プログラム185「女肉を焦がし尽くす淫生物(前編)」


 プログラム185 滞ることない淫獣責め(前編) 「ん・・・ここ・・・は・・・?」  目が覚めると、ソコはさやかお嬢様達が憩いの場と言っていた場所にいた。 「何で・・・こんなところに・・・」  周りを確認しようと起き上がる。しかし・・・ 「く・・・身体が・・・動かない!?」  身動きが取れないのに気付き、首を持ち上げて自分の身体を見る。 「縛られてる? 何故・・・? はっ!? さやかお嬢様!! かすみお嬢様!!」  すぐ隣では、ぐっすりと熟睡している二人がいた。 「二人とも・・・縛られてる?」  一瞬、二人の悪戯かと思ったが・・・どうやら違うようだ。 「と・・・なると・・・」 「くくく、早速お目覚めか? 結構早かったじゃないか」 「げ、下萄・・・コレは一体・・・?」 「くくく、今日の調教はまだ終わってないんだよ」 「だからか・・・」 「かなり物分りが良くなってきたな? その為に縛ってある」 「・・・これ以上何をするつもりだ?」 「くくく、まさかもう忘れたのか?」 「わす・・・れた・・・? ま、まさか!?」 「ご名答・・・なぁに、二人が起きるまではしないでおいてやるさ」  まさか・・・鰻の後の・・・あの・・・生き物・・・ 「あれは・・・辛いから止めてくれ・・・」 「それでイきまくったのは誰だったかな?」 「それは・・・」  あれは・・・その・・・何だ・・・た、確かにあれらの責めは良かったし・・・ 「まぁいい、とりあえずまた、あいつらのねちっこい責めの感触を思い出しておくん だな。俺は少し出てくる。あいつらを連れてこないといけないしな」 「く・・・」  そして、程なくして二人は目を覚ました・・・ 「うやぁ? 身体が動かないよぉ?」  何でかな? 「え・・・と、ココは憩いの間で・・・ん? お姉ちゃんが縛られてる? 何故?  あり?かえで姉も縛られてる。何故? それ以前になんでこんな格好なのかな?」  ねぇ? 3人揃って動けないようにされてるよ。何かあったっけ? え・・・と・ ・・ 「鰻に・・・犯されてたんでしょう」 「あぅ・・・」  そうだ、思い出したよ。あのニュルニュルな鰻たちにたっぷりイヂワルされて・・ ・何度も絶頂を迎えたんだよね・・・その後は・・・ 「でも、何でココにいるの? 私たち」 「下萄が連れて来たんですよ」 「そうなの?」  でも、だったら何で縛られてるんだろう? 「何故動けないのかな? かえで姉は知ってる?」 「・・・まだ、調教は続くみたいです」 「うやぁ・・・マヂッスか? 勘弁して欲しいなり」  アレだけ激しく犯されたんだからもう今日は止めて欲しいっス。 「一体何をするつもりなのかしら?」 「そうだよねぇ? 鰻たちにアレだけ激しくされたのに、これ以上どんなことをする つもりなのかな? 凄く気になるッス。かえで姉は解る?」 「う・・・それは・・・」  うゆぅ? 妖しい反応ッス。こりは知ってると見た。 「何されるの? かえで姉」 「いや・・・あまり口にしたくないんですが・・・」 「教えてください、かえでさん」 「その・・・何と言うか・・・」  かえで姉ってば最近この手の反応が多くなったような・・・? まぁ、そりは置い といて・・・ 「何なの? かえで姉。そんな反応されたら凄く気になるッス。教えて欲しいなり」 「そう言われましても・・・」  かなり困惑してるかえで姉。そんなに酷いことをされるの? 痛いのはヤだなぁ・ ・・ 「痛いの? かえで姉」 「いや・・・痛くは・・・」  ホッ、ならまだ何とかなるかな? 「じゃあ・・・一体何です?」 「・・・言えません」  ココまで引っ張ってそのオチですか・・・そんなに言いたくないと? 「何かこの格好でこんな会話をするのって結構マヌケだね?」  ふと思う。結構傍から見てマヌケだよね? この光景・・・ 「話を逸らさないの、かすみ」 「うぃ、了解ッス」 「で、教えてくれないんですか? かえでさん」 「知ると凄く辛いですよ?」  そんなに酷いの? かえで姉。 「いいから教えてよ、かえで姉」 「・・・その・・・何と言うか」  焦れったいなぁ、かえで姉は・・・ 「聞くより直接見た方が解ると思うぞ?」 「ま、まさひろ!? いつの間に・・・」  突然、まさひろが語りかけてくる。一体いつの間に中に? 「もう・・・持ってきたのか?」 「ん? そんなに楽しみだったか?」 「ちがっ!?」  否定しようとするかえで姉。でも、その後は血の気が引いて言葉が続かない。 「さぁ、お前達にも見せてやろう」  そう言ってまさひろが見せたものに、本日2度目の姉妹揃っての絶叫が部屋中にリ フレインした・・・


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