第15話「みんなの罰」


クラスのみんなに徹底的にくすぐられてしまった私。 すっかり力が抜けて身体が自由に動かない私に更なる試練が襲ってきた のであった。 「こんなにお股がびしょびしょなら罰だよね〜」 「そーだ、そーだ。涼野先生に罰しようぜ」 「なにひょぉ..するひぃぃ..」 「じゃあ、早速用意するか」 達彦くんの指示で2つの机を縦に並べて、その上にみんなが私の身体を 机の上に仰向けに乗せていった。 「達彦くん..なにひょぉ..」 「言わなくてもわかってんじゃないの?涼野先生」 そう言うと、みんなが私の両手をなわとびで固定するように縛り、両足 の方も思い切り股を開かれた状態で縛られてしまったのだ。 それも上手い具合に私の股部は机から飛び出すように固定されており、 その股部の下には小さな踏み台が置かれていた。 (これって..やっぱり..) 今更ながら、みんなのズボンを見てみると立派なテントが張っている。 どうやら、私の恥ずかしい姿に再び刺激されてしまったらしい。 「みんな..そんなことしないよね..」 「何のことかな?先生。これは罰なんだから仕方ないよ」 「そうそう、こんなにした先生が悪いんだから」 「やだぁ〜また、男子たちがアレをやるみたい〜」 クラスの男の子たちが次々とズボンとパンツを下ろして可愛くそそり立つ ペ○スを出していき、少し残っていた女の子たちは顔を赤らめながらも、 きゃあきゃあと嬉しそうな悲鳴を出して傍観してきた。 「じゃあ、涼野先生。この前と同じ風に出席番号順で行くよ」 そう、達彦くんが掛け声を出したと同時に一番手の阿部くんがいきなり ペ○スを私のおま●この中に挿れてきた。 「ぁぁっ..」じゅぷっ。 あっさりと私の膣の埋まっていく阿部くんのペ○スに思わず軽い喘ぎ声 を出してしまう。 「はぁぅっ..」 恥ずかしいことに私の膣肉が阿部くんのペ○スを締め付けていく。 1回目のときは、その締め付けに驚いた阿部くんが、今回は幸せそうな 顔をして膣の感触を味わっている。 子供と言ってもやはり男性なのだろうか。 本能的にペ○スが女性器を求めているようなものかも知れない。 ただ、精通をしてないせいか今回も挿れてるだけで満足している。 私の膣肉の方は必死に収縮運動を繰り返して求めてるのに、それに反応 してくれない。 不謹慎かも思うけど、多少のピストンはして欲しい。 そうでもしないと生殺しのような感じで、私のおま●こがどんどんと火照 ってくるからだ。 「ぼくはそろそろいいよ..」ずぽっ。(そ・そんなぁ..) 「じゃあ、次は伊藤くんだね」 ただペ○スを挿れるだけの行為が繰り返されると私の火照りがますます高く なっていき、そんな私を見て、時々達彦くんがペ○スを挿れてる男の子に ケツを動かせよと、わざと私が求めてるピストンを1・2回させてきた。 ぱんっぱんっ!(ああぁぁっ..) 思わず悦びの表情を見せてしまう私に向かって達彦くんがニヤっと笑う。 私が心の奥でピストンを求めてる事を知っているんだわ。 何故ならピストンをする時は必ず、私の顔をじっくりと観察しているからだ。 けど、悦びを隠す事は出来ない。 みんなが男の子の本能でペ○スを挿れることに快感を持ってるのと同じ、私も 女の本能で男性器を求めているから。 唯一の救いは前回と同じで達彦くんの番になるまでは誰1人、本格的なピストン をしてこなかった点であろう。 きっと、精通もしてないから、ピストンの意味がわからないのだろう。 あとは達彦くんと渡辺くんだけだが、この2人は私にとっては最大の難関になる ことは間違いない。 おそらく、達彦くんがピストンをしてくるのは確実であり、精通の意味もすでに 分かっているのかも知れない。 現に達彦くん自身が、私にこう言ってきたのであった。 「はぁはぁ..次は達彦くんね」 「そうだね。僕はちゃんとピストンしてあげるから大丈夫だよ」 「・・・・・・・」 「あと中にも出さないようにしてあげるから心配しなくていいよ」 「!!」(ど・どういう意味?まさか達彦くん..あなた..) 「僕はね。あれから渡辺と一緒に弄ってためしてみたんだよ」 「渡辺くんとって..」 「アレが出てから、やっと動かす意味がわかったよ」 「!達彦くんっ、あなた..」 「とりあえず、アレは先生の中では出さないようにするけど、出したら諦めてね」 「そ・そんな..」 「じゃあ、早速挿れるよ?」 「だめっ!達彦くんのはだめぇっ〜」 「もう遅いよ。挿れ終わったよ」 (あぁっ..そんなぁ..) 非情な言葉を出した達彦くんは前回よりも上手な腰のピストンを見せてくる。 パンパンパンッ。パンパンパンッ。(うそぉ..こんなに上達したの?) 「どう?パパとママのを毎晩見て研究した成果は?」 「達彦くんっ..だ・だめよ..もう抜いてちょういだい..」 「何言ってるの、先生?先生のあそこはすごく喜んでいるよ」 「そ・それは違うのぉ..」 パンパンパンッ。パンパンッ。「はぁぅんん〜」 「ほら、先生。やっぱり喜んでいるんじゃないか」 「これはその..」 「僕が腰を動かす度に、どんどん水音が入っていくよ」 パンパンッ、じゅぷじゅぷ。パンパンッ、ぐちゅっ。 はしたないことに私のおま●こから、どんどんと愛液が溢れてくる。 達彦くんのペ○スを大歓迎するかのような激しく濡れているようであった。 (このままじゃ、本当の性行為になっちゃうぅ..) 達彦くんのピストンがどんどんと加速していくとこを見ていると、最終的には 中か外かに精子を出されることになるだろう。 それだけは倫理的にも絶対に避けなければならないのだ。 でも、間に合うのであろうか..一緒になって腰を振っている自分の身体を 見てると情けなくなる私であった。 パンパンッ、ぐちゅっぐちゅっ。パンパンパンッ。 私のいやらしい愛液の音と達彦くんのピストンの音が教室内に大きく響き渡る。 もはや、これは公開SEXと言っても過言ではない。 達彦くんのピストンがどんどん加速していくとこを見ると、フィニッシュは 寸前まできているのであろう。 (ぁぁ..ピストンを止められないぃ..) すでに私の身体も達彦くんのピストンをサポートするかのように腰を振っており、 きっとフィニッシュを強く望んでいるのかも知れない。 「ぁぁ..先生ぃ..もうすぐで出るよぉぉ..」 弱弱しい声で達彦くんが私にフィニッシュの予告をしてきた。 もう、私にはこのいけない行為を止める事が出来ない。 後は精子をおま●この中に出されるか、外に出されるかの二択しか残っていな かった。 「せ・せんせいぃ..中に出すよぉぉ出すよぉぉ〜」 「ああぁっ..いいわ..中に出してぇ..」 (中でも外でも..好きな方にしてぇ..) 完全に快感に堕ちてしまった私。この時の私はすでに理性と言うものが消えて おり、本能の赴くまま、達彦くんの行為を受け入れようとしていた。 あとは、このまま堕落するだけであり、その瞬間がもうすぐて訪れようとしている。 だが、この時思いもしなかったハプニングが起こったのであった。 「ぷぷっ・・・あははははははははっ〜、もう駄目ぇぇぇっ!あははははっ〜」 突然、教室内で大きな笑い声が響く。 1人の女の子がお腹を抱えながら、床をバンバン叩きながら大爆笑してきたのだ。 「出すよぉ〜出すよぉ〜だってぇぇ〜!馬鹿みたいっ!腰のフリフリも近所の バカ犬みたいで超ウケルよぉぉ〜〜〜あはははははっ・・・お腹がよじれちゃう」 どうやら本気で私たちの行為が面白かったらしく、涙を流しながら笑い続けていた。 そして、その女の子に釣られるかのように他の女の子たちも一斉に笑い始めたのだ。 「あははっ..もう美葉子ちゃんが笑うから、私も耐え切れないじゃないの〜〜 あははははははははははっ!お・おかしすぎるぅぅぅ〜」 「あはははっ、私も駄目ぇぇっ。ツボに入っちゃったよぉぉ〜ははははははは」 教室にいる女の子全員がお腹を抱えながら笑い始め、誰もが本気で笑い続けている 様子であった。 中には笑いすぎて咳き込んで苦しむ女の子も居て、達彦くんがそんな女の子たちに 怒り始めたのだ。 「てめーら!な・何がおかしいんだよぉぉ!」 「ぷぷぅ〜!わからないのぉぉ〜!もう、これ以上、笑わせないでよぉぉ〜あははは 笑いすぎておかしくなっちゃぅ〜」 「出すよぉぉ出すよぉぉ〜何を出ちゅんでちゅかぁ〜達彦ちゃん〜あははははは」 「あれって壊れた人形だよね〜パンパンされると腹がよじれちゃうぅ..ははは」 「お・おまえら!だ・だまれぇぇだまれぇぇ〜〜〜〜〜!」 達彦くんが顔を赤らめながら女の子たちに怒り始める。 おそらく女子たちに馬鹿にされて笑われているのに怒っているのだろう。 「何怒ってるのよぉ〜ほらっ、またパンパンやったらどう。ほらパンパンでちゅよ」 「あははははっ〜ちょっとぉぉ、またツボに入ること言わないでよぉぉ!」 「ちくしょぉぉっ!渡辺ぇぇっ!こいつらを裸に剥いちゃえぇ!」 達彦くんが渡辺くんに女の子たちの服を剥ぐように命令したが、命令された渡辺くん の様子がおかしな感じであった。 「う・動けないよぉぉ..達彦ぉぉ..」 「渡辺?どーしたんだ?」 「つ・つかまれてるんだよ..優美ちゃんに..」 よく見るとクラスの中で一番可愛く男の子たちに人気のある優美ちゃんが渡辺くん のそり勃ったペ○スを両手でしっかりと握っていた。 「優美〜。しばらく渡辺のソレを掴んでてね〜」「う・うん..」 少し暴れん坊だった渡辺くんが何も出来ずにただペ○スを掴まれたままで立ち尽 くしている。 まあ、性行為を知らない純真無垢な少女にペ○スを掴まれたら、男は無抵抗に なるしかないだろう。 気がつくと達彦くんの方も私の身体から引き離された上に、別の女の子にペ○ス を掴まれて拘束されてしまった。 「美葉子ちゃん〜、達彦くんも捕まえたわよ。これって面白いわね。ちんちんを 掴んだだけで何にも抵抗しないわよ」 「たのむ..あんまり動かさないでくれよぉぉ〜」 「もしかして出ちゃうのぉ?達彦くんったら出ちゃうんでちゅかぁ〜」 「このぉぉ〜」「そんな口聞いていいのかしら?動かしちゃいまちゅよ〜」 「や・やめてくれ..」 すっかり、女の子たちに主導権を握られてしまった達彦くんと渡辺くんだが、 よく見ると他の男の子たちも股間を押さえながら怯え始めていた。 「いつもの勢いはどーしたの?あんた達の方が数が多いのよ。私たちを裸に剥い たらどーなの?」 1番初めに大笑いをした女の子、秋堂 美葉子(あきどう みなこ)が声を高々と あげて男子たちに話しかけてきた。 「秋堂..てめぇぇーー」「あら?達彦だけは威勢が残ってるのね。感心♪感心」 「あとでお前にひどい目にさせてやるからな」「まぁ〜怖いぃ〜こわいわぁ」 美葉子ちゃんを激しく睨みつける達彦くんだが、そんなことに少しも動ずることなく、 達彦くんの目前まで近づいてきたのだ。 「達彦くんが私をひどい目に遭わせるなら、私は逆に愉しい目にあわせてあげる」 そういうと美葉子ちゃんは達彦くんのペ○スを強く握り、妖しい笑顔をしてきた。 「さあ、みんな〜。達彦と渡辺くんをパラダイスへ導いてあげましょ〜」 「はぁ〜い♪」「よかったわね〜達彦くん」 「や・やめてくれぇぇ〜みんな〜、せ・先生〜こいつらを止めてくれぇ」 「何を怯えてるのかしら?私たちはあんたのように酷い目にあわせるつもりは 1つもないのよ〜。強いて言えば涼野先生みたいになっちゃうかもぉ〜」 可愛い笑顔を見せながら、美葉子ちゃんがとんでもないことを言ったと思うと、 そのまま下半身丸出しの達彦くんと渡辺くんと女の子たちを引き連れて、どこか へ行ってしまったのであった。 本当は立場上、追っかけていかなければいけないのだが、あまりの快感で私の 身体は言う事を聞かなかった。 一体、女の子たちは達彦くんと渡辺くんに何をするつもりなのだろうか? 結局、机から開放されたあとに女の子たちを捜したが見つからず、諦めて帰る しかなかった。 あまりの不安からか久々に馴染みの屋台に行ってお酒を飲んで気を紛らわす私。 「はぁぁ〜、私の教育実習ぅ〜どうなっていくのらぁ〜」 「今日はずい分と荒れてるな..これは俺からのおごりの一杯だ」 「ありがとなのらぁぁ〜はぁぁ〜それにしても、明日からどうなるんらぁ〜」 そのまま、屋台で飲みつぶれてしまった私に屋台のおじさんはこう言った。 「そういや..お前さんの先輩も実習が上手く行かず、よくここに来て酔い つぶれたもんだよ」「そーなんだ..わかる気がするのらぁ」 馴染みの屋台のおじさんに愚痴をこぼせたせいで少しは楽になったけど、 やはりこれからの不安が消えない私であった。


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