第14話「球技大会」(挿絵:たーちんさん)


※時々CGと文字が重なる場合がありますので、その時は1回再読み込みしますと直ります。

今日は球技大会。今日はイケナイ事をやめて球技に集中したいと思います。 何たって優勝がかかってるし、こう見えても結構、頼りにされてるんです。 それに前回の非常階段の事もあるから今日は煩悩をポポイのポイしました。 えっ?沙智菜の事だからまたそうなるって? でも、今回は大丈夫!! 人には言えないけど昨日、オナニーをしてすっきりしてるんだから。 ネタは例の非常階段で男子達にやられちゃう過激な内容だったけど 別にレイプ願望なんてないですよ。(絶対に!) あの時は手足がガクガクして本当に怖かったのに、今では興奮してしまうなんて ちょっとヤバイかな.. けど。スッキリしたんだからいいよね?周兄さん。 (さあ、今日は球技大会でガンガン得点を決めるわよ!) 球技大会の出場種目は全部で4つ、ソフト、バレー、バスケ、テニスの4つを 男女別々になって球技をやるんですか私はバスケを選びました。 こういう競技になると真剣に一所懸命になってしまい、私のボールさばきに みんなが関心するぐらいでした。 一応、どの球技もトーナメント制で負けない限り試合が続く事になり私のとこは 何とか午前中まで勝ちつづける事が出来ました。 これもイケナイ事を考えないで競技に集中出来たせいかな♪ ちなみに、午前中までに全て負けたクラスは何と大会が終わるまで校外に出れず クラスで担任と一緒に待機になってしまいます。 当然、担任によっては授業をする先生もいてちょっとツライ1日になっちゃうんです。 私のとこは、男子が野球で唯一勝っており女子はバスケとテニスが何とか残って ました。 あとは午後で数回勝ちつづければ、もしかすると優勝出来るかも知れません。 「よし、午後もバンバン、シュートを決めるわよ!」 そんな張り切る私だったのですか、またあんな事が起きるなんて.. 「さっちん〜さっちん〜、ちょっと大変よ!」 昼休み、私が昼食を取ろうと校舎に戻ろうとした時、後ろの方から親友の美紗里 が慌てて駆けつけてきた。 「美紗里?どったの?何かすごく慌ててるけど?」 「まずい事になったのよ。今グランド裏で悠子が大変なのよ」 「悠子が?どういう事?美紗里?」 「今、悠子が内川さん達に取り囲まれてるのよ。どーしーよ..」 「内川さんに!!なんで、そんな事に?」 そう、この内川さんは実はイジメの常習者であり、グループを組みターゲットを 決めてイジメをするタチの悪い女子であった。 今までは他のクラスの女子をターゲットにしてたので私たちは悪い事ながら 傍観者として黙っていたが、まさか自分のクラスの女子をターゲットにするなんて.. 「美紗里、悠子を助けにいこうよ!」 「さっちん、それはやばいよ!内川さんに反抗したら私たちも狙われるよ!」 「でも悠子をほっとくことは出来ないわよ。さあ、行こうよ」 「・・・ご・ごめんなさい..私にはそれは..」 「美紗里?」 美紗里は黙ってしまった。確かに内川さんに目を付けられた女子は今まで2・3人 いたがみんな登校拒否になってこなくなっていた。 美紗里の気持ちはよくわかる..私だって今まで傍観者の1人として黙ってみて たんだから。 でも悠子が狙われて初めて気付いた。黙っていた自分がどんなに恥かしかったか.. 「美紗里..私、1人で悠子のとこに行くよ。教えてくれてありがとね」 「さっちん!?ちょっとマジで行くの?何か先生に言うとか..他に手を考えようよ」 「先生では無理よ。今までだってチクった子がヒドイ目にあったの知ってるでしょ?」 そう、内川さんは学年で1・2の秀才であり、先生からは期待の生徒として事の事実を 黙認してる噂があったのだ。 要するに大事にならない限りは何をやったとして、学校側が隠しとおしてくれるので あった。 内川さんもそれを知っており、もはや誰も止められないタチの悪い女子生徒になりつつ あったのだ。 「美紗里、私は大丈夫よ。仮にターゲットになったとしても何とかやってみせるわ」 「さっちん..」 「じゃあ、悠子にとこに行くわ」 「ご・ごめんなさい..」美紗里は少し涙を浮かべて申し訳ない顔をしていた。 私はとりあえず急いでグランド裏に行くと美紗里の言った通りに悠子が内川さんたちに 囲まれていたのであった。 「内川さん!そんなとこで何やってるんですか!」 「・・・新宮?ちょっと、この子の罰を今からしようとしてたのよ」 「さっちん..私が悪いの..悪いの..」

「一体、悠子が何をやったと言うんですか?内川さん!」
「さっちん..私のことはほっといて..」
「悠子..ここは私に任せて..」
私は悠子の前に行き、この場を何とか
しようと内川さんたちと話しあうこと
にした。

「詳しく教えてくれないかしら..内川さん」
「いいわよ..元々はこいつがミスの連発
するんで、あたしのとこのソフトが負けたん
だよ」
「それは仕方の無いことじゃ..」
「あたしは、こう見えても中学の時はソフト
で大会にも出たんだよ。こいつさえミス
しなければ勝てたんだよ」
「でも、罰はあんまりじゃありませんか」
「始めから決めてたんだよ。試合する前から
ミスが多かったやつは罰を受けるとな」
「そんな..」
「私もね。出来ればクラスメイトにこういう
事はしたくないんだけど、こいつが急に嫌
がったからこうして囲ってんだよ」
「だって..あんな事、こんなとこで..
人が来たら私..私..」
「悠子...」
「そういう事だから新宮、あんたも口出さ
ないでくれるかな。これは、あたしたちの
問題なんだから」
「・・・・・・」
「さっちん..私の事はもういいから..」

「そうだよ。あんたが駄々こねるからこうなるんだよ。早く罰を受けなさいよ」 「・・・あの..罰ってどんな事なんですか?内川さん?」 「簡単なもんさ、20分あたしたちの言いなりになればいいんだよ。せっかく ひと気のない昼休みを選んでやったのに、いい加減にして欲しいわね」 20分か..きっと内川さんの事だわ..相当とんでもない事をしてくるつもりだわ。 悠子がこんなに嫌がっているんだもん..大体何をしてくるかわかる気がする。 でも、どうすれば悠子を助けられる? ううぅ・・・いい考えが思いつかない.. 私が悠子の事で少し悩んでたら何と内川さんが私にいい案(?)を言ってきたのであった。 「そういや新宮、あんたのとこのバスケ勝っているんだって?」 「ええ、何とか勝ちつづけたけど..」 「いいわね。あたしのとこは悠子のせいで散々だわ。そう思わない新宮?」 「でも..それは悠子なりに頑張ったと思うけど..」 「そうね。まあ彼女も頑張ったのは認めるわ。けどね、罰をしなくちゃ気が済まない のよね」 内川さんは何故か私の方を見始めてきた。そう、私も何となくその真意がわかってきた。 「・・・・内川さん、その罰は悠子じゃないとダメなんですか..」 「さ・さっちん!?」 「あら?友達思いね。いいわよ。あなたが代わりに受けてくれるなら今日の所は全て水 に流してあげるわ。でも30分に延ばすことになるけど..くくっ」 「さっちんは関係ないのよ..そんなヒドイ..」 「ふふ、あなたがしないのが原因よ。さあ新宮、どうするの?私はどっちでもいいわよ」 「・・・・いいわよ。その代わり今回の事は水に流してあげて。お願いします」 私は納得いかないながらも内川さんに頭を下げた。 今、内川さんの機嫌を損ねるはかなり不味く素直に従った方がいいはずだから。 「ふふ、親友思いの友達がいて良かったわね。悠子」 「・・・・・さっちん..ごめんなさい..」 「いいのよ。悠子。さあ内川さん、私の方はいつでもいいわよ」 「わかったわ。今から30分は私の指示に従ってもらうわよ。ちょっとでも抵抗したら 無効だからね」 「ええ、いいわ」 私はこうして今から30分、内川さんたちの言いなりになる事になってしまった。 「じゃあ新宮、まずはここでジャージと体操着の上を自分で胸が見えるとこまで捲って くれない?」 「ここで?」 「ええ、今のとこはひと気は居ないから平気よ。でも人が来たら知らないけどね。くくっ」 そう、いくらグランド裏と言っても人が来ない確証なんてない。こんなとこで、こんな事 をやらせるなんて内川さんはどうかしている.. 「新宮?どうしたの?やっぱり口だけだったかしら?まあ、そうよね。いいわよ、しなくても」 内川さんは余裕の笑みを浮かべる。いくら親友の為とはここまでする子はいないと思ってる のだろう。 でも私は違う..いいわよ、もうこうなったら見つかっても仕方ないわ。 私は少し躊躇ったがすぐにジャージの上と体操着の上の裾を掴み、胸が見える所まで捲った。 当然、私のブラジャーが内川さん達の前に露わになった。 (よかった..今日変なこと考えなてなくて..ノーブラだったらとても出来なかったよ..) 「へぇぇー、素直じゃないの。しかし新宮さん胸大きいわね。サイズいくつなの?」 「・・・Cカップだけど..」 「なるほど..でかいわけね。さて、これからどうしようかな?とりあえず新宮さん、 あなたはその状態のままで立ってるのよ」 「・・・わかったわ..」 内川さんは私が素直にやってるせいか結構、上機嫌になっていた。 「みんな?新宮の上と下、どっちを先にする?」 「下から行こうよ♪」「そうそう、下晒そうよ」 「そうね。じゃあ、ショーツを残して下ろしちゃうか」 そう言うと、内川さんは動けない私のジャージの下とブルマを掴んで一気に足元まで 下ろしてしまった。 「下もブラと同じ色なんだ♪お揃いの下着でなかなかいいわね」 「・・・・・・」 「さて、下着姿じゃ芸がないから後ろは捲っちゃうわね♪」ぺろん。内川さんは平然と 私のショーツを捲ってお尻だけを丸出しにしてしまった。 「あははは〜お尻丸見え♪」「新宮〜、ケツ丸出しだよ〜」 「・・・・・・」 「ついでだから、こっちも片方だけ出してあげるわね」ぽろん。今度は左胸の方だけ 捲って私の胸を出させてしまった。 ブラジャーに押し付けられて少しつぶれかかった私の左胸がみんなの前に晒されたの であった。 これで私は片乳、お尻を丸出しの惨めな姿にされてしまった。 今日は、こういう事が無いと思ってた1日なのにぃぃ〜 脱がされるのは我慢できるけど、もし、私の性癖がバレたら一巻のおしまいだわ。 周兄さん!!!ど・どーしよーーーー!!!


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