第11話「恥辱の捨て印」


 自分から捨て印を切り出した里奈穂の行動に社長は満足していた。 (ほほぉ〜、言わなければこっちから要求しようと思ったが、ちゃんと言 ってくるとは、さすがだの〜) 「そうだな。捨て印を忘れてたな。毎回、乳首の修正印を押すわけにはい かないし、捨て印は必要だな」 「そ・その捨て印を押してよろしいでしょうか..」 「ああ、早く押したまえ。ただ、これをお下劣番組の契約書と考えると捨 て印とはどんなものかね?」  社長がわざと里奈穂に捨て印の意味を問いただした。  この問いに応えようとした際、里奈穂の全身に快感が走った。 (あっ、ああぁっ、私の口から..言うのね..いうのね) 「・・・こ、ここでの捨て印とは..訂正承認じゃなくて、恥を捨ててもいい という証です」 「なるほど。実にいい答えだ。が、まだ言い足りないと見たが違うかね?」 「・・・はい。まだ捨て印が何かとは言ってません。恥を捨てるのであれ ば、その判は..その判は..」 「ん?その判とは」 「さ、さ、最後の突起物が相応しいと思っています」 「うむっ。素晴らしい!あともう少しで満点だ。頑張りたまえ」 「・・・わ・わかりました。それじゃ、捨て印をこの場に出します」  そう言って里奈穂がスカートのホックを外し、スカートを脱いだ。そし てためらう事なく、ショーツに手をかけて足元までずり下ろした。  あっと言う間に下半身を丸出しにすると、里奈穂は大胆にも両指をおま ●こに添えて上側の陰唇を左右に引っ張った。  これは、おま●こを開くということではなく、捨て印を社長に見せるた めに行った行為だった。  捨て印となるものが入ってる包皮を里奈穂が自分の指で捲ってくる。  そして、真っ白に近いピンク色のクリトリスが思い切り飛び出した。 「こ・これが、私の捨て印です。社長」 「なるほどっ!まさに恥を捨てる判として相応しいっ。満点だっ!」 「あ・ありがとうございます」  社長の目の前でおま●こを開き、ピンクのクリトリスを見せ付けた里奈 穂。どうしてこんな馬鹿なことをやったか疑問に思う。社長室でおっぱい だけでなく、おま●こまで判子の代わりとして晒すなんて。  これでは自分が淫乱女みたいだろう。里奈穂は今さらながら自分のした 行為に後悔した。 (何で私、こんな恥ずかしいことをしてるの?あそこを開くなんて)  恥ずかしさが増してきたのか、里奈穂の開いたおま●こから、とろりと 愛液が少しこぼれた。 「おや?ちょっと濡れてきたんじゃないかね」  里奈穂が濡れ出したことを社長がわざとらしく指摘する。 「濡れたのは、恥ずかしいから..あの..そろそろ捨て印を押していい でしょうか?」 「ああ、構わんよ。ただ、その前に濡れてるとこを拭いた方がいいんじゃ ないか?」 「は・はい..」 「そこにあるティッシュを当てて拭きたまえ」  社長は、期待以上のことをしてくる里奈穂に感動し、あと少しだけ意地 悪したくなった。  里奈穂がすぐに2・3枚ティッシュを取って、丸めておま●こに当てたが、 ものの数秒でティッシュは、びしょびしょになる。 「あっ..ああぁっ..」 「里奈穂くん。どんどんティッシュを使っていいのだよ。使い終わったテ ィッシュは近くのゴミ箱に捨てたまえ」 「す・すいません」  里奈穂が顔を真っ赤にして新しいティッシュを取って、おま●こに当て るが、それもすぐに濡れて使えなくなる。  いくら拭いても拭いても愛液が止まらず、さっきまで空だったゴミ箱に 里奈穂の恥ずかしいティッシュが溜まっていった。 「ああぁ..」(ゴミ箱に丸まったティッシュが..」 「どんどん遠慮なく使いたまえ。ほら、もうそのティッシュも限界だよ」 「ぅぅ..」  社長の意地悪で次々とティッシュを使うことになり、気がつくとゴミ箱 は丸まったティッシュでいっぱいになった。 「新しいティッシュとゴミ箱が必要となりそうだな。今持ってこよう」  かぁぁぁぁー。里奈穂の全身が真っ赤になる。社長にからかわれてるの は分かってるが、何も言うことが出来なかった。 (ぁぁ..早く捨て印を押さなくちゃ..もっと溢れちゃう)  これ以上、濡れてはいけないと里奈穂は深呼吸を始めた。深呼吸を繰り 返したおかげで少し落ち着き始め、火照りも一時的に鎮めることが出来た。  が、すぐに大量に濡れてくるのは分かったので、里奈穂は急いで朱肉を 充血しているクリトリスへ塗った。 (なるべく指が触れないように厚めに塗らないと..)  少しでもクリトリスを擦るとすごい快感が来るので、朱肉を優しく乗せ ていく。 (はぁはぁ..私のお豆がヒクヒクしてる..)  興奮が高まってくると、里奈穂はすぐに朱肉を塗るのを止めて深呼吸で 気持ちを落ち着かせる。  そんな苦心をする里奈穂の姿を社長が少し興奮しながら見つめていた。 (こりゃ、すごいシーンだ。清純派アイドルと呼ばれた少女が男の前で必 死にクリトリスに朱肉を塗るとはな) 「すーはー、すーはー、すーはー」(やっと落ち着いてきたわ)  再び朱肉を塗り始める里奈穂。何回かこの恥ずかしい動作を繰り返し、 ようやく朱肉を塗り終わた。  紅色の化粧を施した里奈穂のピンク色のクリトリスは包皮が戻らない程 まで膨らんでいた。 「はぁはぁ..社長..す・捨て印の準備、出来ました」  荒い息を吐きながら里奈穂が朱肉まみれのクリトリスを社長に披露する。  充血したクリトリスは前後へピストンするような淫らな躍動を見せてお り、それを目のあたりにした社長の興奮は止まらなくなった。 「う・うむ。見事な捨て印だ。じゃあ、は・早く押したまえ」 (こりゃ、すごすぎるっ!元・清純派アイドルがクリトリスを勃起させて ヒクヒクしてるなどあり得ない光景だ) 「はぁはぁ..それじゃ..判を押します」  里奈穂は快感の限界が来る前に契約書を受け取って捨て印を押すが、な かなか綺麗に紙に写らなかった。 「あぁっ..強く押してるのに..」 「何か上手く判を押せないようだな。どうせなら紙を思い切り押し付けた らどうかね?」 「そ・それって..」  おそらく社長が言うのは、クリトリスだけ押し付けるのではなく、おま ●こ全部を押し付けろっていうことだろう。 「ほらっ、早くしたまえ」 「あ、あぁぁ、そんなぁ」  社長の言葉が何故か快感となって全身に響いてくる。屈辱よりも上回る 気持ちよさが里奈穂の理性を麻痺させた。 (お・押したい..この契約書に私の恥ずかしい証を残したいぃ..)  ついに里奈穂は契約書を思い切りおま●こに押し付けてきた。紙の裏側 がじわっと濡れるほど、大量の愛液が染み込んただろう。  新たな捨て印を押した里奈穂が契約書を確認すると見事なまでのマン拓 が写っていた。  きっと、クリトリスにつけた朱肉が溢れ出た愛液で溶かされ、陰唇全体 に付いてしまったせいだろう。 「ああぁ..すいません。契約書に余計なものまで写してしまいました」 「ん?それは構わんよ。君の捨て印は、ま●こと一緒じゃなきゃ綺麗に写 らんからな。これでOKとしよう」 「ありがとうございます..もう朱肉を拭いていいでしょうか?」 「ああ、構わんよ」  社長の許可を得て、クリトリスの朱肉を拭き取っていく里奈穂。 (は・早く拭かなくちゃ..もう声が出ちゃう..)  喘ぎ声を出す前に、朱肉を拭いて服を着なければならず、何とか下着を 着けることが出来た。  社長の方としては、もうちょっとだけ悪乗りしたかったが、あまりやり すぎるのも不味いと思って里奈穂に服を着させることにした。 (元・清純派アイドルにマン拓までさせれば十分だな〜)  こうして何とか契約を終えて、おっぱいやおま●こをしまうことが出来 た里奈穂だが、下着の中ではそそり勃っている乳首や充血しているピンク のクリトリスが布地に擦れてくるので、相当な快感が里奈穂に襲いかかっ ていた。 (はぅっ...どうしよ...こんなに感じるなんて..)  下半身では先ほどよりも大量に濡れ始め、里奈穂自身にも、その感覚が 徐々に伝わってきたのだ。 (!!ああぁっ..ショーツがすごいことに...) 「ん?どうしたんだ?急に汗をかいてきて?」 「いえ...別にあの..」 「とりあえず、今日はもう契約も終わった事だから帰っていいよ」 「!!ほ・本当ですか。」(よかった...これ以上ここに居たら..) 「1人で帰るとマスコミに捕まるかも知れないから、帰りもハイヤーを手 配しよう。」 「あ・ありがとうございます」  社長はすぐに電話をかけプロダクション専用のハイヤーを呼ぶ。  それまでの間、里奈穂は来客用のソファで待つことにした。  そして1時間後、社長室にハイヤーが着いたとの連絡が入った。 「里奈穂くん。ハイヤーが着いた様だから帰っていいよ」 「は・はい。それじゃ失礼します...」  里奈穂は小走りに社長室を出て行きハイヤーのとこまで向かっていく。  もうこの時はかなり濡れており、スカートに大きなシミが出来るほど、 愛液が溢れていた。  そして里奈穂が帰った直後、社長室では社長が少し変な行動を起してき た。何と里奈穂が座っていたソファの場所を手でなぞって何かを確認して いたのだ。 「ふむふむ。こりゃかなり濡れてるな。濡れやすい体質ってことは分かっ ていたがここまで凄いとはな〜」  どうやら、社長はとんでもない事に里奈穂がどれぐらい濡れていたかを 確認していた。 「しかし...まさかここまで上手くいくとはな..やはり彼のアドバイ スはこれからも必要かもな」  実は社長は里奈穂を確実にプロダクションに入れたいために、ある男に 相談をしていたらしい。  その男はアイドルを堕とすことに長けており、噂では2人の清純派アイ ドルが彼の手に落ちてしまったらしい。  社長は彼の手中に落ちたアイドルの恥辱の収録現場を何回が見たことが あり、機会があれば自分のところのアイドルを任せてみたいと思ったのだ。 「・・・ここはやはり里奈穂くんを確実に手にするために、あの男にマネージ ャーを頼んでみるとするか」  そう思った社長はすぐに電話を掛けて男と交渉を始めた。 「もしもし、”作山”くんかね。君の拇印のアドバイス、見事だったよ。 実は折り入って相談があるんだが..いいかね?」 「それは..もしかして僕に里奈穂ちゃんのマネージャーをお願いしたい ということですか?」 「おおっ、さすが作山くんっ!察しがいいの〜。で、お願い出来るだろう か〜」 「そうですね〜。掛け持ちで大変になりますが、社長の頼みということな ら引き受けましょう」 「おおっ、有難いっ。で、もう1つ相談を..いや許可を得たいのだが、 いいだろうか?」 「・・・もしかして、僕が企画しているどっきりカメラのコーナーを、お宅 の”はちゃヤリ”で真似したいってことですか?」 「おおっ、何でもお見通しってことかね。いやぁ〜、作山くんには参った ね。私はあのどっきりカメラの<おっぱいドッキリ>が気に入ってな〜」 「なるほど。つまり僕が里奈穂ちゃんのマネージャーになったなら、その コーナーもやらせてみたいってことですね」 「まあ、そういうことだな〜。いいだろうか?」 「ええ、構いませんよ。僕としてもやらせてみたいので、マネージャーに なった後で検討しましょう。局も同じですから、上手く行けばSPでどっ きり共演も可能ですよ」 「おおっ、それは素晴らしい!かっての清純派アイドル2人のおっぱい共 演なんて、考えただけでもたまらんな」 「そうですね。まあ僕としては、もっと凄いSPも考えますが」 「おおおぉぉ、さすが作山くんだぁ〜。じゃあ、マネージャの件頼んだぞ」 「はい、任せてください。社長がこういう相談をしてくると思っていたの で、もうすでに手を打っておきましたよ」 「!!何とそこまでしてくるとは..いやぁ、作山くんには脱帽したよ。 で、どんな手を打ってきたんだ?」 「社長がプロダクション専用のハイヤーを呼ぶのが分かっていたので、ち ょっと知り合いの運転手と入れ替わってもらうことにしました」 「入れ替わって..一体誰と?」 「社長が前言ってた手癖の悪い運転手ですよ。今の里奈穂ちゃんには丁度 いいと思いまして」 「・・・森ノ沢か..あいつはすぐ若い女にセクハラしてくるから困ってい たんだが、まさかこんな使い方をしてくるとは..見事だな、作山くん」 「褒め言葉はまだ早いですよ。森ノ沢さんがどれだけ頑張るかで変わりま すからね」 「それなら大丈夫だろ。あんな火照った身体をして乗ってくる里奈穂くん を見逃す奴じゃないからな。逆に羽目を外しすぎないか心配だ」 「いえ、それぐらいが丁度いいですよ。里奈穂ちゃんには早くいろんなこ とをして欲しいですからね。社長も大船に乗ったつもりでいていいですよ」 「おおっ、心強いっ。これで、”はちゃヤリ”も安泰だ。いや、里奈穂く んという華を手に入れたのなら、深夜からゴールデンへの進出も夢ではな いな!」 「ええ、必ずゴールデンへ進出しましょう。出来ますよ、社長」 「おおっ!目指せ、8時台だな」  こうして里奈穂のマネージャとして作山が決まり、もうすでに作山の策 が里奈穂に襲い掛かろうとしていた。  かって清純派アイドル四天王と呼ばれたアイドルたちを次々と恥辱の道 へ向かわせたマネージャ作山。  すでに四天王のうち、3人を手中に収めた作山にとっては里奈穂は絶対 に手中に収めたいアイドルであろう。  そう、里奈穂の知らないところで作山の策が動いており、これからハイ ヤーに乗り込む里奈穂にはかなりの恥辱が待ち構えていたのであった。


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