「おしゅうちさま」がいるこの駅でよく見かける光景。
それはエッチなものではなくて、ちょっと不可思議なもの..
人が居ない駅のホームの中でゴミや空き缶などが独りでに
動き出し、勝手にゴミ箱まで向かっていくのだ。
そう、実はこの不可思議な現象は「おしゅうちさま」が駅の清掃
をしている光景であった。
ゴミもなくなり、綺麗になっていく駅を見て和んでいる「おしゅうちさま」。
そんな「おしゅうちさま」の目の前に何故か空き缶が飛び込んできた
のである。
カランコロンッ...
「でさぁ~あいつ、ムカつくんだよね~」
「超わかるぅぅぅ~それぇぇ」
「きゃはははは~」
どうやら空き缶を捨てたのは3人の女子高生らしく、少しの罪悪感も
なく、そのまま駅の階段へ向かっていった。
もちろん、こんな事ぐらいでは腹を立てない「おしゅうちさま」は投げ
捨てた空き缶をちゃんと空き缶入れに捨ててくれるのだ。
ついでに駅の落し物コーナーに彼女らが落とした?と思われる
ショーツ3枚を飾っておくところが「おしゅうちさま」である。
ちなみに、この落し物コーナーは下着が異常に多いのが有名であった。
「あぁぁ~やっぱり、あそこに移動してあるぅ~」
「超くやしいぃ~これ、きっと何とかさまの仕業ね」
「ばーかー!へんたーいっ!」
すぐに下がノーパンだと気づいて下着を取り返しにきた3人が、辺りに
向かって文句を言い始める。
どうやら、自分たちには見えない「おしゅうちさま」に対しての文句であり、
言い終わると急いでその場を立ち去る3人であった。
もちろん、こんな事を言われても腹を立てないのが「おしゅうちさま」で
あり、今度は駅の掲示板に彼女らが落とした?かも知れないブラ3つ
をくくり付けてあげたのだ。
そう、この駅でゴミなどを捨てる女子高生は恥かしいリスクを負うことに
なってしまう。
しかし、これだけ「おしゅうちさま」がいろいろしているのに未だに懲りない
者たちもいるから驚きであろう。
「おしゅうちさま」が再びホームに戻ると、その懲りない者たちが早速、
現れたのであった。
「この前、あの何とかにショーツ取られてムカついたぜ」
「あーーご祝儀さまってやつぅぅー」
以前、ショーツを取られたにも関わらず、また平然と飲んだ缶をポイ捨て
している女子高生の2人組。
その上、股を開いて堂々と地べたに座っているのだから、呆れたもので
あろう。
「でさぁ~、ショーツを取り返そうとするとブラまで抜くみたいだぜ」
「それってぇぇ~サイアクゥゥ~超ヘンタイだよ」
ボリボリッ..パリパリッ..
何と今度は、お菓子の袋を開けてボロボロこぼしながら食べている。
更には食い終わったお菓子の袋を放り投げてしまう、実にけしからん
2人組なのだ。
けど、そんな2人を見ても「おしゅうちさま」は怒りません。
むしろ、モラルを知らない2人をなげ悲しんでしまう。
特に周りに人がいるにも関わらず、大股を開いている姿は悲しくて
たまらない。
まあ、よく見ると股の前に大きな鞄を置いてるから、股間を見られることは
ないのだが、年頃の娘がM字で開いてる姿には黙って見るわけには
いられなかったのだ。
ここは重い羞恥罰を与えなけらばと「おしゅうちさま」は思い、早速2人の
女子高生に向けて何かを唱え始めたのであった。
すると不思議なことに彼女らのスカートがパッと消え、その直後に穿いて
いたショーツまでも消えてしまった。
更には前に置いてあった股間隠しの鞄も消えてしまったので、今の彼女ら
は、おま●こ丸出しの姿になってしまったのだ。
ただ、「おしゅうちさま」の情けとして彼女らがホームに投げ捨てた缶ジュース
でおま●こだけは隠してあげたのだ。
こうして、おま●こ丸出しのままを気づかないで話に夢中になってる2人だが、
そんなに鈍感なのであろうか?
いや、気づかせないように出来るのも「おしゅうちさま」の力の1つなのである。
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おま●こ丸出しになってる事に依然、気づかずに
お喋りに夢中になってる2人に親切心で教えて
あげようとした女の子も居たのだが..
「何、こっちじろじろ見てんだよ~」
「こっち見んなよ~ブス」
あまりの2人の態度に教えてあげようとした子も
呆れて見なかったことにしてしまう有様。
結局、電車が到着するまで2人は下半身を丸出し
のままになっており、不運にもその電車が目的の
駅につかないことがわかると立つことも無く、降りる
客の視線を集めることになってしまった。
「おい、こっちを見てんじゃねーよ」
「どんな格好をしてもあたいらの勝手だろ」
どうやら2人は股を開いてることを嫌がられてると
思っているのだが、実際は丸出しの下半身に
注目してることに気づかされていなかったのである。
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「今日の連中、何でこんなにじろじろ見るんだ?」
「わかんねー。まあ、いいんじゃないの~」
相変わらず気づかない2人にそろそろ許してあげようと思った「おしゅうちさま」
が力を説くと、ちょうど彼女らの乗る電車が到着する。
そして鞄を持とうとして空き缶を掴んだところで初めて全ての事実がわかって
しまったのである。
「何よぉぉぉーーー、どうして下が丸出しなのぉぉぉーーー」
「ちくしょぉぉーーーーー、あたいら、ずっと丸出しだったんだよぉぉぉーー」
今さらながら、おま●こを隠して落し物コーナーへ急いで向かう2人。
鞄やスカート、ショーツまでもコーナーに置いてあると言う事に気づいた2人は
古びた時刻表の方へ凄い勢いで向かっていった。
もしかすると「おしゅうちさま」に罵声を浴びせるのかと思ったら、素直に
謝ってきたのであった。
それだけ「おしゅうちさま」の凄さを知っているからであろう。
「ごめんなさーい。どうか、もうご勘弁ください~」
「何でもしますので、お許しください~ご祝儀さまぁ~」
そんな2人に「おしゅうちさま」から意地悪な要求がくる。どうやら少し名前を
間違えて言われたことが気に障ったのかも知れない。
後日、駅のホームでは一生懸命、全裸で空き缶拾いをしている2人の姿を
目にする。
2人の背中には数字が書かれており、空き缶を拾うたびにカウントが減る
事から、この数字をゼロにするまで空き缶拾いをするのが2人の「しゅうち
祓い」なのであろう。
もちろん、この2人が2度とポイ捨てすることはなくなったそうだ。
だが、こんな彼女たちよりも上回る女子高生も居り、捨てるゴミも
空き缶やお菓子の袋よりもたちの悪いモノであった。
そう、それはガムの噛みかすの吐き捨てであり、昔にはあり得なかった
やっかいなモノである。
さすがの「おしゅうちさま」もこのガムゴミを取る時は一苦労しており、
これをするものには即、重い罰を与えることにした。
そんな罰の事を知らない1人の女子高生が堂々と駅のホームでガムを
吐き捨てている。
ここは、ガムを取るのがどれだけやっかいな事を、その身で教える必要
があると「おしゅうちさま」は思ったのだ。
だけど、もしかしたら慌てて吐き捨てたガムを拾うのかも知れない。
女子高生が呵責の念に気づいてくることに望みをかけてみたのだが、
残念なことに何と二枚目のガムをくちゃくちゃ食べ始め、再び吐き
捨ててしまった。
これには「おしゅうちさま」も少し怒っており、早速とってもキツ~イ
お仕置きが下されたのであった。
どろんっ~!「えっ!?」
ガムを吐き捨てた女子高生が一瞬、大きな白煙の中に包まれる。
そして煙がはれると何と壁に全裸で大の字に磔されてる彼女の姿が
あらわれたのだ。
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「ちょっとぉぉーー何で裸なのよぉぉーー。
それも全部丸見えじゃないっ!」
そう、まるで計算されたかのように手足だけ
をしっかりと固定されての全裸姿。
豊満なおっぱいやおま●こは完全に丸出し
にされた恥ずかしい姿となっている
「うそっ..何なのっ、この粘着は..」
急いで大の字の磔から逃れようとしたのだが
身体に強烈な粘着感がして壁から
離れられない。
そう、その粘着感とはガムの粘着であって
「おしゅうちさま」の力で巨大な噛みガム
が壁にべったりとついていたのだ。
「何でガムが私の身体にぃぃーーー!
一体、どういうことなの?」
何が何だがわからない女子高生が全裸で
もがいていると、目の前である不思議な
光景が目に入る。
それは自分が吐き捨てたガムの噛みかす
の上に小さな女性型の肌色のゴム人形が
置かれていたのであった。
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「あんなゴム人形..さっきは無かったはず..それに何か動いたような..」
人形が動いたことに怖い気がした女子高生だが、今はそんな立場でもない。
せめて片腕だけでもガムから離れれば何とか出来ると思い、左腕に力を
入れていく。
すると目の前のゴム人形も自分と同じ動きをしてきたのであった。
「うそ..このゴム人形、私と同じ動きをしているの?」
試しに今度は左足に力を入れると人形の方も左足を必死で動かそうとする。
「やっぱり..あの人形は私自身ってこと?」
そう、これは「おしゅうちさま」の力であり、壁に張り付いてるガムの
本体は彼女が吐き捨てたものだったのだ。
「ああぁぁっ、これってもしかして例の何とか様の力なのぉぉーー」
ようやく「おしゅうちさま」の仕業だと気づいた彼女は頭の中で
急いで懺悔をし始めたのである。
(もう、ガムを吐き捨てませんので許してください~お願いします)
彼女の必死な願いに「おしゅうちさま」が耳を傾け始めた。
(何でもしますので~この気持ち悪いガムから開放させてくださいぃ..)
この言葉を聞いた「おしゅうちさま」が彼女の頭に何か懺悔の要求を
与えてくる。
「えっ..そんなことをしろって言うの..ふざけないでっ」
要求を聞いた彼女が怒り始めたが、目の前のゴム人形が何かの力で
押し込まれていくと、態度を変えて再び謝ってくる。
「わ・わかりましたぁぁぁ~、やりますから人形を押し付けないで
くださいぃっ..」
こうして要求を全て受けた彼女は何とこのまま帰りのラッシュが
終わるまで、全裸の状態で磔のままにされることになった。
乗り降りする客が彼女の姿に驚く中、彼女が声を高くしてこう皆に
呼びかけていたのであった。
「ガムをかんだ後は銀紙に包んでくずかごに捨てましょう~!
さもないと、こんな恥ずかしい姿で晒されますのでぇぇ~」
何回も恥ずかしい言葉を繰り返される様に、周りの人は少しやりすぎ
ではないかと思う。
実は「おしゅうちさま」も2・3本の電車で彼女を許してあげる予定
だったが、いざガムから解放しようとした時に彼女から意外な言葉
が飛んできたのだ。
「だ・だめっ..まだこんなのじゃ生ぬるいでしょ..」
思ってもいない言葉に驚く「おしゅうちさま」に彼女が言葉を続ける。
「帰りのラッシュもこのままにしといて..はぁはぁ..」
よく見ると彼女の身体は真っ赤に火照っており、おま●こからも
大量の愛液がこぼれていたのだ。
そう、どうやら彼女の隠れた性癖を開花させてしまったらしく、
「おしゅうちさま」を逆に利用してきたのであった。
けど、こういう羞恥も好きな「おしゅうちさま」が怒ることはなく
喜んで最後までつきあってくれたそうだ。
後日、ガムの噛みかすの多いと言われた別の場所で再び全裸磔で叫んで
いた彼女。
もちろん、これはお仕置きではなく、ガムの噛みかすを必死で拾った
ご褒美となっていたのであった。
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