めじゃあがあるさんの作品

マゾ奴隷化計画 沙希 15


ソープの地下調教部屋に監禁された沙希の妹の真央は、朝から続いた壮絶な絶頂地獄により失神して横たわっていた。
その隣の部屋には、不良女子中学生軍団の史子たちに取り囲まれた、全身がローションまみれの浅霧春奈の哀れな姿があった。

「ねぇ〜!!・・どういうつもりなのっ!!・・美咲の”岩間館”行きが懸かっていたのにねぇ〜・・」
「真央を50回”イカせる”ことなんて春奈のテクなら朝飯前じゃなかったのっ!!・・・」
「うふふっ・・約束通り、美咲を”変態温泉宿の岩間館”に送る手続きを始めるわねっ!!・・」

「マゾぶた春奈!!・・よかったじゃない!!・・あそこにはプロの調教師がたくさ〜んいるから・・くすっ・・美咲のマゾ性が本格的に開眼されるって訳ねっ〜!!・・・」
「変態客を終夜みっ〜ちりとお相手することになるから、数週間もあれば・・ぷっ・・めす丸出しの変態マゾ芸者に成り果ててるんじゃないのっ!!・・・」
「うふふっ・・美咲に感謝されるかもねっ・・”お母さんのお陰で、こんなに立派なマゾめすの変態露出狂に生まれ変わりました・・”ってねっ!!・・・」
「あんなにウブで童顔の美咲が・・マゾの変態芸者なんてねっ・・ぷっ・・おま○こを使った卑猥な芸もみっちりと仕込まれることになるわねっ・・」

「ああぅっ・・お・・お願いです!!・・美咲と離れ離れにさせないで・・どんな事でも・・し・・しますから・・うううっ!!・・・」

嗚咽の伴った哀願の呻き声が空しく室内に響いた。

地下の調教部屋から出された春奈は今、土下座をして史子たちの話を聞いていた。

ソープ仕込みの悶絶テクを身につけた春奈にとって、真央を50回以上”イカせる”のは容易なことであった。
実際、真央が地下室に連れ込まれてからの数時間の間に、本当は80回以上も真央を”イカせた”ので、ノルマは優にクリアしたことになる。
史子が嘘をついたのは、美咲を守るという口実で、これからも春奈が積極的に真央への変態調教に加担するだろうという打算があってのことだった。

「・・・しょうがないわねぇ〜・・・これがラストチャンスよっ・・!!・・・どんなことでも言うことを聞くわねっ!!・・・」

顔を床につけて懇願していた春奈は、顔を上げて大きく頷いた。

「うふふっ・・そうっ・・じゃぁ・・・これをよ〜く読んで頂戴っ!!・・くすっ・・やるもやらないも春奈次第よっ!!・・」

内容を確認した春奈は絶望にも似た呻き声を上げるしかなかった。

(うふふっ・・美咲の”岩間館”送りは既に決まってるのにねぇ・・ぷっ・・知らぬが仏とはこのことよねっ!!・・春奈ったら本当に健気ねっ!!・・)




<・・・午後1時 ○愛高校近くにある駅前広場にて・・・>


「おま○こ牛乳〜、おま○こ牛乳はいかがですかぁ〜・・・新鮮なおま○こ〜、絞りたてのおま○こですよぉ〜!!・・」

媚びる様な声を上げて”試飲用の牛乳”を配る春奈と美咲の姿があった。
色白の素肌にはさらに磨きをかけるための化粧が念入りに施されて、まるで女神のように美しかった。
しかし、2人の格好はあまりにも卑猥すぎた。

シースルー生地の白いTシャツと股下5センチしかない白の超ミニスカート姿で、”うし君”の帽子を被らされていたのだ。
しかもノーパン・ノーブラなので、ちょっとした風が吹くだけで可愛らしい白桃色のお尻が簡単に披露してしまう仕掛けになっていた。
そして、コップの載ったトレーを両手で持っているため、おっぱいを隠すことが出来ず、大きさ・形、そしてピンク色の乳頭までもが完全に晒されてしまっていた。

ノルマを課せられたため、駅前を行き交う通行人にコップを渡そうと忙しなく動き回る2人がいた。
時折”チリンっ・・チリンっ!!”と鈴の音が聞こえるのは、2人のマン襞にたくさんの鈴がくくりつけてあったからだ。

少し離れたところからそんな風景を撮影している史子たちの姿があった。

「うふふっ・・あ〜んなに恥ずかしそうな顔しちゃってぇ〜・・・可愛いわねぇ〜!!・・」
「きゃっ!!みてみてぇ・・浪人生たちがうれしそうに美咲のお尻を眺めてるよっ・・!!受験生には目の毒よねぇ〜!!・・今夜のオナペットアイドルは確実ねっ!!・・」
「でも春奈の年増女の露出姿ってすご〜くエロくないっ??・・ぷっ・・見るからに卑猥で変態丸出しって感じが出ててさっ!!・・」
「しか〜しこの”牡饅壺(おま○こ)牛乳”っていうロゴは傑作よねぇ〜!!・・美咲が必死になって”おま○こ〜、おま○こ〜”って言ってる姿がなんとも滑稽よねぇ〜・・」

「春奈・美咲もいいけど、真央の方がもっと滑稽よっ!!・・・」

そういって”牡饅壺(おま○こ)牛乳販売車”と書かれた軽トラックの荷台に載せられているめす牛の姿を捉えた。

両手両足をうし柄のストッキングで覆い、残った身体全体をうし柄にボディペイントされた、四つん這いの浅ましい真央の姿があった。
ボディペイントは春奈と美咲に無理やり塗らせた芸術作品で、おっぱいとおま○こ部分は特に丁寧に描かれていた。

顔にはフック型の口枷がかまされて、両サイドから引っ張られるため口を閉じることができず、ダラダラと涎を垂らし続けている。
その口枷は頭の後ろで鼻フックとタコ糸に連結されていた。
少しでも口をつぐもうとすると鼻フックがさらに上がって、ひどいブタ鼻になってしまう。
また巨大な鼻輪もかまされていたため、鼻フックの存在を消す役割りも果たしていた。

また顔を常に上げていないとタコ糸に結ばれたクリト○スが”ピンっ”と引っ張られて甘美な刺激に悩まされるという酷い仕掛けになっていた。
春奈・美咲と同じ”うし君”の帽子をかぶっているため、そんな仕掛けが施してあるとは分からない。

アヌスからは可愛らしいシッポを生やし、動きさえしなければ、遠目からはディスプレイ用の牛としか認識できないほどの出来栄えだった。
両手両足を四隅に引っ張られる形で縛られているため四つん這いの真央は荷台の中心部に位置し、顔も腰も下げることができず、おま○こを晒し続けるという羞恥のどん底にいた。

「あ〜あぁ・・あ〜んなにぶた鼻になっちゃってっ!!・・口もパックリと開いて涎がダ〜ラダラと垂れ流し状態じゃないっ!!・・」
「くすっ・・あれじゃ、スーパーアイドルの面影なんてこれっぽっちもないわねっ・・今度の新体操の試合はうし柄スタイルで出場させようよっ・・超傑作じゃない!!・・」
「うふふっ・・試合中に大開脚した時、おま○こから”だら〜り”と精液が垂れ流れ出したら・・会場パニックで面白いんじゃない!!・・」
「ついでにピンクローターも装着させておいて・・ぷっ・・試合中に床にポトっ・・って落ちて・・ぶぅ〜ん・・な〜んてなったら!!・・くすっ・・超赤面じゃないっ!!・・」

しばらくすると、販売車の周りには小学校低学年くらいの子供たちがたくさん集まりはじめた。
駅前には不釣合いなめす牛の登場に興味津津の様子だ。

「あ〜あぁ!!・・あんなに涎をダバァ〜って垂らしちゃってぇ!!・・子牛にしては鼻輪が太くて大きすぎないかなぁ〜??・・相当重いはずよっ!!・・」
「めす牛の”おっぱい”ってあ〜んなところにあったっけ〜??・・もっと大きくってぇ・・ニョキってミルクの出る所があったようなぁ・・??」
「ねえねえぇ・・おしっこ漏らしたみたいに・・しっぽの下のあたりがベチョベチョになってるよっ!!・・どうしちゃったのかなぁ??・・」
「腰がプルプルっ・・って小刻みに震えてるよっ!!・・へ〜んな牛さんねぇ〜!!・・」

指摘されたのもそのはず。真央のおま○この中にはピンクローターが埋め込まれて、処女膜を傷つけないように絶えずGスポットを刺激し続けているからだ。
その刺激に絶え切れず、腰を揺り動かすと今度はタコ糸によってクリト○スが責められる、鼻フックが引っ張られてぶた鼻になるという、悪循環のスパイラルに陥っていた。

「牡饅壺(おま○こ)牛乳なんて聞いたこと無いけど・・・家に帰ったらお母さんに聞いてみよっと!!・・」
「わたしも聞いてみよ!!・・”おま○こ”っておいしいのって!!・・」

販売車の周りにはサラリーマンも集まり始めたため、駅前は一挙に騒然となってきた。
危険を感じた史子は携帯電話で次の場所への移動を指示した。

「春奈!!人が集まってきちゃったから、さっさと片付けるのよっ!!・・今度は○愛商店街の前でやるから移動よっ!!・・わかった!!」

史子たちは、めす牛の真央を乗せた販売車が目的地に向かって消え去るのを腹を抱えて笑いながら見送ったのだった。


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