしだけを逝かせて、夏実を逝かせなかった事も何度かあった。
     その内に夏実と正式に別れた。夏実本人は、遊びだと割り切っていた様だが誠司さんの意思を無視したのがいけなかったらしい。愛想を尽かされたのだ。
     そんな中であたしは、元の男に戻ろうとしたけど無理だった。何故なら誠司さんと別れた事の腹癒せをしに、あたしの居る科学部部室に乗り込んできた夏実が、薬の製作に必要な試料や器具を再生不可能になるまで壊したのが原因だった。この時に部長であった佐藤麻美先輩やあたしの後輩である工藤 弘二、守衛さんや教師にまで怒りに任せて暴力を振るって怪我を負わせた事で夏実は傷害罪で起訴され、裁判沙汰になり実刑判決を受けた。この事で両親も夏実に勘当を言い渡し、親子の縁も切っている。夏実自身の自業自得とはいえ、良い気味だった。
     男に戻る事を諦めて女として生きようと決意したあたしの前に現れたのが誠司さんだった。始めは、友達感覚の付き合いだったが付き合って行くうちにあたしは、誠司さんの人間性に惹かれて行った。
     あの夏実の彼氏だったとは思えない位に気遣ってくれる。だから、あたしも答えてあげたくなった。今では、同棲して愛しい人になっている。
     そろそろ空腹になっているであろう誠司さんを満足させる為に浴室から出て、バスタオルで体を拭いたあたしは、料理の腕を振るうべく裸のままエプロンを付けて、キッチンに向かった。
     ちょっと恥ずかしい。  

     少し遅い朝昼一緒のブランチ。誠司さんは、あたしの作った料理を美味しそうに食べてくれた。これも日々の努力の御蔭だろうか?。
     聞くと夏実は、頼んでもインスタント食品しか作ってくれなかったそうだ。あの義姉らしいと言えば義姉らしい。
    「この鳥団子のスープは美味いな。それと、この豚肉を焼いた物も、俺好みだ、」
    「それはメッチョクと言う名の韓国料理です。豚肉に味噌で下味を付けて焼いたの。味噌は、誠司さん好みの辛さにしました、」
    「流石だ、」
     好きな人が、あたしを褒めてくれた。それが嬉しい。心臓の動悸が早まってしまう。
    「さてと、」
     食べ終えた誠司さんとあたしは、揃って食器を洗い、片付けた。

     片付けた後、誠司さんは、裸エプロンのあたしを背後から抱きしめると聞いてきた。
    「抱いて良いかい。たくや、」
    「うん、」
     あたしは、思わず頷いていた。先刻からあたしの女は、疼いていたから、

    「んんっ、あっ、はぁぁぁぁぁぁん、」
     甘い声が漏れる。テーブルに手を付いて四つんばいの姿勢で後ろからオ○ンコを容赦なくオチ●チン突きまくられているあたしの口から出たものだ。この姿勢だと子宮に響く。
    「ひう、あああん、はぁん、誠司さ〜ん、」
     打ち付ける誠司さんの腰とあたしのお尻の肉がぶつかった音を立てる。それが余計にあたしと誠司さんを興奮させる。
    「お、く、奥に、奥まで・・・・響く、届いてるぅっ」
    「行くぜ。中出しで良いんだな、」
    「はい。はいっ。お願いしますぅぅぅ。中で、中で、出してぇぇ」
     一度、覚えてしまった愛しい人による中出し。それがあたしの女を興奮させる。自分が誠司さんのモノだって、実感させてくれる。
    「孕むかもよ、」
    「構わないノォォ。出して、孕んでも、生んで、育てるからぁぁ、」
    「孕んだら、結婚しような、」
     誠司さんの言葉にあたしは、更に興奮して、頤を反らしてしまった。
    「あふぅ、あひ、ああん、あっ、」
     ポルチオを連続して刺激され、あたしの意識は溶け始めていた。目の前が白くなっていく。
    「たくや、たくや、出すぞぉ」
    「はい。出して、出して、誠司さ〜んっ、」
     ドブ、ゴキュ、
     熱くて濃厚な精液が、子宮に注ぎ込まれた。それを愛しく感じながら、あたしは、誠司さんの精液を全部受け止めた。
    「たくや、好きだぜ、」
     その言葉にあたしも、息を乱しながら言う。
    「誠司さん。DAISUKI、」
     あたしは『幸せ』だった。


      [No.205] アンケート板保存所 投稿者:鶴翼斬魔  投稿日:2010/08/04(Wed) 09:59:39  

    ここは鶴がついうっかり熱暴走して作成してしまったアンケート板の保存場所です。
    カップリング板とオリキャラ作成板には投票の際に付加できる項目がありますが、その内容の追加の要望がありましたら、こちらへ書き込みしてください。


    暑さなんて吹っ飛ばせ!Xchange夏用シチュ板!
    http://vote.rentalcgi.com/html/natsuXC.html

    Xchangeカップリング板
    http://vote.rentalcgi.com/html/XCcupple.html

    実験用オリキャラ作成板
    http://vote.rentalcgi.com/html/orichara.html


    う〜…暑いよぉ、暑いよぉ……


      [No.197] Re: 6度目! 楽しく書けた〜 投稿者:aki  投稿日:2009/12/21(Mon) 08:45:29  

    >  そしてゲームの主人公であるたくやの姿が消えました〜(笑

    実は『自己満足』レベルで出て? いますw
    ケイトに何故その会社を選んだか尋ねた『友人』がたくやちゃん……と、わかるか〜い!? ってレベルですが(汗

    たくやちゃんは、エッチへの導入に最適ですが……ケイトの場合は必要ありませんでした。だってケイト自身がエロですからw

    >  現在死に掛けてるくせに、より良い展開を求めた上に試してみたくて二千字ほど削除したバカ鶴ですが、楽しく読ませていただきました。

    二千字の削除!?
    自分にはその勇気は無いですねぇ、二千字書くのは大変ですから…
    より良いモノを!! の気持ちはわかりますw

    >  ケイトちゃんはエロくてエロい娘だね〜(褒)。出来れば次回では丸々としたあの乳をもっと思う存分弄んでほしいところ。……え、そう思うなら鶴が書け? ごもっとも〜(@ω@;

    出社時間前で、且狭いトイレの中って事で……あの状況なら男はただ腰を振るサルになる……とw

    そう言えば、これまでのやつも、乳にあまり文字数を使ってませんねぇ、自分。
    今度はおっぱい聖人になってみよう……


      [No.195] Re: 6度目! 楽しく書けた〜 投稿者:鶴翼斬魔  投稿日:2009/12/16(Wed) 21:53:03  

    > 久々の投稿、結構楽しく書けた♪
    >
    > ケイトは自分では『リベンジ』です。
    > 考えてみれば、XC小説館へ投稿しようと、初めて書いたの彼女でした〜
    >
    > いま読み返してみれば……
    > ケイトじゃなくて、寺田やん!! 主人公(汗
    >
    > いえ、今回のはケイトが主人公です♪

     そしてゲームの主人公であるたくやの姿が消えました〜(笑

     現在死に掛けてるくせに、より良い展開を求めた上に試してみたくて二千字ほど削除したバカ鶴ですが、楽しく読ませていただきました。
     ケイトちゃんはエロくてエロい娘だね〜(褒)。出来れば次回では丸々としたあの乳をもっと思う存分弄んでほしいところ。……え、そう思うなら鶴が書け? ごもっとも〜(@ω@;


      [No.194] 6度目! 楽しく書けた〜 投稿者:aki  投稿日:2009/12/12(Sat) 15:13:07  

    久々の投稿、結構楽しく書けた♪

    ケイトは自分では『リベンジ』です。
    考えてみれば、XC小説館へ投稿しようと、初めて書いたの彼女でした〜

    いま読み返してみれば……
    ケイトじゃなくて、寺田やん!! 主人公(汗

    いえ、今回のはケイトが主人公です♪


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