第47話「小窓の向こうで」


今、小窓から覗いてる男子たちに向けて、おま●こを見せている はしたない沙智菜です。 これから、もっと恥ずかしいことをしなければならないと思うと どうにかなってしまいそうで怖くてたまりません。 (いやぁぁぁ..男子たちがじっと見てるよぉぉぉ〜) 何人かの男子が小窓に顔を押し付けて、おま●こを見ている視線を はっきりと感じてしまう。 こんな危ない視線の中で、しゃがんだりしたら危険なような気がし、 先生の方へこれで許してもらうような嘆願の視線を送った。 けど、先生がそれを察したみたいで首を左右に振り、しゃがみなさい と言う非情なシグナルを送ってきた。 (やっぱり..後には引けないのね..) しゃがむと顔が見えてしまう可能性があるので両手で顔を隠すように して腰を落としていく。 きっと男子たちの前には、おま●こだけではなく私のおっぱいまでも 見られてしまうだろう。 それでも両足を開きながら、男子たちの前でしゃがむしかなかったの であった。 「うひょぉぉ〜、この女子〜素っ裸だぜぇぇ〜」 「ちくしょぉ〜顔はあごまでしか見えねーな。それも手で隠してやがる」 「顔なんかいいじゃねーか。こんだけいい身体しければよぉ」 「それにしても何で俺たちの前でこんなことを?」 「今の時間、ちょうど噂の5組だから覗き防止の人柱にされたんだろ?」 「そっか、可哀想になぁ〜後輩が5組なんだけど、あそこのイジメは 相当ひでーみたいだぜ」 (覗いてるのは上級生なの..5組のイジメってそんなに有名なんだ..) 「って言うと、こいつは5組の誰かってわけだな。女子もひどいことする よな」 「裸に剥くなんて序の口みたいだぜ。男子の前でイかされた女子もいる って聞いたぜ」 「そういうことか..おま●こから汁が垂れてるから露出狂だと思った んだが、おま●こ虐めの跡ってことかぁ〜」 (ぁぁ..ここは天然です..ごめんなさいぃ..) 何やら、覗いている男子の方も勘違いをしてくれたおかげで、5組の女子 でない私は正体がばれないと思ったのですが、この後の会話で生きた心地 がしないとこまで追い込まれてしまった。 「しかし、覗いてる俺らが言うのも何だけど、5組の女子たちはやりすぎ だよなぁ〜」 「そういや、そんな女子たちに必死に抵抗してる子もいるみたいだぜ」 「それって新宮さんだろ?何か苛められてる子を必死に守ってるから すげーよな」 (うそぉぉぉぉ〜私の名前が出ているよぉぉぉぉ〜〜) 「俺としては、あんないい子が晒されるのは見たくねーよな。ここは 屈しないで最後まで頑張って欲しいぜ」 「そうだな。見たい気を抑えて、隠して守ってあげたくなる子だよな」 (ぁぁぁっ..それなら見ないでよぉぉぉ〜守って欲しいよぉぉ〜) まさか目の前でおま●こを見せ付けてるのが噂の本人とは知らず、私 のおま●こを食い入るように見ている上級生たち。 自分の名前を出された事で、私のおま●この濡れは更に増していき、 実にはしたない姿となっていく。 (いやぁぁっ..どんどん濡れていくよぉぉ) 心の中で叫ぶ私だが、大陰唇の方は少しずつ充血しなから、左右に開き 始めようとしている。 覗いてる男子も中から現れてくるピンクの肉壁に興奮を隠せない感じで あった。 「うおぉ〜おま●こが開いてきてるぜぇぇ」 「マン汁が半端じゃねーぞ。こんなマ●コはじめてみたぜ」 「これって女子たちに媚薬でも飲まされてるんじゃねーか」 (ぁぁっ..そんなの飲まされてないだけに恥ずかしいよぉぉ) おま●こを見てみると、自分でも目を覆い隠したくなるほど濡れており、 大陰唇はすっかり充血してぱっくりと開いて、中のピンクのヒダが物欲し げにぴくぴく震えている。 溢れてくる愛液の匂いも小窓周辺に充満しており、男子たちに見せ付ける かのように粘っこい汁がいっぱい出てくるのであった。 「これはたまらねーな。このままイっちまうんじゃねーか」 「乳首も勃ってるみてーだし、感じまくってるよな」 「どーせだから、手を突っ込んで、マ●コ開いてやるか」 (そんなぁぁ〜直接、開かれるのはいやだよぉぉぉ) 濡れているおま●こを直接、開こうとしている事に嫌がる私だが、足が 徐々に開き、何故か小窓の方へ下半身を近づけようとしている。 (あぁぁぁぁっ〜、私ったら何、小窓の方に近づいているのよぉぉぉ) これじゃ、自分からおま●こを弄ってくださいって言ってるものであり、 男子たちの暴走を心のどこかで期待している願望があるみたいだ。 (ないないないですっ!!周兄さん、沙智菜はそんなはしたない女の子 じゃありません〜) 何とか理性を奮い立たせて頑張っている私だったが、それをあざ笑う かの様に男子たちがとんでもない行動に出たのであった。 何と私のおま●こに向けてフッと息を吹きかけてきたんです。 ビクビクンッ!!(ひ・ひゃぁぁぁ〜〜んんん) 男子たちの吹きかけた息が膣内の奥まで届いてしまい、すごい快感に身体 が激しく反応しちゃう。 そんな私の反応に興奮を感じた男子たちは、代わる代わる息を吹きかけ始 めた。 ビクビクッ!ビクビクンッ!(ふひゃぁぁぁぁんん〜) 「ひゅぅぅ〜、マ●コがぱくぱくし始めてるぞ」 「こりゃ、息を吹きかけ続ければイかせそうだな」 「どんどん、感じさせてやるぜ〜」 (ああぁぁんんっ..すごい快感だよぉぉぉ) はしたない事に私のおま●この開閉は激しくなり、口も半開きになって涎が 身体を伝わって流れていく。 (このままだと男子の前でイってしまいそうだよぉぉ) 目の焦点がだんだんと合わなり、顔を隠してる手に力がなくなっている。 この息を吹きかけ続けられたら、男子たちの顔に目掛けて愛液を吹き飛ばして イってしまいそう.. そして、その時は手も顔から離れて、私の正体もばれてしまうだろう。 (ああぁぁっ..もう耐え切れないかも..) 全身の震えの前兆が身体に起こり始めている.. きっと、もうすぐでイくのは間違いないことであった。 (ぁぁ..もうイきそう..何かどうでもよくなってきた感じかも) 私の全身はすでにイく寸前までの状況になっており、男子たちも我を忘れて 息を一生懸命、吹きかけている。 男子たちの息が膣の中に入ってくる快感は私の理性を狂わすには充分であり、 もうこのままイかしてほしくなってきた。 イく寸前を現すかのように時たま、おま●こから愛液の飛沫が散っている。 でも、そんなことに恥ずかしがるゆとりはなく、もうかなりヤバい状態に なっていたのである。 (イっちゃう..もう..ばれてもいいぃ..) 男子たちに向けて絶頂を見せようとした手前のとこで、何故か突然に彼らが 大声をあげてきた。 「あああぁぁっ!おいっ!周りを見てみろ!」 「げぇぇっ!しまったぁぁぁ!」 「に・逃げるぞっ!」 そう、何と男子たちが私のおま●こに夢中になってる間に、一部の女子たち が体育館を出て、覗いてる男子たちの周りを囲っていたのだ。 女子たちの姿を見て、急いで逃げる男子たちだが、どうやら、すぐに息が 切れてしまって走る事が出来ない。 まあ、逃げる寸前まで思いっきり息を吹きかける行為などしてた以上、呼吸 を整えることが無理だったのであろう。 あっさりと覗いていた全ての男子が女子たちに捕まってしまった。 「先生〜〜!つかまえましたよぉぉ〜」 外に居た女子が中に居た先生に向かって声を出してきた。 「そのまま、全員でしっかりと押さえておきなさい!これで去年逃がした 無念がようやくはらせたわ!」 先生はそう言うと近くにいた5組の女子に何かを指示して、そのまま出て 行ってしまった。 そして、指示を受けた女子たちが悠子に何かを言うと、悠子だけが1人で こっちの方へ走って向かってきたのであった。 「もう、しゃがまなくて大丈夫よ」 そう言って、私の身体を素早く引っ張って、頭を胸元に抱き寄せる感じで 悠子が腕で包み込んできた。 「しばらく..このままでいて..」 悠子が優しい口調で私に動かないように指示してくる。 もちろん、快感で自由に動けない私は悠子に全てを任せるしかないだろう。 そんな抱き合う私たちの姿を遠くで見ていた5組たちの女子が、こう言って あざ笑ってきたのであった。 「あははっ、あの子、とうとう泣き崩れてるわよ。相当、怖かったんじゃ ないの〜。いい気味ね」 「見てみて。身体もガクガク震えてるわよ。きっと涙が止まらないのよ」 「まあ、男子たちに見せちゃったからね〜。可哀想ぉぉ〜♪」 (・・・・いや..泣いてはないんだけど..) 悠子が上手く私を抱きかかえたおかげか、周りには私が大泣きしている風 に見えて、助かったかも知れない。 その上、小窓の方も悠子がすぐに閉めてくれたので愛液が垂れているとこ を外から見えないようにしてくれたのだ。 あとは5組の女子たちが来ない事を祈るだけだが、やはり小窓がいつ開く かも分からないのもあって近づいてくる様子はなかった。 「さっちん。どうやら、私たちを無事に帰してくれるのは守ってくれる みたいよ」「悠子..」 「落ち着くまで、しばらくこのままで居ていいよ。さっちん」 「もう..大丈夫だから..」 「あとは、この床をどうするかよね..」「ぅぅ..」 そう、さすがに愛液がたまっている床をほっといて行くわけにもいかず、 申し訳ない気持ちでいっぱいになってくる。 だが、そんな時、悠子が何かを見て大声をあげてきた。 「あれっ?さっちん。ちょっと、ここに居て。私、アレを取ってくるから」 悠子が私を置いて、小窓の近くの体育館の隅の方まで走っていき、何か を持って急いで戻ってきた。 「さっちん。あそこの端に大きいタオルが3枚あったよ。これで身体を 隠せるし、床を拭くことも出来るわ」 「えっ..タオルって..何でそんなに都合よく?」 「わからないけど..今はこれを素直に受け取ろうよ」 私が疑問に思う中、悠子が床にたまった愛液を綺麗に拭きとっていく。 おそらく、私が小窓に向かう途中には、そんなタオルは置いてなかったから、 誰から体育館の壇上の影から出てきて、隅の方にタオルを置いていったと しか考えられない.. と言うより、壇上の影に居たなら、私の痴態は全てばれてるじゃないの〜。 ともかく、今はその正体を探る事もするゆとりもなく、素直にタオルを 受け取るしかないだろう。 (もしかすると礼璃んかも..何か隠れて楽しみそうな感じだし..) 愛液も無事に拭き終えた私と悠子は残りのタオルを身体に巻いて、急いで 更衣室に戻った。 濡れたジャージや体操着を干していた場所が変わっていた事から、本当に 私が先生の言うとおりにしなかったら全裸で帰る羽目になっていたかも 知れない。 何故か、すぐ近くに取り上げられた下着もあり、こうして夏服の採寸を 何とか終えることが出来た。 後日、このタオルの件を礼璃んに聞いたのだが、どうやら礼璃んが助けた わけではないようであった。 「そんなことがあったんだ..タオルは礼たんじゃないよ〜」 「本当に?実はこっそり隠れてたんでしょ?」 「う〜ん、そうだと言いたいけど、残念ながら違うのよね〜。でも.. その子は沙智菜ちんの味方っぽいね..」 「私の味方?」 礼璃んは何かを思い出したかのような感じで、こう推測してきた。 「いつか..はしごを出した謎の子が居たでしょ?もしかするとその子が タオルを用意してくれたんじゃない?」 「何かそれって..怖いような気もするんだけど..」 礼璃んが言うには謎の子は私が知ってる子である確率が高く、私の危険を 察して後を付いていき、様子を伺がいながら、タオルを用意したと言うのだ。 正体を明かさないのは、内川さんや5組の女子たちに目を付けられないよう にサポートに徹しているんじゃないからと礼璃んが説明してきた。 「という辺りがありそうだと礼たんは思うけど..」 「そうね..確かにそういう感じで助けてくれるんなら、私も正体を無理に 探らない方がいいのかも..」 「まあ、そのうち沙智菜ちんに言ってくるんじゃない?」 「うん。その時まで心強い味方になってもらうわ」 けど、その子には私の性癖を知ってると思うと、かなり恥ずかしいかも.. 今回は、助けてくれた子や悠子に対して、いろんな恥ずかしいとこを見せて しまったかな.. 何故か、愛液を拭いていたタオルは悠子が洗うからと言って強引に持って 帰っちゃうし..本当にすぐに洗ってくれればいいんだけど.. (ああぁんっ、何か強引な悠子に不安を感じちゃうよぉぉぉ〜) どちらにしても、しばらくいろいろトラブルが絶えない気がします.. 周兄さん。悠子までも変な性癖を持っていたらどうしよー。 *****沙智菜の勝手なイメージ*****************   「沙智菜、今回の採寸は危険がいっぱいすぎてハラハラだったね」   「悠子ちゃんが結構、行動的なとこだったのが驚いたかな」   「意外と悠子ちゃんも沙智菜の痴態を見て、感じていたかも」 ******************************** それは不安になってしまいから言わないで〜。だって..抱き寄せられた時、 私の身体に密着していた悠子のあそこ..濡れていた気がするんです〜 悠子が私のせいで危なくなったら、困っちゃうよぉぉ〜


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