第3話「隠されていた事実」


 渡部さんが花見の手伝いに行く中、僕は自分の課に戻り、外出の準備を 始めた。  この後の予定は先輩と商談に付き添い、会社に直帰せずにそのまま家に 帰ることになっていた。  まさか、僕が外出している間に渡部さんがいろいろされていたとは、こ の時の僕にはわかるはずはなかったのだ。 ***********社内にある花見準備室************  ガチャ。「あのー遅くなりました」  結樹子が入った部屋にはすでに先輩のOLが数人いて何やら凄い形相を していた。 「あのー先輩?どうかしたんですか?」 「どうかしたじゃないわ。あんたアレをバラしたんじゃないでしょうね」 「そうそう。さっき、ずい分とあの坊やと話していたからね」 「!!たっくんには何も言ってません。明日の花見遅くなるって言っただ けです」 「ふぅん。ならいいわよ。ところで言いつけは守っているでしょうね?」 「見ればわかると思いますが...」結樹子は少しむっとした。 「ええ、上はわかるわよ。でも下はわからないでしょ?」 「何が言いたいんですか?」 「捲って証明しなって事よ。渡部さん?」 「わ・わかりました...」  結樹子はスカートを捲った。そう、そこにはやはり下着は履いておらず 黒々とした陰毛が現われたのである。  やはり結樹子は無理矢理、下着を外すように命令されていたのであった。  どうやら、結樹子は花見の準備メンバーに選ばれた時から執拗に先輩た ちから恥ずかしい仕打ちを受けていたらしい。  それも、この仕打ちは入社した時からではなく、結樹子がこの会社に採 用された時から始まっていたのであった。  何故なら、結樹子は学校からの推薦ということで新人研修が始まる前か ら定期的に会社見学をすることになっており、花見の準備メンバーの先輩 OLたちの中に、結樹子の学校のOBが何人かいたせいで、見学に訪れる と必ずこの花見準備室の中に案内されることになっていた。  この花見準備室がただの準備室ならいいのだが、何とここには許可され た女子社員しか入れないのだ。  つまりは関係者以外は入れない閉鎖的な空間となり、結樹子にいろんな 仕打ちをするには格好のいい場所になっていた。  恥ずかしい仕打ちに対して、始めは抵抗していた結樹子だったが、彼女 らの力に徐々に逆らう事が出来なくなり今の状態にまでなってしまったみ たいだ。  ただ、原因はそれだけではない。  どうやら入社する前から、花見の会場で何かをやらされる事を結樹子に 知らされており、それを必ずしなければならないという事のショックが大 きかったのであろう。  その花見の事も始めは凄く抵抗した結樹子だったが、閉鎖的なこの準備 室で彼女らに無理矢理、承諾するまで様々な行為をされ続けられたようで あった。  それは、とても口に言えない事ばかりであり、そんな彼女らの行為が続 くうちに結樹子もすっかりおとなしくなってしまった。  今では彼女らの言い付けを素直に聞くまでになっており、花見が始まる 数日前からは結樹子に下着着用を禁じる命令を聞かせるとこまで従順にさ れてしまったのである。  ただ結樹子は堕ちたわけではなく、いつしかこの悪しき恒例を変えてみ せると心の中で強く誓っていたのだ。 (毎年恒例なんてさせてたまるものですか..こんな恥ずかしいイベント、 今年で最後にしてみせるわっ)  どんな恥ずかしいことを命じられても、心をしっかりと持っている結樹 子に先輩OLたちは微笑みながら言ってくる。 「あなたのその反抗的な目つきを見てると、私たちが入社した頃を思い出 すわね〜」 「こんなくだらない事、いつまで続けるつもりなんですか。先輩たち」 「さあ?あなたが1年後、今の気持ちを持っていれば終えることが出来る わよ〜。ただ、ここにいる私たちはそれが無駄だと思うけどね」 「私は変わりませんっ!どんな恥ずかしいことをされても変わるつもりは ありませんから」 「そう..じゃあ頑張って私たちの仕打ちに耐えることね。その綺麗なお 毛々も、近いうちには無くなると思うから♪」 「・・・・・・」 「ふふ、むっとしている渡部さん。可愛いわよ」 「いつまで、スカートを捲っていればいいんですか?下着をつけてないこ とは確認できたと思いますが..」 「そうね。もう、下ろしてもいいわよ〜。けど、下は捲らないとわからな いけど、やっぱり上は目立つわね♪」 「・・・・・」 「ここの社服って、薄いからほとんど、おっぱい丸出しになるのよね〜。 まあ、花見が近づくにつれて、さらに薄くしてるから男性社員たちが嬉し がってたわよ。ベストを脱いだら、おっぱいが見えるってね♪」 「そうそう♪渡部さんの乳首も上手くすれば透けて丸見えだそうよ」 「・・・・・・」 「ふふ♪渡部さん、何か言いたいことあるかしら?」 「・・・・・今日は何をすればいいんですか..」 「あらら♪ずい分、急ぐのね」 「何でもしますので早く言ってください」 「そう?最近は物分りが良くなったわね。ねえ?みんな?」 「そうね。まあ、まだ反抗心は残ってるみたいだけどね」 「それは見逃してもいいんじゃない。どーせ。明日はすごい事をするんだ から」 「・・・・・・」 「んふ、怒ってる♪まあ、いいわ。まずはこれを明日の朝でいいから、お 願い出来るかしら?」 「はい?」 「この花見のポスターを指定の場所に貼ってきてもらいたいの」 「えっ?もう貼ってませんでした?」 「実は貼り忘れた所が1箇所あるのよ」 「・・・どこなんですか?」 「部長室よ。ほらっ。部長ってこういうの五月蝿いから」 「・・・わかりました。明日の朝に部長室に張ればいいんですね」 「あっ。そうだ。あなたも知ってると思うけど、あの部長結構スケベだか ら、気をつけてね」 「そうそう♪何されるか、わかんないわよ」 「明日の朝に行けばいいんですね...じゃあ今日は何もないってことで いいんですね?」 「そうね♪今のところはね」 「そうですか..じゃあ、何も無ければ失礼します」  結樹子は少しむっとした表情で部屋を出ようとすると結樹子の足元に何 かが転がってきた。  ガラガラガランッ! 「・・・・・・!!」  それは床の雑巾を拭く時に使う空のバケツであった。 「渡部さーん♪あんだけ教えたのに忘れたの?」 「・・・・・」 「この部屋を出る時は何をするんだって?」 「・・・・よ・・よ・用を足します..」 「くすすっ。そうそう。用を足すのよ。これは貴方のトイレなんだから♪」 「それとも、また出来ないって泣きわめくかしら?」 「泣きわめいてもいいわよ♪もっと楽しいことを用意してあげるから」 「や・やります..」  結樹子は床に転がっているバケツを休めの状態で足にはさみ、スカート をめくって放尿を始めようとしたのだが.. 「あれー?そのまましちゃうの♪渡部さーん?」 「・・・いいえ..」  結樹子は悔しい表情を浮かべながら彼女らが要求してることを暗黙の了 解で始めようとした。 「渡部 結樹子..今から立小便をしますので見てください..」 「はーい♪みんなで見てあげましょうね」 「渡部さーん、今日も会社のトイレは使ってないよね?」 「・・・使ってません..これが最初です..」 「偉い♪偉い♪まあ、会社に出社する直前で近くにトイレに寄ってるのは 知ってるけどね♪」 「・・・・・・」 「けな気ね〜♪まあ渡部さんらしいわね」 「ほら、みんなで見ててあげるんだから早くしなさいよ」 「は・はい..結樹子..立小便始めます..」 「ちょっと〜固い言い方でする気?ほら♪ワンモアプリーズ♪」 「・・・え・エッチな結樹子が..思い切り立小便しちゃいますっ!!!」 「ふふ♪上出来ね」  早速、結樹子は彼女らが見てる前で立ちながらの姿勢で立小便を始めて しまった。  ぷしゃっ...  じょぼぼぼぼぼぼぼぉぉぉぉーーー  結樹子の尿道からは、すごい勢いで尿が飛び出してきた。  すでに何回かやらされているせいであるが、結樹子のおしっこは凄い勢 いにも関わらず見事にバケツの中に入っていくのであった。  だがバケツに放尿するせいか、ものすごい水音が部屋一面に響き渡る。 「きゃはは♪すごーい音ねっ」 「まだ出してるの?バケツを尿で満タンにしないでね♪」 「・・・・・」  結樹子は放尿しながら微妙に腰の位置をズラしていっている。  どうやら、おしっこが上手くバケツに入るようにコントロールしている ようだった。  ちょぼちょぼちょぽぽぽ・・・  尿の勢いが落ち始めてきてもおしっこがバケツからはみ出ない様に続け ている。  ようやくポタポタと水滴が落ちるとこまで行き、結樹子はバケツに泡立 ってる自分の尿を見て顔を真っ赤にする。  けど..結樹子の立小便はこれで終わりではない。  最後の1滴が落ちるまでじっと、この姿を維持しなければならないので あった。  そんな結樹子を前に彼女らは結樹子に近づいて辱しめの言葉を言ってく るのだった。 「わあ♪見てよ。今日も結構しちゃったわね」 「始めの頃は床がびしょびしょだったもんねー」 「そうそう、足にもおしっこ掛けるし笑えたわよ」 「ほら♪渡部さん。もう少しで最後の一滴よ」 「・・・は・はい...」  辱しめなら結樹子は早く最後の1滴が落ちるのを願っているのだが、水 滴の音がだんだん鈍くなっていく。  そう、結樹子の股間から落ちていく水滴が徐々に粘着度を増していき、 ついには糸を引いてしまったのだ。 「きゃはは♪見てよ。今日も糸引き始めたわよ」 「渡部ちゃん♪別のものまで出しちゃだめよー」 「・・・・は・はい」 「ふふ♪早く糸を切りなさいよ。淫乱渡部ちゃん」 「・・・は・はい..」  結樹子は辱しめられる中、一生懸命に理性を奮い立たせて淫らな糸を止 めようとする。  しかし濡れてしまったという痴態を晒した結樹子の秘部は余計に熱くな ってくる。  理性を奮い立たせようと頑張れば頑張るほど、愛液が増してくるのであ った。 「渡部さんも、ずい分とエッチになってきちゃったわねー」 「最初は足をガクガクして震えたのが、今ではヒクヒクだもんね♪」 「ち・違います..変な事を言わないでください..」  彼女らの辱めの言葉が結樹子の性感を刺激してくる。  始めは彼女らの言うとおり、屈辱感いっぱいで悔しくてくやしくて濡れ ることなどなかったのに、今では彼女らの辱めが性感を刺激してきてしまう。 (なんで..こんな言葉で感じてるの..どうかしてるわ..) 「ちょっとぉー、いつまで汁を垂らしてるのよー。早く切りなさいよ」 「そうそう、いくら明日が花見の本番だからって、今からそんなに濡れな いで欲しいわ」 「そ・そんな・・・こ・これは違うんです・・・」  彼女らに辱められ、結樹子は動揺し始める。こんなに言われても、まだ 愛液を垂らしてる自分が情けなくなってきたからだ。 (・・・ああぁ..快感が治まらない..止まらないぃ..)  快感がだんだんと増していき、身体中が火照っていく。  もはや淫乱女と言われてもおかしくない程に愛液が増していってるのだ。 「あらら、渡部さん。このままオナニーでも始める気かしら?」 「そうね。ひとりで勝手にイってもらうと困るわね」 「じゃあ、そろそろ許してあげますか。渡部さん、おま●こを思い切り開 いて自分の淫乱さを詫びるなら、そこで許してあげるわよ♪」 「・・・・・・そんな」 「別に切れるまで待ってあげてもいいけど、そんなに垂れてちゃ切れない わよぉ〜〜」 「そうそう、いい加減にしないと下半身丸出しで仕事をしてもらうからね」 「わ・わかりました..謝ります..」  結樹子自身も愛液が止めらないことをわかっており、ここは彼女らの言 うとおりにするしかなかった。  自分の手をおま●こに開けて開き始める結樹子。  そんな結樹子に屈辱的な言葉が飛んでくる。 「中途半端に開けたら罰だからね。クリが飛び出るぐらいまで晒しなさいよ」 「はい..」  結樹子は彼女らの言葉どおり、陰唇を思いきり左右に引っ張り始め、少 し充血していたクリトリスが飛び出るまで開いていったのだ。 「偉いわね、渡部さん。見事なおま●こ開きね」 「ありがとうございます..今日はこの渡部結樹子のおま●こが淫乱すぎ て申し訳ありません。次からはマン汁を出さないようにしますので許して ください..」  自分から卑猥な表現を使って彼女らに謝る結樹子。  少しでも躊躇した言い方をすれば彼女らの仕打ちが待っているからだ。 「上出来よ。渡部さん。今日はいろいろ予定が詰まってるから許してあげ るわ」 「ありがとうございます。今日は汁を出しすぎた罰として、マン汁を止め る栓かバイブでも突っ込んでください」 「いい心掛けね。じゃあ、この巨大バイブをおま●こに挿れてあげるわ♪ 会社が終わるまで抜いちゃだめよ〜」 「は・はい・・・」 「明日は朝からもっと恥ずかしいことをさせるから、ちゃんとすることを 復習しておくのよ」 「わかりました」  こうして、おま●こに巨大なバイブを根元まで挿られれてしまい、会社 が終わるまで、悶えながら仕事をすることになった結樹子。  だが、明日にはこれ以上の恥辱なことをしなくてはならないようであり、 朝から部長室にポスターを貼る仕事が待っている。  花見まで、もうわずか。  その花見が近づくにつれて結樹子への恥辱の行為は限りなく、エスカレ ートしていくのであった。


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