全裸で登校させられた幼妻 読切


 彼女の名は末長 和泉(すえなが いずみ)高校3年生。学園1の美少 女と呼ばれ、顔やスタイルはアイドル顔負けの容姿である。  彼氏を作らないという真面目な女子として有名だったが、実は3ヵ月後 の卒業と同時に結婚式をすることが分かった。  相手の男性は何と彼女の担任である石原。そう2人は内緒で籍を入れて いたのであった。  それが、ふとした偶然で和泉のクラスメイトの男子にバレてしまい、呼 び出しを受けることになった。 「くくっ、まさか2人が既に籍を入れてたなんて、こりゃ驚いたな」  クラスの中で1番のワルである芥田(あくただ)が脅しの言葉をかけて きた。 「あ・芥田..この事は内緒にしてくれ。お願いだ」 「芥田くん..何でも言うこと聞きますので、私からもお願いします」  2人からの嘆願に芥田はとんでもない条件を出してきた。  それはあまりにも酷い条件だが、2人には断ることが出来ない。  その酷い条件とは..   「いいだろう。卒業するまで目をつぶってやることにしよう。だが、それ まで俺の言うことを何でも聞いてもらうからな」 「わ・わかった..」 「何でも言うとおりにします..」  2人は3ヶ月の我慢と思って、芥田の条件を受け入れることにした。  そして和泉には翌日から恥辱の日々が始まった。  何と和泉のスカートが日毎に短くなっていくようになり、気が付くとシ ョーツが簡単に見えるほどの超ミニスカートを穿いて登校するようになっ た。  さらに上着の方も短くなり、おへそどころがお腹が丸出しになるほどま で上にあがっていく有様。  芥田曰く、これは<大胆になっていく女子>を和泉にさせているらしい。  そして最終的な仕上げとして芥田がしてきたことは..  ある日、昇降口に着いた和泉に芥田はこう言う「今日からブラは外して 下駄箱な!」何と和泉に靴と一緒にブラを外して入れろと言って来た。  これを聞いてた男子たちは驚きながらも歓喜し、女子たちからは軽蔑の 言葉が飛んできた。  抵抗したい和泉だが、石原との関係を黙ってもらうには大人しく従うし かないだろう。 (ぁぁっ..仕方ないのよ..先生のためだもの)と和泉は自分を説得し てブラを外して下駄箱に入れることにした。  言うまでもないが下駄箱に入れた和泉のブラはすぐに誰かに持っていか れて家に帰るまでノーブラのままとなった。  さらにブラの下駄箱入れが続くと今度はショーツも入れろと芥田が言っ てきた。 (ああっ..こんな破廉恥なことをしなくちゃいけないなんて..)  愕然と立ち尽くす和泉の周りには男子たちがニヤニヤしている。 「へへっ、和泉のやつ。今日からは下着全部つっこむみたいだぜ」 「あんなミニでパンティ脱いだら、おま●こ見えるんじゃねーか」 (いやっ、いやぁぁぁっ..ショーツだけは..)と頭をふって下着を脱 ぐことが出来ない和泉。  が、結局は諦めるしかなく和泉の手が虚しくショーツにかけてきた。 「うおぉっ!マジで脱ぐつもりだぜ」 「すげー、今日からノーパンかよ」 「サイテー、あの子頭がおかしいんじゃない?」  そう、<大胆になっていく女子>を演じてから、周りからの和泉の評判 は地に落ちており、かっての学園のマドンナが牝のように軽蔑・侮辱され てしまったのだ。    本当はこんなことをしたくない和泉だが、手は徐々にショーツを下ろし ていく。この恥辱のシーンに周りの生徒たちが声をあげて興奮していた。 「おおおぉっ、脱いでいくぞぉ」「うひょ、すげぇー」 (ああぁ..みんなの前で下ろすなんて..)  するするりっ..  ショーツを足元まで下ろした和泉は丸まったショーツを足から抜き取り、 そのまま下駄箱に入れてしまった。 (これでいいんでしょ!芥田くん)  芥田の言うとおりにしなくちゃいけないのだからと諦めて、ブラジャー もブラウスの上から上手く抜き取って下駄箱に入れた。  そして、この日からずっと和泉は下着を脱いで下駄箱に入れる愚かな行 為を繰り返すことになった。  毎回下駄箱に入れた下着は無くなってしまうので、数日も過ぎた頃には 下着の数は減っていき、ついには穿くものが尽きてしまったらしい。  最終的は和泉は自宅からノーパン・ノーブラで登校することになり、芥 田の<大胆になっていく女子>はこれでひとまず完成したらしい。 「ふふっ、てめぇの<大胆になっていく女子>は十分堪能させてもらった ぜ。そろそろ次のステップに行くとするかぁ〜。可愛い幼妻さんよぉ〜」 「次のステップって..芥田くん。まだこれ以上、私を辱しめるつもり!?」 「ああ、その通りだ。次は<羞恥心が無い女子>をやってもらおーか。幼 妻さんよぉ〜」 「なっ、何なのよっ!<大胆になっていく女子>とか<羞恥心が無い女子 >とか芥田くんは一体私に何をやらせたいのよっ」 「何をやらせたい?言葉の通りだぜ。俺を満足させるまで<羞恥心が無い 女子>をやってもらうぜ。石原の幼妻さんよぉ〜」 「ぅぅ..」  どうも、この芥田の脅し方はおかしすぎる。普通だと金銭を要求したり、 身体を要求するだろう。ましては相手が学園のマドンナだったら、性行為 を求めてもおかしくないはずだ。  が、芥田が求めるのは<羞恥心が無い女子>だけであり、それ以外は一 切何もしてこなかった。  和泉の方も犯されるよりはマシだと思って、次の<羞恥心が無い女子> を演じることになった。  今まで羞恥心いっぱいだった和泉が、この日から羞恥心が無い行動を取 らされることになり、時間が勿体無いと言ってクラスメイトが居る中で体 操着に着替えたり、昼休みに男子たちとミニスカートのままでバレーやバ スケをさせられることに。(もちろんノーパンで)  さらに自宅ではトップレスのままで過ごすように言われ、芥田が満足す るまで<羞恥心が無い女子>を続けた和泉だった。 「くくっ、さすが石原の幼妻さんだな。<羞恥心が無い女子>は十分堪能 させてもらったぜ。それじゃ今度は<恥ずかしいバイトをする女子>をや ってもらうとするかぁ〜」 「えっ?<恥ずかしいバイトをする女子>って..わ・私に何をやらせる つもりなのっ」 「安心しろ。別にセックスを要求させるわけじゃねーし。夜の仕事をさせ るつもりじゃねーよ」 「???・・・それじゃ何をさせるつもりなの..」 「言葉通り恥ずかしい思いをするバイトだよ。ただそれだけさ」  こうして芥田の言うとおりのバイトをすることになった和泉だが、本当 に怪しいバイトではなく恥ずかしい思いをするものばかりだった。  恥ずかしいコスプレでのティッシュ配り、恥ずかしい思いをする体験モ ニターのバイト、恥ずかしいショーのバイト、恥ずかしいモデルを大勢に 披露するバイトなどなど。  決して過激ではないが、どのバイトも全身が真っ赤になるぐらいの凄く 恥ずかしい思いをするものばかりであった。 「ひひっ、さすが俺が見込んだ石原の幼妻だけあるな。見事なまでに<恥 ずかしいバイトをする女子>をするとはな。十分堪能させてもらったぜ」 「・・・芥田くん?あなたの目的は何なの。こんな中途半端なことをいつま でやらせるつもりなの」 「いつまで?言ったはずだろ。卒業するまでって。卒業したら何もしてこ ねーよ」 「その言葉、信じていいのね?」 「ああ、もちろんだ。じゃあ、次は担任の石原にも参加してもらうとする かぁ〜」 「!ちょっと、何で彼まで..私だけじゃダメなの..」 「残念だが、石原が必要になるからな。次は<彼氏に調教される女子>を やってもらおう。石原には俺が伝えてやるよ。石原の幼妻さんよぉ〜」 「・・・そんな〜、真面目な彼に調教なんて出来るわけないわ」 「そこは俺がベテランの調教投稿サイトを紹介してやるぜ。もちろんモザ イクありで構わないさ。お前は石原に身を任せればいいだけのことさ」 「・・・わ・わかったわ..彼から調教を受ければいいんでしょ!」  こうして今度は<彼氏に調教される女子>を演じることになった和泉。  最初の方は嫌がっていた石原だったが、1つ1つ投稿サイトの命令をし ていくうちに嵌り始めてしまった。  何と気が付くと、石原自身がいろいろ考えて和泉を辱しめるようになっ てきたのである。  これには、さすがの芥田も驚いて中止を出してきたぐらいだ。 「おいおい、石原にやりすぎだって言っておけ!まさか石原があんなすげ ぇ〜ことをお前にしてくるとは思わなかったぜ」 「言っておけって..あなたが彼を変な風にさせたんでしょ!あなたのせ いで私、いろいろ辱しめられたのよっ!」 「悪ぃ、悪ぃ。くそ真面目な石原にあんな性格が潜んでいたとはな..こ れ以上はやべぇから中止にしてやんぜ」 「当たり前よ。裸で散歩なんてコリゴリよっ。あとあれも..これもぉぉ〜 もうお嫁にいけないじゃないっ」(籍はとっくに入れてますが..) 「まあまあ、悪かったって言ってるだろ。それじゃ次は<卒業旅行で羽目 を外す女子>をやってもらおうか。どーせ、あちこちで企画してる頃だろ? お前はそれに参加して羽目を外せばいいだけさ」 「わ・わかったわ。誘ってくる卒業旅行で羽目を外せばいいのね?」 「物分りがいいな。相手が男子だけのグループでも2つ返事で承諾しろな。 石原の幼妻さんよぉ〜」 「・・・いいわ」  その翌日から和泉は幾つかの男子グループから声を掛けられることにな り、芥田の言うとおり満面の笑みで参加することを決めた。  そして、卒業旅行では和泉は旅館に着くと自分から浴衣1枚だけ肌に着け て男子たちと部屋で遊ぶようにした。  まさに羽目を外した状況であり、浴衣の隙間からチラチラ見える恥部に 男子たちはニヤニヤしながら、からかってきた。 「和泉ちゃん〜。そんなに羽目外すと俺たち狼になっちゃうぜ」 「そうそう、いろんなとこが見えてねーか。いひっ」(って言うかマンチ ラだぜ) 「べ・別にいいじゃない!温泉に浸かりすぎて暑いから浴衣だけなのよっ」 「そうなんだ。まあ、そういう理由なら仕方ねーな」 「ともかく俺たちも野暮なことしねーよ。でも酒ぐらいは付き合うよな?」 「それぐらいなら、全然平気よ」 「ひょっとしたら酔っ払ったら帯が緩んだりしてな〜」 「!そ・それぐらい気にしないわよ。・・・だって酔っ払うんだから..」  これは酒を飲み始めたら帯を緩めろという男子たちの要求だろう。  が、和泉は男子たちが望むとおりに羽目を外すしかなかった。  それ以外にもいろいろと大胆なことをしなければならず、男子たちと混 浴に入ったり、酔って野球拳をしたり、裸踊りしたりと和泉は芥田の命じ た通りの<卒業旅行で羽目を外す女子>を演じることになった。  しかし、卒業旅行を何回か続ける内に和泉は1つの大きな疑問を抱いた。  自分から大胆に羽目を外しているのに、男子たちが襲ってきたことが1 度も無かったのだ。  混浴にも男子たちと一緒に裸で入ったのに、部屋だって一緒だったのに 犯されなかった。  和泉に女としての魅力がないわけじゃない。学園のマドンナである女子 の裸を目の辺りにした男子たちのペニスは常に我慢汁が出るほどの勃起状 態であった。  それなのに男子たちはボディタッチ、おっぱい揉みもみ、おま●こペロ ペロぐらいしかしてこないので何かがおかしい。  芥田がどこかで監視してるわけでもないし、彼氏の石原が同伴している わけでもない。  何か見えない強制力が働いているのだろうか?  和泉は得体の知れない奇妙な力に頭を悩ましていた。 (どういうこと?こんなに羽目を外しているのに何故私は無事なの?)  不安になっていく和泉だが、気がつくと芥田が次に何を言ってくるかを 楽しみにしている自分がいた。  でも、それはまだ酷い目に遭ってないからであり、このままだと悪化し ていくのが分かっていた。 「ははっ、男子たちから旅行話を聞かせてもらったぜ。ずい分と羽目を外 したそうじゃないか?石原の幼妻さんよぉ〜」 「それは、あなたがそうしろと言ったからよ。また何かやらせるつもりで しょ?」 「ああ、卒業まで時間がないから、あと9つで勘弁してやるぜ」 「!9つって..まだそんなにやらせるつもりなの..」 「ああ、そうだ。これからはハイペースで演じてもらうからな」 「わ・わかったわ。やればいいのね」  こうして和泉は芥田の言われるがままに6個の辱めの女子を演じること になった。それは相当な辱めであったが和泉は何とか乗り越えて演じきる ことが出来た。 「すげーな。まさか本当にハイペースで6個もやるとはな。卒業まであと 数日だから残りの3つもよろしく頼むぜ」 「もうあなたには十分、辱しめられたわ。彼もあなたのせいで相当な変態 になってしまったわ」 「そうかい。まあ石原にはそういうとこがあったんだろ?さあ、今度のは かなり過激だぜ。石原の幼妻さんよぉ〜」 「か・過激って..何をやらせる気..」 「そうだな。<服を忘れて裸で登校する女子>っていうのはどうだ?」 「!どこの世界に服を忘れて全裸で登校する馬鹿が居るのよっ!」 「目の前にいるだろ?頼むぜ、卑猥な幼妻さんよぉ〜」 「ううぅ..わかったわよぉ〜。やればいいのね!やれば..全裸登校を」  ついに全裸で登校まですることになり、この頃の和泉はすっかり露出狂 扱いされるように。  そして、まだ2つの演じるものが残っていたが、すでに卒業式前日とな っていた。 「もう明日で卒業式か..あと2つは期日内に出来そうにないから今後ず っとやってもらうとするかぁ〜」 「!ちょ・ちょっとぉ、ずっとって..私に何をやらせるつもりなの?」 「まあまあ、とりあえずやることを聞いてから反論してくれ。まずは!」  ごくりっ!「ま・まずは..」 「<結婚しても性癖を悪化させる女子>ってとこだな」  ぎくっ!「えっ..ま・まさか芥田くん..あなた..」 「そして最後は<卒業しても俺たちのおかずとなる女子>でいいぜ」 「・・・そ・そういうことだったのね..芥田くん。知ってたのね?」 「さあ?何のことやら〜。俺は露出行為をする女を見るのが大好きでな。 まあ昔の石原みてーな真面目な奴は軽蔑してしまうがな」 「・・・みんな知っていたのね..上手く隠れて露出していたつもりだっ たんだけどな..」 「ああ、和泉が露出投稿サイトの常連であるのも、中学の頃からこっそり 露出を続けていたこともな。ただ、あの昔の石原が知ったらすぐに別れて しまうこともな」 「・・・だからって、ここまですることないと思うんだけど..」 「まあそれは、俺の趣味だ!文句あっか」 「・・・サイテー!で・でも、最後の2つ演じ続けてあげるわ..もう恥ず かしいことが癖になっちゃったから♪」  こうして無事に?卒業を迎えることになり、和泉はめでたく石原と結婚 式をすることになった。  言うまでもないが露出狂らしい裸の結婚式であり、芥田たちが祝福する 中で永久の愛を示すために、神父の目の前で2人は初合体したのであった。 <完>(って言うか、和泉ちゃんってこの時まで処女のままでした)
 ※ あとがき     今回、読切なので6つの演じる女子は思い切り割愛しました。     まあ、1つ1つがかなりまとめた感じになってますが、それはご     了承ください。m(__)m     あと、バットエンドverもありましたが、やっぱハッピーエンド     がいいので、初合体エンドにしてみました。


「全裸で登校させられた幼妻」完