第46話「開いている小窓」


今回は何故か自分よりも危ない状況になってる悠子にハラハラして いる私。 悠子の悲痛の表情のおかげで、危険な箇所へ注目されていないのが 救いであるが、クリトリスが飛び出たらおしまいかも知れない。 見ているみんなが悠子の顔を見て、くすくす笑っている事から私1人 だけが悠子の変化に気づいているみたいだ。 (悠子ったらぁぁ〜表情と下半身が全然あってないよぉぉぉ〜) そう思わず突っ込みたくなるような変わりようであり、すでにピンク 色の頭が包皮を押し捲ろうとしている。 もちろん、5組の女子たちもそんなとこに全然視線がいっておらず、今 でも大泣きしそうな悠子の顔を見て失笑しつづけていた。 「あははっ、この顔サイコーね。早く泣き叫びなよっ」 「ふふ、もう泣き出す寸前じゃない。もう少し見てよーよ」 (このままじゃ悠子のクリトリスが飛び出ちゃう。もう、どちらに してもこのままじっとしてはいられない!) ここは助けに入ろうと思った私であったが、助けに入る前に床を叩く 大きな音が体育館に響き渡ったのであった。 バシィィーンーーー それは私の計測していた公金先生が、わざと計測用紙を挟んでいる バインダーを床に叩き付けた音であり、5組の女子たちに向けて凄い 視線で睨み付けてきたのだ。 「!!こ・これぐらいで古野さんの計測はOKよね..」 「そ・そうね..古野さん、もう終わったわよ」 5組の女子が慌てて悠子の身体を押して計測を中断させた。 どうやら、みんなの注目を集めたことが不味かったらしく、さっきの 音は先生の無言の警告だったのかも知れない。 押された悠子の方はそのまま床にうずくまる姿で倒れてしまい、その 姿は屈辱で泣いているように見えていた。 腰の方が少しヒクヒクしているとこを見ると実際のところは快感が 高まって立てないのが合っているであろう。 (どちらにしろ、ばれなくて良かったぁぁぁ〜公金先生の嫉妬に感謝 しなくちゃ..) がしかし、これで問題が全て解決したわけではない。 再び、私の恥ずかしい計測が再開する事となり、みんなが注目する中で 開かれたおま●この計測が始まったのだ。 「さあ、いよいよおま●この方を計りましょうね」 (ぁぁっ、どうして夏服の寸法におま●この計測が必要なのよぉぉぉ〜) 先生が小さな定規を私の陰唇に当てて、計測した数値をわざと大声で 言ってくる。 「えっと、大陰唇の左は**センチ。右は**センチね〜。次は中の ピンクのひだの計測ね〜」 (ああ〜ん、大声で言わないでぇぇーー。これ以上計測されると濡れて きちゃうよぉぉ〜) 必死で濡れないように震えて我慢する私を相変わらず、屈辱からくる 震えと勘違いしている先生。 要は計測した数値など、どうでも良い感じであり、私を辱めたいだけの 計測となっていた。 だから計測用紙の方にも計った数値を書いてる様子もなく、大声で言う のがメインであったみたいだ。 (まあ、本当に記録されたら困ってしまうけど..) みんなに聞こえる様に小陰唇を計られ、尿道の位置や処女膜の穴の形状 や開いてる長さまでも大きな声で言われてしまう。 特に私が処女だと聞くとみんなが一斉に笑い始めており、中には勝ち 誇った顔をしている女子も見かけられた。 (処女のどこが悪いのよぉぉ〜〜これは周兄さんのためにとってあるん だからぁぁ) 「さぁて、次は一番のメインのところね。痛いかも知れないけど剥いて 計らせてもらうわよ」 先生が私のクリトリスの包皮をつかんでぺろっと剥き始めると真っピンク のクリトリスが先生の前に晒された。 「あらっ、結構綺麗なピンク色ね♪もしかしてあんまり剥いてないのかしら? ふふ、まあ処女じゃしかたないわね〜」 (いや..結構、剥いているんですが..) 相変わらず勘違いをしている先生が私のクリトリスを細かく計測していく。 冷たい定規が当たっていく内にクリトリスが少しずつ膨張していくので、 いつばれるのかが不安になってくる。 (ぁぁ..すごい快感が襲ってくるよぉぉ〜〜) 今度こそ愛液が溢れ出してきそうで、感じていることが分かってしまう。 もう、おま●この中からじわじわと湿り始め、止められない状況になって きていた。 (だめぇぇ..これ以上、愛液を抑えきれないぃ..) クリトリスを弄られて、愛液が溢れ出そうとした時、運がいいことに1つの ハプニングが起こった。 だが、このハプニングが後々、より最悪な恥辱なことに結びつくなんて、 この時の私は思いもしなかったのであった。 カタッカタンッ.. 体育館の一番端から突如、聞こえてきた小さな異音。 その異音に誰よりも早く、先生が気づいたのであった。 「ちぃ..また去年と同じか..校長め、まだ直してなかったのね..」 (校長?去年と同じって?) 先生が異音がする方向へ向けて横目でじっと睨むつけている。 その視線の先は体育館の側面の壁の下に付いている小さな長方形の小窓 であり、何故か1番端の窓だけが少し開いていたのだ。 (うそっ..何であそこだけ窓が開いているの?もしかして私の裸が丸見え なの?) 窓が開いていたと言うことは、誰かが覗いている可能性があり、もし男子が 覗いていたなら、今のこの恥ずかしい姿が全て見られていると言うことで あろう。 5組の女子たちも先生の視線で開いている窓の存在に気づき始め、辺りが 騒然となってきた。 「みんな、落ち着きなさい!あそこの小窓からでは、あなた達の足元しか 見ることが出来ません」 「そうなんですか?しゅーゆ先生?」 「計測のときは全て鍵をかけて閉めるんだけど、端のとこだけは鍵が壊れて いるのよ。まあ、どんなに押しても途中まで開かないとこが救いだけどね。 校長には去年、言ったんだけど直してもらえなかったみたいね」 「でも先生、さっきまで窓は全部閉まっていましたよ」 「ええ、さっきの音は窓を開けた音よ。どっかの馬鹿男子が必死になって 覗いているってことね」 「うそぉぉ〜足元だけって言われても嫌よぉぉ」「そうよ。誰か閉めてきてよ」 今まさに覗かれているという状況に下着姿の女子たちが怖がり始めているけど、 おま●こ丸出しの私はどうすればいいのよっ! みんなが不安がどんどん高まる中、先生が私にとんでもない事を言ってきた。 「そういえば新宮さんって、あそこにいる古野さんの為にいろいろ頑張って いるのよね?」 「・・・・・・・」 「これ仮定の話だけど、あなた達が必死に目立たないように置いたジャージ や体操着、なくなってるのかも知れないのよね..下着と一緒にね〜」 「えっ..どういう事ですか」 「あくまでも仮定の話よ。きっと誰かが計測の終わったあなた達が困るのを 楽しみにしていたけど..そんなこと実際にあってほしくないわよね?」 「は・はい..」 「これは独り言なんだけど、誰かさんにあの開いている小窓のとこに行って もらいたいのよね。それも、そこに行ったら思い切りしゃがんで欲しいかな」 「何でそんなことを..」 「詳しい説明は後でするけど、それをしてくれるなら計測も終わりにするし、 服も下着も先生が絶対になくならないようにしてあげるけどな..」 「ぅぅ..」 おそらく、私と悠子の服や下着が無くなっているのは事実なのかも知れない。 もし無くなっていたら、制服もない私たちは裸のままで途方にくれてしまう。 ここは悔しいけど先生の言うとおりにするしかなかった。 「せ・先生、私が窓のところに行きます..そこでしゃがめばいいんですね?」 「あら♪新宮さんが行ってくれるのね。じゃあ、武士の情けでテープだけは 全部外してあげるわ。あとは壁伝いに行けば小窓まで顔が見られることは ないわよ」 「!!それって..しゃがんだら顔が見えるってことですか..」 「そうね。開いてる小窓の前でしゃがめば、顔もぎりぎり視界のうちに入るけど、 両手で隠せば問題ないわ。それに目の前のものに夢中で顔なんて見ないかも 知れないけどね」 「わかりました..手で隠せばいいんですね。いつまでしゃがめばいいんですか」 「ずっととは言わないわよ。指示するまでしゃがんでくれればいいだけの事よ」 「・・・・・指示があるまでですね..」 私への対しての虐めか、それとも他に意図があるのかわからないけど、開いて いる小窓のところでしゃがむのは決まっていた。 そう、これから私は覗いてるかも知れない男子たちの前でおま●こを晒すこと になってしまったのだ。 「さあ、テープを取ったから行ってきなさい」 「は・はい..」 先生の命令どおりに壁伝いに沿って小窓の方へ向かうことになった私。 自分から恥部を晒しにいく私の姿を見て5組の女子たちが笑っている。 誰だがばれないように名前を言わないようにしてくれたのが唯一の 救いかも知れないけど、これじゃ痴女みたいだよぉぉぉ〜 きっと小窓で覗いている男子たちは徐々に驚いてしまうかも知れない。 全て丸出しの女子が近づいてくるなんて思わないからだ。 (ああぁぁっ〜〜〜小窓の方へどんどん近づいていくよぉぉぉ〜〜) 本当なら今すぐ振り返って逃げたい気分のだが、それも出来なくなっていた。 どうしてかって言うと.. 前の方..実は愛液でびちょびちょです..(反省) (ぅぅ..はしたないおま●こだよぉぉ..) そう、先生に弄られて愛液がこぼれるギリギリの状況だったせいか、この 恥ずかしい行為で一気に愛液が溢れ始めてしまった。 もしかすると、この痴女行為はある意味、私にとっては助かった行為なの であろうか? けど、小窓から覗いている男子たちには痴態を晒すことになってしまう。 (こんな濡れてるおま●こ、見せたくないよぉぉ〜〜) 前へ進むたびに濡れがひどくなってくる状況にばれてないか不安になる。 まあ小窓が開いてることに女子たち怯えて、近寄ってこないから遠目から では愛液が見えないのかも..(たぶん) いや..でも歩くたびに床に飛び散る愛液がすごく恥ずかしくてたまらない。 と言うよりは、こんなにポタポタ垂らしても、ばれてないのかしら? とりあえず、おま●こがひどい状況なので首だけをそっと慎重に振り向くと すでに5組の女子がくすくす笑っている。 (いやぁぁぁ〜やっぱり、ばれてしまったのぉぉぉ〜〜) 淫乱な女であることにばれた事にショックを受ける私であったが、まさかの 言葉が聞こえてきたのであった。 「あははっ、あの子、震えて泣いてるわよ。やっぱ、やせ我慢してたのよ」 「そうね。わざと泣いてない顔を見せたとしてもバレバレなのよ。床に あんたの涙がポロポロ流れてるんだから。おかしいぃ〜」 「ほらっ、立ち止まったらあんたの名前を叫んじゃうわよぉぉ〜」 (・・・・ばれてない..って言うか、涙と勘違いされるとすごく恥ずかし いんですがぁぁぁ〜〜) 私の垂れる愛液を大泣きしている涙と誤解されて、複雑な気持ちでほっと したんだけど、どうやら真相を知ってる者が1人だけ居たらしい。 顔を真っ赤に染めて手を口に当てて、じっと見つめている悠子。 多分、これが愛液だと分かって恥らっているんだけど、ばれるからやめて 欲しい。 (ああぁぁ〜悠子ったら、そういう好奇な目で見ないでよぉぉ〜〜。大泣き している友達を見ている顔に見えないじゃない!) まあ、全ての視線が私に集まっているから、問題なさそうだけど、これから もっと最悪な視線に晒されることになるだろう。 事実、そんな視線を確信させる男子の小声が私の耳に入り始めてきた。  ぼそぼそ「おい、誰かがこっちに来てるぜ!まずい、逃げようぜ」  ぼそぼそ「いや、ちょっと待てよ。何か..下着のラインが..」  ぼそぼそ「うおぉっ!マジかよっ。パンティ穿いてねーぞ!」  ぼそぼそ「すげぇぇ〜!ま●こ丸出しだぜっ!」 (ぁぁぁっ..私のおま●こが見られちゃったよぉぉぉ〜〜) どうやら小窓から覗いている男子には私のおま●こが見えてしまったみたい です。 もし、ここで5組の女子たちが私の名前を言ったら、身の破滅です。 周兄さん!!! このピンチをどう乗り越えたらいいのぉぉぉぉーーーー!!!


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