女になってからというもの、ダメだとは思いつつもアプリを使ってヤれる男性を探すことが増えてしまった。
もちろん今でも男に戻るべくお金を稼いだり元の体に戻るための研究は続けているけれど、それはそれ、これはこれ。向こうから迫ってくる弘二に嫌よ嫌よと言いながらも抱かれて性欲を解消することもあるけれど、あいつって中身がケダモノだからセックスになるとワンパターンだし、乱暴な上に精力剤まで使って長時間挑んでくるから非常に疲れるのだ。調子に乗るし。
最近は恋人の明日香もあたしに隠れて院生の先輩と浮気していることもあって、本当は男だからと気持ちいい事を我慢するのが馬鹿らしくなってきたのも理由の一つではある。
今日会うのはヤリモクアプリで出会った三十代の男性。お互いに顔はぼかしてメッセージのやり取りをしていたんだけど、そうこうしている内に気が合ってしまって、この前なんてオナニー動画のやり取りまでしてしまった。
だから一度会おうってことになったんだけど……彼のリクエストでノーブラノーパンで待ち合わせすることに。
さすがに家から待ち合わせ場所までずっとノーブラノーパンだったら恥ずかし過ぎるので、バイトが終わってから更衣室に誰もいないタイミングを見計らってするりと。ついでにタイトミニにオフショルといういかにもこれから男と会いますって格好をしてきたんだけど、ヤバいこれヤバいって。バイト先に店長にも驚かれてガン見されたし、待ち合わせ場所に行く間にもドキドキが止まんなくて。これ、クセになったら人生終わっちゃう……!
少し早く着いた待ち合わせ場所には先に相手の男性が待っていた。
四捨五入すると四十だからアラフォーだとか言っていたけれど、スーツ姿が良く似合う素敵な男性だ。一目見た途端にパンツを履いていないアソコがきゅんと緊縮するほどに。
それじゃあ早速ラブホテルに直行……かと思っていたんだけど、その前に軽く食事をしようと言う事になって、あたしは下着を着けていない状態のまま男性とだタクシーに乗り、ちょっとお高いホテルまで。スカートが短いから運転手さんに見られるんじゃないかとモジモジしていると、そんなあたしを見て男性は隣で楽しそうにニヤニヤしていて……あ、ダメだってば、タクシーの中でキスなんて……んむぅん♪
室内カメラのないタクシーでよかった……本当によかった……
ホテルのレストランでの夕食は美味しかったはずなのに、味をまるで覚えてない。給仕や他のお客さんもいる場所でノーブラノーパンなんて拷問のような恥ずかしさだったし、チラチラとこちらに視線を向けてくる男性客までいたのだ。今日はパートナーがいるので声を掛けられることはなかったけど……そのパートナーが一番のドスケベ。食事を終え、予約していた部屋へ向かう最中に男子トイレに連れ込まれると、タクシーの中で触って確かめたくせに、スカートをめくり上げてノーパンなのを見せるように言ってきたのだ。
レストランを出たのが閉店間際だったから他のお客さんの姿が少ないとはいえ、いつ誰が入ってくるかもしれないトイレの、しかも個室の中じゃなくて入り口近くの洗面台の前で。
さすがにすぐに頷けなくて涙を滲ませながらモジモジしていたものの、この状況への興奮を堪えきれなかったあたしはスカートをめくり上げ、何人もの人の目を感じている内にお漏らししたかのように愛液で濡らした内股を曝け出し……
すると彼も我慢できなくなったようで、股間と一緒にむき出しになったお尻を洗面台に座らせると、ヌルヌルのあたしのおマ○コに指を突き入れてグチャグチャと音を響かせ激しく擦り上げてきた。
イく、イく、イっちゃうゥ!!!
必死に声を押し殺したけど、ずっと我慢してきたおマ○コは簡単に決壊して勢い良く絶頂潮を噴き出してしまった。トイレの清掃員さんごめんなさい!
オフショルダーも強引にずり下ろされて露わにさせられたHカップのバストを激しく揺らし、膣奥にまで届くしなやかな指に感じるところを抉られながら洗面台の上で何度もビクンビクンと体を震わせていると……そのタイミングで、トイレに見知らぬ男性が入ってきた。
何をしに来たかなんて、そんなの用を足しに来たわけなんだけど……慌てて洗面台から降りて胸と股間を隠しあたしを横目に気まずそうに奥へと入っていく小太りの中年男性。……でも普通はさ、そこでトイレを出て逃げると思うでしょ? だけど潮を噴くほどイかされた直後で腰も膝も奮えていたあたしを一人残し、彼はトイレの奥に向かってさっきの男性に声をかけ……一緒に戻ってきた中年男性は小用を終えた後の股間をしまわずそのまま現れ、洗面台に手をつかされたあたしに後ろからチ○ポをねじ込んできた。
んぅうううううううううううううううううううっ!
すごい、おっきぃ、知らないおじさんのチ○ポで、あたし、イく、イくぅううううううっ!!!
彼よりも年上の中年男性におマ○コの奥まで一気に突き上げられ、あたしはまた誰か入ってくるかもしれないトイレでの非日常的なセックスに全身を打ち震わせていた。
そして息狂うヴァギナの一際深い場所へおチ○ポをねじ込まれると……ドクドクと脈打った肉棒からあたしの膣奥深くに大量の精液が注ぎ込まれる。
あまりの快感と興奮に足元をぐらぐらさせながらも、おマンコは射精するチ○ポを食い締めて離さない。まるでチ○ポだけを支えに立っていたかのようだったけど、あたしのおマ○コの中ですぐに固さを取り戻した中年男性のチ○ポは名残惜しくはあるけれどズルリと引き抜かれちゃった……
服の乱れを直し、彼に支えられながら部屋に向かうけど、股の間から精液が溢れてスゴく気持ち悪い。
それなのに彼ったらエレベーターに乗るや否や、そそり立つチ○ポをズボンから出して……さっきの人のより逞しいそれにうっとりとした眼差しを向けると、エレベーターの床に跪いて先端に口づけていた。
あぁ…あたしってば堕ちるとこまで堕ちちゃったなぁ……いかに自分が変態なのかを思い知らされながらチ○ポを咥え込んでいったんだけど、まさにそのタイミングでエレベーターが減速し、頭を押さえつけられて唇を離すことも許されないまま両開きの扉が開け放たれてしまった。
そして驚くあたしが目にしたのは……誰もいないホテルの廊下。彼がイタズラで途中の階のボタンを押したのだと気付くと、あたしはフェラをやめて立ち上がる。
さすがに起こったかな……彼はそう思ったようだけど、実は違う。また誰かに見られると思った瞬間、プツンと理性の糸が弾けたのだ。
一回しただけじゃ足りない、セックスがしたい、ぶっといおチ○ポで思う存分犯されたいの!!!
部屋に着くや否や、入り口で早々に彼の首に抱きついてネットリキスしたかと思えば、途中で中断してしまったフェラをもう一度。自分だってずっと我慢していた彼の濃厚なザーメンを喉の奥で全部受け止めて飲み干すと、まだ他人のザーメンの滴るおマ○コを曝け出して服を着たまま始めてしまっていた。
これぇ! このおチ○チンがずっと欲しかったのぉ!!!
トイレでそうしたように立ちバックで彼のおチ○ポを味わっていたんだけど、それを邪魔するようにいきなり部屋の呼び鈴が鳴った。
セックスしながらでも手を伸ばせば届くドアノブを回して彼が扉を開けると、そこにはさっきの中年男性と、同年代の男性がさらに二人も立っていた。
もしかして……あたしの予感と言うか期待は裏切られる事なく、部屋に入ってきた男性たちの目の前で思いっきり中イキをキめさせられると、頭が真っ白になったままお風呂場へ。意外と広い浴室でおじさんたち三人におマ○コの中までねちっこく洗われ、お返しとばかりに三人のおチ○ポをしゃぶってあげると、おマ〇コの疼きが我慢できなくなって……途中で彼も入ってきちゃったから、無理、もう無理ィ! イってもイっても腰を止めてくれなくて代わる代わるおチ○ポが捻じ込まれ、あたしは頭の禿げあがったおじさんと恋人同士のように情熱的な口づけを交わしながら五度目の膣出しを受け止める。
ベッドに移ると誰があたしを孕ませられるかって、中イキしっぱなしのおマ○コに深々とチ○ポを突き入れて思いっきり体重を掛けられながら種付け膣出し。ラボホでもないのにシーツを愛液とザーメンでぐしょぐしょにしながら……明日の仕事に響くからと途中でおじさんたちが帰っていった部屋で、ほとんど狂ったようにチェックアウトするまでハメ続けてしまっていた。
終わる時はあっさりしたものだ。ホテルを出て駅まで送ってもらって、そこでお別れ。機会があったらまたシましょうと約束はしたけど……うん、他の人まで巻き込むような人は今後は御免被りたい。
だって相手には困ってないし……なんて思っていると、通勤の満員電車の中で、あたしの後ろにいた男の人がお尻に手を這わせてきて、パンツを持っていかれちゃったからノーパンのままのアソコへツプッと指先を挿れてきた。
んっ、んっ、んぅ……あたしが感じて腰を揺すれば、誘われるようにしてあたしの胸に、腰にと横から手が伸びてきた。
周囲の痴漢達はニヤニヤとげひた笑みを浮かべ……電車の中なのに失禁かと思うほど大量の愛液を漏らしながら、それでもあたしの口元には悦びに笑みが浮かべてしまっていた……