下着着用禁止(挿絵:さばにしきさん)

※時々CGと文字が重なる場合がありますので、その時は1回再読み込みしますと直ります。
【恥辱な伝統 第1話】より抜粋。
ノーパン・ノーブラを男子たちに指摘される詩衣奈ちゃん。

男子が鉛筆の先でブラウスの生地を押し上げてる ピンク色の突起を軽く突付いてくる。 もちろん、その突起は詩衣奈の恥ずかしい固く 勃った乳首であった。 「乳首が目立ってるみたいだけど、これは擦れて 固くなったんだよな?」 「そ・そうよ..擦れて固くなっただけよ...」 「だから、こうやって突付いても感じないって ことだよな?」「も・もちろんよ..」 詩衣奈がそう答えると、いつの間にか数本の鉛筆 が、詩衣奈の乳首をブラウスの上から擦り始めて いる。 どんどんと固くなっていき、感じていく乳首だが、 詩衣奈はただ我慢するしかなかった。 「詩衣奈ちゃん、さっきよりも起立が目立ってる けど気のせいだよな?」 「ええ..き・気のせいよ..」 「おっと、悪い服が引っかかったよ〜」 そう言って、中には鉛筆でブラウスをさらに引っ 張って乳輪の端の方を少し出すものも居たが、 詩衣奈は何の文句も言わずに耐えていた。 そんな中、消しゴムを持った男子たちが、わざと 消しゴムを詩衣奈の机の下へ転がしてくる。 「詩衣奈ちゃん、消しゴム拾っていいかな」 「・・・ええ、いいわよ」「今日は昨日よりも 足開いてるね」「そ・そんなことないわ」 「そうかい、まあ俺は見やすくなった分、嬉しい けどな」 はっきりとおま●こが見えることを言ってくる男子。 それでも詩衣奈は足を閉じずに開きっぱなしで 男子が消しゴムを拾うのを承諾するしかない。 当然、詩衣奈がそんな態度を取るため、詩衣奈の 股下には日に何回も消しゴムや鉛筆が転がって いたのであった。