第4話「タマゴ酒」


(暑い..暑いわ..私、この毛布を剥がしたくなってる..どういうこ となのかしら..)  どんな真面目な女性にもエッチな欲望やお願いを求めたくなる時がある。  中條はそれを巧みに引き出すスケコマシであり、結愛子の潜んだエッチ なサガをさらけ出そうとしていた。  そう、少しも手を出してこない中條に結愛子の方が我慢できなくなって いた。この身体を覆ってる毛布を自分から剥がしたくて仕方なかった。 (あっ、あっ、いつまで私をほっとくの..もしかして、この毛布が邪魔 なの?取ったら、ちゃんとしてくれるの?)  結愛子はもうすでに理性では抑えきれないほど身体が疼いていた。たと え失笑されてもいい。せつない声で中條に嘆願してきた。 「あ、あ、あついのぉ..この毛布を取って欲しいんだけど..」 (ぁぁっ、はしたないわ..これじゃ自分から裸にしてって言ってるみた いよぉぉ〜)  その結愛子の声を聞いて、思わず中條の鼻息が荒くなった。すぐに中條 が「しまった」と言う顔つきをし、慌てて手で鼻を隠した。 (ま・まいったな..この僕が興奮を?スケコマシが女に魅了されたなん て笑いもんだ。気を引き締めていかないとな)  中條は少し息を整えてから、結愛子の望みどおりに毛布を上からゆっく りと剥いでいく。わざと毛布の中で蒸した牝の空気を結愛子に嗅がせなが ら。 「あっ、あっ、あっ..」(やだぁぁ..アソコの匂いがすごいわ..)  おま●こが濡れていることを結愛子に分からせて毛布を剥いだのが効い たのか、全く無防備な結愛子の身体が中條の前に現れた。  裸を見られてることが嬉しいのか、結愛子は幸せそうな顔をしていた。 「結愛子チャン、ずい分と汗をかいてるね。全身汗だらけだよ」 「そ・そうね..すごく暑かったから汗かいちゃって..」  中條がわざと股間が濡れてることを避けて聞いてることが結愛子には恥 ずかしかった。 (はじめてだわ..こんなに濡れたの..私でも、こんなに濡れるのね..)  結愛子は溢れてくる愛液の量に驚愕していた。この前まで性欲盛んな年 頃の女子高生であったにも関わらず、大量に濡れた経験がなかった。  オナニーしてても、あまり濡れないので挿れた指が痛くなって不快感が 湧いたほどだった。そんな自分のおま●こから愛液がいっぱい溢れ出てる。  それも指で弄ってないのに、触れてもないのに愛液が出ているのだ。 (こ・これが..濡れて感じるってことなのね..すごく気持ちいいわ)  不思議に中條に感謝したくなる。女って、こんなに感じて濡れることが 出来るのねと、ずっと固くて開けずらかった愛液の蛇口を中條に緩めても らったことに女として悦びを覚えていた。  だが、この緩みはもう決して戻ることはないだろう。今後はこの濡れま くる愛液に悩まされることになるはずだ。 「結愛子チャン、これだけ汗をかいてるってことはもしかすると風邪の引 き始めかも知れないな。汗を拭いて安静にして寝た方がいいな」 「・・・えっ?」(お・襲わないの?)  結愛子は中條にこのままセックスされると思っていただけに、ポカンと 口を開けて呆気に取られた。 「アハハッ、僕がムラムラして抱いてくると思ったかい?前もいったけど 僕はこう見えても紳士なんでね。結愛子チャンがセックスしていいって言 うならしてあげるよ」 「!言うわけないでしょ。私、そんなフシダラな女じゃありませんっ。セ ックスなんで冗談じゃないわ。そんなことしたら大声あげますからっ」  結愛子はすごい形相で中條に怒ってきた。いや、これは愚かなことを考 えてた自分への激しい叱責のようだった。 (私ったら、何でこんな男にセックスを求めなくちゃいけないのっ!しっ かりしないと..しっかりするのよ、私) 「アハハッ、冗談だよ。結愛子チャンがそんな女性でないことは誰よりも 僕が一番理解しているさ」「!!あ・ありがとぉ..」  結愛子は中條のキザな台詞を素直に受け入れて身体をのけぞると、丸出 しのおっぱいが中條に見せ付けるように淫らに揺れた。  さすがの中條も、この揺れには目を奪われてしまいそうになる。 (こりゃ目の毒だ..男を惑わすパワーが半端じゃないな..早いとこ堕 として、僕のモノを舐めさせないとな〜)  中條はスケコマシとして、ここはぐっと我慢することにした。彼にとっ ての一番の食べ頃とは完全な牝に堕ちた時であり、今の結愛子はまだまだ 未熟すぎたのだ。 (そうさ。せっかくのご馳走だ。じっくりといかないとな。いつものよう に落ち着いてから、この買ってきたもので責めていこう) 「さて、風邪の引きはじめにはやっぱタマゴ酒が一番だな。ワンカップで 少々味が落ちると思うけど、僕が作ってあげるよ。結愛子チャン」 「タマゴ酒?」  中條がコンビニで買ってきたワンカップに砂糖とハチミツを少々入れて かき回してきた。あとは溶いた生卵を入れるだけなのだが.. 「まいったなぁ〜。僕としたことが皿を忘れてしまったよ〜。タマゴを溶 くだけの丁度いいスペースがあればいいんだが..」  と言った中條が何度も結愛子のお腹をチラチラ見ながら言ってきた。 「・・・・」(そ・そんなぁ..まさか、私のお腹を..)  けれど、まだ身体が火照っていた結愛子があっさりと観念して、とんで もお願いをしてきた。 「な・中條さん..私が飲むものなので..お腹の上を使ってください」  結愛子は自分から恥ずかしいお願いを中條にしてしまった。  もちろん、お腹の上で生卵をかき回せるわけがないのは分かっている。  その先にある中條の罠を期待して頼んだお願いだった。 (私ったら..何て破廉恥なお願いを言っちゃったの..)  自分から恥ずかしいお願いをしたことに、すぐに後悔をした結愛子。  これ以上、スケコマシである中條の思うがままにされたら今度こそ犯さ れてしまうだろう。 (無防備にしちゃダメェ..私には付き合ってる彼氏がいるんだからっ!)  結愛子は身体の疼きを堪えながら手を動かし、何とか胸と股間を隠した。  お腹に生卵を落とされて感じる女なんて思われたくなかった。  一方、中條は手で隠す結愛子を見ても余裕の表情を見せていた。むしろ、 それぐらいの抵抗はして欲しいと思っていたぐらいだ。 (まだ手で隠すほどの抵抗はあるようだな。じゃあ、その抵抗を根こそぎ 奪ってあげるよ。これからすることでね) 「・・・そういえば、僕としたことが1つ大事なことを忘れてたよ」 「忘れてたこと?」 「そう、君とのキスさ」「えっ!?」  次の瞬間、結愛子の柔らかい唇に中條の唇が重なってきた。  まさかキスをされるとは思わなかった結愛子は、あっさりと中條に唇を 奪われてしまった。 「う、うぅ、ん、んっ..」 (まだ..隼人とも3回しかキスしてないのに..ぁぁっ)  そう一応、川阪とはキスは済ませており、今まで3回ほど30秒ほどの熱 いキスをしたことがある。  だが、それは唇同士をくっつけたキスであり、舌を入れたりする濃厚な キスの体験はなかった。 (ぁぁっ..うそぉ..中條さんの舌が..舌がぁぁ)  中條と唇を重ねてから、もう1分も経っていた。さすがスケコマシだけあ ってキスの仕方も心得ていた。  自然と中條の舌は結愛子の口の中に入り、お互いの舌が絡まりあう。  川阪との熱いキスが、ただのお子様キスだったということを中條に教え られた感じだ。 (あっ、あぁっ、キスだけで何でこんなに身体が蕩けるのぉ?)  いつの間にか2人のキスはディープキスへなっており、3分ほどしてから ようやく唇が離れた。が、結愛子と中條の唇は未だに唾液の糸で繋がって いた。  この糸がどれだけ濃厚なキスをした証であることは結愛子も分かってい た。 「はぁはぁ..はぁはぁ..」 「結愛子チャン、今まで彼氏とは何回キスしたんだい?」 「・・・3回..隼人とぉ..」 「そうか。じゃあ、僕もすぐに2回目のキスをしないといけないな」 「えっ?」(あっ、また舌がぁ..)  再び、中條の唇が結愛子の唇を奪い、舌を絡ませてきた。けど、今度は 結愛子の方からも自分の舌を中條の口の中へ入れてきた。 (あっ、あっ、私自分から..舌を中條さんの口の中に..)  お互いの唾液が混じりあい、相手の喉へ飲み込まれていくのが分かる。  気づくと、胸や股間を押さえていた結愛子の手は身体から離れてダラン としており、この手が恥部を隠すことはもうないだろう。 「あっ、あっ、ああぁっ..」  ディープキスを終えたあとの結愛子は、陶酔しきっていた。強引に唇を 奪わたはずなのに、文句の1つも言えなかった。 「はぁはぁ..あっ、あぁっ」 「結愛子チャン、興奮してるのは分かるけど手がおっぱいから離れてるよ。 ほら、乳首出してると僕が弄っちゃうよ」  中條が思い切り結愛子の固くなった乳首を摘み、爪で乳頭を掻いてきた。 「あっ、あっ、いいっ」 「アハハッ、喘がないで手で払ってくれないか。ほら、掴んで引っ張るぞ」  中條がわざと結愛子の乳首を引っ張って見せ付けてくる。それでも結愛 子は甘い快感の声をあげてしまう。 (何で..何でこんなに感じるの?こんな屈辱なことをされてるのに..)  そう、心の中では抵抗してる結愛子だが、身体の方は快感を貪るように 中條の行為を受け入れていた。 「おいおい、結愛子チャン。乳首でそんなに気持ちよく喘ぐんなら、こっ ちも弄っちゃうよ」  今度は結愛子のおま●こに指を挿れて、音を立ててかき回してくる中條。  ぬちゃ・・・ぐじゅ、ぐぢゅっ・・・「あっ、あっ、はぁぅっ・・・」 「ずい分と濡れてきたね、結愛子チャン。ここは彼氏に何回弄ってもらっ たんだい?」 「・・・な・ないです..まだ、そこまでの関係はぁ..」 「そうだったのかい。じゃあ、彼氏にも早く弄って挿れてもらった方がい いね。僕のモノで掻き回す前にな〜。しかし、良く濡れるま●こだな」 「あっ、あっ、あぁっ・・・」(う・うそっ..どうしてこんなに濡れるの? こ・これじゃ、中條さんに犯して欲しいっていってるようなものよっ。ダ メッ!こんな男なんかとしちゃダメッ!セックスなんかしたくないっ) 「アハハッ、あまり責めると結愛子チャンがその気になっちゃうな。今日 は残念だけどセックスはしないんでね。スケコマシだからって、すぐに挿 れるなんて節操の無いことはしないからさ〜」 「ぅぅ..ぅっ」  結愛子にとっては中條の言葉が悔しかった。こんな卑猥なことをされて も、すぐに快感に負けてしまう自分が居たからだ。  ここは中條の言葉を信じて身を任せるしかない。今の結愛子ではスケコ マシの中條に敵うはずがないのが身にしみて分かったから。 「な・中條さん..そろそろタマゴ酒の方を..お願いします」 「そうだね。じゃあ、お腹の上に生卵を落とすとしよう」  ようやく、タマゴ酒の続きとなり、結愛子はすっかり観念してしまった。  お腹の上で、生卵をぐちゃぐちゃにされるのは嫌だったが、諦めて受け 入れるしかない。  けど、気持ち悪いことをされれば、いつもの自分に戻れる可能性もある と思うと、これはチャンスかも知れない。 (いいわ..生卵ぐらいで自分を取り戻せるなら..受け入れるわっ) 「それじゃ、生卵を落とすよ。白身が下に垂れるかも知れないから足は閉 じてくれないか?」「は・はい..」  いよいよ、生卵が結愛子のお腹の上に落ちてきた。びちゃんっと言う音 は想像していた以上に気色悪い感触だった。 「ひゃぁっ!!ああぁぁぁ..気持ちわるいぃ..ううぅ」  さっきまでの快感が一瞬で吹き飛び、はげしい嘔吐感が結愛子の喉元に 襲ってくる。 (これでいいわ..気持ちいいより、気持ち悪いほうがずっとマシだわ..)  あとは、中條がこの生卵をお腹の上で掻き回してくれれば、もう快感で 狂うこともない。結愛子はこの悪夢からようやく開放されることを確信し たのだが.. (?あれ..まだ掻きましてこないの..どういうこと)  何故か、中條は結愛子のお腹の上に落とした生卵に何もしないで、じっ と見ているだけだった。  そんな中條に結愛子が疑問に思ってる中、生卵に変化が現れた。 (!!た・たまごが動いてる!?あっ..まさか初めから、これを狙って)  よく見てみると、生卵が落とされたのはお腹の下側であり、不安定な生 卵が安定する場所へ移るのを計算していたのだろう。 「あぁ..そんなとこに行かないで..」  生卵は、結愛子の閉じた股間に向かっていった。おま●この上に生卵な んて女性にとっては、目を覆いたくなるような恥ずかしい状況にされてし まった。 「アハハッ、しまったなぁ〜。これじゃタマゴ酒には使えないな〜」  中條がわざとらしく言ってきた。もしかして最初から結愛子を辱しめる ためにこんなことをしたのだろうか?  いや、結愛子が考えてる以上の辱めをするために、こんな馬鹿なことを してきたのだ。 「さすがに、これを酒の中に入れるわけにはいかないな。けど、食べ物を 粗末にするのも気が引けるな。そうだ!これは僕が頂くことにしよう」 「えっ!?な・何を..」 「すぐ済むさ。生卵っていうのは、こうやって一気に吸って食べるのさ」  ズズッ、ズッ、ズッ、ズッ! 「!そんなぁっ、あっ、あっ、あぁっ..」  中條が結愛子のおま●こに乗った生卵を一気飲みしてくる。結愛子の身 体には再び激しい快感が蘇ってきた。 「ごちそうさま。結愛子チャンの汁がいい隠し味になって美味しかったよ」 「あっ、あっ、美味しいなんて..言わないで」 「いや、お世辞じゃないよ。この味は癖になるな。生卵はまだあるし、も う1つ頂くとするか〜」「だ・だめぇ〜。生卵をアソコに落とすなんてぇ」  結愛子は中條に生卵をおま●こに落とさないように嘆願する。けど、本 当はもう1回やってもいいと思っていた。 (腰が..腰がヒクヒクしてる..生卵をアソコに落とされて感じてる..)  結愛子のおま●こが中條の眼前でパクパクと開閉する。生卵の残った白 身と愛液が混じってるせいで、かなり卑猥な姿となっていた。  中條は、結愛子の嘆願など無視して、すぐに2つ目の生卵を結愛子のお ま●こに落としてきたのであった。


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