第56話「エアセックスの罰」(挿絵:さばにしきさん)


※時々CGと文字が重なる場合がありますので、その時は1回再読み込みしますと直ります。

 結局、寒風摩擦の罰はしばらく続くことになった。  忘れ物が続いたせいで、レベルアップとしてねじり布がどんどんと喰い 込むことになり、おま●こを晒される危機が増していった。  けれども、これよりも深刻な問題に追い込まれており、それはねじり布 が気持ちよくなってる自分が居て、葉須香は快感に苦しむ毎日を送ること になった。 (…あっ、あぁっ、今日もどんどん感じてきちゃう..こんなところで感 じちゃだめなのに..)  気がつくと徐々に息が荒くなり、ねじり布の食い込みを抑えられない自 分がそこにいた。  そして、ついに食い込み以外にも恥辱な罠が来るとは葉須香は思いもし なかったのであろう。  その恥辱の罠がきたことで、葉須香は小さな甘い喘ぎを出してしまった のだ。 「ぁぁっ..」(!う・うそ..布があれを捲ってる..)  それは、ねじり布の食い込みを許したせいで、大陰唇に守られていたク リトリスの包皮が布の摩擦で少し捲れてしまったのである。  男子たちには見えないが、ねじり布の裏側ではピンクの頭を少し出して しまったクリトリスが刺激されてきたのだ。 (ああぁ..捲れてる..どーしよ..感じちゃう..)  男子の方も、クリトリスの包皮が捲れた事に困惑する葉須香の異変に気 づいてしまい、ニタニタしながら言葉で責めてきたのだ。 「葉須香ちゃーん、もしかしてとんでもないとこが擦れているんじゃない かな〜〜」 「それって、葉須香ちゃんのピンクの真珠だったりして〜」 「ち・ち・違います..」 「へへっ、何か怪しいなぁ〜」 「案外、布の摩擦で捲れちゃったりして」  ドキッ..「・・・・・・」  男子のするどい言葉に思わず言葉を出せなくなってしまう葉須香に男子 たちは興奮を覚える。  顔がどんどんと真っ赤になり、甘い吐息を出している葉須香の姿を見る と、本当にクリトリスが刺激されている様に思えるのだ。  葉須香の方も捲られたことを気づかれないようにするのだが、快感を抑 えるだけで精一杯であった。  何せ、ねじり布は時間が経つにつれて食い込んでいき、その度にクリト リスの包皮が捲られていっているのだ。  このままでは葉須香のおま●こは濡れ始め、布に恥ずかしいシミを浮か べることになってしまう。  いいや、下手すると愛液が溢れて足を伝わってしまうのかも知れない。 (だ・だめぇ..そんなところ、見せたくない..)  葉須香は甘い吐息を出しながらも、必死で理性を保とうと頑張っている。  ここで少しでも気を緩めてしまったら、一気に快感に堕ちそうだったか らであった。  しかし、インフルエンザがいつまでも猛威を振るうわけはないので、葉 須香は何とか快感に堕ちずに次の罰へ移ることになった。 「葉須香、学級閉鎖も収まってきたから、寒風摩擦の罰は終わりだべぇ〜。 2月下旬からの新しい罰は、これを股間につけてもらうだべぇぇ〜」 「えっ?これってもしかして..」 「そう、処女のお前さんにはピッタシの貞操帯だべぇぇーー!これぞ小生 の貞操帯の罰だべぇぇーー。男子どもよ、ただのおま●こ丸出しなんかよ りも興奮だべ?これぞ罰の真髄、勃起はバクハツだべぇぇーー!」 「悔しいけど..名歯亀の言うとおり、おま●こが見れなくても何かムラ ムラくるな..」 「ああ、おま●こ隠してるのに、何でこんなに興奮するんだっ」 「それは貞操帯が男の支配欲をくすぐるためだべぇぇー。この鍵のとこな んかは、あっと屈服ためごろぉぉだべぇぇーー!」  名歯亀の言葉に自然に男子たちが頷いて納得してしまい、2月下旬の葉 須香の罰は、満場一致で貞操帯の罰が決まることになった。  ただ、この罰を名歯亀が選んだのにはもう1つ隠れた理由があった。 (この頃は男子たちを刺激しすぎだっただべ〜。ムラムラなんかして処女 を奪われたら最悪だべ〜。しばらく大事な膜を守る為にここで少し抑える のがいいのだべぇ〜)  どうやら、葉須香の貞操を守る意味も含んでいたらしい。 「それじゃ今日から貞操帯の罰の開始だべ〜。もちろん、忘れ物がない日 は貞操帯から解放するだべ。つまり忘れ物を続ける内はずっと貞操帯をつ けてもらうだべ〜」 「そ・そんな..あ・あの排泄の時は..」 「安心するだべ。小でも大でもちゃんと出来るやつだべ。ただ性行為や自 慰行為が出来ないから性欲が溜まってオーもーれつになるだべぇぇーー!」 「すげぇぇー、それじゃ罰の間は強制禁欲ってわけか?」 「これはなかなか面白い罰だぜ」 「ちなみに貞操帯の方は毎日、変えるから安心するだべ。小生、こう見え てもインド人もびっくりの貞操帯コレクターだべぇぇーー!」 (うそ..毎日違うのを付けられるなんて..)  名歯亀の言葉を聞いて、忘れ癖を止めようと思った葉須香であったが、 結局は忘れ物が続いてしまい、ずっと貞操帯を外せない日々を過ごす羽目 になってしまったのであった。  もちろん、この貞操帯の罰も忘れ物が続くとレベルアップしていく。  何と貞操帯の中にミニローターを入れたローターの罰が始まった。  それも葉須香の陰唇とクリトリスを刺激するようにセットされていたの で、性欲を高めながらも解き放つことができないようにしていた。  ヴヴヴッ・・・「ぁぁっ..」(スイッチを入れないでぇぇ..)  この罰が始まってから、葉須香のおま●こを見られることはなくなった が男子たちの方からは文句1つ出してこない。  どうやら、立ちながらおま●こを刺激されてる葉須香の悶える姿が何と もエロチックでたまらないからだ。  必死に感じないとこを見せないように頑張る葉須香を観察しながら授業 を受けているのが、かなりいいらしい。  男子たちが、いつ葉須香がローターの刺激に負けて、悶え喘ぎまくるの かなと期待をしながら罰を見ている。  当然、葉須香自身もそんな姿を見せてしまったら罰を楽しんでいるかの ように思われるので絶対に声を出すわけにはいかない。  だが、実際のところ葉須香にとってかなりツライものになっていた。  貞操帯をつけてからというもの自慰行為を禁じられた強制禁欲まで始ま っており、自慰をそれほどしない葉須香でも10日近く禁欲された上に意図 的な刺激までされれば、どうしても悶々とした気持ちが昂ぶってしまう。  それでもなお、葉須香は我慢続けようと決めていた。  そう、この罰には「オナニー禁止の罰」も含まれていたのであり、禁欲 され続けた葉須香を発散させるような新たな罰が始まったのだ。  それは、事前にアダルト動画を見せられて一人でその女優と同じ演技を する罰「エアセックスの罰」だった。  これは罰が進むにつれ着衣から下着、全裸へバージョンアップ、バリエ ーションも職業ものからレイプものから痴女ものからいろいろあるような ので、長く続けてしまうと相当過激な罰となろう。

普段の葉須香だったら、罰でも上手く
演技することは出来なかっただろう。
が、前の罰で自慰行為を禁じられて、
性欲が溜まっていたところで、この罰
が来たせいで、本人でも驚くほどの恥
ずかしい演技ができた。
沢山の男子に囲まれた中で喘ぐ演技を
続ける葉須香であったが、自然と身体
が火照っていくのであった。

「あぁん!だ、だめぇぇ〜。これは演
技なのに..感じちゃうのぉぉ〜」
男子たちが見ている中で何と葉須香の
ショーツに恥ずかしいシミが広がって
いく。それは愛液であり、ついに葉須
香が乱れてきたのだ。
(演技だけでいいのに..私本気で感
じてる..恥ずかしいのに..もっと
続けたいぃぃ..)
「葉須香ちゃん、このビデオずっと、
こんな感じなのかい?」
「・・・こ、この後は..周りの男優たち
に裸に..されるの..」
「て言うことは俺たちはどうすれば?」
「葉須香を..裸に剥いてください..」

「よっしゃぁぁぁ〜」「任せろっ」  葉須香はすでに快感に負けてしまっており、男子たちに恥ずかしいお願 いをしてしまった。  葉須香の服や下着はあっと言う間に脱がされてしまい、今度は裸のまま で演技をすることになった。  ただ、男子が見てる前で、おま●こに指を入れられないので、擦るだけ で慰めようとしても、余計に悪化するだけだ。  おま●こを弄りたい衝動にかられる葉須香に男子が悪魔の誘惑をしてき た。 「葉須香ちゃん、指1本ぐらいなら大丈夫だよ」「うん、指1本なら見えな いな」「・・・指、1本なら..」 (ビデオでも指入れていたんだし..演技なんだから..)  自分自身に言い訳をしながら、愛液が溢れ出すおま●こに中指を入れて しまった葉須香。 「ああんんっ!!気持ちいいぃ」  中指を入れた途端、葉須香は手を動かして指の出し入れを始めた。 「こ、これじゃ..本当にオナニーしてるようだよぉぉ..ああぁぁっ」 「こりゃ、マジでオナニーしちゃうんじゃねーか?どうする」 「先生、このままじゃ葉須香ちゃんが勝手にレベルアップしちゃうっす」 「それは面白くないだべぇぇ〜。指を抜いて、貞操帯をつけるだべぇぇ」 「了解っ」「葉須香ちゃん、今日はこれでおしまいだよ」 「ああぁぁっ、うそぉぉっ、そんなぁぁぁ〜」  生殺しのような状態で罰を終わることになった葉須香。  こんな葉須香が罰に懲りて、忘れ物をしなくなることはなく、ついには 「エアオナニーの罰」へ罰がレベルアップした。  もちろん、今度は最初から裸で演技をはじめ、男子たちが演技指導と称 して「乳首はもう少し勃っていた方が良いな」と乳首をコリコリしたり、「 足はもっと開いていたな」と開脚を指示したり等、好き放題してきた。    もう、ここまで葉須香を辱めることが出来る男子たちにとって、そろそ ろ最後のおま●こを解禁してもいいんじゃないかと思い始めてきた。  そして、そんな男子たちの要望を受け入れたかのように3月最後の罰は、 後姿でのおま●こ開きの罰が始まった。  教壇の端で裸になった葉須香が黒板を見ながら自分の指でしっかりと閉 じている割れ目を左右へ思い切り開く。 「ぁぁ..せ、先生..開きましたので..お願いします..」 「うむっ、じゃあ固定するだべぇ〜」  名歯亀が左右へ開いた葉須香の大陰唇を強力テープで固定していく。  どんな罰でも開かなかった強固なおま●こが今ではぱっくりと開き、ピ ンクのひし形を見せていた。  それも、葉須香の呼吸に合わせての生々しいピンクの粘膜が伸縮を繰り 返しているのだ。 「これは刺激が強すぎて男子たちには早すぎるだべぇ〜。一言だけ言うと 葉須香は処女膜は綺麗でたまらんだべぇ〜」 (ああぁ..言わないでぇぇ..)  名歯亀しか見れないことに悔しがる男子たちだが、葉須香がまだ処女で あることに嬉しかったようだ。  葉須香はこのままおま●こを開いたままで立ち続けなければならないが、 もしかしたら学年が上がれば葉須香はおま●こを見せなければいけないか も知れない。  が、ここで大きな問題が起こって男子たちを悲しませた。  名歯亀が予定通り定年を迎えて、学校を去ってしまうかも知れないのだ。  笛地もいないこの状況で名歯亀が消えたら、葉須香の罰は今度こそ無く なるだろう。  どうやら、葉須香の罰の悪化を心配している正義感の強い生徒が2年の マドンナ教師、久遠字と手を組んで、名歯亀の定年を実現可能まで持って きたのである。  葉須香にとっては、おま●こを晒さなくて済む嬉しいニュースであるが、 そう簡単にいくだろうか。  相手は完全復帰し絶対権力教師となった名歯亀なのだ。  もう首謀者である久遠字に関しては、かって歯向かってきた1年女子の ように名歯亀が堕としている最中らしい。 「久遠字という牝犬が何か企んでおるが我輩が定年になるわけがないだべ〜。 裾部、お前もそう思うだべ?」 「はっ、師よ。ここは是非、師の力であの生意気な女教師に制裁を!」 「うむっ、任せておくのだべ〜。すでに奴の弱みはつかんでいるし、これ を使って恥辱の命令を毎日実行させているのだべぇぇ〜」 「!そういうことでしたが、急に久遠字が色っぽい服で来ているのは師の 仕業でしたか。それじゃ下着のラインが見えてなかったのはやっぱり」 「もちろん、先週からノーパン、ノーブラを命令しただべぇぇ〜。明日あ たりからスケスケの服でも着させてやるだべぇぇ〜」 「それじゃ、昨日の卒業式の予行演習で始まった葉須香の罰と関係があっ たんですね。あれは3年男子にサービスしすぎですよ。ぐひひっ」 「あれでいいのだべ〜。もう少しで卒業する3年男子へのご褒美みたいな ものだべ〜。久遠字も我輩の命令通り裸にしたんだべぇぇ〜」 「まさか、あの久遠字が3年生の前で葉須香と一緒に裸で壇上から挨拶す るとはビックリしましたぜ。3年の男子共が号泣して感動してましたな」 「ちょっとストーリー風にしたのが面白かっただべ〜。予行練習はまだ続 くから、あの2人にはいろんなことをやらせるだべぇぇ〜」 「なるほど、それは愉しみですなぁ〜。けど、本番の卒業式は3年男子以 外も来ますがどうしますかね」 「そんなの関係ないだべぇぇ〜。葉須香と久遠字には本番の卒業式でも壇 上でストリップしてもらうだべぇぇぇ〜」 「ぐひひっ、師は本当に酷いお方だ。しかし、あの久遠字って女、それだ け辱めてもまだ師を定年に追い込む準備を進めてますがどうしましょうか ね〜」 「これ以上、くだらぬことをしてしたら、その時は我輩のパパより怖い究 極最凶のお仕置きが待ってるだべぇ〜!使ってない倉庫に閉じ込めて、我 輩の拷問具で徹底的に調教して堕としまくるだべぇぇぇぇぇ〜」 「実に恐ろしいですな〜。さすが師よ。その非道鬼畜っぷりに惚れ惚れし ますっ!」 「さて、裾部よ。春からは恥辱の葉須香祭りを開始するだべぇぇぇぇ〜」 「御意っ!今から春が待ち遠しいですな。ぐひひっ」  何かとんでもない展開になってしまったが、はたして葉須香はこのまま 恥辱の道を突き進むことになってしまうのであろうか? <補足> 卒業式の予行練習では、何故か急に久遠字が在校生送辞が全く なってないと葉須香に怒り出して、3年生が見ている前で服や下着を脱が していった。  その後で久遠字も脱ぎ始め、2人で裸の送辞の練習をすることになった らしい。


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