第3話「入学式」(挿絵:たーちんさん)


※時々CGと文字が重なる場合がありますので、その時は1回再読み込みしますと直ります。

今、トイレでおま●こに付いた砂を拭いてる沙智菜です。 まさか、あんなとこで大風が吹いて丸出しになるなんて.. その上、妄想にふけってしまい、もうすぐで軽くイきそうになって 危ない感じだったです。 (けど、紳士的な上級生で助かったよ。砂までちきんと払ってくれたし..) 私は優しく砂を払ってくれた感覚を思い出しながら、空いてる手でそっと撫でていく。 万遍なく綺麗に砂が落ちてるということは、もしかしたら胸やあそこも触れられたかも.. そう思うと身体が熱くなってしまう。 (ぁぁ..だめだめぇ〜そういうことを考えちゃ・・・) あそこを拭いていた片方の手がいつの間にか強くおま●こに触れていた。 そして拭いていたハンカチで秘部の陰唇を上下に擦っていたのだ。 「ああぁぁ..止まらないぃ..」 さっきの妄想が中途で終わったせいか、身体の中で欲求が溜まっていたらしい。 こんな学校のトイレの中で、オナニーするなどいけない行為であるとわかっているが、 こうなってしまうと止まらないのである。 だが、こんなことになるかもと思い、わざわざ人の気配が少ないトイレを 選んだなんて、私って頭いいのかも(ちゃうちゃう) そう、たとえオナニーする展開になっても、ここなら安心なのだ(うんうん) いや、そんな事を前提にしてトイレを選んだのも失敗かもしれない..(あぅぅ) 誰も並んでいないトイレ。 おかげで淫らな指を制止するものがないせいで、さっきの砂払いを淫らなシーンに 変更しながら、私はハンカチでおま●こを弄りはじめてきたのであった。 (ああぁ..ハンカチがぐしょぐしょ..これじゃ拭いてるのか濡らしてるのかわからないよぉぉ) ハンカチから愛液が漏れ出し、指を通して手首まで垂れていく。 まだ、そんなには弄ってないはずなのに、おま●こは思い切り濡れ始めてきていた。 (は・早くイかなくちゃ・・・人が来ちゃう..式が始まっちゃう..) そう、これから入学式があるので、ゆっくりオナニーすることは出来ない。 ここは、クリトリスを中心に責めて早くイくしかないだろう。 いや..早くイくって..オナニーするつもりで来たんじゃないのに・・・(私の馬鹿ばかぁ〜) とりあえず、ここまで弄った以上、後には引けない私であった。(ううぅぅ..) 愛液で濡れているハンカチで、クリトリスを擦って一気に性感をあげていく。 それと同時に頭のイメージでは、さっきの上級生たちに弄られまくる破廉恥なシーン を描いていく。 (ああぁぁ..おま●こを開かないで..みんなが見てるよぉぉーーー) 完全に自慰モードに入ってしまった私の指は、更なるスピードアップでクリトリスを 激しく擦っていく。 ただトイレと言う場所の為、声だけは出せない。必死に唇をかみ締めながら性感を 高めていく。 けど、おま●こから漏れる卑猥な水音だけは消すことが出来ず、人が来れば オナニーがバレてしまうかも知れない。 でも..そういうスリルも気持ちいいのかもぉぉ... (あぁぁーー私って何を考えてるのよぉぉぉーー) 今日から通う高校のトイレで、いきなりオナニーなんて恥ずかしすぎる。 あまりの背徳的行為のせいか、今日のオナニーは一味違う。 愛液がフィーバー状態で溢れまくっているのだ。(ああぁぁーー洪水状態だよぉぉー) これは、早くイかなけれれば、かなり危険な状態になってしまう。 クリトリスへの刺激を更に激しくさせてイくしかないのだ! いつもより1.5倍の速さでクリトリスを激しく擦っていく。 頭の妄想も、いつもよりも過激に演出してやるしかないだろう。 おかげで、ようやく絶頂のシグナルが身体に伝わってきたのだ。 (はぁぁぅぅ..周兄さん..沙智菜の中に出して..) いつの間にか妄想のメインは周兄さんになっていたが気にしない♪気にしない♪ クリトリスを絶頂のタイミングに合わせて強くつまんで、ようやくイくことが 出来たのだ。 (はぁ..はぁ..やっと落ち着いてきたわ..) ようやく落ち着くことが出来た私だが、自分の秘部は愛液でぐちょ ぐちょになっている。 あまりの自分の淫らな変化に、また身体が疼いてしまう感じだ。 (はぁぅ・・まだ身体が疼いてきちゃうぅ・・こんな状態で大丈夫かな・・) けど、またオナニーするわけにもいかない私は、このままで入学式に 行くことにした。 ただ、やはりノーパンでの入学式はドキドキでたまらない。 入学式が始まる前から心臓はバクバクだし、身体も火照っている状態で 入学式の会場に入るなんて、恥ずかしい私である。 (・・・うぅぅぅーーー、後ろが気になるよぉぉーー) 入学式の会場は校庭となっており、そこで指定された場所で並ぶのだが、 ノーパンのスカートがどうしても気になって気になってたまらない。 もしかして、見えているんじゃないのかと.. 私はまだ火照った状態で指定の場所に着き、火照りを冷ましながら式の 始まりを待ち、ようやく入学式が始まったのだ。 目の前には昨日自分が卑猥なことをした朝礼台が見えている。 昨日垂らした愛液のシミがどうなったか知りたいが、前に行って確かめる ことは出来ない。 しかし、この後の校長の挨拶で恥ずかしいながらも朝礼台がどうなったか 知ることが出来たのだ。 朝礼台に登ってマイクを握ろうとした校長が突然、バランスを崩して朝礼台で 尻餅をついた。 「だ・誰だ。こんなところに水を撒いたのは..あたたっ」 どうやら愛液のシミが凍り、小さなアイスバーンを台の上に作った感じで あった。

(うそぉぉぉーーーそんなに濡らして
ないもん〜〜何で滑るのよぉぉぉーー)

実は朝露が多く混じって凍った跡だった
みたいだが、愛液で滑ったという事実は
私の身体をより火照らせてしまった。

(やだぁぁ〜私、顔が真っ赤になってる..)
辺りでは校長が滑った事で、みんなが大笑
いしているというのに私だけが笑う事が
出来ずに恥ずかしがっている。
どうしても頭の中に深夜の朝礼台で愛液を
垂らしてイった自分の姿が思い浮かんで
しまう。

(落ち着かなくちゃ..ここはみんなと
一緒に笑わなくちゃ..)
そう思う私だが、顔はどんどんと赤くなり
股間の方も熱く火照ってくるのであった。

もし、こんな時に春風でも吹いたらみんな
の前に滑らした大元を晒すことになる。
そう思うと秘部がどんどんと疼きだし、
愛液が溢れてくるのを感じていた。

(やだぁぁ〜こんなとこで濡れてきて
るぅぅ・・・ばれちゃうよぉぉ〜)

でも..そんな不安の中でも私のいつもの妄想が始まってしまうのだ。 今回の妄想のテーマは「朝礼台で懺悔」と言ったとこだろう。 ==========【沙智菜の妄想】====================================================== 「誰だっ!こんなとこに水を撒いたものは!撒いた生徒は手をあげなさい!」 怒る校長を前にして生徒たちは一瞬にして静まり返ってしまう。 もちろん、これが私がやったことなので、自分が手をあげなければ誰も手を 上げるものが出ないだろう。 そんな沈黙の中、滑った校長が意外な行動を取る。 何とシミが出来た辺りに鼻を近づけてクンクンと匂いを確認し始めたので あった。 「ああぁぁっ!匂いは嗅がないでくださいっ!」 匂いを嗅ごうとする校長に思わず大声を出してしまった私に、静まり返った 全校生徒の視線が一気に私の方へ向けられてしまう。 「君は確か新入生の新宮 沙智菜くんだね。これは君の仕業なんだね?」 「ち・違います・・・私じゃありません・・」 「正直に言ったほうがいいぞ。君の為にもな。それとも教育委員会に報告 して匂いを分析してもいいんだよ」 校長がイヤラシイ口調で私を脅してきた。 「わ・わかりました..それは私がやりました..」 「宜しい、じゃあ朝礼台に登って事実を述べるように」 「は・はい..」 私は全てを諦めて朝礼台まで歩き、ノーパンの状態で朝礼台に上がる。 これから事実を述べなければいけないと思うと下半身が熱くなる。 そんなエッチな状態の中で私の懺悔が始まったのだ。 「あ・あの・・私がここに水を撒いた新入生の新宮 沙智菜です..でも、 水ではないんです..」 「ん〜〜、水ではないという事はどういう事だね?」 「これは..私のお汁なんです..」 「お汁?それはどっから出たお汁なんだね?みんなの前で見せたまえ」 「わかりました..」 校長の言葉に従って、素直にスカートを捲っていく私。 ノーパンである為、あっという間におま●こは丸出しとなり、みんなの視線が おま●こへ集まってくる。 そのせいか、あっという間に濡れてしまい、愛液がどんどんと垂れてきたのだ。 「ほぉぉーー、それがこの氷の正体ということだな?」 「は・はい...」 「と言うと、君は昨日ここでどうやってこの汁を垂らしたんだ。説明しなさい」 「は・はい・・・昨日の晩、ここで裸になってエッチなオナニーをしました.. その時に垂らした愛液が凍ったと思います」 「なるほど、ずい分と卑猥な事をしてくれたもんだ。罰としておま●こを開いて みんなの前で晒しなさい」 「は・はい..わかりました...みんなの前で晒します」 私が罰でおま●こを開くと更に視線が集まってくる。 そんなおま●こからはどんどんと愛液が溢れてきており朝礼台の氷を溶かす 程の勢いであった。 「すごいなー君の汁は..これじゃ氷が出来ても仕方ないのぉー」 「ごめんなさい・・私のお汁は止まらないんですぅ〜・・・はぁはぁ・・」 視線が集中してくるにつれて、自然に手が股間の方へいきオナニーを始めてしまう。 ぐちゃ..ぐちゃ.. 卑猥なおま●こに指を突っ込んで掻き回し、恥さらしな女を演じる。 「みんな..見てください..変態の沙智菜を見てください..」 自分を辱しめる言葉を出しながら、激しくオナニーを続けていく私。 「もう..我慢できないぃぃ..誰でもいいから・・おま●こを掻き回すの 手伝ってぇぇぇーー」 頭の中が真っ白となっていき、もう軽くイきそうになっていく.. ============================================================================ ポンポン!ポンポン! 「沙智菜、何ぼーとしてんの?ねえ?」 はっ。「あっ..あの..私、今どうしてた?」 「何ワケの分からん事、言ってんの?しっかりしなさいよ」 「う・うん...」 ドキドキ(や・やばかったよぉぉーーもうすぐでイっちゃうとこだった..) 私は運良く友達の美紗里(みさり)のおかげで妄想から脱する事が出来た。 がしかし.. (ああぁぁーーやっぱり濡れてる...ど・どーしよー) こっそりスカートの中に手を入れて触ってみると私の秘部は思い切り 濡れている。 このままだと垂れてきてやばいことになるので周りの目を盗んで 持っていた予備のハンカチを股の間にはさんだのであった。 入学式はまだ終わらないのに、愛液まみれのハンカチが更に増えること となった。(予備を持ってて良かったぁぁぁーー) 私は濡れてる秘部が化れないように必死に足を閉じていた。 もちろん、ぐっしょりと濡れてる股に挟んだハンカチを落としても まずいからである。 今、開いて愛液なんか床に垂らしたら一巻の終わりなのだ。 私は顔を真っ赤にしながらただじっと耐えるしかない。 こうして何とか入学式も無事に終わり、私は急いで家に帰ってきた。 「あああぁぁぁーーや・やっぱりぃぃーー」 家に帰ってスカートを見たら、やはり大きなシミが出来ていた。 途中、何回か座った時にシミが出来たのであろう.. (はぁぁぁーーこれ落ちるのかしら..) 私は何とかシミを数時間かけて落とし、ようやく今日の出来事を日記に 書くことができた。 こんなバカな事を周兄さんはどう思うのだろう.. いいや、周兄さんならきっとこう言ってくれるはず。(たぶん..) *****沙智菜の勝手なイメージ*****************   「大きなシミが出来ていたか。じゃあ、もしかしたら2・3人に    ばれたかも知れないね」   「今日の朝礼台のばれた時の妄想は素晴らしかったよ」   「沙智菜、これからもどんどんエッチになってくれよ」 ******************************** 「そうよ。沙智菜のエッチな事は周兄さんの為だもん!」 私は自己解釈して自分を納得させた。 でも、これからこのままで私は大丈夫だろうか? ううん、いいの。気持ち良かったんだからっ♪


第4話へ