最終話「樹理歌はこれからも」


 立花の屈辱の日々から解放された樹理歌。  ここ数ヶ月、樹理歌は立花からの辱めを必死に我慢して、ついには立花を 芸能界から追い出す念願を達成することが出来た。  樹理歌は生まれてから今まで、人からこんな屈辱を受けたことがなく、苦 しい日々を過ごしていたかの様に感じていた。  だが、屈辱から解放された樹理歌が、ある事にことに気づいてしまった。  それは屈辱を受けていた頃の方がストレスがたまっておらず、何故か発散 出来ていたことを..  その上、屈辱を受けたいという願望が日に日に強くなってしまい、立花の 様な存在を求めてはじめてきたのだ。  屈辱を受けていた事を思い出すと身体が火照ってくる。立花の命令で辱め を受けたことが樹理歌の奥底に眠っていた性癖を引き起こしてしまった。  あの屈辱をもう1度受けたい..屈辱から得る快感を味わいたい..  そんな願望を持っていたことに樹理歌自身が理解した。  そして、この樹理歌の性癖を作山に見抜かれてしまい、かって立花に受け ていた屈辱な仕事を再開することになってしまったのだ。  それも今度は立花に強要されて屈辱を受けているのではなく、自分から屈 辱を求めてることをカミングアウトしたことになった。  こうして、樹理歌の屈辱好きなことが芸能界の公然の秘密として広まる結 果になり、屈辱の日々が戻ってきた。  当然ながら、本人への遠慮がなくなった分、立花の時よりも屈辱さは増して いるようであった。  立花は樹理歌を苦しめるためにしていたが、作山の屈辱は本質が違っていた。  樹理歌の快感をとことん刺激させるように仕組んだ屈辱を用意してきた。  ある特番のクイズ番組に出演した時は、下半身を映さないという条件で、 下に何も着けない姿で、大股を開いたままで解答席に座らせられた。  股の前にはつい立などが一切付いていないので、樹理歌はおま●こを丸出 しのままでクイズに答えていかなければいけない。  それも特番のため、数時間の間、堂々とおま●こを晒し続けてしまった。 「答えはアメリカです」ブブー 「間違いです。では背中にある罰仕掛けをしちゃいます〜」 「あぁんっ..」「樹理歌ちゃん、あんまり色っぽい声出しちゃ駄目だよ」 「ごめんなさい。背中弱いので..」「どうやら樹理歌ちゃんは背中が敏感 の様ですね」アハハハハハッ...  会場からは司会者のジョークで笑い声が聞こえてくる。  しかし、実際は問題を間違えると椅子に仕込んだ振動機が樹理歌のおま● こを刺激しており、これをスタッフや他のタレントが自由に見れるようにし て撮影が進められた。  またある時は、遅刻した罰として放映局の中を全裸で走らされた時もあった。  あまりにもひどい屈辱から樹理歌は泣きながら悔しがったが、おま●こから は恥ずかしいほどの大量の愛液が溢れていた。  そう、樹理歌にとっては屈辱が心地よく、屈辱を受けなければ自分の性癖を 解消できないことを十分に知っていた。  表向きは清純アイドルとしての顔を続け、見えないところでは屈辱アイドル としての辱めを受ける樹里歌。  世間が立花の話題をほとんどしなくなっても、この状況は続いており今や清 純アイドルとしての樹里歌の人気は前よりも更に上がっている。  数多くの番組やCMに出演して、まだまだ絶好調の勢いが衰えることはない だろう。  もちろん屈辱アイドルとしての裏の顔も続けられており、この頃は樹里歌を 辱めることを楽しみにしている芸能関係者が増えつつある。  次々と屈辱を与えて、樹里歌の悶える姿を堪能し、樹里歌自身も素直に屈辱 で感じるようになってきた。  もう、樹里歌から屈辱を跳ね返すことができず、屈辱を与えてくれる者に身 をゆだねてしまう。  結局、屈辱アイドルとしての裏の顔をいつまでも続けることになり、今日も 2つの顔を出す特番のどっきり番組のゲストとして出演する事になっていた。  スタジオに入った樹里歌がこれからされることを思うとつい、どこか屈辱的 な表情を見せてしまう。  本当ならこの番組には出たくないのだが、作山の指示で出演をすることにな っていた。  樹里歌がゲストとして呼ばれたのは、脅かし系のミニどっきりで騙されたタ レント代表で来ているのだが、実はそのミニどっきりが終わった2つ後のどっ きりでは例のお色気ミニどっきりが流れるのである。  視聴者としてはお色気どっきりをやってるのが樹里歌だと言うことは気づく ことは絶対に無いだろう。  TVにはお色気どっきりを見て、顔を真っ赤にしている初々しい清純アイド ルとしか見えないのだが、スタジオ内では関係者全てが、これが樹里歌のおっ ぱいということは既知であった。  その中で、このお色気どっきりを見ることは樹里歌にとって、すごい屈辱で あろう。 (あぁっ..みんな私のおっぱいを見てるみてるわ..このままじゃ濡れちゃう..)  けど、番組の進行はこのおっぱいが樹里歌とは関係ないように接しており、 司会者が平然と樹里歌に感想を求めてきた。 「樹里歌ちゃん、顔真っ赤だよ〜。これはちょっと刺激が強すぎたかな」 「だ・大丈夫です。私のおっぱいに似てるので、ドキドキしちゃいました」 「大胆なこと言っちゃうね〜。これを聞いた視聴者が本気にしちゃうぞ」 「ごめんなさい、嘘です」「あはは、樹里歌ちゃん。嘘はだめだめっ!」  樹里歌の明るい感想が出たところで、司会者が進行通りのある言葉を出して きた。 「あの..そろそろ時間なので..」 「そうだね。元気な樹里歌ちゃんと、もうちょっと話したいけど今日はこれから 別ロケがあるのでここでお別れだね」 「はい。本当は最後まで見たかったんですが仕事の都合ですいません」 「じゃあ、樹里歌ちゃん。今度また出てね」  清純アイドルらしい水色のロングドレスを着ていた樹里歌がセットから出て 行った。  これで屈辱の状態から抜け出たと思いきや、何故か樹里歌はまだスタジオ内 に留まっていたのであった。  そんな中、司会者が当然大声を出し、何かがセット内で始まろうとしていた。 「さあ、次は男性陣が大喜びのサービスコーナーですよ。ちょうど樹里歌ちゃん が出ていったので遠慮なく羽目を外せますぞ!」  その瞬間、セット内の2・3人の男性タレントがスタジオ内に居る樹里歌を 見てニヤついてきた。 (こっちを見ないでよ!あのスケベ。こんな奴らの前でアレをするなんて.. 悔しいわ)  屈辱を強く受けている樹里歌の目の前にスタッフが大きな音を立ててあるもの を持ってきた。  ガラガラガラッ。「へへ、樹里歌ちゃん。裏出番の時間だぜ」「わかってるわ」  スタッフが持ってきたのは例のミニどっきりで使われた長テーブルであり、 ローラをつけてここまで運んできたみたいであった。 「ほら、時間もないから早く入れよ。いひひ」 「!!こ・ここで脱ぐんですか?だって回りに人が・・・」 「どうせ、おっぱい出すんだろ〜。?どこで脱いでも同じだぜ!ほら、早く脱ぎな」 「・・・・・・」 「おいおい、どうしたんだ?脱ぎたくなかったら、脱がなくてもいいんだぜ」 「・・・・・わかりました。脱ぎます」  樹里歌はその場で水色のドレスを脱ぎ下着姿となった。  当然、回りからは歓声は立たないが完全に注目の的となっていたのだが、全て を諦めた樹里歌は少しためらいながらもブラジャーを外しておっぱいを出してきた。 「脱ぎました。これでいいですか?」 「相変わらず見事なおっぱいだな〜。けど、もう1枚脱ぐのを忘れてねーか?」 「下は関係ないでしょ!出てるのはおっぱいだけなんだからっ!」 「おいおい、足下の方が開いてることを忘れたのかよ?カメラでは映さねーが、  そこからてめーのおま●こが覗けるんだぜ。しっかりと股開いて見てもらうん だな、てめーの濡れまくったおま●こをな」 「ぅぅ..わかったわよ..脱げはいいんでしょ!」  理不尽なスタッフの言葉のままに、樹里歌がショーツに手をかけて下ろし始めた。  まだ水着姿すらも視聴者の前に見せてない清純アイドルの樹里歌があっさりと 全裸となって、脱いだものを全てスタッフへ渡してしまったのであった。 「へへっ、嫌がってる割にはシミだらけじゃねーか。ほら、さっさと股開いてテ ーブルに乗りな」 「乗ればいいんでしょ..股も開いてあげるわよ..」  スタッフに愛液のシミが浮かんでいるショーツの股部を広げられて悔しい樹里 歌が、素直に長テーブルの上に乗り、ご丁寧に股までも開いてきた。  そんな樹里歌の足下に小型ライトが置かれ、その後でおっぱいのところに穴が 開いた上板がセットされる。  言うまでもないが、置かれた小型ライトはテーブルの中を照らして、見えやす くしたものであり、ライトの光が射す先には樹里歌の丸出しのおま●こがあった。  こうして、完成した樹里歌の恥辱の長テーブルが突然出たスモークと共にセッ ト内に入っていく。  当然ながら、新聞紙などでおっぱいを隠くすことはなく、そのままおっぱいを 出したままでセットの真ん中まで運ばれた。  ついさっきまでは、清楚なドレス姿で出た清純アイドルが今度はおっぱいを丸 出しにした姿で出されるなんて、かなりの屈辱なことだろう。 「いやあ、これが例のおっぱいテーブルですね。う〜ん〜実にいい大きさで乳首 も固くなってますね。みなさんも遠慮せずに触ってあげてください」  司会者が平然として樹里歌の乳首を指で摘んで引っ張りながら言ってくる。  中に入っているのが樹里歌だと知っていながら、男性芸能人たちがおっぱいを 揉みはじめてきた。  世間では人気清純アイドルと売れている樹里歌のおっぱいを堂々と弄れるのだ からたまらないであろう。  その上、足下の方からはライトで照らされた樹里歌のおま●こが細部にまで覗 くことが出来る。  興奮から開きかかった陰唇や、充血で捲りかかったピンクのクリトリスがピク ピクと快感で震えており、おっぱいを弄られるたびに恥ずかしい愛液がぴゅっぴ ゅっと飛び出していた。  樹里歌の今の姿はとても清純アイドルとは思えないほどに淫らなに変えられて いる。  おそらく、この番組の収録が終わるまで、樹里歌はこのままの状態で晒される ことになるだろう。  そんな樹里歌にとって、一番屈辱なのはCMの間に顔を上板を外されることだ った。  清純アイドルとしての淫らな変化を確認されてるようで悔しくてたまたない。  だが、収録が終わってもひどい屈辱をされてしまう。  長テーブルから解放された樹里歌に着ていた服や下着を返されることがなく、 全裸のままで自分の楽屋まで走って帰る羽目になったからだ。  息を大きく吸ってから、全裸のままでスタジオを飛び出していく。  清純アイドルで有名な樹里歌がおっぱいとおま●こを見せながら局内を走って いく。  それも顔を隠さないで走るのであった。 「ぁぁ..見ないでくださいぃ..見ないでぇぇぇーー」  涙を見せながら叫んで走る樹里歌の屈辱はすごいものであろう。  悔しんでいる割には、おま●こは思い切り濡れており、人に見られてもおっぱ いとおま●こを手で隠そうとしない。  実は作山より、恥部を手で隠すことを禁じられており、それを忠実に守って自 分の裸を晒して続けていた。  何とか必死に自分の楽屋の前まで走りぬいた樹里歌にとどめの屈辱が襲ってきた。  ガチャガチャ..「うそ..鍵をかけている..鍵まで取りに行けというの?」  鍵がかかっていることで真っ青な顔になるが、裸のままでいるわけにはいかな い樹里歌は鍵を管理している地下の警備室まで裸で取りに行かなければならなか った。  今回は警備員にまで自分の裸を晒すことで何とか鍵を受け取って、自分の楽屋 まで戻ることが出来た。 「はぁはぁはぁ..ぁぁ..今日もいっぱい見られちゃったわ..」  ひどい仕打ちに悔しくてくやしくて泣きたいほどの気持ちなのだが、同時にく る身体の疼きは激しいものとなった。  その疼きに合わせて、楽屋でオナニーを始める樹里歌は完全に屈辱に悦びを感 じているのかも知れない。  大量に濡れているおま●こに指を挿れて、掻きまわしていき、楽屋の外に響い てしまいそうな大声で喘ぎはじめる。 「あああぁんんんんっっ!今日の惨めさは最高かもぉぉ〜はぅぅぅっ!」  そのままイくまでオナニーを続けていく樹里歌。イったあとは満足しきった顔 でしばらく裸のままで楽屋で休むことにした。  すっかり屈辱されることにはまっている樹里歌だが、自分から裸を晒すことは しなかった。  裸になるという露出行為では、あまり感じることが出来ず、惨めなことをされ る行為を求めている。  だから、後日に自分の出た映像を見るのも1つの楽しみとなっていた。  一見、清純アイドルとしての清楚さが出ている裏で、屈辱的なことを繰り返さ れてると思い出すと身体が火照ってくる。 「ぁぁ..一瞬の早衣装チェンジって言ってるけど、本当はCMの間に一斉に 裸に剥かれたのよね〜。ちゃんと明るい表情を保ってるけど、本当はすごく悔 しかったのよねぇ〜はぁぁぅんん」  もうこの先もずっと屈辱から逃れることができない..  次にどんな屈辱が待っているかと思うと身体が疼いて仕方のないのだ。  一度、目覚めてしまったこの性癖を止めるのは無理だろう。  そう、作山は何1つ、無理強いなどしなくていい。  樹理歌は屈辱の快感にすっかり堕ち始めており、自分からより強い屈辱を求め てくるからである..  屈辱アイドル 樹里歌の屈辱の日々はこれからが本番なのであった。


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