「通学バス(その4)」


「葉塚学園前〜〜、葉塚学園前〜〜」 運転手がゆっくりとブレーキを踏むと、弱い慣性がかかって身体が前に泳ぐ。 バスが完全に停止した後、ぷしゅ〜〜という空気の音と共に、前後の昇降口が横に開いていく。 慣性と音、二つの外界からの刺激で私の目が覚めていく。 あれ……私……どうしたんだろう?………あれ? 身体が思うように動かない。なんだか両手を上に上げたような格好で立っているような気がする。 私、バスの中で寝てたのかな?学校に着いたんなら早く起きなきゃ…… 「むぐぅ……むぐぅ?」 なに?なんで声が……? そこでようやく私は自分の状況を理解する事ができた。 目を開くと、すぐ前が窓で葉塚学園の校門が見える。私はここでバスを降りなきゃ行けないのに、口には猿ぐつわ を噛まされ、窓の方に身体を向けられて両手が降り口近くの吊り輪にくくられ、動く事ができない。 「んんん?んん〜〜〜〜!?」 いったいどうなってるの?なんで私がこんな格好で……? 「葉塚学園前〜〜、お降りになるお客様は、お早めに入り口近くの女性を犯してくださいませ〜〜」 ………え?入り口近くの女性って…… 慌てて首を振って周りを見回す。 後ろはあんまり見えないけど、バスの中にいる男性はわたしのほうを向いてニヤニヤ笑っている。そして私の他に 女性の姿は見えない…… さっきの運転手のアナウンスを思い出す。 入り口近くの女性を犯してください そ…そんな!私、こんな所で……バスの中で……学校の前で…… 「あの……ぼく……おります………」 校門前から学生服に身を包んだ学生達に見られる中、なんとか手の戒めを解こうと奮闘しだした私に、人込みの中 から出てきた学生が近寄ってきた。 あ……この子…… 学生鞄を手に、少し俯きながら進み出てきたのは、私の目の前に座っていた男の子だった。 「本当に…いいんですか?」 男の子は自分の股間前を手で押さえ、隣にいた、最初に私に痴漢してきた男性に尋ねた。 「いいからいいから。ほら、早くしないとバスが出ちまうぞ。いいのか、遅刻しても?」 遅刻の言葉に、男の子は慌ててベルトを外し、ズボンとパンツを脱ぎ捨てた。 あ……勃起してる…… 何故か濡れていたパンツを脱ぐと、中から大きく膨れ上がったものが飛び出してきた。 眼鏡越しに見える男の子のモノは、昨日見たように先っぽまで全部分厚い皮に包まれていたけど、彼の興奮具合を 表すように、空に向かって立ちあがり、ピクリピクリと震えている。 男の子は鞄も床に放り捨てると、荒い息を吐きながら私の後ろに回り、変な格好のせいで少し後ろに突き出している お尻に手を置いてきた。 ぐちゅり 「むぅ〜〜〜!!」 男の子の先っぽが私のアソコの入り口にあてがわれると、溢れ出した粘液が卑猥な音を立ててアソコから溢れ出していく。 犯されるんだ……こんな格好で…この男の子に……私…私どうしたら…… 拘束され、後ろから犯されるという恐怖と、この子ならば……と言う思いが混ざり合って、かなり複雑な心境のまま、 男の子のペ○スが粘つく液体を絡ませながら入り口を縦に何度も擦りあげていく。 「んっ……んんっ……んんぅ!…んグぅ!」 お願い……早くして……そんな焦らされたら……いや……… バス内にいる何人もの男の人達の前で、おチ○チンがアソコの上を通り、ピンと膨らんだクリ○リスや粘膜に先っぽの 皮が引っかかるたびに、私の腰は震えながら浮き上がりそうになる。 それをなんとか押さえつけてジッとしていても、何故か男の子が私の中に進入してくる様子はなかった。 「あれ?なんで…この、この!」 背中越しに男の子のあせっている雰囲気が伝わってくる。 もしかして……届かないんじゃ…… 男の子の身長は、昨日のヒールを履いていない私よりも頭一つ分は低かった。だったらヒールを履いている私の腰には…… 「んん……」 そう思い至った私は、恥ずかしさに目をつぶり、あせる男の子の目の前で、身体を前に倒し、立ったままゆっくりと 足を開いていった。 「ひゅーー!見ろよ。あの女の胸、こうやって見るとそのデカさが一段と分かるな」 「それよりも犯されそうだってのに、自分から足開いたぜ。よっぽど男にはめてもらいたいんだな」 そんな事……言わないで…… 「お姉さん行くよ……あ……ん…んっ!」 「んんっ!!」 低くなった私の腰に男の子の身体が覆い被さってくる。初めての女性の身体と言う事で動きは拙いものだけれど、 一生懸命おチ○チンで肉壁をこすってくる。 「ん…ん…ふん…んん……」 「はぁ、はぁ、お姉さん、気持ち、いいですか?どうですか?はぁ、はぁ」 お尻に腰が密着するぐらいおチ○チンを私のおマ○コに押しこみながら、しつこく気持ちいいかどうか聞いてくる。 とっても気持ちいいよ……きみのおチ○チン……私の中に入ってきてるよ…… そう言ってあげたかったけど、猿ぐつわをされているせいで喋る事が出来ないので、代わりに男の子の動きに合わせて 腰をゆすり、おマ○コを締めてあげる。 「あ……そんな締めつけたら…あ…ああっ!」 ドクン 「んんんっ!」 男の子の身体の震えが、中に入ったままのおチ○チンを通して私にも伝わってくる。そして膣内に逆流してくる熱い 液体でも…… 「はぁ…でちゃった……」 そう言うと男の子は後ろ向きの背中の上に上半身を倒れこませてきた。 イって…くれたんだ……私の中でイってくれたんだ…… 腕は痛いけど、背中から伝わってくる男の子の体温が、なんとなく暖かくて気持ちがいい…… 「おい、終わったんなら早くどけよ」 二人でのんびり余韻に浸っていると、横から別の男がやって来て、男の子の小さな身体を私の上から押しのけた。 「ほら、ガキは学校のお時間だ。こっからは大人の時間なんだよ」 「は…はい」 その男の言葉に小さな声で返事を返した男の子は、床に散らばっていたパンツやズボンを抱え込むと、下半身を 丸出しのまま、学生が覗き込んでいた前の出口から降りていった。 ぷしゅ〜〜〜……ぶるるるるる…… 「ん……」 男の子が降りると同時に扉が締まり、学生の人込みの中からあの子を見つける前に無常にも発車し、学園前の風景が バスの後ろへと流れていく…… 「そんなにあの小僧のチ○ポが気に入ったのかい?だけどあんな短いチ○ポより俺のチ○ポはもっと気持ちがいいぜ」 え……あ…あぁ………あぁ!入ってきてる…お…おっきい……あ…あぁぁ!! さっきまで男の子がいたところに仁王立ちになった男は、私のおマ○コの感触を綺麗にむけた亀頭で味わいながら、 ゆっくりと肉壁を割り開いて入ってくる。 「んんっ!んんっ〜〜〜〜〜!!」 「やっぱり声聞いたほうが盛り上がるよな」 猿ぐつわを外されると同時に、狙ったかのようにぐっと腰を推し進め、肉棒の先端が秘所の最奥に一気に到達する! 「ぷぁ……あ…あくぁ…い…いやぁぁぁぁ〜〜!!」 下腹からズンッと突き上げられた衝撃に、目を見開いて大声で叫ぶ。 これが…これが大人のおチ○チン……すごい……おマ○コがスゴいのぉ…… さっき入れられた男のおチ○チンは私の中を擦るだけだったけど、このおチ○チンは私の中をいっぱいまで広げて ゴリゴリ掻き回してくれてるのぉ……こんなに…ちがうんだ…… 「キツキツの上に中で蠢いてやがる……気を抜いたら、あっという間に出ちまいそうだ」 「んっ…はぁ…スゴ……アソコが…んっ…スゴい……」 中でおチ○チンが動くたびに、私の口から押し出されるように声が漏れる。 男の人が腰を叩きつけてくるたびに一番奥を痛いぐらい突き上げられて、離れていくとアソコごと引っこ抜かれ ちゃいそうなの。 でも…… 「あっ、んんっ!……ね…ねぇ…お願い…手を解いて……いたいの……」 「あん?そんなに痛いのか?」 「だって……さっきからおもいっきり突かれてるから……肩や手首が……」 「ちっ……しゃあねえな」 「んっ!」 私の懇願を聞き入れてか、男が私の中からおチ○チンをズルッと引き抜いて、私の身体を引き起こした。 「それじゃあ痛く無いように入れてやるからな。ありがたく思いな」 「はい…………え…?……あ…あぁぁん!」 男がそのまま前に回ってくると、私の内股に両腕を差し込まれ、身体を一気に持ち上げられた! 「落ちないようにしっかりと腰に足を回しな。それじゃあイくぞ!」 ずぶり! 「はああぁぁぁ!」 男が私の両足を肩にかついで身体を持ち上げたまま、いきり立ったものを私の中に再び突っ込んできた! 「ああっ、はあっ、すごいっ、おっきいのが、私の中に入ってるぅ〜〜!!」 私のお尻を掴んで男の人が下から一生懸命突き上げてくる。 「どうだ?さっきのガキと俺のチ○ポ、どっちがいい?」 「ああん!こっち、こっちがいいのぉ!!」 男に抱き着こうとしても両手がふさがれているので、吊り輪にぶら下がるように大きく後ろに仰け反って、快感に 首を振りたくった。 男は私の身体を振って、大きく張り出した傘の部分がおマ○コの入り口に引っかかるまで一気に引き抜くと、根元 まで私の中に一気に押しこんでくる。 徐々に抽出が速くなる。そのたびに何本もの手に揉まれて張りを増したおっぱいが、ほとんど崩れる事無くブルン ブルンと重たげに揺れている。 おマ○コから掻き出されたお汁はそのままお尻の谷間を通ってバスの床へと滴り落ちていった。 「はぁぁ!だめぇ、だめぇ!もう死んじゃうぅ〜〜!」 ココがバスの中で、回りにたくさんの男の人がいるのに、私は遠慮する事無く喜びの叫び声をあげる。 「っくぅ、なんだ、そんなに、俺のチ○ポが、気に入ったのか?」 「あっ、ん…はぁ、んんっ…はぁ…はい、ほんとに…スゴいんです……私…こんなのはじめてぇ……」 「だったらおマ○コにたっぷりザー○ン注ぎ込んで、俺の子を孕ませてやるよ。そしたら雌奴隷にして毎日可愛がって やるぜぇ!」 「!はあああぁぁぁぁぁ!!」 男の人の動きが小刻みに、速いものになってく。私の感じるおマ○コの上の壁をおチ○チンの先っぽが何度も何度も 何度も何度も擦りあげてるぅ〜〜〜!! じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ!! 一気に溢れ出した愛液がおチ○チンが出入りするたびに卑猥な水音を響かせる。 「いいっ、いいです!私、雌奴隷になる、なります…だから…だからこのままイっちゃってぇぇ〜〜〜〜〜!!」 「そうか、だったらたっぷりとぶちまけてやるぜ!」 「あ、あぁ、あぁ、あ、あ、あ、あぁぁぁああぁぁぁああああぁぁああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」 男の人の腰に巻き付いていた両足が絶頂の悲鳴と共にまっすぐに宙に伸びて、大きな痙攣を繰り返す。 そして私がイった直後、押しこまれたモノがおマ○コの中で一回りもふた周りも大きく膨れ上がった! ブシュ!ブシュ!ブシュ! 「あぐぅ……ふあぁああ!!!」 おマ○コが…爆発しちゃった…… そう思っちゃうほどすさまじい勢いで子宮の中に放たれた。 立て続けに何度も何度も熱い精液が放たれる。 痙攣するおマ○コの中でおチ○チンが大きく跳ねまわりながら精液を放つ。 子宮の中がいっぱいになって 入り口から溢れそうになるまで いっぱいいっぱいおマ○コの中に精液が放たれた。 「う…………あ………あ…………」 精液が放たれるたびに絶頂を繰り返したあたしは、もう声も泣く、ただ宙に持ち上げられたまま身体を硬直させていた。 「く……はぁ、はぁ、はぁ…なんてマ○コだ…全部吸い取られちまった……」 ゆっくりと私の身体が下に降ろされる。 つま先が地面についた途端、ガクンと力が抜けて、吊り輪に両腕をつられるような格好になった。 「しょうがねえな。たった一回イっただけでよ」 ブツブツ言いながら男の人が両手の戒めを解いてくれる。解かれると私は床の上にベチャッと座り込んでしまった。 グぷ…… 「あ……」 でちゃった……おマ○コ………精液…溢れちゃった……… 床にお尻を突いた衝撃か、床が冷たいせいかは分からないけど、太股の間に溢れ出した精液で小さな水溜りができた。 わたし……おもらししちゃった……… 「姉ちゃん、まだこっちは終わってないんだ。しっかり最後まで綺麗にしな」 ボーとしていた私は、髪を掴まれ顔を正面に向けさせられると、さっきまで私の中に入っていたんだろう、ねっとり とした液体に濡れたおチ○チンが目の前にあった。 「あ……おチ○チン………」 「姉ちゃんので汚れちまったんだ。ちゃんとお口で舐めて綺麗にしてもらおうか」 「………そしたら……気持ちよく…なれる?」 眼鏡をかけたまま、ぽぅ…とした表情で上目遣いに男の顔を見上げる。 「お…おう、まだまだたっぷりとお客さんはいるんだ。全員バスから降りるまで嫌でも気持ちよくしてやるぜ」 「うん……だったら…舐める……おチ○チン…舐めるぅ……」 私は汚れるのも構わず、ベチョベチョのおチ○チンの根元に手を添えて、口の中にその先端をくわえ込んだ。 ………これからどうしよう……よくわかんないけど……舐めればいいんだよね……昨日のあの子達みたいに…… 「ん……んん………」 とりあえず、柔らかくなりつつあるおチ○チンを舌で導きながら根元まで口の中に頬張る。 まだはっきりしない頭で昨日のバスで見た光景を思い出しながら、まず頭をゆっくりと前後させ、ヌメりを取るように 唇をおチ○チンの茎の上に滑らせていく。 そして口の中に入っている先っぽの部分にヌメりの取り残しが無いかどうか、舌で丹念に舐め回して確認していく。 「あ……おう……むぅ……」 頭の上のほうから男の人のくぐもった声が聞こえてくる。 ひょっとして間違ってたのかな……もっと綺麗にしなくちゃ…… 何度も舐め回したおチ○チンをチュポンと音をさせながら口の中から引き抜き、出っ張りの所や先っぽの穴まで、 指で丹念に擦っていく。 あ……こんな所も……… 「おぉ!…む…あぅ……」 おチ○チンの下のシワシワの袋にまで液が飛び散っていたので、手でおチ○チンを擦る一方で、中に入っている 柔らかめの玉ごと口に含み、毛やしわの一本一本にまで舌を這わせて綺麗にする。当然右も左も唾液でベトベトに なるぐらい二回づつ。 そして念の為に、袋のさらに下の股や内太股に唇をつけて、つぅ…と滑らせるように、唇をつけたまま、あちら こちらを嘗め回す。股下のところは左右に移動するたびに何度も顔を埋めて舐め回していく。 「あ…おぉ?……むぐっ……」 はぁ…綺麗になった……あとはもう一回おチ○チンを…… お尻の穴の近くまでたっぷりと舐め回して、ようやく口を離すと、やっぱり一番綺麗にしてあげたいおチ○チンを もう一度口に含み、リズミカルにすぼめた唇の中に出し入れする。 「んん…ふぅん…チュポ……ん……んんんっ……」 「あ…出る…グ…ぅっ!」 ブシュ! 「ん…んん!?」 突然、咥えていたおチ○チンが震えたかと思うと、私の口の中に何かを噴き出した! ブシャ!ブシャ!ブシャ! 「クぅ…こぼすなよ……ぐぅ!」 いきなりの出来事に目を白黒させている私の頭を男の人の手が後ろからおチ○チンに押しつける! 「むぐぅ……んク……んクぅ………」 イってくれたんだ……私……男の人をイかせちゃったんだ…… ある意味、初めて男性を自分からイかせた事に衝撃を受けながら、押さえ付けられるまま、勢いはあるけど量が それほどでもなかった精液をなんとか飲みこんでいく。 「ふぅ……」 おチ○チンの中から最後の一滴まで吸い取ってあげると、私の唇から柔らかくなったおチ○チンが引き抜かれた。 「スゴいフェラだな、あんなの風俗でも滅多にやってくれないぜ」 「あ……」 さっきまであんなに私を気持ちよくしてくれたおチ○チンがズボンの中にしまわれていく。 それと同時にそれまで周りで見ていた三人の男の人が、新たに私におチ○チンを突きつけてきた。 「もう我慢できない。ほら、俺達のも早く咥えてくれ」 「俺は胸だ。そのデカちちで思いっきり挟んでくれ」 「どうでもいいから早く入れさせろ!見てるだけで出そうなんだからよ」 そうだ……まだまだ気持ちよくしてくれるんだ……おチ○チンで……… 眼鏡のレンズの向こう側にある三本のおチ○チンに目を向ける。 そしてさらに向こう側にある二・三十本のおチ○チンに目を向ける。 「はい……私の身体で気持ちよくなって………狂っちゃうぐらい気持ちよくしてください………」 私は微笑を浮かべながら、おチ○チンに両手をゆっくりと伸ばした……


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