第22話・・・屈辱の果てにA


「ただいま〜、智子いるんでしょ?さとこ〜・・・・」
智子の母の幸枝が帰ってきた。
年齢は38歳で年の割には若くみられる。
芸能人では松下由樹に似て、体型もまだくずれてなく言い寄ってくる男性も多い。
外資系の課長でバリバリのキャリアウーマンだ。
今日は長い出張を終え自宅に久しぶりに帰ってきた。
(最近かまってやれなかったからすねてるのかしら・・・・)
幸枝がそう思っていると
「お帰りなさい、おばさま!おじゃましてます。」
久美子が出迎えてくれた。
「あっ・・久美ちゃん、今日は泊まっていくでしょ?夕飯の材料も買ってきたから
 遠慮しないでね!ところで智子は?」
「ああ、二階です。そろそろ下りてくると思いますけど・・・・」
言い終わると二階から智子が下りてきた。
全裸でははなく白いノースリーブのワンピース姿だ。
「あ・・・お帰りママ。」
少し恥ずかしそうに智子は言った。
「あら!珍しい、智子がスカート穿いてるじゃない」
普段は制服以外のスカート姿を見たことないので驚いた。
「え・・・と、久美子に服を貰って・・・そろそろ女の子っぽい服も
 着ないとって言われて・・・」
「ふ〜ん・・・どういう心境の変化か、知らないけど・・・似合ってるわよ!
 智子は可愛いからズボンよりもスカートの方が全然いいわ!」
「私もそう思って、智子に服をあげたんですよ。」
愛想良く、久美子が答える。
「ありがとう、久美ちゃん!これからも智子をよろしくね。」
「はい!」
二人が会話している最中、智子は母親にワンピースの下には何も身に着けてないのが
ばれないか、不安だった。
白いワンピースは裏地など無くよく見ると透けて見えるからだ。
しかし、幸枝は視力が悪いのと日頃着ない、ワンピースに注目して気づいてはなかった。
「じゃあ、今から夕飯作るから二人でテレビでも見て待ってて!」
そう言ってキッチンの方に消えていった。
「じゃあ・・・テレビでも見て待ってようか・・・」
久美子が悪魔みたいな笑顔で言う。
(ああ・・・また・・・今度はママの前で・・・・)
「お願い・・・します・・・他の事はなんでもするからママの前では・・・」
「なんでもするの?」
「は・・い・・・なんでもします・・・」
智子は久美子の前で屈辱的な事をされるのは背筋が寒くなるくらい嫌だったが
肉親の前で辱められるよりはマシだった。
「ふふふ・・・そんなに嫌なんだ!」
久美子は智子を抱きしめ耳元で囁く。
「そんなに嫌なら、いじめてあげる・・・ママの前で・・ふふふ・・・」
「そ・・そんな・・なんでもしますから・・・お願いします!」
智子は深々と頭を下げ懇願した。
「あんたが、なんでもするくらい嫌なら私はそれがしたい!だって私が見たいのは
 あんたが苦しむ顔だもの。さあ、行くわよ!」
こうなっては、もう命令に従うしか智子に残された道はなかった。
重い足取りで智子はリビングへ向かった。
リビングに座りテレビをつける。夕方のローカルニュースの声が流れて来る。
久美子は智子をコの字型のソファーの端に座らせ、自分はコの字の真ん中に座る。
この位置だと幸枝からは智子の頭しか見えないようになる。
「じゃあ・・・まずはワンピースのボタン全部外して!」
久美子が自分にしか聞こえないような声で囁く。
「な・・・後ろにママがいるのよ・・・そんなこと・・・」
「出来ないの?じゃあさっき撮ったやつ今から再生しようかな〜」
先ほど撮られたDVDをデッキに入れようとする久美子を見て
「待って・・・する・・しますから・・・お願い・・・」
智子は泣きそうになりながらボタンを外し始める。
「分かればいいのよ・・・まあ・・・また命令聞かないと困るからこのDVDは
 いつでも再生できるようにデッキに入れておくわよ!」
そう言って久美子はデッキにセットした。
これでボタンひとつで智子は自分の痴態を母親に見られてしまうことになる。
そうならない為にも久美子の命令に従うしか道はないのだ。
すべてのボタンを外す。
ワンピースの隙間から胸の谷間が見える。
「ワンピースの前を空けて股を広げて手で両足を持ちなさい。そう赤ちゃんがオシッコしてもらう格好よ!」
智子は唇をかみ締め、顔を背けながら命令される格好になった。
「なによ・・・またこんなに濡らしてワンピースに染み作ってるじゃない!」
智子の秘部は透明な液体で光り、ワンピースに染みが出来ていた。
(ああ・・・なんで・・・ママの前なのに・・・興奮してるの・・・・)
頭では拒否しても体が反応してしまう自分が恨めしかった。
・ ・・カシャ・・・
突然カメラの音がした。視線を向けると久美子が携帯のカメラで撮影していた。
「嫌っ・・・撮らないで!・・・・・」
「ん?智子どうかしたの・・・・」
急に智子が大きな声を出したので幸枝が尋ねた。
「ううん・・・なんでもない・・・む・・虫がいたみたいだから・・・」
なんとかとっさの嘘で誤魔化した。
「ほら、そうやってると逆に怪しまれるわよ!今から言う命令をよ〜く聞くのよ。」
久美子が耳打ちして乳首に、ニプレスみたいな円形のシールを貼った。
耳打ちの内容は・・・・このニプレスはバイブ機能が有りしかも半径15m以内での
遠隔操作も可能で左に貼ったニプレスが動いたら智子はオナニーを始め、右のニプレスが動くとオナニーを止めるという命令だった。勿論、智子に拒否権はなく逆らうとDVDが再生すると脅された。
「そのワンピースじゃまね・・・脱ぎなさいよ!」
「え?・・・それじゃあママに見られてしまうから・・・お願い・・します・・・ゆ・・お許し・・下さい・・・」
「なかなか言葉遣い良くなってきたじゃない・・・けど・・・ダ〜メ・・・脱ぎなさい!
 このスイッチ押していいの? それに大丈夫よ!その位置からはあんたの首から下は見えないから。ほら、早くしな!」
「くう・・・・・はい・・・・」
智子は後ろの幸枝にばれないように注意してワンピースを腕から抜きソファーの下に落とす。
これで、智子は母親の前でも痴態を演じることになった。
「ふふふ・・・いい格好・・・命令通りにすればすぐに服を着せてあげるわよ。」
その瞬間左のニプレスが動く。
「ひっ・・・んん・・・」
想像していたよりすごいバイブレーションで声が出そうになった。
そして条件反射のように右手を秘部に持っていき中指を自分の大きなクリトリスに
あてがった。
(あああ・・・・いい・・・凄く・・・気持ちいい・・・・)
母親の前で全裸でオナニーしている背徳感と久美子に命令される屈辱感が智子のマゾ
の血を呼び起こしオナニーする前からクリトリスは大きく勃起し、秘部からは涎のように
淫汁が溢れ出す。
「くぅ・・・はん・・・・・ん・・・」
声を必死に抑えオナニーをする。そして右のニプレスが振動した。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・はあ・・・・」
軽くイキそうな所でオナニーを止める命令が出た。
(あと・・・少しだったのに・・・)
そしてすぐに左のニプレスが動きだす。
「はあ・・・・んん・・・・」
右手をさっきよりも激しく動かす。淫汁の音が聞こえるがテレビの音で幸恵の方までは
聞こえないようだった。
(ああ・・・イク・・・イクよぉ・・・・)
右のニプレスが振動する。
久美子は智子がイク直前でタイミングよくオナニー中止のスイッチを押していた。
30分くらい経っただろうか、智子の精神は限界に達してした。
(早くぅ・・・スイッチ押してぇ・・・変になるぅ・・・・)
久美子に目で訴えるが久美子は冷笑しながら
「ママの前でイキたいの?あんた、声が大きいからさすがにばれるかもよ〜」
「う・・・・それは・・・・でも・・・もう・・・我慢できないの・・・」
智子のクリトリス痛いくらい大きくなり秘部からはとめどもなく淫汁が垂れて皮製の
ソファーには水溜りが出来ていた。
「そう・・・わかったわ、じゃあこれを着なさい」
そう言って久美子は先ほど智子が着ていた白いワンピースを投げた。
「えっ・・・」
あっさりと服を返したので智子は驚いた表情で久美子を見つめる。
「なに勘違いしてるの?場所を移すのよ!それともあんたはママに私は変態ですって
証明するの?」
智子は首を左右に振って否定をした。
(さっきまであんなにママ前でいじめようとしてたのに・・・・)
久美子の態度が急に変わったので少し不安を抱えつつ服を着た。
「おばさま、夜の着替えと明日の学校の準備したいので一旦家に帰ります。それで智子と
 散歩がてら話をしながらなのでで少し遅くなるかもしれないですけど・・・・」
時計の針は夕方の17時30分を回ったところだった。
「そうなの?少し手の込んだ料理作ってるからちょうど良かったわ!20時までには帰って
 来てね。」
「はい、わかりました!それじゃあ智子、行こ。」
二人はリビングを後にした。
「何処に行くの?」
智子は恐る恐る聞いた。
「私が家に帰るのは本当よ、まあ途中寄り道をするけど・・・・」
そう言って二人は玄関を開け外に出た。
まだ外は日が落ちようとしているが明るかった。
智子は自分が透けるワンピースを着ていることに気づき久美子の影に隠れる。
「すぐ、後で裸になるんだから・・・なんならここで脱いじゃう?」
恐ろしいことをさらりと言う久美子が怖かった。
「そ・・それは・・・許して下さい・・・・」
「さっきはママの前でいじめないならなんでもするって言ってたじゃない!
あんた、本当にわがままね。罰よ!ワンピースの上下のボタン2つ外しなさい。」
これ以上久美子を怒らせるとどうなるか、わからなかったので素直にボタンを外す。
上は胸元がはだけ谷間が見え、下は股下10pで見えそうで見えない状態で智子の露出の
快感を高めるには十分な格好だった。
そして久美子が足を止めた。
そこは・・・なんと学校だった。
「なんで、学校に?」
智子は自分が深夜にしてきた変態行為と田中との調教の日々が思い出される。
「日曜の学校、ましてや夕方は誰もいないでしょ?ここならあんたも心置きなくオナニーが出来るじゃない?感謝してよね〜」
久美子はそう言って校内にスタスタと歩いて行く。
智子もあわてて後に続いた。
着いた先はテニス部の部室だった。
鍵を開けて中に入る。
「さあ、服を脱いで、これも付けるのよ!」
久美子は赤い首輪を差し出す。
回りを見回し智子は首輪を付け、おずおずを服を脱ぐ。
ワンピースが足元にストンと落ちる。
「そのいやらしい体を見せなさい!手は頭の上で組んで股を開いて腰を突き出すのよ。
 今度から私が見せなさいと言ったらそのポーズをとること。わかった?」
「はい・・・」
智子は言われたポーズをとり短く返事をした。
(恥ずかしい・・・・全部見られてる・・・)
久美子に見られるのは初めてではないが恥ずかしくて顔が赤くなる。
「あっ・・・ヒィ・・・」
久美子はまだ大きくままのクリトリスを指ではじく。
「早くオナニーしたいみたいね?わたしが気にいる、お願いが出来たら
許可してもいいわよ。」
「ああ・・・本当・・・ですか?・・・言います・・・言いますから・・・」
すでにさっきの寸止めオナニーとプチ露出で我慢の限界だった智子は少し考えて答えた。
「ああ・・・久美子様・・・智子は人前でオナニーしたり裸になったりして・・・喜ぶ
 変態マゾです・・・どうか・・・今からオナニーする許可をお許し・・下さい。」
死ぬほど恥ずかしかったがそれよりも快感を味わうほうが勝った智子だった。
「ふふふ・・・まあ・・いいわ・・・じゃあ思う存分オナニーしなさい。
私はあんたのオナニーに付き合う暇は無いから家に荷物取りに帰るわ。それまでは逃げないようにこの服は預かっておくわね。あと露出狂のあんたはドアは開けっ放しの方がいいみたいね!」
そう言って久美子は智子のワンピースを拾い上げドアを開けた。
「大丈夫よ、誰も来ないわよ。じゃあ私は行くからおとなしくオナニーしながら待つのよ
 へ・ん・た・い・さ・と・こ!」
「はい!わかりました・・・ああ・・・もう・・・してもいいですか?」
指がかってに秘部に下りていく。ひざが震えて立っていられない。
「私が見えなくなったらしてもいいわよ。じゃあゆっくり楽しみなさい・・・
ゆっくりね・・・ふふふ・・・・」
意味深な笑みを浮かべながら久美子は去っていった。
そして待ってましたとばかりに智子は乳首を揉みクリトリスを弾く。
「ああ・・・イク・・・すぐイッちゃうよ・・・・イク・・イグうー・・・」
数秒で絶頂に達しコンクリートの地面には淫汁が飛び散る。
「はあ・・・はあ・・・はあ・・・あん・・・いい・・気持ちいい・・・」
そのまま床に座り込み股を開いてまたオナニーを始める。
そして2回目の絶頂をする瞬間・・・
「あっれ〜、何してるんですか?広末先輩!」
聞いたことのある、下級生の声を聞きながら智子は絶頂するのだった・・・・


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