第4話「校庭全裸疾走」(挿絵:甘栗さん)


※時々CGと文字が重なる場合がありますので、その時は1回再読み込みしますと直ります。

 美佳を素っ裸のままで校庭を走らせる。  いくら何でもそこまですることは出来ないと思いながら、男子たちは期 待していた。  その次の瞬間、美佳が花壇から裸で飛び出した。  どうやら、女子が上の窓から美佳が花壇で隠れてることを見つけて悲鳴 を出して喚いたらしい。 「きゃぁぁーー、変な女が裸で隠れてるわぁぁ」 「うそぉぉー。マジまっぱだよ」  その悲鳴を聞いて、美佳が慌てて逃げていく。当然ながら通学する生徒 たちに逃げていく美佳の姿は丸見えとなった。 「おい、誰か裸で走ってるぞ」「誰なんだ?」 「ちっ、気づいて方向を変えたぞ」  生徒に裸を見られて、頭が混乱していく美佳にとっては人がいない方へ 逃げていくのが精一杯となっていた。 (こんな姿、見られるわけにはいかないっ!逃げなくちゃ..にげなくち ゃっ!)  必死で裸で逃げている美佳が校庭のトラックの方へ誘導されていく。  そして男子たちがそれぞれの教室の窓から校庭を注目してる中、校庭に 美佳が全裸で走ってきたのだ。 「すげぇぇー、マジで素っ裸で走ってきたぜ」 「いったい、どうやったらこんなことが出来るんだよ」  いくら動揺していてもここが校庭だということが分かるはずなのに何故 なのだろうか?  誰もが思う謎の全裸校庭疾走だが、答えはすごく簡単なことである。  美佳が校庭以外の人の居ないところに逃げようとしたところに男子を予 め配置し、校庭しか逃げられないように誘導していたのだ。  もちろん逃げるのに必死な美佳は、男子たちが窓から覗いているのを気 づくことなく、裸を晒しながら走ることになった。  美佳の後ろから男子たちも追いかけてきたらしく、手で恥部を隠すこと が出来ないように美佳を全力で走らせるようにした。

(いやぁぁっ、追いかけてくる)
男子たちから逃げようと朝の校庭を
素っ裸で走っている。
Eカップのおっぱいをぶるんぶるん
揺らし、おま●こも丸出しのままで
全裸で校庭を疾走する美佳。
おそらく各教室の窓からは美佳の破
廉恥行為は丸見えとなってるだろう。
(ぁぁっ..校庭を裸で走るなんて、
けど窓が閉まってるから見られてな
いよね..)

よく見ると全ての窓は閉まっており、
美佳はまだ生徒たちが気づいてない
ことを願うしかなかった。
だが、実際はそう美佳に思わせるた
めに窓を閉めているだけであり、ほ
とんどの教室からは男子たちが股間
を盛り上げながら美佳のストリーキ
ングを愉しんでいた。
「くくっ、まだ走ってるぜ」
「朝から校庭を全裸で走るなんて、
最高だな」

 一部始終を男子たちに覗かれてることを知らず、今はただ1秒でも早く、 この恥辱な状況から逃げ出したい美佳だった。  が、辱しめのトラップはこれからが本番だった。  [次はうまくトラック1周させてみま〜す♪]  女子たちからのメールで覗いてる男子たちが歓喜する。  そこまで上手く誘導できるのかと半信半疑な面もあるが、少しでも長く 恥ずかしい姿を見れればいいと思っていた。  しかし、意外にも追いかける男子たちの連携が良かったせいか、本当に 全裸でトラック1周をしてしまった美佳だった。  校庭を走ったあとは体育館の中を裸で走り始め、この様子も予め知った 男子たちに見られていたのは言うまでもないだろう。  結局、美佳は逃げ道を誘導されるべく、行く先々に男子が現れたせいで、 そのたび隠れ逃げ、全裸で徘徊してしまう羽目になる。  最悪なことに、その恥ずかしい姿はほとんど隠し撮りされており、後々 に男子たちの夜のおかずとして配られることにもなっていた。  はぁはぁはぁ..(早くどこかに隠れなくちゃ..)  何も知らない美佳の視界にようやく更衣室が現れ、これでやっと恥ずか しいことから解放されると一息をついた。  運がいいことに逃げ込んだ更衣室のロッカーを開けてみると誰かの予備 の制服が入っていたので、少しの間だけ借りることにした。 (あとで洗って返せば大丈夫よね..緊急事態だし..)  残念なことに下着の予備はなかったので、下着の無いままで制服を着る ことになるが、全裸でいるよりはずっとマシだろう。  さっそく制服を着た美佳だが、変な違和感を感じる。 (何かこの制服..変な感じがするけど気のせいかしら?)  どうも普段着けている制服とは異なった感触がしており、少し気味が悪 い感じだ。 (もしかして下着をつけていないせいなのかな..)  そう思い込む美佳であったが、この違和感は制服にいろいろな仕込みを されているからであり、どうやら破廉恥プレイ用に用意されていたもので あったのだ。  つまりはその服を着てしまった美佳には、これから更なる破廉恥な状況 に追い込まれることになり、何とか制服を手に入れて恥辱から逃れたと思 った美佳であったが、まだまだこれが序章であることを罠を仕込んでいる 女子たちがメールで伝えてきた。  [今度は鉄の副生徒会長が小学生を誘惑しま〜す♪]  美佳が高校の敷地内にいるはずなのに何故か小学生を誘惑するという不 可能なメールを出してきた女子たち。  いったい、どうやってそんなことをさせるかと男子たちは女子たちがこ っそりセットしたカメラの映像に注目した。  カメラには何とか制服を手に入れて、男子たちから隠れるよう校舎裏に 回り込み、そこから構内へ入ろうと歩く美佳の姿が映っていた。  しかし、そこには小学生らしい男子達が5人ほど居て、小学生を見かけた 美佳が彼らに声を掛けた。 「僕たち、何でそんなとこ居るの?ここは高校よ。それに学校はどうしたの?」 「今日は創立記念日でお休みなんだ〜」 「この高校裏手にある木でカブトムシが大量に取れると聞いたから虫取り に来たんだ〜」  どうやら、近所のお姉さんに「うちの学校裏で噂になるほどカブトムシ が大量に取れるのよ」と唆されたようであり、クラスメイトを引き連れて こっそり進入してきたらしい。  もちろん、この近所のお姉さんが罠を仕組んだ女子であることは言うま でもないだろう。  そして、真面目な美佳が虫取りを認めるわけはなく、注意たしなめ校外 へ出るように言ってきた。  彼らも文句を言いながらも美佳に従って、渋々校外へ足を運ぼうとする がその時、美佳が悲鳴を上げた。 「ひゃっ」  少年達が振り返ると美佳が万歳の姿勢に腕を上げている。 「か・体が動かない…何でバンザイを?」  どうやら制服を着込んでる部分が何かの力で勝手に動いたらしい。  不思議そうに眺める少年達だが次の瞬間が歓喜する。  それはなぜか!!  自分の意思に逆らい服に上半身の動きを操られ、美佳が戸惑い翻弄され る中で、下半身の異変にいち早く気づいたからだ。  何故か、徐々に越しまわりの部分が延びてきており、美佳のスカートが 少しずつ下がり始める。 (ぁぁ..下着つけてないのに..このままじゃ、恥丘が…クリト…スジ が…徐々に…) 「あああぁ」ストン 「おおおおおすげ〜〜〜〜」彼らが一同に大声を出した。    小学生たちの前で丸出しの下半身を晒した美佳だが、晒しただけでは済 まなかった。  何故か、落ちたスカートが足に纏わり足の動きを止めてきた。 (何なの?このスカートっ!逃げ出せないっ)  しかも、スカートが丸出しの下半身(秘部)を見せ付けるように足を広げ てきた。  さらにはボタンを通す穴も広がりボタンがスッポ抜け上着2枚とも、前 開きになり豊満なバストまでも少年達に披露した。  この勝手に動く服に美佳が疑問に思う中、美佳の様子を見ていた男子た ちも説明を女子に求めてきた。  罠を仕込んだ女子の説明によると、美佳が着た制服は特別のものであり、 人口筋肉技術と形状記憶技術を転用した人工繊維で作られたもので本来は 軽量で簡易に装着できるギブス等に使われる物らしい。 (電気的信号で縮め、肌にフィットさせた後、固定させるギブス)  罠を仕込んだ女子の兄が勤める先で開発されたものであり、その材料を 入手して科学部と裁縫部の女子たちに頼んで制服を作ってもらったみたいだ。  その罠を聞いた男子たちが次々と驚きの声を出してきた。 「すげー、ここまで凝ったことを普通やるか〜」 「しかし、これで美佳が誘惑した風に見えるな」 「このあとでガキが何をするか楽しみだぜ」  男子たちが美佳に誘惑された小学生が何をするか期待している中、想像 していた以上のことをしてきたのだ。  小学生なのに身体を動かせない美佳のおっぱいとおま●こを舐めるよう に見てきたと思ったら思い切り弄ってきた。  そして何と生意気に固くなったオチンチンをチャックを下ろして出して きたのだ。 「ちょ・ちょっと僕たち、何をする気なのっ!」 「お父さんの真似していい?一度してみたかったんだ」 「僕もしてみたい。お姉ちゃんのココに入れればいいんだよね?」 「や・やめなさいっ!ああっ、入れないでぇぇーー」 「もう遅いよっ」ずぼっ。「ああぁっ!」  何と小学生の1人が美佳のおま●こにビンビンの可愛いオチンチンを入 れてきた。  それを見た男子たちは美佳の処女喪失だと一斉に声をあげて盛り上がっ たのだが.. 「おおっ!ガキどもが処女を奪いやがったぜ」 「初めての男が小学生かよ。笑えるな」 「でも、このあとで出血するからガキども腰抜かすんじゃねーか?」 <盛り上がるところ悪いけど、あの大きさじゃ破れはしないわよ> 「どういうことだ?」 「そーだ。いくら小さいチンポだが指2本ぐらいあるぞ」 <聞いた話なんだけど、中学の頃に女子たちのイジメで処女孔を広げられ ちゃったそうよ〜♪>  女子たちの説明によると美佳は中学の頃に上級生たちに目を付けられて 陰湿なイジメにあっていたらしい。  どうやら上級生の悪ふざけから処女膜の孔がどこまで広がるかを試され てしまい、小指ほどの太さの処女孔にペンを少しずつ太くして挿れられた ようだ。  もちろん1日2日で太さを変えればすぐに破れてしまうので、1年近く時 間をかけて処女孔を広げられてしまったのだ。  上級生が卒業する頃には太字のマジックが入っても破れないほどまで無 様に拡張されてしまった。  こんな性的イジメを受けていたトラウマがあるせいかエッチなことを極 端に嫌うようになったかも知れない。  一応、広げられた処女孔は少しずつ縮まっているが、小学生ほどの可愛 いチンポでは破る事は出来ない感じであった。  それを知った男子たちは悲しいような嬉しいような複雑な気持ちになっ ていた。 「それって短小な奴じゃ処女のまま挿入できるってことか?」 「ああ、破れなかったらショック大きそうだぜ」 「要はガキのチンポじゃ美佳の処女は守られるってわけだな」  美佳の方も小学生の大きさでは処女が無事なことを感じてホッとしたの もつかの間、何と大人の真似をしてパンパンしてきた。  パンパンッ「ああぁっ、あんまり動かさないで..破れちゃう」  いつ処女を破られてもおかしくない状況に美佳の顔は少しずつ蒼白して いった。  ただ幸いなことに彼らはまだ精通してないためか、激しいピストンをし てくる様子はなかった。  まあ、いくらピストンを繰り返しても射精することもなく、ただ父親の 真似事が出来ただけで満足したらしい。 「はぁはぁ、俺はこれぐらいでいいや。次は誰だ」 「じゃあ、次は僕が入れる〜」 (うそっ!交代しながら入れてくるつもりなのっ!?)  次々と交代しながら小学生たちがピストン行為を繰り返してくる。  もちろん、どのオチンチンも似たり寄ったりの大きさだったので美佳の 処女を破るものはいなかった。  この後、身動きが取れるようになった美佳は小学生たちを叱り、これが どれだけいけないことかを納得させてらしい。  今回はあまりにもやり過ぎたってことで、しばらくは辱めるのは控えお うと決めた男子たちだが、すぐにでも再開しそうな勢いであった。


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