第8の部屋のゲーム(挿絵:さばにしきさん)

※時々CGと文字が重なる場合がありますので、その時は1回再読み込みしますと直ります。
制限時間の6分以内に用意された器械に乗り、部屋の反対側のゴールを目指せ。
ただし、器械を進ませるにはサドルにまたがり、サドルを前後に動かすことが必要である。

前の特別ゲームで全裸とされてしまった羽 里歌が、再びゲームの進行を拒んできた。 しかし、運ばれてきた大型モニタに、羽里 歌の上にある箱の中の様子が写し出される と、泣く泣くゲームの進行を承諾した。 なぜなら、そのモニタには彼女の大嫌いな 黒い虫達が元気に暴れまわっていたからだ。 今度のゲームは目の前に用意された器械に 乗って、5m先のゴールまで6分以内に行 けばいいのだが、全裸のままでサドルにま たがる必要があり、この器械を動かすには 両方のレバーを握らなければ動かない様に なっていた。 「サドルにまたがって前後に動かすだけで いいのね..いいわよっ、見たければ見れ ばいいわ」 器械に乗ることを決心した羽里歌が股を開 いてサドルにまたがると早速ゲームが開始 した。 この器械は不透明の床のレールの上に設置 され、前後1往復で2.5cm進むようになって いる。 ゴールを目指して、羽里歌が懸命に腰を振 り続けると、観客が激しく前後に動く腰に 歓喜しはじめる。 何せ、このサドルは進むごとに股間に食い 込む様になっており、おま●こへの刺激が 強くなっていくとサドルの間から次々と愛 液が垂れてきたからだ。 (ぁぁっ..すごく濡れてきているぅ..) 愛液が出し続ける中、快感でイかないよう にしながら必死にゴールを目指して腰を振 っていく羽里歌。 何とかゴールすることが出来たのだが、今 回はまだこれで素直に終わろうとしなかっ たのであった。