第7話「悶えながらの恥辱ゲーム。」


渡部さんの宣言が終わると先輩OLたちが台を片付けはじめ次のゲームの 準備をしようとしていた。 そんな時、花見の会場に大きなアナウンスが流れた。 どうやらここの場所に元から設置してある迷子やイベント等を知らせる為に 使用されるアナウンスであった。 そのアナウンスから聞き覚えのある声が聞こえ、その声は何と司会の 高桐の声であった。 「こんばんは。崎長商事の高桐と申します。今から20分後に第1特設会場  にて崎長商事恒例のゲームが開始されます。ゲームをご覧になる方は  入り口にて整理券を見せてお入り下さい。なお、カメラ・ビデオの撮影は  大歓迎なのでどんどん撮影してください。」 僕はこのアナウンスに驚き先輩に聞いてみた。 「えっ?整理券?先輩どういう事なんですか?」 「さっきも言ったがこれは毎年恒例の行事だからこれも用意してたんだよ。」 「じゃあ、整理券も前もって。」 「ああ、よく考えてみろ。さっきあんな宣言をマイクでやったにもかかわらず  ここに人が大勢来てないだろ?」 「!そう言えば野次馬がほとんどいない気が...」 「普通なら誰がそれなりの所に通報して大騒ぎになると思わないか?」 「・・・・・・確かに...」 「ここに花見にきている連中はみんな崎長商事の取引先ばっかりなんだよ。」 「!!ここ全部ですか?それじゃ一般の人は?」 「いないぜ。始めから全ての場所は取り決めされてるし、それ以外の場所では  させないよう監視警備員がうろついているだろ?」 「そういや、なんで監視警備員があんなにいると思ったらその為ですか。」 「ああ、だからここは全て崎長商事をメインとしている花見なんだ。」 「じゃあ、整理券はその人たちに?」 「ああ、お得意様の上役連中にばらまいたものさ。」 「そんな、じゃあ渡部さんはそんな連中の前で素っ裸でゲームをするんですか?」 「それは違う。素っ裸ではゲームをさせはしないな。だけど俺から言わせれば  まだ素っ裸でした方がましかもな。」 「?素っ裸の方がまし?どういう事なんですか?」 「・・・とりあえず、アナウンスを聞いてみな。」 僕は先輩に言われ再びアナウンスを聞く事にした。 「特設会場で行うゲームはツイスターです。そのツイスターで一定の回数をクリア  しますとプレイヤーには豪華賞品がもらえる事になってます。」 「ですが出来なかった場合は罰ゲームをしてもらいます。」 「今回のプレーヤーは先ほど淫乱宣言していた新入社員の渡部 結樹子にやって  もらいます。ただし、一般の人たちの前なので恥部は全て隠させてプレイさせたい  と思います。」 「なお、負けた場合の罰ゲームとしてはその場にいる全員に彼女の陰毛をプレゼント  しますので楽しみにして下さい。」 アナウンスはそこで終わり、とりあえず渡部さんが素っ裸でない事に僕はほっとした。 「先輩、恥部を隠すからいいじゃありませんか。知らない人に見られるより  ずっといいですよ。」 「そう思うか?ならとりあえずは見に行くか。社員は整理券はいらないからな。」 「わざわざ見にいくんですか。」 「遠場で見るだけさ。別に楽しんでいくわけじゃない。一応やつらの動向も見て  おかないとな。」 「...そうですね。わかりました。僕も心配なので見に行きます。」 先輩と僕は特設会場に向かう事にした。すでに回りの男子社員は全てとっくの前に 走って会場に行っていたのだ。 会場につくと既に大入り満員となっており、自然的に遠場に回される事になって しまった。 「先輩、すごい人ですね。いったい何人いるんですか?」 「ここは普段ミニコンサートも出来るぐらいだから軽く200人はいるだろうな。」 「こんな中で渡部さんはゲームをするんですか?」 「出来ればな...だが無理だろうな。始めから罰ゲームがメインなんだよ。」 「けど、今度はさっきみたいな小細工は出来ないからうまくすれば...」 「まあな。さっきみたいに素っ裸でやれば問題ないだろうな。」 「?先輩?それはどういう事なんです?」 「言うより見たほうが早いぜ。ほら。」 先輩が指差して言うと全裸に近い高桐さんがゲームを始める準備をしていた。 そう、こんだけの観客がいるのに高桐さんは恥部に小さなワッペンを付けてる だけの格好をしていた。 その高桐さんがマイクを持ちゲーム開始の司会を始めたのであった。 「こんばんは。崎長商事の高桐です。今から恒例のゲームが開始されます。」 「まずはプレーヤの入場です。どうぞ。」 司会者の高桐さんの声で会場のステージに渡部さんがやってきた。 渡部さんが来ると観客から歓喜とカメラのフラッシュが一斉に起ったの であった。 そうなぜなら、渡部さんの体も恥部を隠したと言ってもほとんど全裸に近い 状態であり、高桐よりも卑猥な姿にされていたのであった。 上半身の方は何もつけておらず、ただ乳首の所に青色の変なキャップが ついてるだけであり、下は無造作にただガムテープを股間に貼り付けて いるだけだった。 しかし、良く見ると上のキャップはただのキャップでなくなぜかコードと 小さいポンプみたいのがぶらさがりそのコードの先が腰にガムテープで 固定している機械に繋がっていたのであった。 一方、股の方のガムテープも何か変な動きをしており、張ってあるガム テープが小刻みに動いていたのであった。 渡部さん自体も雰囲気がおかしく何か喘いでいる感じであった。 「では、みなさん。ゲームを始める前にプレーヤの紹介をしたいと思います。」 「彼女の名は渡部 結樹子。社では有名な淫乱社員です。そうよね?」 「は・・い・・・私は・・淫乱・・社員です・・・」 「ちなみに彼女の恥部を隠してるものを紹介しましょう。」 「まずは上の方のキャップについてるポンプは乳首を吸引するもので今、彼女  の乳首はこのキャップ内で限界まで吸われています。」 「それとこのコードはそのキャップを振動させるものでキャップ自体小さな  バイブレータになっています。この様にね。」 高桐さんが手に持っている箱型のスイッチを入れると渡部さんの乳首が大きく 上下に振動したのであった。 ヴィィーーーンンンンン!! 「きゃふぅぅぅーーーんんん。」 渡部さんは腰を落として思い切り喘いでしまった。 「これはこの私の手にもっているリモコンで自由に強弱をコントロールできます。  とりあえず、ウォーミングアップとして軽く1回みんなの前でイってみましょう。」 ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! 「はぁぁううんんーー」「ああぁぁぁーーんん」 ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! 「い・・い・・いぃくうぅぅぅーーーんんんんん!!」 渡部さんは体をガクガクと痙攣しながら、崩れ落ちてイッてしまった。 「はぁはぁはぁ・・・んんん・・」 「どうやら、上のウォーミングアップは終わったみたいですね。」 「では、次の説明ですが下のガムテープはただのガムテープなのですが、  この彼女のガムテープの中にボールタイプの強力ローターが彼女の  秘部の中に入っています。こんな感じで。」 ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! 「くはぁっ・・・・ぁぁぁんん!!」 渡部さんはまた大きな声で思い切り喘いでしまった。 「これもこの私の手にもっているリモコンで自由に強弱をコントロールできます。  こちらの方も、ウォーミングアップとして軽く1回みんなの前でイってみましょう。」 ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! 「ああああああぁぁぁんんーー」「いいいぃぃぃんんんーーー」 ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! 「だ・・だめぇぇぇ・・・い・・い・・いぃくうぅぅぅーーー」 渡部さんはまた体をガクガクと痙攣しながら、さらに崩れ落ちてイッてしまった。 「・・・・・・・・・・んんん・・はぅんん・・・」 「これでやっと、上と下のウォーミングアップは終わったみたいですね。」 「では、さっそくゲームを始めましょう。渡部さん。台の上で4つんばいになって。」 「は・・ひっ・・・・」 渡部さんはふらついた足でようやくツイスターの台の上で4つんばいになった。 「では、これよりスタートします。まずは右手を青にです。おっと、これは簡単  すぎましたね。右手の1つ前が青色ですね。」 高桐さんは言いながら手元のコントロ−ラ−の全てのローターのスイッチを入れた。 ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! 「きゃふぅぅぅーーーーんんんーーーーあああぁぁぁぁんんんーー」 「いやぁぁーーーや・め・て・・・はぁぁんんんーー」 重たげに下がっていたDカップの胸がローターの振動でクラッカーの様に大きく 揺れており、下腹部ではガムテープにて出口を塞がれたローターが膣内で 元気に掻きまわっていたのであった。 口からは涎が垂れており、それでもなお振るえる右手を何とか手前の青色に 置く事が出来たが気を緩めた瞬間、4つんばいの状態でまたイッてしまった。 「いいいぃぃぃくくぅぅぅぅーーーー!!」 体は大きくガクガクと痙攣したが何とか崩れないで維持する事が出来たのだった。 「あらー?またイッたんですか?はしたない子ですね。」 「とりあえず、次いきますよ。次は右足を赤に。あれー?また偶然にも右足の  手前が赤ですね。これはついてますね。」 高桐さんは言いながら手元のコントロ−ラ−のローターのレベルを少し強めた。 ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! 「きゃはぁぁぁぁーーーんんんーーーーあああぁぁぁぁんんんーー」 「だめだめぇぇぇぇーーーはぁぁんんんーー」 手足が大きく震える中、何とか足を移動するがまたガクガクと痙攣しながら、 渡部さんはイッてしまった。 そう、これはゲームがすぐ終わらない様にわざと簡単にしていたのであった。 その次も、さらにその次もただ左手、左足を前後にするだけのものであり ただ渡部さんの悶えよがる姿を観客に見せているためのものであった。 もう何度もイッている渡部さんがこうして4つばいを維持してるだけでも すごい事であり、全身からは汗が大量に吹き出て床に落ちる汗の雫の 音が止む事なく続いていた。 顔は完全は正気を失いかけており口は大きく開けて、ダラダラと涎が垂れていた。 そんな渡部さんを冷笑な表情をしながら高桐は言ってきた。 「渡部さん。すごーい。あと1回でクリアよ。そう右手が青、左手が赤...  そう3つ手前に両手を伸ばすだけよ。くくっ。」 高桐さんは言いながら手元のコントロ−ラ−のローターのレベルを最強にした。 ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! 「くああぁぁぁぁぁーーーんんんーーーくふぅぅぅぅぅうううんんんーー」 「いくいくいくいくぅぅぅぅ・・・・だめだめだめだめぇぇぇぇーー」 両手が激しく震える中、それでも渡部さんは3つ手前の場所に両手を伸ばそうと したが所詮無理な事であり、そのまま両手を滑らせて台の上に体を落として しまった。 その姿は卑猥な姿となってしまい、お尻だけを大きく上げて突き出した格好に なってしまった。 「はい。残念でしたー。おしかったですね。渡部さん。」 高桐さんがそう言った直後、不幸な事にタイミングを合わせたかの様に 渡部さんの下腹部に張ってあったガムテープが溜まりにたまった愛液のせいで べろんと見事に剥がれてしまった。 溜まっていた愛液は一斉に床に流れ、まるで放尿の様に見えるほどダラダラと 垂れつづけていた。 そんな渡部さんを高桐さんは冷ややかな笑顔をしながら言ってきた。 「あれー?まだローターが出てないのね。とりあえず出るまでスイッチは入れて  あげるね。」 ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! ヴィィーーーンンンンン!!ヴィィーーーンンンンン!! ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! ビビビビィィィンンン、ブブブゥゥゥンンン!! 「はああぁぁぁぁ・・・・・・・もうだめぇぇぇぇぇぇーーーー」 「いいいいいいいいくいくいくいくうううううううぅぅぅぅぅぅぅ」 プシューーー!!渡部さんの秘部からローターと共に大量の愛液が吹き出したの であった。 そう、観客の前で渡部さんは潮を吹いてしまったのであった。 渡部さんは皮肉にも一番、卑猥な姿を見せてゲームの終幕を飾ってしまったので あった。


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