第49話「プールでの痴演」


ああぁ..これからハシタナイ事を自分からしてしまうエッチな沙智菜 です〜。 男子たちが覗いていると分かりながらも、その前で裸を見せようなんて、 相当馬鹿なことをしているようがしますぅぅぅ〜 これで、もし男子たちにばれて捕まったらどうしよぉぉ。 プールの怖い7不思議がきっと明日からはエッチな7不思議にされて しまうのかも.. 周兄さん、お願いですからこんな沙智菜を止めてくださいぃぃ〜 *****沙智菜の勝手なイメージ*****************   「いや、ここはエッチな7不思議に貢献すべきだぞ」   「男子たちに見せ付けて怖いイメージを払拭してみないか」   「きっと翌日からは男子たちが集団でくるかも知れないな」 ******************************** それって危ない行為をしてあげますって言ってるみたいですかぁぁ〜 私のバージンは周兄さんにあげるんだからっ。 知らない男子なんかに奪われてたまるものですか! けど甘い露出の誘惑が私の身体を誘っている。 (ああぁ..足が勝手にプールに向かっているよぉ..) 露出の快感に負けてしまった私は気がつくとプールの左側のフェンスを 歩き始めた。 当然、しげみの方からは大きな音がし始め、男子たちが身を乗り出して 覗いているのは分かりきっていた。 「おおっ、すっぽんぽんの女が出たぜぇぇ〜」「すげぇぇ〜」「うぉっ!」 男子たちが思わず大声をあげて私の事を言い始めた。 普通の女性なら、この声を聞いたら身の危険を感じて逃げるなり、隠す なりするだろう。 けど、今の私は7不思議と噂されている女性を演じてることから、堂々と おっぱいもおま●こも晒し続けることにした。 すごく恥ずかしくて足が少し震えている。顔も高熱を帯びたように真っ赤 になっている。 (ああぁぁ〜〜隠したいよぉぉ〜逃げたいよぉぉぉ〜〜) 一瞬、こんなことをしている自分に後悔をし始めたが、ここで逃げたら 更なる危険が身に襲ってくるだろう。 (顔を見られないようにするには演じないといけない..いけないんだわ..) 7不思議の女性に成りきらなくちゃという想いが、私の身体を大胆に動か していく。 何と男子たちが覗いている茂みに向いて思い切り足を開いて見せてしまった。 「すげぇぇぇぇーーー」「ま●こ丸見えだぜ」「夢でも見てる気分だぜ」 男子たちの言葉に自分のおま●こに視線が集まっているのが分かってしまう。 彼らの様子はこちらからは見えないけど相当興奮しているのだろう。 そう思うだけで私のおま●こからはいやらしい愛液が溢れてくるのであった。 (すごいっ..もういっぱい濡れてきている..どーしよぉ..月明かりだけなら..) ふと空の方を見上げてイケナイ事を思った私。このぐらいの明るさだけなら 多少の大胆なことをしたとしても、はっきると見る事が出来ないだろう。 つまりは、普段出来ないこともしても大丈夫かも... そう思った私は大胆にも両指をおま●こに当てて、そのまま陰唇を掴んで左右 に引っ張って見せた。 ぱっくりと大きな穴を見せながら割れていく私のおま●こ。明るいところだっ たら、中のピンク色の膣肉がはっきりと見られてしまっただろう。 「おおぉぉ〜ま●こ開いたぜ」「ちくしょぉ〜はっきり見えねー」「汁が結構 出てるぞ」 男子たちの歓声ではっきり見えない事に快感を覚えてしまう。 (はぁぁぅぅ・・・こうなったら、ここも剥いて見せちゃおうかしらぁ.. 何かサービスしすぎかも知れないよぉぉ〜) 月の光ではっきり見えない事に私の大胆さが加速していく。 陰唇を引っ張っていた指が上の方に行き、包皮を押さえて軽く捲り始める。 これで、充血し立派になったピンクのクリトリスが男子たちの前に晒された。 「もしかしてクリ剥いたんじゃねーのか?」「そーだぜ!」「もう少し明かりが 欲しいぜ」 男子たちのもっと見たいと言う要求に少し応えてしまう私。 ここにクリトリスがあるのよと分かるようにピンクのクリトリスを指で転がして いく。 たとえ影で見えなくとも、クリトリスを淫らな弄っているのは分かってしまうだろう。 自分が今、とんでもない事をしてると分かっているけど、もう指は止まらない。 7不思議の女性を演じる事がすっかり病みつきになってきている気がする。 もっと見せ付けた方がいいのかもと..この時の私はもしかしたらその女性に とり付かれていた様に過激な事をし続けてしまった。 (おま●こばっかり見ると飽きるでしょ。今度はおっぱい見なくちゃ駄目っ) そう思った私は今度は両手でおっぱいを掴んで、男子の前で揉み始める。 指で固くなった乳首までコリコリ弄って見せてしまう事もしてしまった。 (うそぉぉぉぉ〜〜こんなの私じゃないぃぃーーー!本当に私、どうしちゃっ たんだろ〜) だんだんと過激なことをしている自分に焦りを覚えてきてしまう。 とりあえず、一旦プールで泳いで熱くなった自分を冷やした方がいいかも知れない。 そう思った私はプールの飛び込み台に立ち、泳ぐ事にした。 すっぽんぽんだと言うのに、前かがみになって、足元に手先をつけると男子たち のちょっとした悲鳴が聞こえてきた。 「うわぁっ!少し見ちまったぁ!首が上が真っ赤だぜ」「マジかよっ」「今は 見ない方がいいな..」 どうやら、私の付けている大き目の赤淵のゴーグルとかぶっている赤い水泳キャ ップが月の光でぼかされて大きな赤いモノとして見えてしまったらしい。 つまりは7不思議で噂されている女性の信憑性を高める結果となった。 とりあえず、これで泳ぐ間に襲われるという心配がなくなったのは確かであろう。 (これで思い切って泳げそうっ♪) プールへの飛び込み姿勢を保ちながら、頭の中でカウントダウンを始める。 (5..4..3..2..1..0!!) カウントゼロと共に、曲げきった身体を思い切り伸ばし、足場を蹴ってプールへ 飛び込む。我ながら、水の抵抗がほとんどない綺麗な着水が出来たと思う。 そのままプールの中の水を見ながら、平泳ぎで泳ぎ続ける。 足をがばっと開くたびに愛液がプールの水と混じっていくのを見ていると恥ずか しい思いがしてしまう。 きっと、この愛液が混じったプールでみんなが水泳をして、口の中に含んでしま うと考えると火照った身体がますます熱くなっていった。 (夜中で水が冷たいはずなんだけど、もっと身体を冷やして欲しいかもぉぉぉ〜) とりあえず、50mを泳いだ私は再び、男子たちに恥部を見せ付けることになる のだが、ここで重大なミスを犯してしまったのだ。 プールからあがり、茂みに向けて再度、身体を見せつけようと調子に乗ってその 場で1回転をしてしまう私。 絶対に顔は見られない安心から来たもので、この時の私は見せる事に少しの不安 もなかったのかも知れない。 だからこそ、水で足が滑りやすい事も気付かず、1回転後に前に足が滑ってしまい、 その場で思い切り尻餅をつく失態を見せてしまった。 あげくには「いたぁぁぁっ..」などと言葉まで出してしまったのだから、大失 態と言っても間違いないかも知れない。 「おいっ!生身じゃねーのか」「確かめようぜ」「ああぁ!行こうぜ」 7不思議の女性が絶対に見せる事のないハプニングをやってしまった以上、ここは 素直に逃げるしかなく、男子の声と同時に走る事にした。 (ああぁぁっ!ばれちゃったよぉぉぉぉーーー) 果たしてこのまま男子たちから逃げ切ることが出来るのだろうか..私の恥ずか しい逃亡劇がこれから始まろうとしていたのであった。 (ああぁぁんんっ〜調子に乗りすぎちゃったよぉぉぉぉぉ〜〜) 慌てて茂みとは反対側のフェンスの方へ走って逃げる私。 男子たちの追いかける音が2つに分かれたのでプールの出入り口は回りこまれた と思って間違いないだろう。 残りの男子は必死にフェンスを乗り越えてくるつもりなので、私はそのまま逆の フェンスをよじ登って逃げ切るしか手がないのであった。 「俺たちをよくもびびらしやがって!」「捕まえて遊んでやるぜっ!」 (ひゃぁぁぁぁぁっ!!もうフェンスをよじ登ってきているよぉぉぉ〜) その上、よく見ると出入り口の方からはガチャガチャという音が響いてくる。 (出入り口も押さえられたっ..やっぱり、このフェンスを登って逃げなくちゃ!) 茂み側とは反対のフェンスを急いでよじ登っていく私だが、すでに2人の男子は フェンスを乗り越えて、こちらに向かって走っていた。 出入り口の方もガチャッと言う音がして、残りの男子が中に入ってきており、絶体 絶命の状況になってしまったようだ。 おそらく、フェンスをよじ登ってプールから出るとこまでは追いつかれはしないけど、 それ以降は逃げ切る事が出来るのであろうか? とりあえず、今はフェンスを登りきることが第一であり、必死に登りきるとすでに 男子が同じフェンスに手をかけていたのである。 「こらぁ!待てよ!」「観念しろよぉぉ〜」「俺は出口から周りこむぜ」 1人の男子が走る方向を変えて挟み込む作戦に出てしまった。 (早く..早く逃げなくちゃ!) よじ登ってくる男子を見ながらフェンスから飛び降りてプールから出た私。 あとはどこへ走って逃げたらいいのかであり、迷っていたとこにすでに回り込んだ 男子が追いつき、フェンスを登っていた男子も一斉に飛び降りてきた。 完全に絶体絶命!もうこのまま捕まって最悪な展開になってしまう! そう思った私だが、奇跡的なことがここで起こっていたのだ。 「おいっ..あの女。どこ行ったんだ?」「さっき、飛び降りたばかりだぞ..」 「おーい、捕まえたかぁぁ?」 男子たちが必死になって辺りを探し始めるが、何とここに私の姿は完全に消えて いた。 そう、フェンスから飛び降りた数秒の間に私の姿は忽然と消え、挟み撃ちにしよう とした男子の前にも現れることなく、見つけることが出来なくなっていた。 「マジかよ..この状況で逃げ切れるわけねーよな..」「これって罠じゃねーのか..」 「やべぇぇ〜俺たち誘いにまんまと乗ってしまったんじゃないか..」 血の気が引く男子たちに突然、野良猫の遠吠えが聞こえてくる。 もちろん、顔を真っ青にした男子たちが一目散に逃げていったのは言うまでもない。 (よかったぁぁ..聞いていて良かったかも知れない..) 実は私はプールの下側にある古い掃除用具入れに咄嗟に隠れたのであった。 本来、プールを清掃する長いモップなどをしまう場所であり、人が楽々1人入る ぐらい横穴収納タイプのドア付きの大き目の掃除用具入れとなっていた。 だが、実は使いづらいという事でずっと空になっている忘れられた用具入れで あり、どちらかと言うと掃除用具入れと言うよりはかくれんぼするのに絶好な 場所と言っても過言ではないだろう。 どうして私がこの古い場所を知ってるかと言うと、同じ高校に通っていたお母さん がここについて話していたことを覚えていたからだ。  「ねえ、沙智菜ちゃん。プールの横側の下に付いてる掃除用具入れって今、使っ   てるの?」  「そんなとこに掃除用具入れがあるの?掃除用具なら普通にプールの近くに縦型   のロッカーに入ってるけど..」  「そっかぁ〜、じゃあ結局使わずじまいで、ただの空洞になってるのね。かくれ   んぼして 隠れるなら絶対に外せないとこだから一度、確認したほうがいいわよ♪」  「かくれんぼって..私、高校生なんだけど..」 まさか、こんなとこでお母さんの昔話が役に立つとは思わなかった.. とりあえず、男子たちの気配が無くなるまで潜んだ私は、身体についた泥をシャワー で洗い流して帰ることにしたのであった。 ただ、後日ゾッとする話を聞かさせるとは、この時の私は思ってもいなかったであろう。 「ねぇねぇ♪沙智菜ちん。昨日も出たみたいよ。プールのすっぽんぽん女性が」 「えっ?昨日..昨日出たの?」「何、そんなに驚いた顔をしてるのよ。一昨日も出た でしょ」「そ・そうよね..一昨日出たよね」「沙智菜ちん、ちょっと顔が青いけど.. 結構怖がりなの?」「う・うん..ちょっと苦手かも..」ぞくぞくっ.. (うそぉ..一昨日は私だったけど..昨日は私じゃないよぉぉぉ〜!!これって 本物さんが存在してるってことぉぉぉぉぉ〜〜) 「ふふっ、そんなに心配しなくてもいいわよ。礼たんの予想ではこれは完全な作り話 だと思うから」「その自信はどっから来るのよ..」 「それは、この7不思議が途中から出来てるってことよ。そして、この7不思議には 生々しい数々の裏話があるからよ♪」 「裏話?」 礼璃んがこれが男子たちが作った話ということを、ある裏話から説明してきたのだ。 実はこのプールの全裸女性は毎年、目的談が多い事から、捕まえようとする男子たち が必ず出るのであったが、翌日にはその男子たちがフェンスやその周辺に全裸で縛ら れてる裏の事件がこっそり起こっていた。 もちろん、こんな恥ずかしい事を世間や学校のみんなに詳しく言えるわけはなく、 縛られた男子たちは皆が口を揃えて7不思議の女性にやられたと言い逃れをしていた。 つまりはその女性に返り討ちにあったという事で、事の真相をみんな7不思議で 誤魔化したと言う事であった。 「というわけで男子たちの戒めも含めて、ここまでオーバーになったと礼たんは 思うけど..」「それなら、その全裸女性は普通の女の人ってこと?」 「そうね。プロポーションは抜群な上に、かなりの手練だと礼たんは思うね♪」 「手練って..何かすごい表現ね..」 しかし、よく考えてみると私はその女性の泳ぐ邪魔を時たましてるってことになる から、怒らせてしまう前に控えた方がいいのかも知れない。 (はぁぁ..常連の先客がいたなんて..でも、よく都合よくかち合わなかったのが 不思議かも..) 大きな疑問と不安を感じながら家に帰る私に、ちょっと頭を押さえたくなるような お母さんのおかしな言動が目の前に起こっていた.. 「お・お母さん、何片足で跳ねているのよ..」 「あっ、沙智菜ちゃん。ちょっと昨日お風呂で潜ったら耳に水が入っちゃったのよ。 昔はすぐ耳抜き出来たのにぃぃ〜ん、もう〜」トントン.. 「お風呂で潜ったって..いい年をして..」「いいじゃないの〜♪」トントン.. その時、昨日お母さんが晩御飯を食べた後にコンビニに行って寄り道していた ことを思い出したのだが、深く考えると嫌な答えになるので考えない事にしました。 だって周兄さん。これって母娘が交互に馬鹿なことをやってることになるんですよぉ〜 きっと違う人よ..お母さんが泳ぐわけないんだから..(あはは) *****沙智菜の勝手なイメージ*****************   「何か、今考えるとゴーグルやキャップも怪しいかもな..」   「意外とお母さんもペアで持っていたら予想確立があがるかも」   「最悪、もしこれがお母さんだとしたら、夢の競演などはどうだ」 ******************************** ううっ..実はゴーグルやキャップはペアで買ったからお母さんも持ってます.. もしこれがお母さんなら、恥ずかしい2代目を継いだことになっちゃうよぉぉ〜 それにこれが本当なら、私の行動全てばれてるってことじゃないぃぃ〜


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