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 ど…どうなってんの!? なんであたしがここにいるのに部屋の中からあたしの声が聞こえてきて自分勝手に なに変な声出してんのよ!? 『いやあぁぁぁん…おチ○チン…おマ○コでピクピクしてるぅ……んっ…まだ…抜かないでぇ……それ…気持ち いいのぉ……』 『おいおい、勘弁してくれよ。このまま入れてるだけでもすぐ出ちまいそうなんだ。それにこれで何発目なんだ よ…少しは休ませてくれって』 『ならば次はワシの番じゃ。ワシなら何度でもたっぷりとザー○ンをかけてやれるからの』 『んくっ!……んっ………はぁぁ…………あ…溢れてきちゃった………ねぇ…イジワルしないでぇ…もっと…こ こにもっとぉ……』  なによ、なんなのよ!? あ、あたしって、こんなにいやらしい声してたの!? うそ……信じられない…… 「ほれ、何をぼさっとしておるか。早う部屋に入ってお客様の相手をせんか」  ベランダの木の床に汗と愛液と精液がたっぷりとまとわりついた股間とお尻をぺたんとつけて座っているあた しは、梅さんにそう言われてもその場から立ち上がる事ができなかった。  だって、開け放たれた窓から聞こえてくるのがあたしの声だと分かってから、その声に含まれるなんとも言え ないいやらしさに…はっきり言って、イっちゃったばかりのアソコがまるで自分が犯されているかのようにビク ンビクンと激しく痙攣して、腰が抜けたように動けないでいた。おなかいっぱいに注がれたドロドロの白濁がす ぼまる肉管を滲み出した愛液と混ざり合いながら逆流し、もう一人のあたしが喜悦に震える声を上げるたびに豊 満なボディーを震わせながら淫液を噴き出していた……そう、あたしの声に興奮してしまったあたしは、今はな いはずの男の器官が刺激されているようにぷっくりと赤く膨れ上がったクリ○リスを触られてもいないのにジン ジンと痺れさせ、膣口から子宮までヴァギナの粘膜を全てをわななかせて、身体の奥から湧きあがる衝動にあわ せて止まる事無く延々と射精を繰り返していた…… 「くぅ……んくぅぅぅ……!!」  梅さんを前にしてあたしは両手を床に突き、がっくりとうなだれながら激しく痙攣しようとする腰を歯を食い しばって何とか押さえつけていた。その代わりに、子宮から溢れ出した精液はほとんど外に排出され、今はあた しの愛液の方がヒクつく秘孔から勢いよく溢れ出していた。 「いいかげんにせんか!! いつまでそうやって座り込んでおるつもりじゃ、はよう入って奉仕せい!」 「ああっ!」  いつまでもその場から動かないあたしの態度に業を煮やした梅さんが乱暴に腕を掴んで、全身にねっとりと汗 をかいている半裸のあたしを引き上げた。 「んっ……!」  その瞬間、粘着質の体液で床に張りついていた股間がネバッ…と引き離される感触に意識が戻り、同時に峻烈 な快感が身体の中を駆け巡った……  はぁぁ……でも…一体…何が起こってるんだろ……  身体が動き出すと沸きあがってくる興奮よりも声の正体の方が気になった。  梅さんに手を引かれ、空いたもう片方の手で胸元に必死にブラウスを集めながら室内に入ると……そこには四 人の男と…女性は遼子さんしかいなかった…… 「んんっ!…やはぁ……くっ……ひいっ!!」 「もっと手を動かせよ。そんなんじゃ見てるこっちがつまらないぜ」  遼子さんは一人布団の上で、手淫にふけっていた。最初にあたしと絡まさせられたように男たちへの見世物に されているようで、夏目はテーブルで一人ビールを飲み、他の三人は全裸のまま部屋の思い思いの場所で休んで いた。 「くっ……は…はい……んあぁぁぁ!! きっ…ああああああ!!!」  男に言われて手を大きく動かした遼子さんは仰向けで、あたしから見て横の方に大きく足を広げてオナニーを させられていた……思わずあたしも顔を背けそうになるけど……その股間から飛び出ている物を見て目を丸くし た。  あ、あれって…もしかしてバイブレーター!? 「んはぁぁぁ…やっ……ふ…太…いぃ……んぐぁ、んあぁぅああ!!」  苦しそうに身体をくねらせ、Mの字に開いた膝を右に左に閉じたり開いたりを繰り返しながらも、遼子さんが 自分の秘唇に押しこんでいるのはバイブ……あれってタンスの一番下の引き出しに隠していた極太バイブじゃな いの!?  普通のバイブにしては大きい柄……その先は三つ又になっていて、一番太いのが遼子さんの秘唇を深々と貫き、 上下に分かれた二本がそれぞれクリ○リスとアナルに押しつけられている……アレはあたしも一回だけ使った事 があるけど…気が狂いそうになっちゃうのよね……それを今遼子さんが……  部屋の中に響く微かなモーター音が遼子さんの肉壷の中でバイブレーターが回り、ウネり、あの金棒のような イボイボで肉壁を抉り続けている事を示していた……両手で必死に暴れるバイブを押さえつけ、それでも止まら ない取っ手部分は、遼子さんの意思に関わらず布団の白いシーツの上に秘孔から噴き出した愛液を撒き散らして いた。 「奥に…奥に当たるのぉ……う…動く……おなかの中……んっ、んああああああぁぁぁぁ!!! 無理、無理で す、こんなの、いや、出る、出るゥゥゥ〜〜〜〜〜!!!」  甲高い悲鳴を上げながら遼子さんのしなやかな身体が汗を噴いて痙攣したかと思った次の瞬間、右足を敷布団 に突っ張らせて横向きに身体を反りかえらせ、よじるように前後へ開かれた足の間から愛液を噴射させてしまっ た!! 「いやぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」  全身がガクガクと痙攣している。足を伸ばしたまま腰を右に左にとくねらせ、止める事のできない透明の液体 の噴射を布団中に撒き散らしている。粘液の塊が何度も噴射され、時に太股に当たり、時に高い放物線を描いて、 これほどアソコから液体が出るのかと思うほど、大量の愛液が迸っていた……  あんな…遼子さんってばあんなに……こんなやつらの目の前で……なぜ………  遼子さんだってこんな事を望んでやっているはずはない……でも…それを見ていたあたしは次は自分があんな 目に会わされるのかもしれない…そんな期待にアソコがちりちりと疼き始めてしまっていた…… 「うぐぅ!……んっ!…………あっ………あぁ………」  全ての愛液を吐き出した遼子さんは失神したかのように布団の上に倒れこんだ。強力モーターの三又バイブレ ーターがあれだけ愛液にまみれてもウィンウィンと遼子さんのヴァギナを抉り続けるけど、本当に意識を失った らしく、ぼんやりと天井を見つめたままピクリとも動かなくなってしまった。  ――やだ……あたしもアソコが……  押さえたスカートの奥ではあたしの秘唇も熱い愛液をとろとろと垂れ流していた……まるで股間の全てが溶け てしまったんじゃないかと思うほどの熱気に包まれた蜜壷がグチュッと蠢き、早く犯して欲しいとせがんでいる ようだった…… 『ああぁぁぁん、当たってるのぉ〜〜♪ 子宮にグリグリってぇ、グリグリぃぃぃ〜〜♪ そ、そこぉ! そこ 感じちゃうの、そこ抉って、突いて突いて突いてぇぇぇ〜〜〜♪』  なのに…あのものすごくいやらしくて顔が赤面してしまう恥ずかしい声はどこからともなく聞こえてくる…… ……あれ? あんなの…さっきまであったかなぁ……?  遼子さんが倒れてもまだ聞こえてくる声に眉をひそめたあたしは、これがどこから聞こえてくるのかと室内を 見渡すと、夏目の座っているテーブルの上にあたしが室内に入ったときに、そして窓の外に放り出された時まで はなかったはずのものが置いてあるのが目に映った。  それは……TVのCMで目にするような薄い形状と眩しいほどの銀色が印象的なノートパソコンだった。あた しも一台欲しいと思ってたんだけど……アルバイト代のほとんどが千里の研究費用として使われたので、その夢 は儚く潰えたけど……  でもなんであたしの声があんな物から…… 「なんでお主の声が聞こえてくるかわからんか? つくづく頭の悪いヤツよのぉ」 「梅さん……しってるんですか? なんであたしの声があれから聞こえてくるかって……」  パソコンに録音再生機能でもあるのかと不思議に思いながら梅さんを振り返ると、さっきまで暗闇でなかなか 見えなかった顔には最初と同じように悪巧みを腹の中に抱えている笑い顔をしていた。 「くくく……そこまで言うなら見せてやるわい。ほれ、はよう行け」 「あっ……」  梅さんに背中を押されて一歩進んだあたしは、ゆっくりとパソコンのあるテーブル――引いては夏目に向かっ て歩き出す…… 「へへへ、やっと来たか。今からたっぷり犯してやるぜ……へへへ……こっちこいよ!」 「あっ!?…きゃあ!!」  すると一番あたしの近くに座っていた小林が横を通りすぎようとしたあたしの手を掴み、自分の足の上へと引 き寄せた! 「おい、お前なにやってんだ! 順番はさっき決めただろうが!」 「いいじゃねえか。お前らは遼子で先に出したんだろ? 俺は一番最初にこいつを犯さなきゃ気が狂いそうなん だよ! ちょっと可愛いからって気取りやがってよ、おら、こっちの準備は整ってんだからさっさとしゃぶりや がれ!!」 「いやっ! 離して、やめ――んぐぅ!!」  上げようとした頭を上から無理やり押さえつけられ、運悪く開いていた口の中に勃起したおチ○チンを咥えさ せられる。  や…やっぱり小さいけど……こんなヤツのをしゃぶりたくな〜〜い!!  唇と舌の上の感触に二日前の事が頭をよぎる…あんな事はもう二度といやなあたしは、こんなおぞましい屈辱 から逃れようと必死に頭を動かし声を出そうとするけど、両手で押さえつけられてはさすがに頭を動かす事さえ 難しく、肉棒と呼べないぐらいの小さな男性器を逆に口をもごもごさせて刺激する事になってしまった。 「おっ…そうだ…いいぞいいぞ…ああぁ…やっぱり俺のチ○ポを気に入ってるんじゃねえか…そんなに舌動かし てよ……おおぅ…も…もう出ちまいそうだ……」 「んんっ!? んんっ、むぐぅ、んんん〜〜〜〜〜〜〜!!!」  勃起しているわりには少し柔らかい感じのするペ○スが一分とたたずに口の中でビクンッと跳ね始めた。首筋 に男のタバコ臭い息を感じながら、それが射精の前兆だと気付いてもどうする事もできず、頭を両側から挟む手 の動きに合わせ、なるべく力を入れないようにしている唇から涎をこぼしながら根元に顔を埋ずめるように無理 やりピストンを繰り返させられる。  グチュ、グチュ、グチュ  肉棒と唇が擦れ会うたびに大量の涎が奏でる音におぞましさが込み上げてくる。口から鼻へと抜ける生臭さに キツく閉じ合わせた瞳から涙がこぼれそうになる。でも、一番イヤだったのは、それでもこんなヤツに奉仕させ られている自分の情けなさだった。  なんで…あたしがこんな目に…… 「くっ…口の中ドロドロじゃねえか…そんなに俺のチ○ポが欲しかったのか? だったら…い、イくぜ…こぼす んじゃねえぞ…う、うおおっ!!」  ……えっ!? や、それだけはイヤァァ〜〜〜〜〜!!!  ビュクッ!! 「んぐうううううう!?」  口の中から小さなチ○ポを吐き出す間もなく、ヒクつく男根の先から喉の奥に精液が発射された! 「ぐっ…うっ…こ、この時のために一日溜めてたんだぜ…飲めよ…全部飲めよ…うっ!」 「うおぁ…んっ……んぐぅ……」  あたしの頭を抱え込むように背中を曲げ、あぐらをかいた膝を浮き上がらせて、射精しながら男が身体を震わ せる……溜めていたというだけあって、あたしを強姦した時よりも濃い精液だったけど、それはまったくいい事 じゃない……口の内壁に粘りつく精液の苦い味と吐き気を催す精臭に、喉の奥から酸っぱいものが込み上げてき て…結局口の中に溜まっていくものを言われたように飲み干す事ができず、わずかに開いた唇の隙間から吐き出 してしまう…… 「おいっ! なにやってんだ、汚いだろうが!!」 「いっ!! いやぁぁぁああああ!!」  自分で出したものなのに、あたしの口からこぼれた唾液混じりの白濁液が下の袋に伝い落ちているのに気付く と、それまで無理やり押さえつけていたあたしの髪を掴み、股間から引き剥がして畳の上に放り投げた。 「こほっ、こほっ、けほっ…あ…ごほっ」 「このアマぁ! そんなに俺のを飲むのがイヤだってのか!? ふざけんなぁ!!」 「ふ…ふざけてるのはそっちじゃないの……もう…いいかげんにして!」  畳に仰向けに転がされたあたしは髪の毛を力いっぱい引っ張られた痛みに顔をしかめながら、股間を隠しもせ ずにたちあがった男を涙目で真っ直ぐ見上げた。  あったまきた! まるであたしが奴隷かなにかだと勘違いしてるんじゃないの!? あたしだって…あたしだ って怒る時は怒るんだからね!  というわけで、男の時の修正から狙いを股間につけたあたしが立ち上がろうとしたけど、それよりも早く身を 起こしたあたしの首に別の男の腕が絡みついてきた。 「小林、出したんなら交代だな。次は俺と楽しもうぜ、たくやちゃん」 「やっ、離して、もうイヤっ!! 離して、もうこんなのやめてぇ!!」  あたしの背中に貼りつき、回してきた両手で豊かな胸の膨らみを絞るように揉みまわされる。さっきの小林の 乱暴さに比べれば天と地の差だけど、振り払おうと必死に身体を揺する。 「そんな事言っていいのかなぁ? たくやちゃんだってあんなのネットに流されたくないだろ? あんまり抵抗 してるとボタン一つで有名人だぜ」  なに言ってるのよ!? そんな事でごまかされたりなんか………ネット? 「あれ? もしかして知らないの? へへ…こりゃいいや。だったら君も遼子みたいに見ながらヤるかい?」 「な…なんの事……?」 「ほっほっほ、坂本様もお好きですなぁ。ならば、早速見せましょう」  梅さんが見るのもイヤな笑みを浮かべながら、テーブルの上のパソコンの画面をあたしに向けてなにか操作す る。胸をもまれる事を抵抗するのも忘れ、その姿を見つめていたあたしの胸にものすごく不安な気持ちが湧きあ がってくる…… 「ほれ、存分に見るとええぞ。なにしろ…映っとるのはお前なんじゃからの」 「あ…あたし?」  そう聞き返した途端―― 「いいっいいっすごいのぉぉぉ♪ おチ○チン、あたしの中でゴリゴリこすれてるぅぅん♪ きて、きてきてき てぇぇぇ、あっ…あああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」  な…これって…あたし!? 「ほらほら、よ〜く見ときな。今から俺たちでこんな風に可愛がってやるんだからよ」 「んっ!…な、なんで…こんなのが……や…やめてぇ……」  耳元でそうつぶやいた男の唇がそのまま耳たぶを挟んで、胸を押し上げるように揉むリズムに合わせて舌を這 わせてくる。柔らかな乳房は愛撫に反応して波打つように揺れるけれど、あたしは…あたしの目は……パソコン の画面に釘付けになっていた。 『うおっ、まだ締まるのか!? もう…もう出ちまうぜ!』 『わ、ワシもじゃ…動かすだけで…精一杯じゃ……』 『んあぁん♪ いいのぉ、いっぱい出して、おマ○コも、お尻も、んはぁぁぁ…んっ、ああっ!!』 『だったら、お望み、通り、出してやらぁ!!』  なにか靄のようなもがかかって白くぼやけた画面の中で…四つん這いになったあたしは、下に寝転んだ男と背 後から腰を掴んでいる男に、ヴァギナとアナル、二つの穴を同時に犯されていた。  後ろの方からの撮影だったけど、時々結合部がアップになり、蜜壷と菊座がはちきれんばかりに押し広げられ、 二本の肉棒に穿たれているのを映し出していた……  そしてあたしも…タイミングを合わせて胎内を抉られるたびに粘りの少ない透明な液体をポタポタと滴らせて いた…… 『お、お、お、お、お、マ○コが絡みついて…もう我慢できねぇっっっっ!!』 『ふぁああああああああああ!!!……あっ…入ってるぅぅ…お尻とおマ○コ……ザー○ンが…いっぱい入って ……ビクビクしてるぅ……お…おなか…あふれそぉ…♪』  顔は見えないけど二人があたしの身体に密着すると動かなくなった……と同時に画面の中のあたしも顎を反り かえらせて身体を震わせる……滴りそうなほどに汗と精液でぬめる乳房が絶頂のスゴさを表すようにいつまでも プルプルと痙攣させていた…… 「これでわかったじゃろう? お主はもう逃げられんのじゃ、ほっほっほ」 「俺たちは別にいいんだぜ、逃げてくれても……だけど、もう二度と表は歩けないだろうけどな」 「その時は俺たち専属の肉奴隷にしてやるよ。いつまでも犯してやるぜ」  次々と聞こえてくる男たちに勝手な言い分……でもそれはあたしの耳には一切入っていなかった……… 『んんっ……は…はぁぁ………まだ…出てる…………ねぇ……もっと…気持ちよくして…めちゃくちゃに…して…』 「あれが………あたし……………」


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