この島からは逃げられない〜甥っ娘たくやの40日−4日目・夜−


島に到着して4日目・夜


「ハァ、ハァ、ハァ……!」
 時間の感覚なんてなくなるほどに長く放置され、ようやく縄を解かれて口からショーツを引き抜かれると、あたしは力の入らない手足を投げ出し、自分の放った淫らな匂いが充満した部屋の空気を胸いっぱいに吸い込んだ。
 そして口の中に湧き出してくる唾液をゴクッとノドを鳴らして飲み干すと、途中で振動を止めてしまったバイブのコードを引っ張って膣内から引きずり出し、濡れそぼった淫唇に指先を滑らせた。
「ずいぶんと乱れてるじゃないか。なあ、たくや?」
「あ……やぁ……おね…が……とめな…ぃで………」
 おじさんがあたしの身体の上へ覆いかぶさり、手首を押さえつける。
 部屋に入る前から脱いでいたのか、伯父さんも裸だ。目隠しだけされたまま、肌で感じる相手の身体の感触にゾクリと背筋を震わせていると、張り詰めすぎて普段より一回りも二回りもボリュームを増した乳房の先端に吸い付かれ、直後にケモノじみた絶叫をノドの奥から迸らせていた。
「んハァアぁぁイァあぁぁぁぁあああああああああっ!!!」
「どうだ、素直になる気になったか? マ○コも尻もこんなにグチャグチャにして、まだ男だって言い張るのか? 本当は欲しくてたまらなくなってるんじゃないのか?」
「あ……あたし…は……あたしは……あ…あぁ………」
 恋人の事を、自分の身体の事を、血のつながりの事を、様々な事を頭に思い浮かべるけれど、ぼんやりした頭では何も考えられない。そんなあたしの唇に自分の唇を吸い付かせ、荒々しくあたしの秘所へと肉棒を突きたててきた。
「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ―――――――――――――――――――――――――!!!」
「なに、まだ時間はあるさ。これから毎日犯して俺のチ○ポから離れられなくしてやる。しかし、おおっ、たくやのマ○コは最高だなァ!」
「おじさん、イく、だめ、こんなのダメなのぉ! おじさんのザーメンで、あっ、はあっ! んあ、スゴいの、イく、イっちゃ、んあああああああああああああああッ!!!」
 仕事の間ずっと溜めてくれていたのか、おじさんはチ○ポをズッポリあたしの膣内(なか)にねじ込みながら何度も射精してくれた。あたしもおじさんの腰に脚を絡ませてリズムを合わせて引き寄せると、膣奥を隅々まで蹂躙される快感に髪を振り乱しながらオルガズムを貪った。
 ザーメンまみれのおマ○コから鳴り響く粘つく音が部屋中に響き渡る。おマ○コから愛液を噴き出し、胎内めがけて濃厚なザーメンを噴き出されるのを感じながら、あんなにも嫌悪を感じていた伯父とのSEXに溺れ……おマ○コの奥まで伯父のザーメンに染め上げられていく。
「んあああっ! あたるの、スゴい、くッ、んゥうゥゥゥん! スゴいの、ンンあああああっ!!!」
「まだ、たっぷり膣出ししてやるからな! それにこのオッパイは何だ! こんな先っぽまでビンビンに硬くしたドスケベオッパイしやがって!」
「ごめん、なさい、あたしが悪いの、そんなに吸っちゃ、そんな、だめ、そこ、ダメェエエエエエエエエエエエッ!!!」




 満たされなかった性欲が満たされるほどに、あたしの理性も少しずつ戻ってくる。
 でも、相手が実の伯父なのに、無我夢中で腰を振りたくって、イヤらしい声をあげながら女の快感にはまっていってしまう。
 ―――あたしは……どうしたら………
 全身から力が抜け、もう指一本動かせない。隣でイビキをかいている伯父につい先ほどまで犯されていたおマ○コは膣痙攣を起こしたように震えているのに、どこか名残惜しさを感じているようにも思える。
 ―――どうしたらいいのよ……誰か……助けて………
 伯父との行為の中で快楽に溺れた事への罪悪感から、あたしは心の中で自分を責め続け、伯母と明日香に謝罪の言葉を繰り返す。


 だけど今は、明日香の顔を思い浮かべられず、遠く離れた場所にいる事をその言い訳にして……暗闇の中で意識を手放していた―――


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