プログラム50「姉妹悶絶」


プログラム50 縄に喘く姉妹 「さぁ、始めてください」 「はい・・・」 「かすみお嬢様はさやかお嬢様から少し離れてから始めてください」 「うゆぅ、解ったなり」 「あ・・・はぅ・・・んはぁ・・・」  さやかが歩き始める。そして、通った縄にはさやかの淫汁が大量に染み付いてい た。 「さぁ、かすみお嬢様も」 「はぅぅ・・・」  諦めがついたのだろう、さっきまでみたいな嫌そうな表情は消え失せて。変わりに 恥ずかしそうな表情になったがな。 「ふぁぁ・・・ひゃぅぅぅぅ・・・」  相変わらず変な喘き方をする。これもかすみの特徴といえば特徴か。クライアント がどう思うかは解らんが。 「あ・・・くぅ・・・ふぁ・・・くぅぅぅ!!」 「ひゃん・・・んきゅう・・・んくぅ・・・ひ・・・あ・・・ふやぁ!?」  さやかの感極まった喘ぎのすぐ後にかすみの奇妙な喘ぎが聞こえる。二人とも最初 の結び目でいきなりイきそうになったようだ。 「おやおや、さやかお嬢様がイきそうになるのは解りますが、何もしていないかすみ お嬢様がイきそうになるとは」 「あぅぅ、言わないでぇ・・・」 「くくく、さやかお嬢様の淫らな姿を見て興奮しましたか?」 「ふぁぁ・・・んく・・・だから・・・ひぁ・・・そんな事・・・んきゅう・・・言 わないでぇ・・・恥ずかしいよぉ・・・」  くくく、この1週間で味わった快感とは違う、全く異質な快感に戸惑ってやがる。 「よく味わってくださいよ、かすみお嬢様。癖になるまでね」 「うゆぅ・・・んきゅ・・・ふぅぅ・・・はひぃ・・・」 「ああふ・・・ふぁぁ・・・あん・・・くぅぅ・・・」  姉妹揃っての淫らな合唱、たまらないな。 「さぁ、どんどん歩いてください。まだまだ今日は時間がたっぷりあるんですから」 「ふぁぁ・・・ひぁ・・・んはぁ・・・あと・・・くぅ・・・どれくらいすればいい んですか?・・・んくぅ!!」  お、さやかの奴、またイったな。 「んきゅぅぅ・・・ひぅぅ・・・お姉ちゃん・・・あそこが・・・ふぁ・・・変にな りそうだよぉ・・・ふわわ!!」  姉妹揃って同じ所でイきやがった。結構早いペースで絶頂を迎えているな。まだ3 /1ぐらいしか渡っていないんだが・・・やはりこの二人の素質は半端じゃないな。 「ふぁぁ・・・ひぁ・・・だめぇ・・・感じ過ぎちゃうぅぅぅ・・・」 「くくく、どんどん感じてください。そうやってお二人の愛液で縄がグジュグジュに なるまでね」 「うゆぅ・・・まさひろの・・・ヘンタイィィィ・・・ふわぁぁ・・・ダメェ・・ ・」 「変態なのはかすみお嬢様、あなたでしょう? わたくしはお二人の変態さを引き出 しているに過ぎません」 「あぅん・・・かすみは変態なんかじゃ・・・ふぁ・・・ありません!!」 「では、さやかお嬢様が変態なんですか?」 「え・・・あぅ・・・それは・・・」 「ひゃぅぅ・・・お姉ちゃんも・・・ふやぁ・・・変態じゃないよぉ・・・」 「縄を跨いで歩いただけでこんなに濡れてるんです。マゾの変態じゃなきゃ何だと言 うんです?」 「くぅぅ・・・ふぁ・・・それ・・・はぁ・・・」 「そろそろ、しっかりと自覚を持ってください。マゾの牝奴隷としての自覚をね」  時間にも限りがあるしな。 「ふぁぁ・・・んく・・・ひぁぁ・・・」 「んきゅぅぅ・・・ふぅぅ・・・ふやぁぁ・・・」  まぁ、暫くは股縄の感触に酔い痴れるがいいさ。 「はぅぅぅ・・・んくぅぅ・・・ひぁぁぁぁぁぁ!!」 「ひゃぅぅ・・・んきゅぅ・・・んく・・・ふぅぅぅぅぅ!!」  さやかがイった後には、確実にかすみが絶頂を迎える。瘤縄を通るたびに、高まる 快感に身を強張らせる。あれから二人は2往復を終了させ、三週目に入ったが、それ までに一体何回絶頂を迎えたか・・・。途中までは数えていたが、段々数えるのも馬 鹿馬鹿しいくらい、二人揃って絶頂を迎えていた。まったく、ここまで凄いと逆に呆 れ返っちまう。 「あ・・・くぅぅぅ・・・んはぁ・・・ひぅ・・・」 「うゆぅぅ・・・んきゅ、くぅぅぅ・・・」  二人とも、既に俺の指示無しで勝手に縄を跨ぎ続けている。どうやら完全に股縄の 快感に溺れきっているようだ。 「はふぁ・・・んく・・・ひぁぁぁぁぁ!!」 「んきゅ・・・くふぅ・・・ふぁぁ・・・んぁぁぁぁ!!」  また二人揃ってイきやがった。しかも、最初の頃より歩く速度が速くなってやが る。とんでもない淫乱だな。 「くくく、すっかり股縄が気に入ったみたいですねぇ。そんなにイきまくるなんて」 「あ・・・ふぁ・・・ちがうぅぅ・・・ちがうのぉぉぉ・・・」 「ふぁぁぁ・・・へんだよぉ・・・あそこがへんだよぉ・・・」  身体は完全に目覚めきっているが、精神の方はまだまだ完全じゃないな。あと30 日と少しか。果たして間に合うかな・・・? 「んはぁぁ・・・だめぇ・・・とまらないのぉ・・・ふぁぁぁぁぁ!!」 「ふゆぅぅぅ・・・ダメ・・・ダメ・・・ダメェェェ!!」  まぁ、この様子なら堕ちるのも時間の問題だろうがな・・・


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