結樹奈の露出10番勝負−全裸買い物− 読切


 かって、花見中止を姉の結樹子と共に作戦を立てて、見事に中止寸前に まで追い込んだが、結果としては花見は行われる事になった。  渡部姉妹はそこで恥辱の限りを尽くされてしまい、最終的には2度と抵 抗できないように後日、露出10番勝負をすることになった。  その10番勝負の2つ目がこれから始まろうとしており、渡部姉妹は会 社が終わったあとに駅前の広場に呼び出されていた。  周りには会社から帰宅するサラリーマンが行き来しており、こんな人通 りが激しいとこで勝負をしなければいけないのだ。  今度の勝負は指定されたコンビニでメモに書かれたものを買って戻って くる買い物勝負であり、勝敗は戻ってきた時間ではなく、より恥ずかしい 事をした方が勝利するものであった。    いよいよ勝負の開始時間になり、渡部姉妹は開始の台詞を周りの通行人 に聞こえるように大声で言ってきた。 「渡部 結樹子、これから妹と一緒に素っ裸になりますーー!」 「渡部 結樹奈、お姉ちゃんと一緒に服を脱ぎますーー!」  そういって駅前の広場で急いで服を脱ぎ始める2人。  当然ながら、2人の周りにはあっという間に野次馬の輪が出来てしまい、 その中で服を次々脱いでいくことになった。 「おおっ、すげー誰かがストリップを始めてるぞっ」 「姉ちゃんたち、どこまで脱ぐんだい?」「ぜ・全部です」 「本気かよ?」「本気です..」  周りの野次に応えながら、2人が全裸となると男たちの歓声が広場に響 き渡る。  きっと、周りの男は渡部姉妹のことを痴女だと思っているのだろう。  そんな中で脱ぎ終わった2人は野次馬の輪の方へ行って外へ抜け出なけ ればならない。  本当だったら、おっぱいやおま●こを押さえて野次馬の輪から抜けたい のだが、2人はどこも隠さないまま、輪の中に飛び込んでいった。  当然ながら野次馬たちの手は2人の恥部に次々と伸びていく。  いろんなとこを弄られながら、ひたすら必死に輪から抜け出なければな らず、結樹奈の方が何とか最初に抜け出して走り逃げることが出来た。  姉の結樹子の方は完全に身体を押さえられたようであり、しばらくは輪 から抜け出られないだろう。 (お姉ちゃん、ごめんなさいっ!先に行かせてもらうわ)  姉を見捨てた形で指定されたコンビニに結樹奈が全裸で走っていく。  野次馬から何とか逃れても素っ裸で走ってる以上、いつ誰かに襲われて もおかしくないだろう。  コンビニまでの距離は走って10分ほどの場所にあり、足止めをされず に目的地につくことが出来た。 「はぁはぁ..早くメモに書いてあるカップ麺を買って戻らないと..」  そう、メモに書かれたものはスーパーカップサイズのカップ麺であり、 それを作ってから持ち帰るように指示されていた。 (ぁぁ..全裸でコンビニに入るなんて..それもここって確か..)  実はここのコンビニの店員とは面識があり、よくここで買い物する度に 世間話をしていたのだが、いつも話しかけるのは男性店員からあり、結樹 奈としてはあまり話しかけてほしくない相手だった。 (..仕方ないわ..今さら恥ずかしがってる場合じゃないもの)  意を決してコンビニの中に入り、急いで目的のカップ麺を買い物カゴに 入れてレジの方へ行くと、結樹奈の身体に店員のいやらしい視線が注がれ てきた。 「へぇ〜、驚いたよ。いつから露出狂になったのかい?くくっ」 「も・元からよ..露出狂でなにか悪い?」 「いえ、別に悪くないけど、告白を断ってくれて良かったぜ。こんな淫乱 女とつきあってたら大変なことになってたぜ。くくっ」 「・・・・」 (こんな奴にここまで言われるなんて最悪ぅ〜)  悪びれた口調で言ってくる男性店員だが、内心は結樹奈のおっぱいやお ま●こを見れて興奮が止まらない状況だった。  店員の息が荒くなるのを結樹奈はただ悔しい思いで耐えるしかなく、早 くカップ麺を買ってここから出たい気持ちだった。  だが、まだやるべきことがあり、その言葉を自分から言わなければなら いのであった。 「あの..ここでお湯を入れて持って帰ってもいいでしょうか」 「もちろんOKですよ。レジの近くにあるポットでお湯を自由に入れてく ださい。くくっ」  そう、カップ麺にお湯を入れて持ち帰らないとならず、店員に恥部を堂 々と見られてる中でカップ麺にお湯を注いでいった。  しかし、何と途中でお湯が切れてしまった。 「えっ..お湯が出ない..そんなぁ..」 「あれ〜お湯切れましたか?じゃあ、すぐに汲んで沸かしますのでちょっ と待ってくださいね」  何と結樹奈は全裸のままでお湯が沸くまで待たされることになった。  諦めてお湯を待つことになった結樹奈であったが、それが新たな恥辱の トラブルを呼ぶ事になった。  何とコンビニに男性客が5人ほどやってきてしまい、良く見ると近くの 工事現場で働いている中年の男性たちであった。 「おい、そこの姉ちゃん。ずい分、楽しいことやってるじゃねーか」 「俺らは必死に働いてるっていうのに姉ちゃんは露出を楽しんでるってか」 「いえ..私は別に楽しんでるわけじゃ..」 「まあどちらにしろ、俺らもカップ麺なんだが、お湯を切らしてしまった のかよ〜」 「すいません..」 「俺ら、休憩時間が少ねーんだぜ。姉ちゃんの露出ごっこでお湯を切らし ちゃ困るんだがな。どーせ、それ食わねーんだろ?」 「いえ..ちゃんと食べます」 「そうかい、でも出来れば俺たちの方を先にして欲しいんだがな..」 「はい..構いません。先に入れてください」  素直に工事の人たちに順番を譲った結樹奈だが、どうやらそれで済む話 ではなかった。 「どーせなら、待たせたお詫びに姉ちゃんが作れよ」 「そうそう、ついでにおま●こをぱっくり開いて見せてみろよ」  そう言うと、近くにいた彼らの仲間があっという間に結樹奈の身体を持 ち上げて、思い切り陰唇をつかまれて左右に引っ張ってきた。 「いやぁぁぁ〜何をするんですか!」 「おいおい、露出狂がおま●こ開いたぐらいで何悲鳴あげるんだよ。てめ ーのおま●この中をわざわざ見てやるんだから感謝しろよ」  おま●こをぱっくり開いたことに全然、詫びるつもりのない男性客に結 樹奈は観念してしまい、彼らを喜ばせる言葉を出してきた。 「すいません..もし良かったらクリトリスも剥いて舐めてください」 「そういこなくちゃな。じゃあ遠慮なく剥かせてもらうぜ」  結局、ピンクのクリトリスまで丸出しに剥かれ、彼らの舌でクリトリス を転がらせることまでさせてしまうことになった。  店内だというのに、彼らはいやらしい音を立てながら結樹奈のおま●こ に舌をすぼめて出し入れしながらクンニを楽しんできた。  全員が一通り、おま●こを味わったところで、ようやく結樹奈の身体は 下ろされ、おま●こを濡らした姿で全員のカップ麺を作ることになった。  だが、ただ普通に作るだけでは納得せず、注文をしてきたのだ。 「おい姉ちゃん、俺らにこのまま素直に去って欲しいなら何かサービスで もするんだな」 「そうそう、ただカップ麺を作るだけなら全員で犯してやってもいいんだぜ」 「露出狂らしいサービスを見せてみろよ」  彼らの目つきはギラギラとしており、本当に何か卑猥なことをしなけれ ば強姦してきそうな勢いだった。  ここは恥ずかしいながらも自分で考えた精一杯の恥辱な行為を見せるし かなかった。  何せ、よく見ると彼らの股間はどれもが見事に隆起しており、ここで結 樹奈が中途なサービスをしてしまった時には、すぐに犯されてしまうのは 確かかも知れない。  お湯を注ぎ、出来上がった彼らのカップ麺を前にして結樹奈はこう言っ てきた。 「もし宜しければ、皆様のカップ麺に私の女汁を隠し味で追加していいで しょうか..」 「ほぉぉ〜女汁かぁ〜、そりゃ名案だな」 「そうだなぁ〜俺たちも時間がねーことだし、その女汁を入れられたら見 逃してやんぜ」 「あ・ありがとうございます..」  つい彼らに向かってお礼を言ってしまう結樹奈。  彼らに犯されてる最悪の事態を免れるなら、これぐらいは仕方ないと納 得するしかなかった。  カップ麺の蓋を半分ほど開き、その開いたところに合わせて結樹奈が自 分の秘部を開いていく。  だが、そう簡単に愛液が上手く出てくるのであろうか。  不安に思う結樹奈であったが、蓋に向けてこぼれ始める愛液を見て愕然 としてしまうのであった。 (ぁぁ..うそ..どうして..)  犯されてしまうかもと思う恐怖の中なのに、大量の愛液がカップ麺の中 に入っていく。  ほとんど出ないと思っていた結樹奈の心を裏切るかの様に次から次にと 愛液が溢れてくるのだ。 (なんで..なんでこんなに出てくるの..)  そんな卑猥な光景に満足した彼らの1人が、わざわざ結樹奈に忠告して きた。 「おいおい、姉ちゃん。そんなに入れすぎと次の分がなくなっちまうぜ」 「す・すいませんっ」  急いで次のカップ麺に入れ替える結樹奈だが、愛液は止まることなく次 々と彼らのカップ麺の中に卑猥な女汁が注がれていった。 「お・・終わりましたぁぁ..」  荒い息を吐きながら完成した5つの女汁入りのカップ麺を結樹奈が中年 の男性たちの前に差し出した。  どの麺の蓋にもべっとりとした結樹奈の粘った愛液がついており、最後 まで大量の愛液をカップ麺の中に注いでしまったようであった。  これだけ愛液を出したというのに、結樹奈の太ももを見ると未だに愛液 が伝わって流れており、まだまだ出し切れない卑猥な姿を見せていた。 「いいもん見せてもらったぜ、姉ちゃん」 「約束どおり、このまま素直に見逃してやんぜ」 「でも俺らもここまで見せた姉ちゃんにお礼をしねーとな」  ニヤニヤする彼らが結樹奈のカップ麺を手にしながらトイレの方へ全員 で向かっていく。  そして1分ぐらい過ぎたころにトイレから出てきて、結樹奈の前にカッ プ麺を置いたのであった。 「俺らも姉ちゃんのカップ麺に隠し味を入れたからたっぷり味わってくれよ」  そう言いながら彼らは満足そうな顔をして、結樹奈の愛液入りのカップ 麺を持って店から出て行ったのだが、良く見るとあれ程隆起していた彼ら の股間が何故かすっかり納まっていたのであった。  出て行く彼らを見て、やっと全ての恥辱から開放された結樹奈がほっと して腰を床に落とした。 (よかった..あとはカップ麺を作って帰るだけだわ)  中途だったカップ麺に再びお湯を注ごうと蓋を開いた結樹奈の顔が激し く歪む。 「うっ..何なのこの匂い..まさかこれって..」  カップ麺を開けるとイカが腐敗している様な匂いがたちこもり、気持ち が悪くなる。  もちろん、この匂いの正体が何であるかは結樹子もわかっており、とり あえず匂いを我慢しながら、お湯を注いでいくしかなかった。  数分も経たない内に異様な匂いがしてくるカップ麺が出来上がり、全裸 の結樹奈がそれを持ってスタート地点まで戻っていった。  ふらふらとなって駅前の広場に戻ると、姉の結樹子がぐったりとした姿 で倒れていた。  どうやら、野次馬たちにかなり身体を弄られたらしく、コンビニにいく ことも出来ないままで倒れてしまい、これでこの勝負はほとんど結樹奈の 勝利と言えよう。  ただ、まだ完全な勝利ではない。持ってかえってきたカップ麺を完食し なければならず、イカが腐敗している匂いを我慢しながら食べはじめた。 「おおっ、姉ちゃん。ずい分と気持ち悪いのを食べてるな〜」 「ついでだから、俺らの分も加えてやるよ。へへっ」 「結構ですっ!ああぁぁっ、擦らないでぇぇーー!出さないでぇぇーー」  カップ麺を全裸で食べてる結樹奈を取り囲んでいた男たちが固くなった イチモツを取り出して一斉に擦り始めた。  数分も経たないうちに結樹奈の身体目掛けて白濁の汁が次々と出されて いく。  カップ麺の中にもチャポンチャポンと汁が追加されていき、結樹奈はそ れを彼らが見てる前で食べていき、最後に残った汁を目をつぶって一気に ごくごくと喉を慣らして飲んでいった。  結樹奈が食べてたのは普通の醤油麺だったはずだが、最終的にはミルク シーフードの様になったしまったようだ。  こうして最後の一滴まで飲み干した結樹奈の勝利が確定し、負けた姉の 結樹子の前には複数の黒づくめの男性たちがやってきて結樹子の首にカチ ャリと首輪をかけてきた。  前回負けた結樹奈のように鎖がついた首輪をかけられた結樹子は、その まま男たちに鎖を引っ張られる形で4つんばいで歩かされてどこかへ消え てゆく。  おそらく、結樹子も勝負に負けた恥辱の罰ゲームを行うのだろう。  今回、結樹奈が勝って一勝一敗となった露出10番勝負だが、まだまだ 幾つかの勝負が残っている。  このまま次の露出10番勝負でも勝ちたいと思う結樹奈であったが、ど んどん過激になっていく内容に不安がいっぱいでたまらない。  そう、次の渡部姉妹の勝負はより恥辱さが増しているのは間違いないか らであった。 <完>


「結樹奈の露出10番勝負−全裸買い物−」完
 ※ この読切は、羞恥ショートの話を読切化した作品となってますので、
   ご了承願います。