W.契淫


「これを渡しておくよ」 洗面台で顔や髪、制服についた精液を洗い流している時、おじさんは背広のポケットから、自分の名詞を取り出し、 裏になにかメモっている。 「?これは…」 蛇口の下から頭を上げると、あたしはその名詞を受け取ると、それには「○×大学教授 佐藤某」と書かれていた。 裏には携帯の番号とアドレスが書かれている。 「私は大学で生物学や薬学の研究をしていてね、男に戻るために、もし私の協力が必要なら、連絡してくれればいい。 出来得る限り力になるよ。それは約束の印だ」 「ほんとですか!」 あぁ…こんな所で救いの手が差し伸べられるなんて……でも、あれだけヤられたんだから、当然かな。 「じゃあ、学校の科学部で河原千里っていう子があたしを男に戻す研究をしているんです。手伝ってあげられませんか?」 「千里ちゃんか…あの子とは面識もあるし、天才的な発想力がある。それに、これは私の研究にもなる。ぜひ協力 させてもらおう」 「ありがとうございます!」 あたしはおじさんに向かって頭を下げる。 やったぁ!これで一歩、男に近づいたぁ! でも、千里って本当に天才なの? 「しかし惜しい、こんなすばらしい女性を男にしなければならないとは…あぁ……」 と、残念そうなおじさんの顔を見ていると、なんか罪悪感があるんですけど……て言うか、あたしは男なんですけど…… その時、あたしはある事を思いついた。 そうだ…千里の手助けになるんだし……約束の手付に…… 「確か出発まで、後一時間ちょっとありますよね…」 「…ああ、そうだな、そんなものかな」 おじさんが腕時計で時間を確認する。 …なら大丈夫かな… 「あの、もうひとつお願いがあるんですけど……」 「ん?なんだい、たくやちゃん?」 あたしは髪から水を滴らせるのも気にせず、先ほど騎乗位になった便座の上に座ると、股を開いて股間に指を這わせ、 オナニーを始めた。 「ん…く…あぁ……」 三本の指を使って、クリ○リスに花びら、そして秘唇を同時に刺激する。 「!たくやちゃん、一体何を?」 そう言いながらも、おじさんの視線はあたしのからだから、指の動きから離せないでいる。 そしておチ○チンも、しまわれたズボンの中で、再びその存在を誇示し始めた。 「あたしはおじさまのご好意に対して何のお返しもできません。ですから、せめて出発なさるまでの間、あたしの体を 自由にして下さって結構です。ああっ!お、お願いです、おじさまの大きいおチ○チンで、あたしをメチャクチャに してください!」 どうやら、おじさんは女性に懇願されるのが好きなようだから、一生懸命考えた、いやらしい台詞を口にする。 それにさっき、後ちょっとのところでイケなかったので、体の奥がまだ火照っている。 そして、悩ましくからだをくねらせながら、欲望のまま片手で精液まみれのオッパイを、もう片手でクリ○リスを 弄る。同時にオ○ンコを広げて、精液がトロトロと便器に流れていくのを見せ付ける。 「んん…ぺチャ………あぁん……ふぁぁ!」 空いていたもう一方の手の指を、二本口に咥え、唾液に光るそれで尖った乳首を挟み、しごき上げる。 快感に甘ったるくなった息を吐きながらおじさんを見ると、こちらをじっと見て立ち尽くしている。 「お口でもオッパイでもオ○ンコでもお尻でも…どこでも構いません…いやらしいあたしのからだを自由になさって くださいぃん…」 …はぁはぁはぁ…あれ?こんなの嫌いだったのかな?…お礼のつもりだったんだけど…… ヤバかったかなぁ〜、と思いつつもからだをまさぐる手を止める事ができない。 「ああっ、もうっ、イクっ、イッちゃう〜〜〜〜〜」 ビクビク体を痙攣させ、我慢できずにイこうとしたとき、おじさんがいきなり叫びながら襲いかかってきた! 「た、たくや〜〜〜!!」 おじさんはあたしを狭い個室の壁に押し付けて片足を持ち上げると、立ったままオ○ンコにおチ○チンを挿入してきた! 「まっ!あぅぅ!い、いい!」 「犯してやる!いくらでも犯して、メチャクチャにしてやる!穴という穴、全部ザー○ンだらけにしてやる!」 ズンズンズンズンズンズン!!! ちょっ、い、いきなり、激しい!! テクニックも何もなく、がむしゃらにあたしの秘裂に肉棒を突き込んでくる! 「あぁっ!イッちゃう〜〜〜〜〜〜〜〜!」 あたしがあっという間にイクのと同時に、おじさんはあたしを跪かせ、口におチ○チンを突っ込んできた! 「うぉぉ〜〜〜」 どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ……!! 「おおおおおっ!」 おじさんは体をのけぞらせてうめく。手はあたしの頭を掴み、より深く挿入しようと押さえつける 「んっ、んんんんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 精液があたしの口に注ぎ込まれる。あれだけ出したのにおじさんの精液はその濃さを保っている。 「ん〜、んっ、んんん〜〜〜〜〜……ぷはぁ」 あたしは絶頂に身を振るわせながら、口をすぼめ、尿道に残っている精液を、ちゅるる〜〜と吸い取る。 出なくなるまで吸い尽くすと、きゅぽん、と音を立てておチ○チンを口から抜く。 そして、名残惜しそうに、唾液と愛液、精液で濡れたおチ○チンを口で綺麗にしていると、 「きゃっ!」 いきなり顔から床に押し倒され、おじさんが後ろからお尻にのしかかって来た! 「ちょ、まって、あたしイッたばかりでまだ……」 おじさんはそんなあたしの言葉に耳を傾けず、今度は、お尻で力強く掴み指を食い込ませて、愛液でビショビショ のおマ○コにおチ○チンを突っ込んできた! 「うぅぅ!あぁぁ〜〜〜、すごいっ!もっとえぐって〜〜〜〜!」 イッた直後の感じすぎるあたしの体は、何の遠慮も無いいきなりの挿入に喜びの声を上げ、ほんの数回突かれた だけで、あっという間にイッてしまった。 「あぁ!いく!あぁぁぁ〜〜〜〜」 あたしがイッても、おじさまのピストンは止まらない!突かれるたびに快楽の頂点に押し上げられる! 「あ、が、ま、待って、あぁぁ〜〜」 入り口にカリが引っかかり、張りのあるお尻に腰を叩きつけるようにおチ○チンをねじ込む! そしてその一突き一突きで、連続してイきつづける! あたしは、もう何も考えられない。突かれるたびに体が跳ね上がり、おマ○コを締めつける。 体がビクビクと痙攣し始め、床に顔を押し付け、ただ腰を上げ、快感に耐える。 「ぐぅぅ、締まる、締まるぞ!」 「ひ、う、あ、あ、あ、う、あ、あ、あ」 おじさまも何も考えられないみたい……二人そろって、うわごとの様に同じ言葉を何度も繰り返す。 しかし腰の動きは止まることなく、それどころか、お尻に指を食い込ませ、いっそう激しく腰を振る! パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!! 「あぁ、あ、あぁぁ〜〜」 あたしは目の前の床を見ていない。焦点が定まらず、口をだらしなく開け、喘ぎ声といっしょに涎がだらだらと 流れ出す。 「出る、出る、ぐぅぅぅ、うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜!!」 「あ、あ、あ、あぁぁぁ〜〜〜〜〜っ〜〜〜〜!!!」 ビュルビュルビュルビュル…… 「っっ!!……っ!…あっ!…………あぅ!……ふぁ……はぅ………」 もう限界だったあたしは、一番奥に突きこまれたペ○スから精液を吐き出され終わると同時に、息を吐きながら 床に崩れ落ちた。 「はぁはぁっはぁはっはぁ……」 トイレの床にうつ伏せになったあたしのからだは断続的に痙攣し、呼吸もろくにできない。目の前はほとんど 真っ白だ…… ドロ…ドロ…… 「あ……あう……ふぅ………」 何度もイきまくって弛緩したあたしのからだに力を入れることはできない。だらしなく開いた足の間では、 ぽっかりと穴のあいたおマ○コから白い精液がピンク色のタイルに流れ出ていた…… 結局、呆けているあたしの姿におじさんが一層興奮し、一時間の間にさらにオ○ンコに二回、お尻とバイズリで それぞれ一回、精液を受け止める事になった。 上空には、今だ暑さを感じさせるお日様が、さんさんと輝いていた。 おじさんC、いや佐藤さんが玄関に現れたのが一番最後だった。あたしは佐藤さんより先に玄関に着き、 おじさんA・Bの見送りをしていた。ちなみに、隆幸さんやあゆみさんはとっくに来ていた。 おじさんCを待つ間、少し汗をかいてしまい、ブラウスがあたしの肌に張り付き始めていた。そんな事は ぜんぜん気にせず、あたしは少し俯き、ほとんど喋らなかった。 「遅いぞ、何やってたんだ!」 何をやっていたかと言えば、ナニをヤっていたんだけど…… 「いやすまん、ちょっと忘れ物があってな」 「何をやっておるんじゃ、置いて帰るぞ。最もその方がよいかもしれんけどな」 そう言っておじさんBが、体のラインをはっきり見せる濡れたメイド服の上から、あたしのからだを舐め回す様に見る。 まるでメイド服を透かして見ているみたい。 チュク… やだ…こんな所で……んん…… おじさんBの視線にあたしの女性の部分が興奮しだす。でも今は我慢しなくちゃ…… そうこうしている内に、玄関前に梅さんがおじさんたちの車を回してきた。 「それじゃ、世話になったな」 「またすぐに来させてもらうわ、ひょひょひょひょ」 そう言って二人は車に乗り込んでいく。運転手はどうやらおじさんAみたいだ。 「それじゃたくやちゃん、いずれ近いうちに…」 おじさんCが、あたしの横を通るときに耳元でそう呟き、お尻の溝をスカート越しに撫でていく。 「あふん……」 たまらず声が出てしまうが、誰にも聞かれていないようだ…危ない危ない しかし、あたしのオ○ンコから精液がひとしずく溢れ出し、太ももまであるストッキングに染みこんでいく…… 「出発するまで」言う事をきくと言ってしまったあたしは、おじさんCの命令でオ○ンコとア○ルを精液で あふれさせたまま、しかもノーパンでこの場にいる。 仕事の途中で、しかも制服の替えもないため、おじさんの精液はほとんどあたしの中に出された。 精液や愛液でべとべとの顔や胸、お尻や太ももは洗面所で洗ったり、おじさんにトイレットペーパーで拭って もらったりしたがオ○ンコとア○ルは表面を軽く拭いただけだった。 しかも履いていたショーツは、「契約書代わりに」とか言って、返してくれなかった。 そんなわけで、股間をどうしても気にしてしまう。歩くたびに股間でズチュズチュと音がしているようで、 誰かに聞かれないかと不安で仕方ない。 それに力を抜くと精液が溢れ出してくるので、内股に力が入りっぱなし。腰がプルプルと震えちゃう…… こぼれてしまった精液は、スカートより下に流れ落ちないように、お尻や太股をこすり合わせて誤魔化す。 おかげで(?)見た目にはあまり汚れはないが、スカートが少し湿気ている上、どこかザー○ンの匂いがして いるようで気になる。 「ご利用ありがとうございました、またのご利用を心よりお待ちしております」 と、隆幸さんの声で現実に戻る。いけない、いけない。普通に、普通に。 「「ありがとうございました」」 あゆみさんとあたしが車に向かって頭を下げる。 ピラ きゃ…やだぁ…… その拍子に、あたしのお尻がスカートから完全にさらけ出される。 スースーする…… 湿ったお尻と太股の表面を空気がなでる。その途端、からだ中に力が抜けるような快感が走る。 後ろに誰かがいたらノーパンである事がばれただろうが、一番端に立っていたあたしの後ろには幸い誰もいない。 去っていく車の中から、三人の視線があたしに向けられていることが分かった。AとBはあたしのからだを 名残惜しげに見ていたが、おじさんCだけは、あたしが恥ずかしさに耐えるのを見て、楽しんでいると言う表情だ。 見られてる。こんな恥ずかしい格好を見られてるんだ…… 「誰にも話さない」と言っていたから、おじさんA・Bにばれる事はないと思う。おじさんCは嘘をつかない、 そう思える。でもこんな恥ずかしい事をさせるなんて…… …あのスケベ親父…いつか佐藤先輩にチクってやる…… 結局、エッチの最中に、「売った男」の事を何度か聞いても、全部はぐらかされたし……変なところで義理堅いのよね。 車が見えなくなり、あたしが一度部屋に戻って下着を履かなきゃ、その前にトイレに行って精液を拭かなきゃ、とか 考えながら、スカートの下を見られないように、しずしずと注意して歩く。 トイレに行って股間を何とかした後、部屋に戻って下着を履いて…… 「あ、たくやくん、今から布団部屋に行くんでしょ?」 「は、はい?」 あたしの考えを中断するように、あゆみさんが明るい笑顔であたしに声をかけてきた…… うう〜、あゆみさん、その笑顔で、思いっきり間の悪い…… 今だけは、あの笑顔に汚れている自分を見てほしくない…… 「今日はいいお天気だし、お昼までに少しでも終わらせておけば、ちょっとは楽だと思うの」 「え、いや、今からあたしはそのぅ…」 返事にちょっと困る。今のあたしの状態で仕事なんかできるわけがない。 そんなあたしの困惑振りを見て、あゆみさんは何の悪意もなく、 「あ、ごめんなさい。まだ、布団部屋の場所知らなかったっけ。やり方とかも教えるから、いっしょに行きましょ」 あゆみさんの親切さが、今のあたしには辛い…でも断るわけには行かないしなぁ…… 仕方ない。説明されてからトイレに行こう。 「はい、わかりました、それじゃあ、お願いします」 ひとことひとこと、股間に注意しながら、途切れ途切れに話す。会話に気を取られるだけでも、こぼれちゃいそう…… 「うん。布団部屋は離れの方にあるの。さっそく行きましょ」 あゆみさんの素敵な笑顔が、今はとても憎いような、眩しいような……… あたしは精液がこぼれない様に、スカートがまくれない様に、手で押さえながらゆっくりと、あゆみさんの後に ついていった。 あぅぅ〜〜…なんであたしがこんな目に……… そして、そんなあたしの困惑を、「目」はじっと見詰めていた………


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