葉須香なパラレル−保健室編− 読切


 雨が続く6月、この時期の葉須香は傘を置き忘れてびしょびしょになっ て登校する機会が多かった。  男子たちには嬉しいことだが、雨期に入ってからは濡れて登校すること が多いせいか、体調の方も崩れやすくなっていた。  そんなある日。大雨の中、葉須香は相変わらず傘を忘れてびしょびしょ な姿で学校へやってきた。  が、登校してした葉須香の様子が何かぼぉ〜としていておかしかった。  当然、忘れ物もしており笛地が3秒ブラ見せの罰をさせようと思ったが、 普段と違う葉須香の様子を見て罰を中止して、頭に手を当てて熱を測った のであった。 「!おいっ、葉須香。すごい熱だぞ」 「?はわぁ〜、熱ですかぁ」 「・・・どうやら、熱で頭も朦朧としてるようだな..」  相当な熱があったことから風邪の引き始めとわかった笛地は、急いで保 健委員に保健室に連れていくように指示し、今日1日はそこでゆっくり休 むことになった。  早めの処置が効いたのが、昼休みに近づいた頃には熱は冷めて、すやす やと気持ちよく寝るとこまで回復した葉須香。 「これなら、明日には治ってそうね」と保健室の女医さんが葉須香の頭に 手を当てて確認を取って、昼食を取りに保健室を出て行った。  女医さんが出て行ったことで今、保健室へいるのは葉須香1人となって しまったが、昼食を終えたらすぐに帰ってくるので寝ている葉須香にとっ ては全然、問題のないことであったのだが..  ガラガラガラッ..「先生、いますか?調子悪い奴がいるんですが」  突如、保健室のドアが開き3年生の3人が中に入ってきた。  どうやら3人の中の1人が試験勉強のしすぎで頭痛がひどいと言う事で 他の2人の肩を借りて来たのであった。 「やっぱり食事中か..」「まいったな..後でくるか?」  ぐったりとしてる友人を見て、とりあえずベットで横に休ませる事にし た2人が、奥の方で寝ている葉須香の存在に気づいた。 「奥の方でも誰か休んでるみたいだな」 「じゃあ、起こしちゃ悪いから、そっとこいつをベットに寝かすか」  寝ている葉須香を気遣いながら、頭痛でぐったりしている友人をベット の上に寝かせたのであった。  後は先生が来るのを待つだけなのだが、雑談も出来ないせいか、つい出 来心から奥で寝ているのが誰かを見始めてしまった。 「おい、覗くのはやめろよ。見つかったら怒られるぞ」 「大丈夫だぜ。完全に寝てるみたいだし..どうやら、女子みたいだ」 「それなら尚更、見るのはやめろよ。先生が戻ってきたらまずいぞ」 「ああ、わかってるよ。ちょっと暇だったから見ただけだよ」  1人の男子の注意により、覗くのをやめようとした男子だが、ふと近く にあった籠の中身を見てしまい、驚いてしまう。 「うおっ!籠の中に下着があるぞ..制服もあるし..これって」 「本当かよ..でも、それは別の服に着替えてるってことじゃねーか」 「いや、肩の方を見たら肌が出てるから、ひょっとしたら裸かも」 「もうやめとけよ。俺たちがこんなことしちゃまずいだろ」  覗いている男子を必死で止める真面目な男子。  実はこの3人は3年生の中でもトップクラスの成績を取る男子生徒たち であり、模範的な生徒としてもあげられるほどだった。  だが、目の前に裸で寝てるかも知れないという女子生徒を見て、魔が刺 してしまったのかも知れない。 「いい加減にしろよ」「わかった..や・やめるから」  覗いている男子も何とか理性を振り絞って、カーテンを閉めようとした のだが、その理性を狂わすようなことが起きてしまった。 「ううぅ〜〜んんんっ」ばさっ.. 「うぉっっっ!!」  熟睡していた葉須香が手でシーツを少し押し下げてしまい、何と男子が 覗いてるにも関わらず、右のおっぱいをポロリしてしまったのだ。  それをモロに見てしまった男子は必死に自分の手で口を押さえながら、 カーテンを閉めて保健室の外に飛び出ていってしまった。  もちろん、そのおかしな現象に覗きを注意していた男子が心配して、後 を追う形で保健室を出ることにした。 「!そんなとこに居たのか?いきなり飛び出してどうしたんだよ?」 「やべぇ〜見ちゃったよ..マジで裸だと思わなかったんだよ..」 「どういうことだよ?裸で寝るわけねーだろ」 「いや..おっぱいがこぼれたから上の方は裸に間違いない..」 「マジかよ..」「頭痛のあいつには悪いが、1回外に出て後で来よう」 「そうだな..」  さすがに裸の女子が寝てる側で男子を寝かせるわけにはいけないと思っ た2人は頭痛の男子を戻そうとして再び保健室に戻ってみると.. 「あれっ?あいつがいねーぞ」「!まさか..」  よく見ると奥のカーテンがかなり開いていることから嫌な予感をして、 奥のベットに行って見ると頭痛の男子がちゃっかり中にいたのであった。  ぼそぼそ「お前っ!何やってんだよっ」  ぼそぼそ「見てみろよ。これを見たら頭痛なんて吹き飛んだぜ」  ぼそぼそ「おおっ!..ってこれはまずいだろっ!」  3人の目の前には上半身丸出しの葉須香が仰向けで眠っており、頭痛の 男子が片パイ出しの葉須香の姿に興奮してシーツを捲ってしまったらしい。  3年の男子たちに、おっぱいを見られてしまった葉須香だが、本人はか なり眠りが深いせいか、シーツを捲られても起きる様子はなかった。  しかし、なぜ葉須香は全裸で寝ているのであろうか?  それは大雨で服や下着が濡れて脱がすしかなく、代えの下着や服を女医 さんが昼休みの食事の後に持ってくる予定だったからだ。  まさか、食事に行ってるわずかの間に彼らが入ってきて、シーツを捲る とは思っていなかったのだろう。  今の葉須香は完全に無防備な状況であり、危険な状態となっていた。  いくら優等生と言われていても所詮は男であり、目の前にCカップのお っぱいが露となれば理性が少しずつ失っていくようだ。  ぼそぼそ「1年生なのに、このボリュームかよ。すげーな」  ぼそぼそ「確か1年の須和さんだよな?俺たち3年の中でもダントツ人気の」  ぼそぼそ「ああ、あの雨でびちょびちょ姿の須和ちゃんだよぉ〜」  どうやら3年の方でも葉須香の雨濡れ姿は好評となっており、上級生た ちの夜のオカズに貢献していたらしい。  この3人も実は何度か、夜のオカズとしたことがあり、彼らの携帯に唯 一、保存してある女子生徒が葉須香だったのだ。  ぼそぼそ「生で見るのは写真と大違いと言ってたが、今すごく納得した」  ぼそぼそ「いけないと思いながらも、このおっぱい携帯で撮りてぇぇ〜」  ぼそぼそ「くそ真面目なお前にそこまで言わせるとは..すごく分かる!」  そんな葉須香のおっぱいが目の前でぷるんぷるんと揺れていたら、思わ ず手で触れるのも仕方ないだろう。  彼らは葉須香を起こさないように軽くおっぱいを揉んできた。  もみもみ「おおっ、すっげぇ柔らけぇ〜」  もみもみ「おいっ、あんまり強く揉むなよ。しかし、こりゃたまんね〜」  もみもみ「しかし..おっぱいって、こんなにいい感触なのかよぉぉ」  良い大学に入るため、3年間勉強尽くしだった彼らは女性経験が無く、 生のおっぱいを見るのも揉むのもこれが初めてだった。  いや、中学の時も生のおっぱいなどハプニングでプールで拝めた程度だ った。まあ、プールでハプニングおっぱい出しちゃうのは葉須香ぐらいし か居ない気もするのだが..  彼らにとってはこれがファーストおっぱいコンタクトで、葉須香のおっ ぱいの揉み心地は肉で例えるとA5限定の最高級松阪牛だろう。  あまりの柔らかさに彼らの1人が顔をうずめる。 「うおおおおっ!どんな高級枕よりも心地いいぞおおお〜」 「おいっ!俺もうずめる」「俺も!」  彼らはしばらく葉須香のおっぱいを堪能する。そして固くなってるピン クの乳首に視線がいく。 「ごくりっ!す、少しだけなら乳首咥えてもいいよな?」 「って!赤ん坊かよ!いや、俺も咥えてぇぇ」 「起きない程度ならいいよな!うん、いいよな!」  あまり乳首に刺激を与えると葉須香が起きてしまうので、赤ん坊のよう に母乳を吸うように咥えた。もちろんミルクは出ないが、至極のひととき が彼らに訪れた。  こうして、しばらく葉須香のおっぱいを堪能した彼らがここで止めるこ となど出来ないはずだ。  「ごくりっ」と生唾を飲み込む彼らの視線は葉須香の下半身に集まって おり、今にでもシーツを捲り上げたいという衝動が湧き上がっていた。  ぼそぼそ「こうなったら、このまま捲っちゃおうぜ」  ぼそぼそ「それはやばすぎるぜ。見つかったら俺たちの人生終わりだぜ」  ぼそぼそ「シーツを捲るだけなら大丈夫だろ?アソコを触らなければい いんだから」  すでに彼らの出した答えはシーツを捲ることに固まっており、ぶるんぶ るんと柔らかい葉須香のおっぱいが揺れる度に反対することが出来なくな っていた。  ぼそぼそ「す・少しだけだぞ。捲るだけでやめような」  ぼそぼそ「ああ、わかってる。捲るだけだな」  ぼそぼそ「じゃあ、い・い・いくぞ」  シーツを捲ることを決心した3人は、おっぱいまで出ている葉須香のシ ーツを少しずつ下げていった。  おへそが見え、その下の恥丘が徐々に彼らの眼前に現れる。  ここまできた以上、葉須香のおま●こが見えるまで、彼らのシーツ捲り が止まることはないだろう。  まずは少な目の恥毛が全て露となり、割れ目の方に毛が生えてないこと に彼らは感動を覚える。  つるんとした柔らかな恥丘。それでいて割れ目が固く閉ざされてる。  さらに女の匂いが漂い、彼らの鼻腔をくすぐってくる。  くんくん「こ・こ・これがアソコの匂いなのかぁ」  くんくん「男とは大違いだな..何か癖になるいい香りだな」  くんくん「下着を嗅ぐ連中の気持ちが分かる気がする」  いつまでも嗅ぎたい魅惑の香り。吸えば吸うほど頭が蕩けそうな感じで 自制心なんてどうでもいいような気がしてきた。  彼らはついにシーツを完全に葉須香の身体から剥いでしまい、無防備な 全裸姿が晒されてしまった。  生まれたままの葉須香の姿を見て3人は手で口を必死に押さえながら歓 喜感涙する。  今の彼らは、大声で叫び続けたいほどの気分であり、思わず男同士で抱 き合って感動を分かち合っていた。  後は女医さんが来る前にシーツを元に戻すだけなのだが、やはり生のお ま●こを目の前にすると、さらなる秘密の箇所を見たい衝動にかられてし まう。  ぼそぼそ「少しぐらい足を開かせてもいいよな..」  ぼそぼそ「そうだよな..足ぐらいなら」  ぼそぼそ「ほんの少しだけ..少しだけいこうぜ」  葉須香のおま●こを見て、もはや理性というものを失ってきた彼らは大 胆にも足を持ち上げながら葉須香の股を思い切り開いていく。  当然のことながら、眠っている葉須香は恥辱な目にあってることなど気 づくことなく彼らの前に自分の大事なとこを見せ付ける形になってしまっ た。  しかし葉須香の大陰唇は足を開いたにも関わらず、しっかりと閉じてお り、ピンクの膣内を晒すことはなかった。  ぼそぼそ「ど・ど・どど・どうするっ?」  ぼそぼそ「これ以上やってばれたら停学だぞ」  ぼそぼそ「けど..ここまできたら覚悟の上だ」  葉須香の寝息を確認して意を決したかのように、彼らの内の2人が葉須 香の大陰唇を摘んだ。  ぷよぷよした柔らかい葉須香の陰唇の感触に目まいが起こるような興奮 が身体中を襲ったが、ここは開くことに専念し、タイミングを合わせて外 側に向けてゆっくりと引っ張っていく。  ついに葉須香の全てが彼らの目の前に晒されてしまい、ピンクの膣内は もちろんのこと、男を知らない薄ピンクの処女膜までも見られてしまった のだ。  ぼそぼそ「すげぇぇ〜。俺、処女膜って初めてみたぜ」  ぼそぼそ「って言うか、俺たち羽目外しすぎじゃねーか」  ぼそぼそ「そうだよな..停学どころじゃねーレベルだよ」  そう、処女膜まで見てしまった彼らにようやく強い背徳感が起こってき たせいか、それ以上の暴走は無く、すぐに葉須香の足を元に戻して、シー ツをかぶせて保健室から立ち去っていってしまった。  そして優等生である彼らが他人にこの事を言うことなく、3人だけの秘 密ということで、この先もずっと至極の宝物として心の中へしまっていっ たのであった。  余談だが、後々、彼ら3人は立派な業績を多く残す政治家となった。ど んなハニートラップにも掛からない真面目な人物と讃えられるのだが、最 初に食べた肉が叫びたくなるようなA5限定の最高級が基準になってしまっ たら、その後の肉の誘惑に食指が伸びることは、まず無いだろう。 <完>


「葉須香なパラレル−保健室編−」完