第15話「下駄箱の上で」(挿絵:horaさん)

※時々CGと文字が重なる場合がありますので、その時は1回再読み込みしますと直ります。

(ぁぁ..せっかく用意したのにぃ..) 先日の豚さんとの行為が忘れられず、再び身体を舐めてもらおうと思い こっそり蜜まで用意した私。 けど、豚さんがいる別館の準備室(ペット小屋)を覗いてみると女顧問 が物差を片手に持ちながら中に居たのであった。 (駄目だわ..中に顧問の先生が居る内は出来ないわ..) 様子を見ている限り、すぐに帰る様子もないので今回は諦めるしかない みたいだ。

(それにしても..遊んでいるというよりは
威圧してそうな..)
足を組んで時折、物差をピシャリ、ピシャリ
と膝の上で鳴らす顧問の先生。
黒いミニタイトにストッキングを穿いてる
金髪グラマーな女性が物差を持っていると
本当に威圧している雰囲気が出ている気が
する。

もちろん、この物差が空を切って豚さんを
打つような事がなさそうなのでほっとする
ところだが、無防備に近づく豚さんに結構
ハラハラしてしまう。
ともかく、見ていると心臓に悪そうなので
今日のところは素直に諦めて後日にする
ことにしたのであった。

予定していた露出行為が出来ず、帰り支度をして素直に帰る私であった が玄関の下駄箱に来たときにふといやらしい考えが頭に浮かんできて しまった。 (もしこんなところで裸になったら、大変な目にあいそう..) 辺りには誰も居なく、人が来る気配がない下駄箱で露出行為をしたく なってきた私。 例え、人が来たとしても大きい下駄箱が学年・クラス別にいくつか仕切 られている形なので、ここを通らなければ見つかることがないのかも 知れない。 (もう、ここまで考えちゃうと脱がずにいられないよぉ〜) 下駄箱での露出が自分の快感に火をつけたみたいで、気づくと手が勝手 に動いている。 脱ぐ間にも辺りをきょろきょろ確認しながら、スカートのホックを外し ショーツ1枚となる。 そして、そのままショーツを脱いで下半身を丸出しにしてしまう。

「ああぁぁ.見つかっちゃうよぉ..」
自分からショーツを脱いでる割には、片手は
しっかりとおま●こを隠しており、堂々と
晒すことが出来ない。
しかし、隠している片手の位置がまずかった
せいか、快感が高まっていくと指がおま●こ
の中に侵入してきたのであった。
「ぁぁ..だめだめぇ..私ったら、こんな
ところで何でオナニーを始めちゃうのよぉ〜」
下駄箱でいつ人が来るかも知れないと言うのに
指はくちゃくちゃと音を立てておま●こを
弄りはじめてきた。
「ぁぁ..濡れてきちゃうぅ..感じちゃう..」
おま●こを弄るいやらしい音が下駄箱に挟ま
れているせいか反響して大きく聞こえてくる
「ぁぁ..こんなところでおま●こを弄ってるぅ..
誰か来たら変態扱いされちゃうよぉぉ〜」

生徒がこない下駄箱でエッチな声をあげながら、オナニーを続けてしまう私。 「ああっ..イっちゃうぅ..下駄箱でイっちゃうよぉ..」 いつ誰に見つかってもおかしくない状況なのにおま●こを弄る指は止まる事 なく、イくまで止まることはなかった。 「イ・・イっちゃうぅぅぅっっーーー!」ぷしゃぁぁぁーー ついに下駄箱でイってしまった私だが、まだ身体が火照っていて治まる様子 がない。 (やっぱり、こんな中途な姿じゃ駄目なのかも..全部脱がなきゃ..) もはや、ここまで快感が高まると自分の暴走を止めることが出来ず、上着 を捲り、ブラを外しておっぱいを出してしまう私。 (ぁぁ..おっぱいまで出しちゃったよぉぉ〜) 案の定、乳首はすでに固く勃っており、淫らな姿となっていた。 だけど、さすがに全裸となると誰かに見られてしまう恐怖心の方も徐々に 沸いてきてしまう。 (結構、時間も経っているし..これ以上はまずいかも..) どうやら全裸姿になったせいか、恐怖心の方が強くなってきたらしい。 こうなると服を早く着なければいけないと思う私だが、ふとイケナイ馬鹿 な考えが頭をよぎってしまう。 (そういえば昔、男子が下駄箱を使って忍者遊びをしてたわなね.. 今の私なら案外、出来そうかも..) 忍者遊びとは下駄箱と下駄箱の間の隙間に両手と両足を大の字にかけ、 凸凹を利用して下駄箱の間をよじ登っていくものであった。 ちょうど青いスカーフだけを首につけてる自分がこれをやったら、くの一 のような感じで、ちょっとカッコいいかも知れない。 (少しだけ登るぐらいなら大丈夫よね..) ほんの50cmぐらい身体を浮かべるぐらいでやるつもりで、脱いだ服を自分 の下駄箱に畳んで入れる私。 正直、男子のようには上手く登ることが出来ず、50cmでも無理だと思った のだが、意外と登ることが出来た。 (うそっ..おもしろいぐらいに軽く登れる..) 思ったよりも軽く登れることに気を良くした私はあろうことに、どんどんと 登り始め、気がつくと下駄箱の頂上までよじ登っていた。 身体に突き抜ける風の感触。 まさに女忍者ここに見参と言った感じで別の快感が身体を襲ってきた感じで あった。 (うわぁぁぁ..何か本当の忍者みたいだよぉぉ〜。男子が面白がってやる のが分かる気がするわ..) 何かすっかり露出気分の方は消えた感じで、貴重な体験も出来たので、そろ そろ降りようと思ったときに、とんでもない事が起きてしまった。 何と男子たちがこっちに降りてくる声が聞こえてきたのだ。 (そんな..駄目だわ..今からじゃ降りて着替える時間がないわ..) すでに男子たちが玄関までやって来ており、とりあえず下駄箱の上のわずか な隙間に隠れる事にしてしまった。 正直ちょっと離れて見たら、すぐに見つかってしまうが、今はこの状態で やり過ごすしかなかったのであった。 (ぁぁ..男子たちがこっちにやってくるよぉぉ〜) 自分が隠れてる下駄箱の下では男子たちが靴を取りながら雑談をしている。 少しでも上を見ればすぐに見つかる状況であり、離れた場所からでも簡単に 見つける事が出来るだろう。 早い話、いつ見つかってもおかしくない状況を知った上で、ここに居なければ ならない。 男子たちの帰宅が完全になくなるまで、降りる事などは出来ず、下駄箱の上で ずっと裸を晒すことになってしまった。 (何だか男子たちの帰宅の波が収まらないよぉぉ) いつ男子に見つかってしまうかの不安が、逆に快感と代わって私の秘部を激 しく濡らしてくる。 まあ、後で冷静になって考えてみると他の下駄箱には誰かが悪戯で隠したと 思われる物が多く乗っており、それらも離れて見ればすぐに気付くのを、 誰も見つけないとこを見ると普段からわざわざ見る人がいない証拠であろう。 現に私も下駄箱の上など見ることはなく、目の前の玄関にしか視線は行って なかったのだ。 しかし、見つかるかも知れない今の状況ではそんなことを冷静に思うことは 出来ず、校内放送も頭の混乱でおかしく聞こえてしまうぐらいだった。 <下駄箱で裸で隠れてる女子生徒がいますので、見てないフリをして通り すごしてください> ああぁっ、もう男子生徒にばれてしまったんだ.. わざと私の恥辱姿を見ないフリをして通り過ごしているのね.. そう思ってしまうと身体が疼きだし、だんだんといやらしい自分へとなって いく。ビクンビクンッ.. (もう..我慢できないぃ..我慢できないよぉぉぉぉーーー) はしたないことだが、オナニーがしたくてたまらない。 男子生徒に見つかってもいいから、オナニーをしたい。 いや、もう見ていないフリをしているのなら、オナニーをしても問題は ないだろう。 (そうよ..今さらオナニーぐらいしても大丈夫なのよ。みんなにばれて いるんだもん。見ていないフリしてるだけだもんね)

男子がすぐ近くで靴を取っているにも関わらず
おま●こに指を挿れてオナニーを始める私。
くちゅくちゅといういやらしい音が聞こえて
いるかも知れない。
愛液の匂いが充満してしまうかも知れない。
でも、大丈夫。
みんなは見てないフリをしているだけだから、
オナニーぐらい想定内のことなのよ。
(ぁぁ..男子の近くにいるとこでオナニー
なんて恥ずかしいけど気持ちいい〜)
この時の自分は勝手な解釈の元で危険な行為
を始めており、男子が靴を取っている上で、
おま●こからくちゅくちゅと音を立てて
聞かせてしまったのであった。
ただ男子たちは雑談に夢中になっており、私の
オナニーなど眼中にない感じで、そのまま
通り過ぎていく状況であった。

(見てないフリと言っても少しぐらいは見てもいいじゃないの〜) それとも、もっと大胆な格好をしろっていうことなの? そうかも..もっと大胆にしなくちゃ.. 何と下駄箱のスペースにギリギリまで足を伸ばしてM字型のように おま●こを満開にしてしまう私。 はっきり言って、下駄箱に向かう人が離れたとこから見れば、はっきり と私のおま●こが開いてる姿を確認できるのである。 相当危険な行為をしているというのに快感に溺れてしまっている私。 妄想で聞こえた偽の校内放送にすっかりと騙されていたのであった。 ピンポンパン〜♪ <下駄箱で裸で隠れてる女子生徒が大股を開いていますが、引き続き見て ないフリをして通りすごしてください> (そんなこと言わないでぇぇ..みんな見てぇぇーーこれが下駄箱でオナニー をしているいやらしいおま●こなのよぉぉぉぉーー) 男子たちがまだ次々と下駄箱に来ていると言うのに、私は足を開いた ままでオナニーを続けてしまい、下駄箱の上で絶頂してしまったのだ。 「イ・イ・イっちゃうぅぅぅぅっっーーー!」ぷしゃぁぁぁぁーー この時は奇跡的に辺りに人がいなかったので声を出しても聞かれる ことはなかったが、正常心が戻ってくると自分のしていた事に顔が 青ざめてしまった。 (うそぉぉっ!私、相当まずいことをしてたよぉ..これで誰にも 見つかってなかったんだ..) 快感の余韻もすっかり吹っ飛んでしまい、慌てて下駄箱を降りて服 を着る私。 今回は見つからなかったことが奇跡に近いものがあったと言えよう。 (こんなすぐに見つかるとこでオナニーしてたなんて..うぁぁっ) 顔を青ざめながら、走って学校を出て帰宅した私だが、家に着くと 途端に青ざめた顔が真っ赤に染まっていく。 (ぁぁ..あのスリルをもう1度、味わいたいかもぉぉ〜) 急いで自分の部屋のベットに潜り、思い出しオナニーを始める私。 人にいつ見つかっていい露出もハラハラして気持ちいいかも知れない。 もしかしたら、次の露出ではもっと危険なことをしてしまいそうで、 そんなことを考える自分が怖い私であった。


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