恥辱のマッサージチェア(挿絵:さばにしきさん)

※時々CGと文字が重なる場合がありますので、その時は1回再読み込みしますと直ります。
【おしゅうちさま 第4話】より抜粋。
性感を刺激する特製のマッサージチェアをこっそり置いておく「おしゅうちさま」であった。

「ぁぁ..気持ちいいぃ..」 デパートのお試し高機能のマッサージチェアで すっかりリラックスしている女子高生たち。 みんなすっかり気が抜けた顔をしている中、 ある箇所のマッサージチェアだけは明らかに 悶えきっている女子高生の姿もあった。 そう、実は中にこっそり「おしゅうちさま」 特製のマッサージチェアが置いてあり、これ に座ってしまうと身体全体の性感が刺激され て大変な目に遭ってしまうのだ。 「ああぁ〜何、このマッサージぃぃ〜気持ちいい」 性感を的確に責めてくる機械に、一瞬だが危 険な感じを覚える女子高生。 (こ・ここから離れないと..) 何かとんでもない目に遭うのを感じてマッサ ージチェアから立とうと思ったが、もう身体 が動かなくなっていた。 「ああぁ..だめっ..立てないよぉ〜」 そう、すでに身体が快感の刺激におぼれて、 理性ぐらいで跳ね返せるものじゃなかった。 そんな彼女を更なる刺激が襲うと甘い吐息を 出しながら、人目を気にせず喘いでくるのだ。 「ああぁぁ..そこぉ..もっとぉぉ〜〜」 いつの間にか大股を広げて快感を楽しむ彼女。 股間の方は大量の何かか溢れきっているが、 汗ということにしておこう。 「ああぁ..もっと突いてぇぇ..」 「はぅぅっ..やっとぉぉ..終わったぁぁっ〜」 性感マッサージチェアから逃れた女子高生が ふらついた足取りで、エスカレータへ向かう。 「はぁはぁ..下着..買って帰らないと..」 そう、この性感マッサージチェアに座った大 半の子は直後に必ず下着を買って帰っていく。 もちろん、何で下着を買うかは言わなくても わかるはずであろう。