刃柄士流忍術「縄抜けの術」


「さあ皆さん、今日は縄抜けの術を練習するわよ。いいかしら」 いつもの道場である。しかしいつもと違ってまっとうな忍術修行のようである。多少がっかりした感じで見ている と先生がとんでもないことを言い出した。 「皆さん、まずは下半身に身につけているモノ全部脱いでね。で、脱いだら下にある穴の真上に膣が来るように  立ってね。」 女生徒達は恐る恐る、しかし素早く指示されたとおり下半身脱いで穴の位置をあわせてたった。 「せっ先生全員立ちましたが・・・」 一人の女生徒が先生に対して次の指示を求めるように言った。 「じゃあ今から先生が皆さんを縛ります。で、皆さんは縄から抜け出せばいいだけです。」 女生徒の間から安堵のため息がこぼれた。 「でも、その下からは竹が生えてきます。それも成長の早さは1分につき10cmです。皆さんの股間にくるまで  10分もかかりませんから頑張ってくださいね。」 言い終わるが早いか先生はみんなをあっという間に縛り上げていった。それもご丁寧に亀甲縛りに・・・ 「さぁ。スタート。」 女生徒達はいつの間にか用意された後ろの柱に亀甲縛りでくくりつけられていた。 「早々言い忘れたけど、その竹1m20cmまで育つから、早くしないと子宮破れちゃうわよ。」 先生は笑顔でいっていた。しかし女生徒達としては大変なことであった。この先生は笑顔でいうことは嘘がないから である。全員が急いで縄抜けを始めた。早い子は2・3分で抜け出す子もいた。そして残り3人になったときには、 7分経過していた。 「ほらもうそろそろで、あなた方の膣に入っちゃうわよ。急がなきゃ。」 急かされても縄を抜けないことにはどうにもならないのである。二人の子は後もうすこしと言うところまで来ていたが、 一人の子は全く抜け出せないままだった。 「あら、どうしたのあなた?竹に犯されたいの?」 先生は笑顔で訪ねるが、その子は必死でもがいていた。 「あらあら、もがくだけじゃ縄抜けなんて出来ないわよ。縄抜けなんて時間勝負なんだからとっと抜けないとね」 その子はだんだん顔色が白くなっていきそして、竹が膣の入り口に触れたとき驚きと恐怖で失神して漏らしてしまった。 そのときにはその子以外の子は全員縄抜けを終えていた。 「あら、ほかの子は終わったのね。じゃあ、終わった子は解散。先生はこの子に罰与えますから。」 そういうと先生は亀甲縛りのままの生徒を担いで公園へと向かった。そして股間の所に結び目を作って新たに縛りを 入れた。その気絶した子の新しい縛りの両側をブランコの鎖に縛り付けた。これによってこの子はすべての体重を 股間で支える事となった。縄抜けが出来ない限り・・・


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