最終話「恥ずかしい宣言をした私」


 この頃は新宮 沙智菜としての辱めが増えてきて、露出癖がいつバレて しまうか不安いっぱいの沙智菜です。  ただ、全て内川さん絡みの辱めなので、男子から何かされることはない のだけれど、あまり刺激し続けるのもまずい気がします。 *****沙智菜の勝手なイメージ*****************   「意外と男子たちが紳士的なのはビックリしたよ」   「ただ、沙智菜の辱めがクラス中に周知になってるのはまずいかも」   「その内、皆の前で宣言みたいのやらされたりして..」 ********************************  えっとぉぉ..実はもうそこまで悪化しているみたいです。  明日の放課後からですが、私の口から辱めをされることを宣言しなくち ゃいけません。  でも宣言だけしっかりすれば、悪いようにはしないと内川さんが約束し てくれたので、まずは素直に従ってみるつもりです。 (それにしても..こんな宣言して大丈夫なのかな..内川さんったら、 何考えてるんだろう?)  次の日の放課後前のチャイムと同時に私は教壇にあがって、こう皆に宣 言しました。 「みんな、少し時間くれないかな。今からちょっと宣言したいの」 「宣言って?」「何をいうつもりだ、新宮さんは」 「えっと、ここに宣言します!今日からしばらくの間、新宮沙智菜は内川 さんの”死ぬほど恥ずかしい命令”を受けることになりました」 (って言うか..ネーミングがちょっとダサいよ..) 「えっと、この命令を邪魔したり、命令に便乗するバカは、内川さんがも っともっと怖い罰を与えるということなので、どうか見守ってください」  何だろう、みんな普通に聞いちゃっているんだけど、私が内川さんに言 われた通り宣言したことに何の疑問もないような..  ただ、宣言をちゃんと言えた私に対して内川さんが上機嫌で近づいてき た。 「今、新宮が言った通りだ!この前みたいに下手な手助けしてきたら、ど うなるか分かってるわよね?ふふっ」  内川さんの態度だけ見ると、相当やばい命令をしてきそうなんだけど.. 「そういうことなので、特に蘭ちゃんや赤城君は来なくて大丈夫だから.. これから行われる”いやんいやん、こんな命令されちゃ、お嫁にいけない んだから、本当は恥ずかしいんだから”を見逃してね」(このネーミング は私じゃないんだからぁぁぁぁ〜!白けた目で見ないでみないでぇぇぇ〜) 「そういうことよ。新宮にこれ以上辱めをさせたくなかったら大人しく指 でも咥えておきなさい。くくっ」  って言うか、内川さんだけ何かズルい気がするよぉぉぉ〜。  こうして、クラス承諾?の私の辱めが始まりました。まずは普段から誰 も寄り付かない物置裏まで内川さんに連れてこられた私。  校舎から結構遠くて、グラウンド脇の小道を渡って10分以上もかかった ので結構歩きました。  グラウンドにいた生徒は皆、内川さんが通ると目を反らしていました。  どうやら、内川さん愛用の辱めの場所として有名であり、誰も近づかな いみたい。 「それじゃ、新宮まずは2分以内にすっぽんぽんな!1秒でも超えたら、近 くのグラウンドで裸で一周だからね」  取り巻きの2人がストップウオッチを取り出し、開始の合図を出した。  まあ、脱がされるのは分かってたし、時間以内に脱がないと裸一周も本 気なので、ここは素直に早く脱ぐしかありませんでした。  2分後、物置裏には何1つ身に着けていない素っ裸の私が内川さんの前で 直立不動の姿で晒されていた。 「素直で結構!それじゃ、次は万歳して、そこの壁に磔ね」  物置裏の壁には用意周到に4つの縄が吊るされていた。私はそのまま、 無抵抗で取り巻きたちの手で壁に大の字で壁に磔の状態にされる。これも 分かっていたことなのでそんなには驚かない。 「これじゃ味気ないわね。あんたら、新宮のアソコを開いたままにしな」 「はい、ちゃんとテープ用意してますから」と私のおま●こは思い切り開 かれてテープで固定されてしまった。 (ぱっくりされるのはいいけど、余計なこと考えると汁が溢れてきちゃう よぉぉぉ〜。ど、どうしよぉぉぉ〜)  けど、ここで助け舟があったので助かりました。 「内川様〜、今日もコレを仕入れてきましたので、塗っていいっすか?」 「あら、気が利くわね。たっぷりと塗って辱めてやりなさい」 「新宮〜、コレ覚えてるよね。あんたがマン汁出しまくった強力媚薬だよ。 あんたのま●こ、コレと相性いいから、今日も悶えまくりなよ。くくっ」  ドヤ顔で媚薬を私のぱっくりおま●こや乳首にたっぷりと塗ってくる取 り巻きには私、実は心からすっごく感謝しています。 (それ、多少は効くけど、溢れるマン汁は、ほとんど私の性癖のせいなの です。きっと媚薬無しでも濡れまくりなのです) 「ふふっ、見てください、内川様。新宮のおま●こ濡れてきてますよ。も しかして媚薬塗り過ぎちゃったかしらぁぁ〜」 (いや、それは私が気を抜いたからです!気を抜くと、私のおま●こすぐ に濡れちゃいます) 「ふふっ、無様ね。さて、今から恥ずかしい姿を撮影して男子たちに公開 してあげる」そういうとスマホを取り出して私の全裸姿を撮ってきました。  これも分かっていたことで、内川さんがこの後で撮った写真を加工する のも予想はしていた。 「このまま送るのは赤城たちを喜ばせるだけだから癪よね。悶々とさせる 方が面白いわね」と私の恥部をちゃんとハートマークで隠してくれるのだ。  問題はこの後に何をするかであって、身動きが取れない姿にされてるの は非常にまずいのかも.. 「あの〜、内川様、自分らはここらで一時退散で良いでしょうか?」 「ええ、新宮の服と下着を机の上に置いたら、あとは自由でいいわ」 「じゃあ、回収する時間帯になったら連絡してくださいね」 (えっ?取り巻きの2人は退散って..私と内川さんの2人きりなの?)  取り巻き2人はさっさと私の服と下着を持って、どっかに消えてしまった。  これって、ちゃんと返してくれるっていう考えでいいんだよね?  さすがに新宮沙智菜としての露出行為は勘弁してほしいよぉぉぉ〜。  でもでも、2人きりになって何をしてくるの?さすがの私も不安いっぱ いになってきたよぉぉぉぉ〜。  私が裸のままで様子見していると、内川さんは鞄から教科書やらノート を取り出して..(ごくりっ)眼鏡をかけ始め..(ごくんっ)近くにあ った段ボール箱で..段ボール箱で〜〜〜〜〜〜〜  猛勉強を始めました!(ちょ、ちょっと待って!!いやいやいや何コレ)  えっと、目の前に全裸で大の字に縛られて、おま●こぱっくりの私の前 で何で内川さんは勉強をしてるのよぉぉぉぉぉ〜!! 「…そのまま静かにしてくれれば何もしないわ!こっちはあんたと違って 模試が近くてそれどころじゃないんだ」  いやいやいや、こんな姿にしたのはそっちであって、勉強を始められて も困るんですがぁぁ〜。それとも、これって新手の放置プレイって奴です かぁぁぁ〜?  とりあえず放置プレイということで1時間様子見してたけど、内川さん が勉強に集中してるんですが..私の濡れ濡れおま●こも乾いてきてるん ですがぁぁ、せめて声ぐらいかけてくれないかなぁぁ〜。  そんな私の願いが通じたのか、「あっ」と明らかに私の事を忘れてた顔 をしてきた内川さんが話しかけてきた。 「ずっとそのままで悪かったわね。やっぱ、ここが一番集中できるし、新 宮を連れてきたのが良かったわ。あともう少しで終わるから、そのまま静 かにしてちょうだいね」  えええええええええ〜。これってもしかして内川さんの勉強タイムを作 るために私が利用されてるだけですかぁぁぁ〜。全く予想してなかった展 開だよぉぉぉ〜。  だけど、もっと予想しなかったことが起こり始めた。 「そういえば新宮。今日の数学のあの公式は覚えた方がいいわ。明日の小 テストに出ると思うから」「…こ、こうしきデスカ?」 「…もしかして覚えてない?」「…は、はい」 「はあああ〜、そのまま放置っていうのも退屈だから、教えてあげるわ」  キュポンッ!と水性マジックのキャップを外した内川さん。 「あ、あの..もしかして..そのマジックで?」 「ちゃんと洗えば消えるわよ。今から体に書くから復唱しなさいっ!」  何故か身体に書かれた公式を復唱する羽目になった私。しかも理解して ないと、また同じ公式を身体に書かれて復唱を繰り返すことになりました。  えっと、悲しいことにオツムがちょっと悪いせいで、私の身体にはいろ んな公式がぎっしり書きこまれてしまいました。  落書きマジックでの辱めは良く聞くけど、公式だらけの辱めって、どん なプレイなのよぉぉぉ〜!!  結局、最後まで内川さんは勉強だけしてて、私の制服と下着も取り巻き たちの手によって回収されて、無事に手元に戻りました。 「じゃあ、新宮明日もよろしくね」と内川さんはさっさと取り巻きたちと 一緒に帰っていきました。  酷いことされなくて、めでたしめでたし..じゃないわよっ!!  この何とも言えない中途半端な露出行為を明日もやるつもりなの?  少し憂うつになりそうな中、とりあえず制服だけ着て校舎へ向かう私。  下着も着けたいんだけど、愛液と汗でマジックが溶けてるから、このま まだと下着が汚れちゃうし、せめて少し身体を拭いてから帰ることに決め ました。 (この時間だと..更衣室は閉まってるし、空き教室を探すしかないよね)  急いで廊下を歩いていると奥の方から手招きをしてるのが見えました。 「新宮、こっちこっち」「早く新宮っ!」 「!あ、赤城君に井下君..それにみんな」  どうやら私が内川さんから解放されるのを赤城君たち男子10人ほどが 待っていたらしい。  もちろん、スケベなことをしたくて待ってたみたいじゃなく、全員真面 目な..いや怒り心頭な顔をしてました。  ここは赤城君たちに従ってついていくことにして、私が探していた空き 教室へ連れていかれた。 「新宮っ!だ、大丈夫か?」「ど、どこか痛くないか?」 「だ、大丈夫よ。そんなに酷いことはされてないから..」 「って言うか、やっぱ落書きされてるよな?」「全身に描かれてるよな?」 「…ん?全身って..どうしてそれを?もしかして覗いてたの?」 「ちげぇよ。これだよ、これっ!内川の奴がLineで男子全員に送ってきた んだよ」「うそっ、落書きのも送られていたの?」  恥部はしっかりとハートマークで隠されているけど、全身落書きされて る私の全裸姿の写真が男子全員に送信されたらしい。  全身が映るようにしてるせいか、小さく書かれた公式は見えにくく、読 める落書きはおっぱいの上に書かれた”沙智菜おっぱい”と股間の上の” 沙智菜濡れ濡れおま●こ”ぐらいだった。  ぱっと見だと、まさに落書き辱めのお手本みたいで、すっごく酷いこと されましたって感じよね..そのせいか、赤城君たちの様子がおかしい。 「内川の奴、マジゆるせねぇ!!」「このまま俺らでやるかっ!」「ああ!」  おぉぉーぃぃ、何かいつものスケベオーラが全く見えませんが..すご く殺気たってるし、何かどこかで蘭ちゃんも待機してそーだし..  実際には酷いことされてるわけじゃないし、だからと言って内川さんが 勉強してましたじゃ納得してくれないし、とりあえずまあ、この物騒な雰 囲気を何とかしないといけない私は少し大胆な行動をしました。 「あ、あの、赤城君。本当に酷いことはされてないから!落書きはされた けど、よく見てみて、ほとんどが公式なの..」 「え?」「うお!マジ公式だ!」「何で公式を?」 「そ、そこは良く分からないけど、水性のマジックだから消えるし、きっ と皆にすごい辱めをされてる風にしてた感じだから。ねっ」  って何で私が内川さんのフォローしなくちゃいけないのよぉぉ〜!  でも赤城君たちの殺気立ったオーラは無くなったから、結果オーライっ てやつですか?いや、まだ終わってませんよね?何か別のオーラが.. 「えっと、それじゃ取り巻きのあいつらが言ってた媚薬も嘘なのか?」 「…そ、それは..塗られたけど..へ、平気だから..」 「新宮っ!せめて落書きぐらい俺らに消させてくれないか?別にやましい 気持ちからじゃないし」「ああ、ギリギリのラインまででいいからっ!」 「えっと..落書きで汚れるから今..下着着けてないから..本当にギ リギリまでだよ..」「(ごくりっ)ああ、約束は守る」「俺もだ!」  普段だと断るところだけど、あの物騒な雰囲気が戻ってきても困るので 赤城君たちに落書き消しを頼むことにしました。  早速、タオルで私の身体を拭いていく赤城君たち。本当に公式だらけの 落書きにビックリしていました。  でも、よく考えたらギリギリまで拭くってことは、恥部が見えてる気が するんだけど..  上は下乳が出るまで捲られて拭いてるけど、その間は私のおっぱいはぶ るんぶるん揺れるから、明らかに何回か乳首出てるよね..いや出てる..  下も股間ギリギリを守ってるけど、こっちは完全におま●こ丸見えだよ。  もうすっかり赤城君たち、スケベオーラ全開になってるけど、真剣に拭 いてるのも確かだし、ここは見て見ぬフリをするしかない。  少し恥ずかしいのは、私のおま●こはぱくぱくと開閉を繰り返し、愛液 もしっかりと垂れているのが見られていることだ。 (赤城君も井下君も、何だかんだ言って、しっかりおま●こ見てるよぉ〜)  もう何かギリギリ見ない約束が反故されてるし、私のおま●こもどんど んいやらしくなってきてるよぉぉ〜!  こ、このままじゃ、赤城君たちズボンおろしちゃう!ここ空き教室だし、 今度こそ本当の危険な目に遭っちゃうのかもぉぉ〜!  もう露出癖と媚薬が相乗効果になってる感じで、きっとこのまま赤城君 たちが襲ってきても何の抵抗も出来ない気がする。  だけれども、ここで意外な行動をとるのが赤城君であって、わざと「媚 薬ってマジすげぇな〜。新宮のアソコもこんなに淫らにするとはな」と堂 々と言い、井下君も「新宮もマン汁垂らすんだな〜。俺らじゃなきゃパン パンされちゃうぜ」と囃し立ててきました。 「ああ〜ん、ギリギリで見ないって約束っ!それってギリギリ違いっ!!」 と恥ずかしいのを我慢して言い返しました。 「今のは少し見えただけだよ」「それよりもここも拭いてやるから」と和 やかに、おま●こを拭かれるのは異常な光景だよぉぉぉ〜。  まあ、媚薬や落書きを拭きとってくれたので、すっきりしました。 「あ、あの..下着付けるから後ろ向いて欲しいんだけど」「わりぃ!」  今さら何言ってんだと思われるけど、建前上ではギリギリってことなの で、着替えを見せるわけにはいきませんでした。  そのあとは赤城君たちがパフェをおごってくれると言ったので、皆で学 校近くの喫茶店に行きました。  赤城君たちは作り慣れてなくて下手だったので、私がアイスクリームを チョイスしてクリームを絞り出し、可愛い飾りをつけて作ってあげました。  すっかり和気あいあいとなっていたところに赤城君が「あれ?何か忘れ てる気が..」「忘れ物?」「ん〜何だったかな..」と思い出してる中、 窓をバンバン叩いてる音が響き渡った。 「ら、蘭ちゃん?」「し、新宮っ、また明日なっ!」と赤城君たちがお代 を置いて、一斉に逃走しました。  それにしても、この超ビックサイズパフェ、美味過ぎるっ!赤城君たち が残したパフェも残したままだと勿体ないから、とことん食べてしまいそ うだよぉぉ〜。ぱくぱく、ぱくぱくっ! 「はっ!!こ、この高カロリーが一番の危険?どーしよぉ〜、周兄さん!」 *****沙智菜の勝手なイメージ*****************   「間違いなく増えたな..そして一番の危険だったな」   「しかし、内川さんも影でしっかりと努力してたとは..」   「ところで、例の小テストはどうなったんだい?」 ********************************  えっと、今年一番の高得点でした..自分でもびっくりするぐらいの正 解だらけの答案用紙でした。  それと男子の点数上位者はまさかの赤城君たちでした。声に出しながら 公式落書き消してたから覚えてしまったようです。  あと、もう何か私のおっぱいとおま●こが、少しぐらい?なら赤城君た ちに見られてもいい流れになってきてます。  しかも裸がOKな場所なら、全部見せてもいいようで、今度の日曜日、 赤城君たちと混浴の日帰り温泉にいくことになりました。 (もちろん、私はタオル巻くの禁止です)  沙智菜の高校日記は、これからどんどん過激なことになりそうで怖いで す、周兄さん〜〜! <完>


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