プログラム153「淫らな一時の安息(前編)」


 プログラム153 陵辱後の・・・(前編) 「うやぁ、今日は激しかったね? お姉ちゃん」 「そうね、いつもはもっと快感ばかり与えてくれてたのに・・・」  あれから蝋燭10本分が無くなるまで蝋燭責めに私たちは悶えさせられた。蝋燭の 快感に目覚めた私たちは、何度も何度も絶頂を迎え、そして果てた・・・ 「そうなんですか?」  調教後、身体にこびり付いた蝋燭を落とすためにお風呂場へと移動する為、私たち は廊下を歩いていた。 「うん、いつもはもうほえほえ〜な状態になるまでたっぷりねっとりとそりゃあもう イかされまくってたもん」 「今日はそんなにイってないということですか?」  私は物凄くイってしまったんだが・・・ 「うん、今日は少ない方だよ。それに、あんまり好きになれないよ、蝋燭は。熱いの には変わらないしね」 「その割りにはオネダリしてたじゃない。それはどうして?」 「うゆぅ、そ、そりは・・・」 「結局気持ち良かったんですね?」 「むぅ、そうだけど・・・」 「でも、確かにかすみって痛いのとかに弱いもんね? 仕方ないかな?」 「うぃ、だから今日は辛かったなり」 「ふふふ、それじゃあ早く風呂に入りましょうか」 「うん。あ、着いたよ」  すでにここで散々調教された二人にとってココは自分の家のように詳しいのだろ う。かなりの広さの建物の様なのだが、迷うことなく浴室に着いた。 「さぁ、入ろう。かえで姉」 「はぁ・・・」  部屋にさっさと入っていくさやかお嬢様とかすみお嬢様。建物の意外なまでの大き さに驚きながらも、促されるままに中に入る。 「うわぁ・・・」  中に入ると、そこには広々とした風呂場があった。思わず感嘆の声が洩れる。確か 前日に入った時の風呂場はもっと小さく、色々と淫らな器具が置かれていたはずだ。 けど、ココは違う。何というか・・・そう、お屋敷の風呂場に近いくらいの大きさが あった。因みに、槻城家の浴場は約200平方m程らしい。 「ココが・・・本当の浴室なんですか?」 「そうですけど・・・?」 「他の部屋にあったお風呂は一体何なんですか?」 「あぁ、それは調教室に付属されてるお風呂ですよ。私たちが果ててしまった時の為 に置いてあるみたいなんです」 「はぁ・・・」  改めてココの設備に驚く。建物の大きさ・土地の広さ・そして各部屋の設備・・・ かなりの財力がなければ成し得ないほどの広大さだ。 「ほら、かえで姉。一緒に身体洗お」 「え? は、はい・・・」  かすみお嬢様に話し掛けられ、考えるのを中断する。そう、そんな事より今はよう やく得た安息を堪能しないと・・・ 「んじゃ、かえで姉の身体から洗ったげるからココに座って」 「え? なんですか? これ・・・」  銭湯等に置いてある座椅子のような物に座らさせられる。しかしこの座椅子は若干 ・・・というかかなり変わった形をしている。ちょうど股間の部分、つまり恥部の部 分が窪んでいるのだ。一体・・・何故? 「これ? 座ってれば解るからさ、とりあえず体験してみてよ?」 「え? はぁ・・・」 「ふふふ、大丈夫ですよかえでさん。そんなに心配するような物じゃないですから」  隣で湯浴みをしているさやかお嬢様がそう言ってきた。しかし、二人揃って何やら 妖しい表情で笑んでいるのが返って不気味だ。 「さぁ、かえで姉。身体洗ったげるから大人しくしててね?」 「わ、解りました」 「んふふ〜♪ いくよ〜?」 「え? あの、スポンジかタオルは?」 「気にしない気にしない。えい!!」 「え? え? きゃあ!?」  かすみお嬢様の掛け声と共に、私の乳房を掴まれる。い、一体何を!? 「な、何なんですか!? かすみお嬢様。あ、洗うならキチンと洗ってくださ・・・ん ひぁぁ!?」  抗う私を他所に、乳房に張り付いた蝋を揉みし抱きながら落としていく。今気付い たが手には石鹸が塗されているようだ。 「キチンと洗ってるよ? かえで姉」 「ど、どこがですか!!」 「ココではこうやって身体を洗うのが常識なんだよ?」 「そ、そんな!? ひゃぅぅ!? 摘んじゃダメェ!!」  両方の乳首を摘まれ、甘い痺れが走る。ようやく一息つけると思ったのに・・・ 「たぁっぷり洗ったげるからね? 覚悟してよ? かえで姉」 「そんなぁ!?」  ふ、不条理すぎる。こんな・・・いやらしい・・・ 「んふふ〜♪ いつもはお姉ちゃんのオッパイしか洗ってないから何か新鮮だな」 「ひぁぁ・・・止めて・・・くださいぃぃ・・・」  甘い快感に蕩けてしまう。 「かえで姉のオッパイっておっきいよね? それにすっごく柔らかくて・・・なのに 芯がしっかりしてるって言うか、押し戻す弾力もあるし・・・大人だなぁ・・・」 「んひぁぁ・・・そんなこと・・・言わないでぇ・・・恥ずかしいぃ・・・」 「んふふ〜♪ たっぷり時間かけて洗ったげるからね? かえで姉。覚悟してね?」 「イヤァァ・・・そんなぁ・・・」  うぅ、せっかくの楽しみが・・・ハァ・・・いい加減、ゆっくり休ませて欲しい・・・


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