プログラム42「快感という苦痛を超える時」


 プログラム42 許容量 「あ、ふぁ、ぁぁぁ・・・」  お腹の辺りが物凄い圧迫感に襲われる。まさひろの大きなナニと、お姉さまのデル ドーが両方根本まで入ってる。く、苦しいなり。 「くくく、思ったより簡単に根本まで入りましたねぇ」  意外そうに言ってくるまさひろ。入らないと思ってたんなら止めて欲しかったよ。 「ホント。普通は切れて慣れてても切れて出血する可能性があるのに」  そ、そんな恐ろしいことを? なんてことするかな? もし。 「まぁ、素質だけは一級品ですからねぇ。これだけ早くいけたのも頷けますが」 「ふふふ、それに気持ちいいことに素直だし」  値踏みされてるよ私。まぁ、それが目的でこんなことしてるんだってわかってはい るけどね。 「さぁて、いきなりお尻からいってもいいんですが、やはり切れると事ですから ねぇ。まずはいずみ、あなたからお願いします」 「はい、下萄さん」 「うゆぅ・・・」  抵抗しようともがこうとする私。駄目ッス、力が入んないよぉ。 「ふふふ、さぁ楽しみましょう」  シクシクシク・・・ 「あひぁ、んく、ふぁぁぁぁぁ・・・」  グチュグチュグチュ・・・ 「ふふふ、ココ? ココがいいの?」  色々角度を変えながら突き上げてくるお姉さま。気持ちいいけど声を大きく出す余 力もないなり。 「あ、ひぁ、あくぅ・・・」 「ふふふ、下萄さんのオ○○ポとゴリゴリ擦れてるのがディルドー越しに伝わってく る。もう一杯一杯なのね」  わかってるなら止めて頂きたい。何度もいうけど辛いのよ、マジで。 「くくく、しかし余程気持ちいいんでしょうねぇ? お尻の締め付けが物凄い。早く こっちも責めて欲しいと言わんばかりですねぇ」  そりは違うと思うよ? だって私止めてって言ってるし。 「でもとりあえずイかせて脱力させときますね?」 「あぁ、そうしてくれ」  むぅ、確かにイった後って脱力しちゃうけど、一体その後何を? 「さぁ、激しくするわよ」  グチュグチュグチュ・・・ 「ひぁ、あふ、んくぅ・・・」  激しく突き上げてくるお姉さま。それと同時に、微妙にまさひろの方が勢いで動 く。なんかお尻の方にお姉さまにされた妖しい快感が走り出してる。 「ひぁ、くぅぅぅ、んぅぅぅぅぅぅ!!・・・ふぁ」  身体を仰け反らせながらイった私。我ながら凄いと思う。もう力が入らないのに イったら身体仰け反らせるんだもん。どこにこんな力があったの? って思っちゃ う。まぁ、その後は全く力が入んない状態ですけど。 「あらあら、もうイっちゃったの? まだちょっとしかしてないのに」  そうなの? そんなに早かったのかな? 「くくく、朝からずっと続いたから敏感になってるんでしょう。薬の効果もあります し」  敏感になってるのかな? まぁ、確かにいつも一人でする時より凄く感じるし、 失ってから間がない分、SEXの快感に慣れてないし。 「じゃあ、両方でやったらこれ無しじゃ生きれなくなりますね?」 「まぁ、それ目的だがな」  SEX無しの生活かぁ。多分、現時点で私には無くては成らないものになってるん だろうな? ずっとされるのは辛いけど、嫌じゃないしさ。 「さぁて、いい具合に力も抜けたし、始めるか」 「はい」  するの? 「くぁぁぁぁん!! ひぁ、あひぃぃぃぃぃぃ!!」  人間ってさ、尽き果ててる状態でも、一定以上の刺激を与えられると大きな声が出 るもんだね。だって今、疲れきった私が大きな声をあげてるもん。凄いよね。 「くくく、どうです? 気持ちいいですか?」 「ひぁ、あく、んひぃぃぃぃぃぃ!!」  まさひろがゆっくり腰を動かしてくる。ただゆっくり動かすだけ。只それだけなの にお尻からは物凄い快感が走り続ける。お尻でするのって大きいと快感も増すのか な? 「ふふふ、もう完全に蕩けてますね。そろそろいいかな?」  何がですか? お姉さま。 「くくく、始めてください」 「はい」  だから何を? 「んはっ!?」  それだけ。それだけしか声を出せなかったよ、あまりの凄さに。 「くくく、声も出せないくらい感じてるようですねぇ」  お姉さまが下から突き上げてきた瞬間、私は前と後ろと、その両方の快感に息が詰 まるほどの圧迫感を感じたの。 「あ・・・あぁ・・・」  もう頭の中は真っ白。辛いとか、苦しいとか、気持ちいいのか、そんな感覚は全部 飛んでイっちゃってる。 「ふふふ、いきなりだから馴染みきれてないみたいですね?」 「なら慣れるまで何度もするだけだ」  しょんなぁ、もう限界だよぉ・・・


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