第9話「桂、卑猥なるシャワー」


 ついに、TVの前で放尿までしてしまった桂。  あまりの恥辱な展開に少し面を食らった安希だったが、すぐに腹をよじ らせながら笑い始めた。 「あははは♪そこまで要求してないわよ〜おしっこを漏らすなんて女とし てもおしまいね。あはははは・・・」  安希が笑い続ける中、桂の淫らな放尿は続いている。  桂はモザイクかけて映しているカメラに向けて、ちょぼちょぼと卑猥な 黄金色の放尿を見せ付けていたのであった。  当然、モザイク付きながらも桂の放尿シーンはアップで流されてしまい、 TV画面には急いで字幕スーパーで【百合谷 桂のおしっこ大放出】が大 きく入ってしまう。  ジョボジョボジョボォォ・・・・  カメラの前で少しずつ勢いがなくなっていく桂の卑猥なおしっこ。  ちょろちょろちょろろ..「はぁはぁはぁ....」  おしっこも終わりに近づき、漏らしてイってしまった桂は激しい息遣い で朦朧としている。  そんな桂にエステシャンの1人がニヤニヤしながら話しかけてきた。 「あーあ、百合谷ちゃん。やりすぎちゃったわね」 「はぁはぁ.....」 「百合谷ちゃん?もう1度聞くけど、まだ抵抗したい?」  桂は黙りながら首を大きく横に振る。  もう、ここまで晒した自分が抵抗出来ない事を思い知っていたのだ。 「じゃあ、リクエストをやってくれるという事なの?」  桂は彼女の要求に素直に小さく頷く。 「そう。やっと素直になったわね。安希さーん。こっちの準備はOKです よ」  彼女は部屋のマイクを使ってスタジオに呼びかけたが、まだ安希は桂の 放尿シーンが頭から離れず、腹をよじらせながら笑っていたのだ。 「あははははっ・・今のはずい分、楽しめたわよ。でも、その尿まみれの 下半身じゃ格好悪いでしょ?」 「・・・・・・」 「時間を少しあげるわ。シャワーで全てを洗ってきなさい」 「シャワーで...」  この安希の言葉は桂にわずかに残っている泥を全て流し、全てを晒せと いう意味でもあった。  けど、もう抵抗をやめた桂にはどうでもいい事だろう。 「わかりました。シャワーで流してきます」  桂は身体をすくっと起こした。さっきはあれ程、動かなかった体が今で は問題なく動かせる。  そう、身体が欲する事であれば何ら制限を受ける事が無いのをこの時、 理解してしまったのだ。  悔しいことだが、自分が堕ちてしまった事を再認識させられてしまう桂 であった。 「あっ、そうだ。百合谷ちゃ・・・いいえ、桂ちゃん。ついでだからシャ ワーシーンをカメラで撮っていいかしら?」 「!!」 「いつもだと、リクエストの前にシャワーシーンがあったことを忘れてた の。どーせ、お毛々を剃るんだから構わないでしょ?」  安希は平然とすごい要求をしてきた。確かに、通常だとリクエストに応 じたAV女優がリクエスト前にシャワーを浴びてもらう時間帯だったので ある。  そんなエッチな行為までも桂にやらせようとしてきたのだ。 「どうぞ..好きなところを好きなだけ撮ってください..」 「じゃあ、カメラマンを連れてシャワーをしてもいいってことね?」 「ええ..一緒についてきても構わないです..」  桂はもう何も躊躇せず引き受けてしまった。  もう、抵抗が無駄であることをわかっているからである。 「素直でいいわね♪じゃあ、そういう事で、しばらくシャワーシーンをみ なさん楽しんでね」  安希は視聴者に向けて楽しく話す。そんな安希を声を聞きながら桂はカ メラマンを連れてシャワールームへ歩いていく。  TV画面には急いで字幕スーパーで【百合谷 桂のシャワーシーン初公 開】が大きく入ってきたのである。  ついに全裸全てを晒すところまで堕ちてしまった事に桂は悔しくてたま らない。  身体が堕ちたのは認めるが、心だけはまだ堕ちていない。  身体の欲求を抑えられなかった自分が情けなくてたまらないのだ。 (こんな屈辱的なことをやらせるなんて許せない..くやしいっ..)  そんな悔しさをかみ締める中で桂のシャワーシーンが始まるとTVカメ ラは平然と桂の恥部を映し始める。  こんな事、泣きたいほど、喚きたいほど悔しい事なのに声が出ない。  いや、逆に恥部を映していくカメラに変な興奮を覚えてしまう。  屈辱に耐えるつもりだっただけに、桂は映されて興奮する性感に驚いて しまい、自分を落ち着かせようとした。 (ちょっと..何、興奮してるのよ..私はそんな女じゃない..嫌な顔 をしなくちゃ)  必死で嫌な表情を始める桂に突然、安希の声がシャワールームに響き渡 る。どうやら、シャワールームにも安希の声が出せる様にセッティングさ れていたのだ。 「そろそろ、モザイクながらも桂ちゃんのお毛々をTVでアップしましょ うね」 「ちょ・ちょっと..」  TVカメラが安希の指示で股間の方へ回る。  おそらく視聴者側では、TV画面に釘付けとなっているだろう。  カメラが平然と桂の股間へ接近し、桂の恥毛がTV画面いっぱいに映る。  綺麗に生え揃った桂の恥毛はモザイクながらも、視聴者たちの股間を興 奮させたのであった。 「ずい分と綺麗なお毛々ね♪桂ちゃん」 「ああぁぁぁ..映さないで..ああぁぁ」  桂は身体を大きく震わしながら、恥ずかしさに耐える中、カメラがよう やく全身へのズームアウトへと切り替えた。 「さて、桂ちゃん。次は全身を映してもらうわよ」  安希の指示で、カメラが桂の身体を上から下へとゆっくりと映していく。 「ああぁぁ..そんなにゆっくり映さないで..」  結局、どんな風に映されても興奮してしまう桂。  これじゃ、ただの淫乱女みたいではないか..  何とか興奮を跳ね返さなければと思う桂だが、そんな桂に安希の注文が 入る。 「ねえ、シャワーをおっぱいに当ててくれないかな?」 「・・・は・はい」  安希の指示に従って、シャワーをおっぱいに当てる桂だが、自然にシャ ワーが乳首中心になってしまう。 「ああぁぁ..」  シャワーの水圧が乳首を刺激して気持ちいい。  ふと気づくとシャワーを乳首ギリギリまで近づけていたのだ。 「桂ちゃん、別に乳首に当てろとは言ってないわよ。まあ、そんなに勃っ てたら、当てたくもなるけどね」 「こ・これは..ち・ちがいます..」  安希の言葉で慌てて乳首からシャワーを離す桂だが、そのまま手がすべ ってシャワーノズルを床に落としてしまった。 「あぁっ!」ゴトンッ!シャァァァァーーー 「あらっ?ずい分、いい感じで落としてくれたわね♪ふふ」  安希が床に落ちたシャワーノズルを見て、くすりと笑う。  何と皮肉なことに床に落ちたシャワーは上手い具合に上に向かって水を 放出していたのであった。 「ちょうどいいわ。今度はそのシャワーに合わせて、おま●こを洗ってく れないかしら?もちろん自分の指で広げてね」 「そ・そんな..指で広げるなんてっ!」  いくら抵抗を捨てたと言っても、大事なところを自分から開いて見せる と思うと、桂は喚いて泣きたいほどの屈辱を味わう気持ちであった。  でも、ここで抵抗をしたところで無駄な結果で終わるのはわかっている。  もう、今の桂はどんな辱めの要求も素直に応じるしかなかった。 「わ・わかったわ..」  桂は屈辱で細かに震える両手を自分の秘部に当て、そのまま左右の陰唇 を両指でつまむ。  そして、自分の指でを思い切り陰唇を左右へ広げてしまったのである。 「うぉぉ、まっピンクだぜ」  桂の秘部を映していたカメラマンが思わず歓喜の声を漏らしてしまった。 「ぁぁぁぁっ..ぁぁぁ...」  ピンク色のおま●こを見られ、上ずった声をあげる桂。  まさか、開いた秘部まで映されることになるとは思ってもいなかった。  何せ、自慰の時ですらも、汚れたことをやっているという桂にとっては、 自分自身が秘部を開いてじっくり見た事がないのだ。 (ぁぁぁ..私の卑猥なところが、TVカメラで映されている..)  全てを晒され、恥ずかしさが増してくる桂に、安希が追い打ちに近い言 葉を出してくる。  それは桂にとって言われて欲しくない言葉でもあっただろう。 「あら?ずい分と膣穴が小さいわね。それって、もしかして〜」 「あっ..こ・これは..」 「やっぱり、それ処女膜ね〜。桂ちゃんったら、処女だったのね」 「ぁぁぁぁっ!!」 「視聴者の皆さーん。桂ちゃーんの大事な処女膜が丸見えとなったわよ。 モザイク薄めにしてあげるからじっくり見てね〜」 「う・映さないでぇぇ..」  安希の言葉と同時にTV画面にはピンク一面のモザイクの上に字幕スー パーで【百合谷 桂の処女膜大満開】が入ってしまう。  本来なら初めての男性に見せるはずの場所が、公開の電波で見てる男性 全てに晒されてしまったのである。 「すげぇーー、綺麗だな..」  つい、生で見ていたカメラマンの口から言葉が自然に漏れてしまう。  カメラの中には、卑猥ながらも綺麗に小指ほどの環状形の穴が開いてお り、白に近い薄ピンク系の肉色の粘膜のひだが水の反射でキラキラ光って いる。  膜の割け目が一切、傷もなく綺麗に整っていることから、自慰の時でも あまり弄ってないことが一目でわかる。  恐らく、桂と同年代の女性では見ることの出来ない貴重な幼き秘部であ ろう。  そんな秘部をTVカメラが舐めるようにズームアップで映してくる。 「はぁぁぅぅぅっ..」  桂は映されていく秘部を前に思わず甘い声を漏らしてしまう。  ただ秘部を晒すだけで、こんなに興奮するとは桂にとっては初めてのこ とだった。  さっきまで自分の秘部をピンク色で気色悪くおぞましくて見れなかった が、今では一番いやらしくてエッチなものに見えてくる。  男性がここを見てどれだけ興奮するのかわかってきた気がする。自分で すら、ここを見てると気持ちよくなってしまうのだから.. (もっとカメラを近づけてほしい...ううん、近づけばいいのよ..)  桂は自分からTVカメラに向けて開いた秘部を近づけていく。  秘部がどんどんと晒されて映されると思うと身体中に電撃のような快感 が走る。  そして、ついに自分の口から出してはいけない言葉を言ってしまったの だ。 「最高ぉぉ...もっと..もっとぉぉ、桂のおま●こを晒してぇぇーー」  桂の卑猥なおま●こ発言が、TVのピー音が間に合わず、公開の電波で 流れてしまう。  まさか、桂自身の口からおま●この言葉が出るとは誰も思わなかったの である。  これを耳にした安希は近くにあった机を叩きながら笑い転げていた。 「あはははっ!!おま●こ晒してですってぇぇーー、もはやこの女もおし まいね」  安希はどんどん堕ち始めていく桂の姿を見て愉快でたまらない。  自分の手にかかれば数時間前の才女アイドルもここまで狂わすことが出 来る事に安希自身の身体もゾクゾクしてくるのだ。 「好きなだけ、おま●こを映してあげればいいわ〜あはははっ!」  安希の指示でこの後しばらく、TVの画面はピンク一色の卑猥な時間が 流れることになった。  が、これで安希が満足したわけじゃない。更なる恥辱へと追い込む手を 打ってきたのだ。 「そういえば、シャワーシーンの後は確か男優たちに身体を洗われるはず よね〜。今の桂ちゃんなら、それもOKよね?」 「えっ?」(男優たちって..)  次の瞬間、シャワールームに素っ裸の男優が数人入ってきて桂の身体を 揉み始める。 (!きゃあぁぁ〜、みんな裸じゃないの..ああっ、みんな勃ってる..)  どの男優も股間がフル勃起しておき、桂の身体を洗う時に見事なイチモ ツが桂のお腹や背中にビタンビタンと当たってくる。  もちろん、このイチモツが桂のおま●こを汚すことはないが、もう桂の 扱いはAV女優そのものだった。  おっぱいとおま●こを男の指で洗われ、桂は無抵抗のままで全てを受け 入れていた。  男を全く知らない桂が、無防備なおま●こを男の指に預け、処女膜の膣 穴を弄られて甘い声で喘いでいる。 「あっ、ああっ、いいっ、はぁんっ!」  桂はこのまま男優たちにイかされてもいいと思った。理性が2度と戻ら ないほど責めてもいいと哀願した。  おそらく、イチモツが桂の処女を奪いにいこうとしても、それを許して しまうかも知れない。  こうして、男優たちに身体の隅々まで洗われた桂がシャワーを終えて、 部屋に戻ってくると、もうその身体には何もつけていない全裸の姿になっ ていた。  寝た状態でも迫力があったFカップのおっぱいを堂々と大きく揺らしな がら、桂は自分から明るい笑顔を見せながらこう言ってきたのであった。 「百合谷 桂、これから皆さんのリクエストで多かった剃毛で、おま●こ の毛を全部剃りますので、見てくださいね」  当然、それを見ている視聴者はみんなブラウン管に釘つけとなってその 様子を見ているであろう。  すでに部屋にはシェービングクリームとカミソリが準備してあり、これ から桂は自分自身の手で恥毛を剃るというリクエストに応えなければなら なかった。  ついに桂は、女性として恥ずべき行為を今からTVカメラの前で始めよ うとしていたのであった。


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