澪子の危険な修学旅行 第6話


男子たちがお尻に薬を塗ろうとしてきます。 このままだとお尻が晒されてしまいます。 「薬なんか塗らなくていいわよ」 「遠慮すんなよ」 「塗るってことは脱がすんでしょ?」 「おいおい心配すんなよ。別にエッチなことはしねーよ」 「駄目ー、お尻なんか出さないで」 「何言ってんだよ。何人もやってる奴が尻ぐらいで恥ずかしがるなよ」 「そんなー」 もう何を言っても男子たちの行動を止める事は出来ませんでした。 ついに男子の掛け声で下を脱がされることになりました。 「じゃあ、さっさと塗るから脱がすぜ」 「駄目駄目っ」 「あんまり駄々こねるとまたケツ叩くぜ」 「それは..」 「ケツ叩かれたくなかったら素直になれよ」 「わかった..」 私は脱がされることを諦めました。 そんな私を確認して男子たちが一気に下を脱がしました。 「おぉーー、これがミオのケツか〜結構、叩きすぎたな」 「すげー、真っ赤だな。ミオいたくねーのか」 「いたいけど..」 「そうだろ。今薬塗ってやるからな」 「安心しろよ。別に尻見たからって変なことはしねーから」 今はその言葉を信じるしかありませんでいた。 男子たちがお尻に薬を塗っていきます。 「結構、この薬きくんだぜ」 「痛みがひいていってるだろ?」 「うん..」 「万遍なく塗ってやるからじっとしてろよ」 「別にミオの尻からま*こ見えてても欲情しねーから」 この言葉に顔が真っ赤になりました。 どうやら、お尻の間から見えてるらしいです。 「しかし、綺麗に閉じてんじゃん。ヤリマンなのに」 「これなら処女といってもばれねーだろ?」 「ば・ばれないです」 「そーだよな。これじゃ何回やっても大丈夫じゃねーか」 「でも俺たちはやんねーから安心しな」 もうここまできたら、その言葉を信じるしかない。 そんな中、身体がどんどんと熱くなってきました。 「おい、ミオ。何かすげー汗かいてるぜ」 「もしかして暑いのか?」 「うん..暑いです」 「このままじゃ風邪、ひくぜ」 「そうだ、いっそのこと上も脱いじぇえよ」 何と上を脱ぐように言ってきました。 でもこの状態じゃ断る事が出来ませんでした。 「うん..脱がしてもいいよ..」 「おい、それじゃ俺たちが無理矢理脱がすみたいじゃねーか。自分からお願いしろよ。ミオ」 「お願いって..私から..」 「そーだよ、別におめーのデカパイ見たいわけじゃねーから」 「早くお願いしねーとどうなるんだろうな」 またみんなの顔が怖くなったので急いで言いました。 もう諦めて言うしかなかったのでした。 「み・澪子の服を脱がしてください..」 「意味わかんねー」 「暑いので裸にしてくだい..」 「暑いんじゃねーだろ?ヤリマンのミオ」 「..澪子はやりマンなので、裸になりたいんですー!」 「そういうことか」 「素直に早く言えばいいんだよ。なあ〜」 「ごめんなさい..」 やっとみんなの顔が優しくなりました。 やっぱり裸になるしか道はなかったかも知れません。 「じゃあミオの頼みだから脱がしてやるか」 「しょがねーな」 「お願いします..」 「まあ..別にデカパイが出たからって欲情しねーから」 「うん..」 ついに服までも脱がされることになってしまいました。 本当にみんなが何もしないで帰してくれくるか不安でいっぱいです。


つづく